【2022年版】卒業生に聞いたRUNTEQ(ランテック)の評判・口コミまとめ

RUNTEQって実際どうなの?
実際に通った人はどう感じてるんだろう?

せっかくお金をかけるなら、RUNTEQが自分に合うスクールか確認してから通学を決めたいですよね。

そこで、今回はRUNTEQの評判を受講生や卒業生の口コミをもとに紹介します。この記事を読めば、RUNTEQがあなたに合うスクールか、判断できますよ。

本記事で紹介する口コミに関する補足
本記事で掲載している口コミは、SAMURAI ENGINEERが実施した「RUNTEQに関する意識調査」のアンケート結果になります。下記に調査概要を記載していますので、ご参照ください。

調査概要:「RUNTEQ」に関する意識調査
調査期間:2021/10/28~11/11
対象者:「RUNTEQ」の受講生・卒業生
調査媒体:クラウドワークス
掲載媒体:SAMURAI ENGINEER Blog

この記事の監修者

株式会社SAMURAI

侍エンジニアブログ編集部

日本初の現役エンジニア講師によるマンツーマン専門プログラミングスクールを運営。卒業生は累計35,000名以上。転職専門のコースを持ち、成功率は98%。2013年創業以来の運営で得た知見を、もとに、プログラミング学習・スクールの選び方・エンジニアのキャリアについて専門的な立場から解説します。

RUNTEQ(ランテック)とは?

RUNTEQの特徴

  • 開発会社ならではの自走力を鍛えるカリキュラム

  • Ruby on Railsエンジニアの育成に特化

  • 現役エンジニアの卒業生も多く参加するコミュニティ

RUNTEQは、株式会社スタートアップテクノロジーが運営する完全オンライン型のプログラミングスクールです。

同社は、プロダクトづくりを支援するスタートアップスタジオ事業と、Webエンジニア教育事業のRUNTEQ事業部を有しています。開発会社が運営するプログラミングスクールということで、実際の開発現場でも活躍できる自走力を身につけたWebエンジニアの育成に長けています。

RUNTEQでは、主にRuby(フレームワークはRuby on Rails)というプログラミング言語を学ぶことができ、多くの卒業生がWebエンジニアとしての就職や転職に成功しています。その卒業生や同期とオンライン上で交流ができる活発なコミュニティは、RUNTEQの特徴の1つでもあります。

料金
(期間)
Railsエンジニアコース
(最大6ヶ月)
・32万7,800円
Railsマスターコース
(最大8ヶ月)
・38万2,800円
Webマスターコース
(最大9ヶ月)
・43万7,800円
受講形式オンライン
・自習型
※月2回のオンライン面談あり
担当講師現役エンジニア
対応時間月曜/火曜/木曜/金曜
・11時~22時
土曜/日曜
・10時~18時
※水曜/祝日はお休み
実績・プログラミングスクールポートフォリオコンテスト3連勝中
・受講生満足度100%
無料
カウンセリング
あり
アクセス完全オンライン

・各項目は公式サイトに記載された情報をもとに掲載しています。
・公式サイトから確認できない情報には「要お問い合わせ」と記載しています。
・「料金」は2022年1月時点の税込み価格を掲載しています。

RUNTEQ(ランテック)の良い口コミ・評判まとめ

RUNTEQの概要を把握したところで、受講生や卒業生から寄せられた良い口コミ及び評判についてご紹介します。

「モチベーションが維持しやすい環境だった」

 

30代男性

会社員(独学も実務も未経験)

受講生が交流できるコミュニティが活発だったので、モチベーションを維持しやすかった。

前述した通り、RUNTEQは受講生や卒業生が交流できるコミュニテイがあります。この良い口コミは、そのコミュニティに関するものです。RUNTEQのコミュニティはやり取りが活発であり、受講生のモチベーションに好影響を与えている様子がうかがえます。

プログラミングの学習は、わからないことの連続です。次々とわからないこと、難しいことがでてくるため、「自分には向いていないんじゃないか」という気持ちに陥ってしまうことがよくあります。そのようなときに、モチベーションが低い状態だと、学習を継続することが難しくなってしまいます。

このコミュニティのような仕組みがあることで、受講生同士で励ましあったり、卒業生からWebエンジニアとしての貴重な話を聞くことができます。そのようなやり取りによって、モチベーションの維持をしやすい環境となっているようです。

「講師がマンツーマンで丁寧に教えてくれた」

 

30代男性

会社員(独学の経験あり)

経験豊富な現役エンジニアの講師だったため、学びになった。マンツーマンという授業の形式も大変心強かったです。

RUNTEQの講師は、実際に開発会社で日頃からエンジニアとして働いている方が担当しています。

プログラミングスクールは、現役エンジニアが講師を担当するスクールと、講師を専業とする方が講義をすすめるスクールが存在します。それぞれメリットやデメリットはありますが、この口コミをみると、やはり経験豊富なエンジニアから得るものは大きいことがわかります。

また月に2回あるオンライン面談では、講師に対して学習や就職、転職など、さまざまな相談をすることができます。その時間は講師とマンツーマンとなるため、さらに深い学びを得ることも可能です。

RUNTEQ(ランテック)を他のプログラミングスクールと比較してみた

ここまでは、RUNTEQの口コミや評判について紹介してきました。では、RUNTEQはほかのプログラミングスクールとはどのような違いがあるのでしょうか。

ここでは次の3校と比較しながら、RUNTEQの特徴をさらに詳しく解説します。

  • 侍エンジニア(SAMURAI ENGINEER)
  • ポテパンキャンプ(POTEPAN CAMP)
  • テックアカデミー(TechAcademy)

侍エンジニア(SAMURAI ENGINEER)と比較

RUNTEQ侍エンジニア
料金
(期間)
Railsエンジニアコース
(最大6ヶ月)
・32万7,800円
教養コース
(24週間)
・39万6,000円
受講形式オンライン
・自習型
※月2回のオンライン面談あり
オンライン
・マンツーマンレッスン
担当講師現役エンジニア現役エンジニア
対応時間月曜/火曜/木曜/金曜
・11時~22時
土曜/日曜
・10時~18時
※水曜/祝日は休み
全日
・8時~22時
※担当講師との合意があれば、時間外対応も可
実績・プログラミングスクール
 ポートフォリオコンテスト3連勝中
・受講生満足度100%
・累計指導実績2万8,000名以上
・受講生の転職成功率98%
・受講生の挫折率4%
・受講生の学習完了率96%
・転職成功後の離職率3%
無料
カウンセリング
ありあり
アクセス完全オンライン完全オンライン
特徴開発企業が運営する
Ruby on Railsエンジニア育成に
特化したカリキュラム
受講生1人ひとりに合わせた
オーダーメイドカリキュラム

・各項目は公式サイトに記載された情報をもとに掲載しています。
・公式サイトから確認できない情報には「要お問い合わせ」と記載しています。
・「料金」は2022年1月時点の税込み価格を掲載しています。

RUNTEQと侍エンジニアは、どちらも完全オンライン型のプログラミングスクールです。また、講師はどちらも経験豊富な現役エンジニアが担当しています。

両校の異なる点は、学習できるスキルの幅です。RUNTEQは、主にRubyやRubyのフレームワークであるRuby on Railsを学ぶことができます。一方、侍エンジニアの教養コースでは下記のようなスキルを学ぶことができます。

  • Ruby
  • PHP
  • Java
  • WordPress
  • LPICの資格

さらにエキスパートコースでは、カリキュラム自体をオーダーメイドすることもできます。

プログラミングスクールには、幅広いスキルを学ぶことができるスクールや、ある特定のスキルにフォーカスしたスクールがありますが、RUNTEQは、Rubyに特化したスクールです。「Rubyエンジニアになりたい」「Ruby on Railsを学びたい」という明確な目標がある方には、おすすめのスクールです。

ポテパンキャンプ(POTEPAN CAMP)と比較

比較表の「料金」に関する補足事項
記載コースの受講期間に違いがある点をご了承ください。
RUNTEQポテパンキャンプ
料金
(期間)
Railsエンジニアコース
(最大6ヶ月)
・32万7,800円
Railsキャリアコース
(5ヶ月)
・44万円
受講形式オンライン
・自習型
※月2回のオンライン面談あり
オンライン
・自習型
(講師によるレビューあり)
担当講師現役エンジニア現役エンジニア
対応時間月曜/火曜/木曜/金曜
・11時~22時
土曜/日曜
・10時~18時
※水曜/祝日は休み
全日
・10時~23時
実績・プログラミングスクール
 ポートフォリオコンテスト3連勝中
・受講生満足度100%
・Web系開発企業への内定率100%
・転職成功者の93%が
 ポテパン提携企業より内定獲得
無料
カウンセリング
ありあり
アクセス完全オンライン完全オンライン
特徴開発企業が運営する
Ruby on Railsエンジニア育成に
特化したカリキュラム
Web(Rails)エンジニア育成に
特化したカリキュラム

・各項目は公式サイトに記載された情報をもとに掲載しています。
・公式サイトから確認できない情報には「要お問い合わせ」と記載しています。
・「料金」は2022年1月時点の税込み価格を掲載しています。

ポテパンキャンプも、RUNTEQと同様に現役エンジニアが講師を担当する完全オンライン型のプログラミングスクールです。また両校は、RubyやRuby on Railsができるエンジニアの育成にフォーカスしている点も大きな共通点です。

両校の公式サイトには、プログラミング未経験の状態から自社開発企業やWeb企業への転職に成功した方のインタビューが数多く掲載されています。比較表にも記載していますが、どちらもWebエンジニアとして力をつけることができるスクールだといえます。

RUNTEQとポテパンキャンプの違いは、料金と期間です。RUNTEQのWebマスターコースは最大9ヶ月で43万7,800円かかります。一方、ポテパンキャンプのRailsキャリアコースは5ヶ月で44万円という料金設定となっています。

カリキュラムやサポート体制が異なるため、一概に比較することはできません。ただポテパンキャンプと比較すると、RUNTEQのWebマスターコースはかなり割安感があります。

できるだけ予算を抑えたい方、あるいはできるだけ少ない予算で長く学びたいと考えている人には、RUNTEQがおすすめです。

テックアカデミー(TechAcademy)と比較

比較表の「料金」に関する補足事項
記載コースの受講期間に違いがある点をご了承ください。
RUNTEQテックアカデミー
料金
(期間)
Webマスターコース
(最大9ヶ月)
・43万7,800円
Webアプリケーションコース
(16週間)
・33万9,900円
受講形式オンライン
・自習型
※月2回のオンライン面談あり
オンライン
・マンツーマンレッスン
担当講師現役エンジニア通過率10%の選考に合格した
現役エンジニア
対応時間月曜/火曜/木曜/金曜
・11時~22時
土曜/日曜
・10時~18時
※水曜/祝日はお休み
全日
・15時~23時
実績・プログラミングスクール
 ポートフォリオコンテスト3連勝中
・受講生満足度100%
・企業800社/受講者3万名以上の教育実績
・転職後は平均年収21万円UP
無料
カウンセリング
ありあり
アクセス完全オンライン完全オンライン
特徴開発企業が運営する
Ruby on Railsエンジニア育成に
特化したカリキュラム
市場価値をアップする
実践的なカリキュラム

・各項目は公式サイトに記載された情報をもとに掲載しています。
・公式サイトから確認できない情報には「要お問い合わせ」と記載しています。
・「料金」は2022年1月時点の税込み価格を掲載しています。

テックアカデミーも、これまで紹介したSAMURAI ENGINEER、ポテパンキャンプ、そしてRUNTEQと同様に現役エンジニアが講師を担当する完全オンラインのプログラミングスクールです。

両校の大きな違いは対応時間です。テックアカデミーの対応時間は15時から23時となっています。一方RUNTEQの対応時間は、平日は11時から22時、土日は10時から18時です。

生活リズムは人それぞれです。日中は会社や学校に通っているという人は、夕方から深夜が主な学習時間になります。一方、深夜に働いている方、子どもがいる主婦の方などは、午前中にプログラミングの学習を行うという人もいるでしょう。

ただ、不明点が発生したときに対応時間外だと、思うように学習が進まなくなります。そのためプログラミングスクールを選ぶときは、対応時間についても必ず確認するようにしましょう。

RUNTEQ(ランテック)はどんな人におすすめ? 

ここまで記事を読んできた方の中には、

RUNTEQが自分にあうスクールか判断できない...…

という方もいるはず。

そこで最後にこれまでの内容を踏まえ、RUNTEQがどんな人におすすめなのかを解説します。通うか否か迷っている方は、参考にしてください。

RUNTEQがあう人

RUNTEQがあう人は、下記のとおりです。

  • Web/Rubyエンジニアになりたい人
  • エンジニア仲間が欲しい人

RUNTEQはWebエンジニア、特にRubyやRuby on Railsのスキルを持つエンジニアの育成を目的としているプログラミングスクールです。現在、IT業界の中でも最も勢いがあるWeb業界でWebエンジニアとして働きたいと考えている人はかなり多いかと思います。そのような人たちには、RUNTEQはおすすめしたいスクールです。

また、RUNTEQの受講生や卒業生で構成されているコミュニティでは、活発な交流が行われています。そのため、同期はもちろん、卒業生であるWebエンジニアとのつながりも容易につくることができます。

実際にWebエンジニアとして働いている人のリアルな意見やアドバイスは、これからWebエンジニアを目指す人にとってとても貴重なものとなるはずです。RUNTEQは、このようなエンジニアとのつながりが欲しいと考えている人にもおすすめです。

RUNTEQがあわない人

RUNTEQがあわない人は、下記のとおりです。

  • 幅広いスキルを身につけたい人
  • スクールへ通学して学びたい人

前述したように、RUNTEQはRubyやRuby on Railsにフォーカスしています。そのため、ほかのプログラミング言語やスキルを身につけたいと考えている人は合わないかもしれません。

また、RUNTEQは完全オンライン型のプログラミングスクールです。中には実際にスクールへ通い、講師と直接対話しながら、プログラミングの学習をしたいと考えている人もいらっしゃるかと思います。そんな方には、RUNTEQは合わないかもしれません。別のスクールを検討しましょう。

次の記事では地域や目的、条件から自分に合うプログラミングスクールを探すことができます。「RUNTEQだけでなく、他のスクールも見てみようかな」と感じた方はぜひ活用してみてくださいね。

おすすめプログラミングスクール情報比較サイト
更新日 : 2021年8月26日

まとめ

今回は、RUNTEQに関する受講生や卒業生の口コミや評判を紹介しました。

RUNTEQは開発会社が運営する完全オンライン型のプログラミングスクールです。講師は同社で働く経験豊富な現役エンジニアが担当しているため、実践的なスキルを身につけることができます。

また、カリキュラムがRubyエンジニアの育成に特化している点は、ほかのプログラミングスクールとは異なる特徴です。

現在RUNTEQが気になっている方、ほかのプログラミングスクールとRUNTEQのどちらに通うか迷われている方は、この記事を参考にして、自分に最適なプログラミングスクールを選んでください

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