【社会人必見】プログラミングスクール選びで失敗しないための6つの基準

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こんにちは!侍ブログ編集部(@samuraijuku)です。

プログラミングスクールを検討している方は、「失敗することなく自分にぴったりのプログラミングスクールを選びたい!」と考えていると思います。

ただ、「調べてみてもどこも同じように見えてしまって、自分にぴったりのところを見つけられない・・・」という声もよく聞きます。

種類も多いですし、どこをどのように判断して選べばいいのか中々難しかったりしますよね。

そこで今回は、プログラミングスクール選びで失敗しないための基準を6つご紹介します!

この6つのポイントを抑えることができれば、失敗することなくあなたにぴったりのプログラミングスクールを選ぶことができますので、ぜひ参考にしてみてください。

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1.目的をはっきりさせること

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まず、失敗しないスクール選びで一番大事なことは、プログラミングを学ぶ目的に合った選び方をすることです。

十人十色、様々な目的があるとは思います、今回プログラミングを学ぶ目的を大きく「4つ」に分類しました。

  • 転職・キャリアアップしたい
  • フリーランスになりたい
  • アプリやサービスが作ってみたい
  • 起業したい

この4つの目的のどれに当てはまるかによって注意すべきポイントが変わってきます。

詳しく説明していきましょう。

転職・キャリアアップしたい場合

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アプリ・システム開発に携わるスキルを付けることが出来れば、手に職を付けて仕事をすることが出来ます。

最近ではアプリ開発以外にもITスキルのない企業の顧問になるなど、その収入形態の幅も広がってきています。

さまざまな働き方が増えている日本ですが、環境を変えるときに最も求められるのが「実務経験」です。

いかに早く仕事に出来るか、いかに自分がやりたいことにマッチする企業で仕事が出来るかがキャリアアップのカギを握ります。

なので、転職やキャリアアップをお考えの方は、スクール選びで仕事獲得の相談に乗ってくれるか重要な基準になります。

転職やキャリアアップに関してはこちらでも詳しくご覧になれます。

フリーランスエンジニアになりたい場合

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IT業界では、下請けの開発ももちろん存在しますが、CtoCでの業務委託案件等もどんどん増えています。

特にWEB業界などでは、ある程度のプログラミングスキルがあれば、自分から営業をかけなくてもさまざまな企業に声をかけてもらえたりします

信頼できる企業の保守・機能追加を担当したりなどで、安定的な収入と自由な仕事方法を獲得していくことができます。

もちろん、在宅やカフェで仕事をするいわゆる「ノマドワーク」などを選ぶことも難しくありません。

ただし、フリーランスは何よりもこの人に任せて大丈夫かという「信用」が第一です。

スクールを選んで行く中で、自分の技術力を証明できるポートフォリオ(制作実績)がしっかり作れるかということも大きなポイントになってきます。

フリーランスエンジニアに関してはこちらでも詳しくご覧になれます。

アプリを作りたい場合

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アプリを作る技術力は一朝一夕で学べるものではありません。

実際にプログラマとして最前線で様々なアプリ開発を行って活躍していくには、約1〜2年の業務経験は必要です。

ただ、実際に自分が作りたいものを作るというということに焦点をあてれば、ひとまず「開発サイクルの回し方」を学ぶことで、ほとんどの機能追加などの状況に対応出来るようになります。

「開発サイクルの回し方」を具体的に言えば、

  • アイディアの出し方
  • 設計の仕方
  • 採用技術の選び方
  • コード管理の仕方
  • エラーの原因特定の仕方
  • リリースの仕方
  • リリース後の運用の仕方

などです。

ただし、これらは実際に一通りオリジナルのアプリ開発をしなければ、なかなか身につけられません。

スクール選びにおいてもオリジナルアプリ開発までしっかりサポートしてくれるかということも大きなポイントになってきます。

アプリ開発に関してはこちらでも詳しくご覧になれます。

起業したい場合

起業したいということで学習される方は技術習得だけが目的ではない方が多いでしょう。

技術は勿論、どのようにプロダクトを管理すれば良いのか、どのように人に依頼すれば良いのか、様々な観点で学習をしていくことになるでしょう。

実際、技術だけであれば短期間でベースを詰め込むことも出来ますが、マネジメント等の領域にまで入ってくると短期間で学ぶのはいっきに敷居が上がります。

なので、技術以外の相談も長期的にサポートをしてくれるかということも重要になってきます。

また、何の技術を習得できるかということも大切なポイントになってきます。

特に将来的に起業を視野に入れている方は、比較的シンプルにしっかりとしたWEBサービスをつくることができる、Ruby」の学習がオススメです。

学習するべき技術に関してより詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

2.「教室形式 vs マンツーマン」自分に適してる方を選ぶこと

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次のポイントとして、レッスン形式が「教室(1対多)」タイプか「マンツーマン(1対1)」タイプかのどちらを選ぶかは非常に重要な基準になります。

それぞれのメリット・デメリットを知り、スクール選びに活かしましょう。

教室形式

【メリット】

  • 授業でたくさんの人と知り合えるのでモチベーションを保ちやすい

【デメリット】

  • 進み方が一律だから自分に合わなくなってくることがある

マンツーマン

【メリット】

  • 実践的で自分に合った学習を行うことができる

【デメリット】

  • 体験などをしてメンターとの相性をしっかり見極める必要がある

3.「対面 vs オンライン」自分に適してる方を選ぶこと

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もう一つのレッスン形式として、「対面(オフライン)」なのか「オンライン」なのか、という基準があります。

それぞれのメリット・デメリットを知りましょう。

対面(オフライン)

【メリット】

  • コミュニケーションをとりやすい場合もある

【デメリット】

  • 場所や時間などの制限が出てくる

オンライン

【メリット】

  • どこでも気軽にレッスンを受けることができる

【デメリット】

  • 回線速度などの環境によって会話を快適に行えないことがある

4.予算だけで判断しないこと

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もちろん、金額が安いにこしたことはないのですが、金額の安いサービスは人件費が掛からないようにシステム化されていることが多いです。

パッケージ化してしまっていて、自分が達成したい目的目標を達成出来ないプログラムの構成になっている可能性もあります。

目的を再確認して、将来的に回収できる金額から考えて投資するほう効率的なことも多いので、費用対効果を考えて選びましょう。

将来的にフリーランスエンジニアとして活動していきたいとお考えの方は「時給4100円!?フリーランスエンジニアの単価相場を調査してみた」を読んでいただくと、案件の単価相場を知ることができます。

フリーランスエンジニアとして独立したときにあなたの生活レベルと投資額を照らし合わせて、将来的に回収できる金額を把握するのに役立ててみてください。

5.「受講期間」に注意すること

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意外と見落としがちな選定基準として、「受講期間の長さ」があります。

例え効率的な学習方法を行ったとしても、実践的に使えるようになるためには250〜300時間は学習を行うという心構えでいたほうが良いでしょう。

受講期間が短いとそれだけタイトなスケジュールになりますので、忙しい社会人には向かない場合もあります。

逆に比較的時間に余裕のある大学生などには向いているかもしれません。

しっかりとスケジュールを組んで学習に臨みましょう。

6.「成果物」を確認すること

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最後のポイントは、そのスクールに入り、卒業する際に「何が出来上がるのか?」という成果物の基準です。

冒頭でも説明しましたが、自分の達成したいことがクリアできるのかどうかをしっかり見極めて利用しましょう。

プログラミングを学ぶことが目的になるのではなく自分の目的のためにプログラミングという手段を使うという考え方ができると、無駄なく効率的にプログラミングスクールを選ぶことができるでしょう。

元ディスクユニオン店員が33歳からプログラミングを学びエンジニアになるまで」でご紹介させていただいた濱口さんはインストラクターの紹介で、東京大学の農学生命科学研究科監修のアプリ制作でJavascript(jQuery)部分の実装を担当されることになりました。

Simrural(シムルーラル)」というアプリです。

最初はうまくいかなかった就職活動がこの東大の案件を行ってからは、何社かお仕事をいただけるようになったそうです。

そんな濱口さんのインタビュー記事にご興味ある方はぜひご覧ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
社会人の方必見の、プログラミングスクール選びで失敗しないための6つの基準をご紹介しました。

知名度や値段などだけで決めてしまうと、自分の目的と合っていなかったり、遠回りになってしまったりすることもあります。

しっかりと基準を知って、自分にぴったりのプログラミングスクールを選んでみてほしいです。

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