スライドショースライドショースライドショー

エンジニアの勉強方法6つ:プライベートな時間を活用しよう!

エンジニアという職業に興味を持つ方は多いかもしれません。エンジニアは、日々勉強しその知識を実務に生かしていくことが不可欠です。

今回は、そんなエンジニアの勉強方法などを具体的にご紹介していきます。

エンジニアはプライベートでも勉強すべき?

画像:Shutterstock

エンジニアの技術は日々進化しているため、プライベートでも勉強する必要があります。エンジニアは最先端のIT技術を扱う職業です。時代やテクノロジーの変化に常に敏感に対応していくことが求められます。

勉強をしない人はエンジニアの世界から遅れをとり社会から取り残されて、ベースアップもできなくなってしまう可能性があるので、プライベートでもしっかり勉強をしていきましょう。

エンジニアの勉強方法6つ

画像:Shutterstock

エンジニアがプライベートで勉強する方法を6つ提案していきます。エンジニアがプライベートでも勉強するとなると、独学という選択もあるでしょう。独学は強い意志力がないと続けていくことがとても困難です。

今回の記事を読み、エンジニアがプライベートで勉強を続けていくためのヒントを見つけていきましょう。以下の6つの勉強方法から、自分に合うやり方を模索してみてください。

関連書籍を読む

プライベートでもITなどエンジニア関連の書籍を読み、新しい技術や知識を得たり、基礎をもう一度学び直すことで、新しい発見に出会える可能性があります。

初心者のエンジニアは特に、プライベートでも関連書籍をたくさん読み、技術を向上させていきましょう。本を読むことで、エンジニアという仕事に対するモチベーションを上げることもできます。

学習サイトで勉強する

エンジニア向けの学習サイトはたくさんあるので、自分のスキルや職業に合うHPを選んで勉強してみましょう。

エンジニア向けの学習サイトは、必要なスキルが身に付くテキストや講座があり、大変役に立ちます。学習できるだけでなく、エンジニア向けの最新情報や技術も手に入るので、とても勉強になります。ぜひ、利用してみてください。

勉強会に参加する

プライベートの時間に勉強会へ参加して、エンジニアとしてのスキルを磨きましょう。エンジニアの勉強会が日本の各所で開催されています。

働いているエンジニア向けに、夜や休日にも開催されているので、プライベートの時間にたっぷりと学習することができます。この機会に、エンジニアとしてのスキルや資格を向上させて、新しい技術や難しい勉強にチャレンジしてみましょう。

動画サイトを見る

エンジニアに向けたIT関連の動画を視聴し、プライベートの時間を有効活用しましょう。

動画サイトは実践でエンジニアの技術が学べるため、プライベートの勉強方法にぴったりです。無料の動画サイトを利用すればお金も掛かりませんし、大変効率的に学べるのでおすすめです。

動画サイトのポイントは、スマホを使って隙間時間でもエンジニアの技術が学べる点です。スキルアップを目指して、動画サイトを大いに活用していきましょう。

プログラミングしてみる

初心者のエンジニアに特におすすめしたいのが、プログラミングを実際にやってみるという勉強方法です。プログラミングの知識を得るだけでは、第一線で活躍するエンジニアにはなれません。

実際にプログラミングを行い、試行錯誤を繰り返すことでスキルやプログラミングの勘が身に付きます。プログラミングという実践こそが、エンジニアにとって1番重要な学習といえます。

資格を取るための勉強をする

プライベートでしっかり勉強し、資格を取得することでキャリアアップを狙いましょう。エンジニアとして必要な資格や高難易度の資格を取得した場合、転職やベースアップに有利に働きます。

資格の取得を目標に、プライベートでも日々ITの知識やプログラミングの技術について勉強をしていきましょう。また資格という目的があれば、独学でも勉強が続けやすくなります。資格を収得して、キャリアやスキルの向上を目指しましょう。

プログラミングスクールに通う

プログラミングスクールに通うことが、最もモチベーションを保ちやすい勉強方法です。定期的にスクールへ通い、講習を受けたり、講師へ質問をすることで学ぶスピードも向上します。

プログラミングスクールは資格収得やスキルアップをしたい人向けに効率よく学ばせてくれる場所です。プログラミングを学ぶエンジニア仲間を作ることもできるのでおすすめです。

アウトプットの機会を作る

プライベートの時間にアプリ開発などで自分の技術をアウトプットすることで、スキルアップを図りましょう。技術を実際に役立たせていく機会が、エンジニアには必要です。

そこから新たな情報を得て、さらに技術を発展させていくことが可能です。間違えてしまったプログラムを修正することも、エンジニアとしての勉強に繋がります。機会を見つけて大いにアウトプットをしていきましょう。

エンジニアのプライベート時間の過ごし方

画像:Shutterstock

前述してきましたが、エンジニアはプライベートの時間を有効活用し、アプリを作ったり人脈を広げたりすることで、スキルアップを図っていきましょう。そのために、エンジニア同士の繋がりを広める必要があります。

セミナーや勉強会で知り合ったエンジニア仲間と情報交換をすることで、スキルアップの幅が広がります。

アプリを作る

プライベートの時間にアプリを作ってアウトプットをすることで、エンジニアとしての技術を磨くことができます。

プライベートで自由に好きなアプリを作り楽しむことで、いろいろなプログラミング言語の勉強になりますし、エンジニアとしての技術向上に繋がるでしょう。

IT業界の人と会い人脈を広げる

積極的にエンジニアのセミナーやスクールなどの勉強会に参加することで、プライベートでも仕事に関する新しい情報を得ることができます。

エンジニア同士の繋がりを広げるために、スクールや勉強会の場では仲間を作る努力をしましょう。フリーランスの人は特に、仕事の受注に繋がる人脈を作るきっかけにもなります。

プライベートでの勉強のメリット

画像:Shutterstock

社会人として働くうえで、仕事とプライベートをきっちり分けたい、という方も多いのではないでしょうか。ここからは、エンジニアがプライベートでプログラミングやITに関して勉強をするメリットを紹介していきます。

スキルアップできる

エンジニアがプライベートでも勉強を重ねることで、仕事の技術が磨かれていきます。プライベートでプログラミングの勉強をすることで、エンジニアの仕事に良い影響を与えることができます。

エンジニアは最先端のテクノロジーを扱う職業ということもあり、最新の情報と技術を求められるため仕事をしていない時間も勉強を怠らないことが、スキル・ベースアップに繋がっていくからです。

昇給につながる

プライベートの時間に勉強し、スキルアップをすることで仕事のアウトプットをより良いものにすれば、昇給にも繋がるでしょう。エンジニアは高い技術によるアウトプットを評価されます。

そのため、日々進化する技術に追いつくため、プライベートの時間を使いながら自己研鑽を重ねることが大切です。技術に追いついていけないエンジニアにならないよう、プライベートの時間もしっかりと、技術の習得に繋げていきましょう。

選択肢や視野が広がる

プライベートの時間で複数のプログラミング言語や資格の勉強を続けることで、仕事の幅が広がっていきます。エンジニアには多様に種類があります。

サーバーエンジニアやインフラエンジニア、システムエンジニア、Webエンジニアなど、エンジニアの枠を超えて技術を習得することで将来の選択肢を増やしたり、他分野を知ることで視野を広げることができます。

また、Ciscoなど世界共通の資格もありますので、より高いレベルの資格取得に向けて勉強することで仕事でのアウトプットの質も向上するでしょう。

プライベートを充実させてエンジニアの勉強をしよう!

画像:Shutterstock

今回は、エンジニアの勉強方法やプライベートの時間の勉強についてお話ししていきました。

エンジニアにとって、プライベートの時間をどれだけスキルアップに繋げることができるかで、将来のキャリアは変わってきてしまいます。また、楽しく勉強を重ねることで公私共に充実した毎日を送ることもできるでしょう。

身に付けた技術をプライベートの時間にアウトプットし、それを仕事で活かすことができれば、昇格や転職時のキャリアアップも期待できます。そのために、今回紹介した方法で最新の技術や情報を入手し習得していきましょう。

LINEで送る
Pocket

書いた人

城戸健太

城戸健太

兵庫県西宮市出身。現在大学4年生。プログラミングスクールを卒業したのち侍エンジニア塾でインターン生として活動中。
記事の執筆や編集、業務改善システムの改善を担当中。