卒業生に聞いたDMMWEBCAMPの評判・口コミまとめ【2022年版】

DMMWEBCAMPって実際どうなの?
悪評もあるみたいだけど、通った人はどう感じてるんだろう?

せっかくお金をかけるなら、DMMWEBCAMPが自分に合うスクールか確認してから通学を決めたいですよね。

そこで、今回はDMMWEBCAMPの評判を受講生や卒業生の口コミをもとに紹介します。この記事を読めば、DMMWEBCAMPがあなたに合うスクールか、判断できますよ。

本記事で紹介する口コミに関する補足
本記事で掲載している口コミは、SAMURAI ENGINEERが実施した「DMM WEBCAMPに関する意識調査」のアンケート結果になります。下記に調査概要を記載していますので、ご参照ください。

調査概要:「DMM WEBCAMP」に関する意識調査
調査期間:2021/10/28~11/11
対象者:「DMM WEBCAMP」の受講生・卒業生
調査媒体:クラウドワークス
掲載媒体:SAMURAI ENGINEER Blog

この記事の監修者

株式会社SAMURAI

中川 大輝

独学でプログラミング学習を始めるも挫折。プログラミングスクール「SAMURAI ENGINEER」を受講し、Web制作を学ぶ。副業でWeb制作を行いつつ、「初心者がプログラミングで挫折しないためのコンテンツ制作」をモットーにWebライターとして侍エンジニアブログ編集部に従事。

DMMWEBCAMPとは?

DMMWEBCAMPの特徴

  • DMMグループによる安定した経営基盤

  • 現役エンジニアが教える実践的なスキル

  • 目的によって選択できる分かりやすいコース

DMMWEBCAMPは、DMM.comグループである株式会社インフラトップが運営する完全オンライン型のプログラミングスクールです。同社はプログラミングスクールの運営と人材紹介サービスを事業としており、IT人材育成から就職・転職に至るまで、一貫したサービスを受けることができます。

DMMWEBCAMPのコースは3つあります。

DMMWEBCAMP COMMITは短期集中型であり、フルタイムで学習を進めていきます。DMMWEBCAMP PROは、学習期間やスケジュールを受講生自らが決めることができます。DMMWEBCAMP SKILLSは、未経験者をターゲットにしたコースでありスキルを身につけることを目的としています。

何れのコースも講師は全員現役エンジニアであり、実践的な知識や技術を学ぶことが可能です。

DMMWEBCAMPの公式サイトで詳細を見る

分野コース・講座名料金(期間)
DMM
WEBCAMP
COMMIT
(短期集中型)
・短期集中コース
・専門技術コース
69万800円(3ヶ月)
91万800円(3ヶ月)
DMM
WEBCAMP
PRO
(転職志望)
・転職志望コース
(12週間/16週間)
62万4,800円(12週間)
67万9,800円(16週間)
DMM
WEBCAMP
SKILLS
(未経験者向け)
・はじめてのプログラミングコース
(4週間/8週間)
・WEBアプリ開発コース
はじめてのプログラミングコース
8万8,000円(4週間)
11万円(8週間)
WEBアプリ開発コース
月額2万1,780円
※入会金22万円が必要

・各項目は公式サイトに記載された情報をもとに掲載しています。
・「料金」は2022年1月時点の税込み価格を掲載しています。

受講形式オンライン
・個別学習
※DMMWEBCAMP COMMITはチーム開発演習あり
担当講師現役エンジニア
対応時間質疑応答
・全日13時~22時
学習
・全日24時間
実績・未経験者97%
・転職成功率98%
・離職率1%
無料カウンセリングあり
お得な制度受講費用の最大70%(上限56万円)が給付金として支給される
教育訓練給付制度(専門実践教育訓練給付金)」あり
アクセス完全オンライン

・各項目は公式サイトへ記載された情報をもとに掲載しています。

DMMWEBCAMPの良い評判・口コミまとめ

DMMWEBCAMPの概要を把握したところで、受講生や卒業生から寄せられた良い口コミ及び評判についてご紹介します。

「アウトプットの機会があってよかった」

 

20代女性

パート・アルバイト(実務の経験あり)

授業では、わかりやすく順序立てて解説してくれたので、学習を進めやすかったです。 lesson毎の確認テストや学習の進捗度に応じて課題を出してもらえるなど、アウトプットの機会があったのが良かった。

 

30代男性

自由業(独学の経験あり)

カウンセリング時に「どんな人生を歩みたいか?」と深く踏み込んだ質問をされ、本気でプログラミングを学ぶには良いなと感じた。実際の授業では、明確な課題を与えてもらったため、モチベーションの維持にもつながった。

DMMWEBCAMPは、ただインプットを繰り返すだけの講義ではなく、レッスン毎の確認テストや課題といったアウトプットを重視しているスクールです。

プログラミングを学習するとき、意外と「分かった気」になっていることが多くあります。学習をしたあとに、いざ手を動かそうとするとなかなか動かないものです。

DMMWEBCAMPでは常にアウトプットを意識することで、プログラミングに慣れること、そして知識の定着を図っている様子がうかがえます。

DMMWEBCAMPの公式サイトで詳細を見る

「迷うことなく学習を進められた」

 

30代男性

会社員(独学の経験あり)

学ぶ内容がとにかく多く大変でしたが、カリキュラムの質は非常に高く、過程を理解しながら迷うことなく学習を進められたのは大変良かったと思います。また、メンターの方の説明も非常にわかりやすくて気さくだったので、信頼して学べました。

こちらも、DMMWEBCAMPに関する良い口コミです。この方は独学の経験がある方ですが、多少の知識があっても学習量が多く、苦労した様子がうかがえます。

ただし、カリキュラム自体の質は高く「なぜそうなるのか」を理解しながら、知識を積み上げていくことができるようです。またカリキュラムだけではなく、講師の質の高さについても好印象を持っているようです。

DMMWEBCAMPの公式サイトで詳細を見る

DMMWEBCAMPの悪い評判・口コミまとめ

ここまではDMMWEBCAMPの良い口コミや評判を紹介しました。ただ、残念ながら悪い口コミや評判もあるようです。ここでは、そのようなDMMWEBCAMPの悪い口コミや評判について紹介します。

「講師の指導にムラがあった」

 

30代男性

会社員(独学も実務も未経験)

講師の方によっては、対応がざっくりしていた。 教材や学習環境については良いことがほとんどですが、講師によっては、こちらが質問したことに対して厳しい言葉や基礎を理解していないと戻らされることもありました。

こちらの悪い口コミは講師に関するものです。教材や学習環境は非常に洗練されているようですが、講師の質が不均一で、中には口コミのようにずさんな対応をされてしまうこともあるようです。

ほかのスクールでもこの問題を抱えているところは多いのですが、所属しているほとんどの講師の質が高くても、一部の講師の対応が、ずさんであったりあまり誠意がなさそうにみえると、受講生の学習に対するモチベーションは低下します。

人によっても感じ方は異なるところではありますが、このような講師がいる可能性もあることは念頭に置いておきましょう。

DMMWEBCAMPの公式サイトで詳細を見る

DMMWEBCAMPを他のプログラミングスクールと比較してみた

ここまでは、DMMWEBCAMPのさまざまな口コミや評判について紹介してきました。では、DMMWEBCAMPはほかのプログラミングスクールとはどのような違いがあるのでしょうか。

ここでは次の3校と比較しながら、DMMWEBCAMPの特徴をさらに詳しく解説します。

  • 侍エンジニア(SAMURAI ENGINEER)
  • テックアカデミー(TechAcademy)
  • コードキャンプ(CodeCamp)

侍エンジニア(SAMURAI ENGINEER)と比較

DMMWEBCAMP侍エンジニア
料金
(期間)
はじめてのプログラミングコース
(4週間)
・8万8,000円
教養コース
(4週間)
・16万5,000円
受講形式オンライン
・個別学習
オンライン
・マンツーマンレッスン
担当講師現役エンジニア現役エンジニア
対応時間質疑応答
・全日13時~22時
学習
・全日24時間
全日
・8時~22時
※担当講師との合意があれば、
 時間外対応も可
実績・未経験者97%
・転職成功率98%
・離職率1%
・累計指導実績2万8,000名以上
・受講生の転職成功率98%
・受講生の挫折率4%
・受講生の学習完了率96%
・転職成功後の離職率3%
無料
カウンセリング
ありあり
アクセス完全オンライン完全オンライン
特徴3000回以上の改善を
重ねて作られたカリキュラム
受講生1人ひとりに合わせた
オーダーメイドカリキュラム

・各項目は公式サイトへ記載された情報をもとに掲載しています。
・公式サイトから確認できない情報には「要お問い合わせ」と記載しています。
・「料金」は2022年1月時点の税込み価格を掲載しています。

DMMWEBCAMPと侍エンジニアは、どちらも現役エンジニアが講師を担当する完全オンライン型のプログラミングスクールです。転職成功率や離職率などの実績はかなり近い数字を残しており、たくさん存在するスクールの中でも近い特徴を持つスクールといえます。

両校の違いは、カリキュラムの柔軟性です。DMMWEBCAMPでは、必修項目と選択項目という形でスキルを学習できます。HTMLやCSS、そしてRubyなど一通り学んだ上で、受講生の希望に応じてJavaScriptやAWSなどを追加で学習可能となっています。

一方、侍エンジニアのエキスパートコースでは、受講生1人ひとりに合わせた完全オーダーメイドのカリキュラムを組むことができます。また、最終的な成果物もサンプルではなく、オリジナルのWebサイトやアプリが開発可能です。

DMMWEBCAMPの公式サイトで詳細を見る

テックアカデミー(TechAcademy)と比較

DMMWEBCAMPテックアカデミー
料金
(期間)
はじめてのプログラミングコース
(4週間)
・8万8,000円
各種コース
(4週間)
・17万4,900円
受講形式オンライン
・個別学習
オンライン
・マンツーマンレッスン
担当講師現役エンジニア通過率10%の選考に
合格した現役エンジニア
対応時間質疑応答
・全日13時~22時
学習
・全日24時間
全日
・15時~23時
実績・未経験者97%
・転職成功率98%
・離職率1%
転職後は平均年収21万円UP
無料
カウンセリング
ありあり
アクセス完全オンライン完全オンライン
特徴3000回以上の改善を
重ねて作られたカリキュラム
市場価値をアップする
実践的なカリキュラム

・各項目は公式サイトへ記載された情報をもとに掲載しています。
・公式サイトから確認できない情報には「要お問い合わせ」と記載しています。
・「料金」は2022年1月時点の税込み価格を掲載しています。

テックアカデミーも、DMMWEBCAMPやSAMURAI ENGINEERと同様に現役エンジニアが教える完全オンライン型のプログラミングスクールです。また、どちらもプログラミングスクールとしての実績があるスクールです。

両校の違いとして、最も大きいのは料金体系です。DMMWEBCAMP PROの12週間(転職志望コース)は、62万4,800円という料金がかかります。一方、テックアカデミーのWebアプリケーションコース(12週間プラン)は、28万4,900円となっています。

もちろん、サービス内容やカリキュラムは異なるため、単純比較はできません。ただそうはいっても、各々に予算があります。その金額に収まらないようであれば他のスクールを検討せざるを得ません。

料金面だけを見れば、DMMWEBCAMPはほかのスクールと比較すると高めであることを認識しておくとよいでしょう。

DMMWEBCAMPの公式サイトで詳細を見る

コードキャンプ(CodeCamp)と比較

比較表の「料金」に関する補足事項
記載コースの受講期間に違いがある点をご了承ください。
DMMWEBCAMPコードキャンプ
料金(期間)はじめてのプログラミングコース
(4週間)
・8万8,000円
各種コース
(2ヶ月)
・198,000円
受講形式オンライン
・個別学習
オンライン
・マンツーマンレッスン
担当講師現役エンジニア現役エンジニア
対応時間質疑応答
・全日13時~22時
学習
・全日24時間
全日
・7時~24時
実績・未経験者97%
・転職成功率98%
・離職率1%
・受講者数30,000人突破
・導入企業数300社以上
・レッスン満足度96.6%
・在籍講師数200人以上
無料カウンセリングありあり
アクセス完全オンライン完全オンライン
特徴3000回以上の改善を
重ねて作られたカリキュラム
チーム開発を取り入れた
実践的なカリキュラム

・各項目は公式サイトへ記載された情報をもとに掲載しています。
・公式サイトから確認できない情報には「要お問い合わせ」と記載しています。
・「料金」は2022年1月時点の税込み価格を掲載しています。

コードキャンプもこれまで比較対象として挙げてきたSAMURAI ENGINEERやテックアカデミー、そしてDMMWEBCAMPと同様に、現役エンジニアが教える完全オンライン型のプログラミングスクールです。

両校の大きな違いとしては、料金と受講スタイルの2点です。コードキャンプのWebマスターコース(4ヶ月プラン)の料金は、30万8,000円となっています。やはり単純に料金面だけを比較すると、DMMWEBCAMPは高めであるといえます。

また、受講スタイルとしてはDMMWEBCAMPはオンラインのカリキュラムを1人で学習しながら、不明点があればビデオチャットで質問するというスタイルです。質問回数は制限されていません。コードキャンプもオンラインのカリキュラムで学習をする点は同じですが、不明点があった場合はレッスンを予約します。このレッスンはポイント制になっているため、受講できるレッスン数には限りがあります。

このように一見似たように見えても、サービスの内容はかなり異なります。それぞれにメリット、デメリットがあるため、料金の差、学習形式などを含めて総合的に考えながらスクールを選びましょう。

DMMWEBCAMPの公式サイトで詳細を見る

DMMWEBCAMPはどんな人におすすめ? 

ここまで記事を読んできた方の中には、

DMMWEBCAMPが自分にあうスクールか判断できない...…

という方もいるはず。

そこで最後にこれまでの内容を踏まえ、DMMWEBCAMPがどんな人におすすめなのかを解説します。通うか否か迷っている方は、参考にしてみてください。

DMMWEBCAMPがあう人

DMMWEBCAMPがあう人は、下記のとおりです。

  • 質が高いカリキュラムで学びたいと考えている人
  • プログラミングを学ぶ目的が明確になっている人

残念ながら、スクールによってはカリキュラムの更新を積極的に実施していないところもあります。しかしDMMWEBCAMPのカリキュラムは、これまでに3000回以上の改善を繰り返しています。

受講生が詰まりやすいところ、分かりにくいと感じるところは常に改善されているため、未経験者でもわかりやすい内容となっており、受講生にも好評です。

またDMMWEBCAMPでは、プログラミングを学ぶ目的によってコースが分かれています。学習に対するまとまった時間が確保できるのであれば「COMMIT」、仕事や学校と並行して就職や転職を目指すのであれば「PRO」、スキルを身につけたいのであれば「SKILLS」が用意されているため、自身の目的に合わせたコースを選びましょう。

DMMWEBCAMPの公式サイトで詳細を見る

DMMWEBCAMPがあわない人

DMMWEBCAMPがあわない人は下記のとおりです。

  • レッスンを受けながら学習したい人
  • 予算的に余裕がない人

先にも述べた通り、DMMWEBCAMPはオンラインカリキュラムを1人で学習しながら、不明点があればビデオチャットで質問するという受講スタイルです。チャットでの質問回数に制限はないものの、実際にレッスンを受けながら学習したい人には向いていないといえます。

また、DMMWEBCAMPはほかのスクールと比較すると、料金が高めとなっています。前述したとおり、サービス内容やカリキュラムが異なるため、一概に比較することはできません。ただ予算の枠に収まらない場合は、別のスクールを検討したほうがよいでしょう。

ちなみに、次の記事では地域や目的、条件から自分に合うプログラミングスクールを探すことができます。「DMMWEBCAMPだけでなく、他のスクールも見てみようかな」と感じた方はぜひ活用してみてくださいね。

おすすめプログラミングスクール情報比較サイト
更新日 : 2021年8月26日

まとめ

今回は、DMMWEBCAMPに関する受講生や卒業生の口コミや評判を紹介しました。

DMMWEBCAMPは、現役エンジニアが教える完全オンライン型のプログラミングスクールです。DMM.comという大手企業のグループ会社であるため、安定した経営基盤のもとスクールを運営しています。

また、カリキュラムのブラッシュアップに力を入れており、質の高い教育を受けることができます。一方で、口コミにもあったとおり一部の講師については質の問題を抱えているようです。

現在DMMWEBCAMPが気になっている方、ほかのプログラミングスクールとDMMWEBCAMPのどちらに通うか迷われている方は、この記事を参考にして、自分に最適なプログラミングスクールを選んでください。

DMMWEBCAMPの公式サイトで詳細を見る

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