【5分でわかる】Webエンジニアとは?仕事内容/年収/必要スキルまとめ

Webエンジニアとはどんな仕事?
Webエンジニアの将来性は?
Webエンジニアになるための勉強方法は?

この記事では、上記のような疑問をお持ちのWebエンジニアを目指す人に向け、Webエンジニアに関連する情報を解説します。

  • Webエンジニアとは
  • Webエンジニアの将来性
  • Webエンジニアを目指すための勉強法
  • Webエンジニアの働き方

Webエンジニアについてあまり知らないという方でもわかるように、網羅的に解説していますのでぜひ読んでみてください。

Webエンジニアとは?

Webエンジニアとは

Webエンジニアとは、パソコンやスマートフォンでアクセスするWebサイトで使用するWebアプリケーションを開発・設計・管理などという、Web開発全般を行うエンジニアの総称です。

TwitterやInstagramなどのSNSや、Amazonや楽天などのECサイトも、Webエンジニアが開発したWebサイトの一部です。

Webエンジニアは下記2つの仕事に分類されます。

  • フロントエンドエンジニア
  • バックエンドエンジニア

それぞれのエンジニアがどういったことを行うのかは、各エンジニアの解説記事にてご確認ください。

Webエンジニアの仕事内容

Webエンジニアの仕事は、Webサイトのデザインを除いた開発作業全般を実施します。つまり、見た目以外はWebエンジニアが行うということです。

また、Webサイトがリリースされた後の運用もWebエンジニアの仕事であり、Webサイトが正常に動くように保守していくことも求められます。

Webエンジニアは下記の職種と比較されることが多いです。

  • Webプログラマー
  • Webデザイナー
  • システムエンジニア
  • アプリケーションエンジニア

他の職種との仕事内容の違いは下記ページをそれぞれご覧ください

Webエンジニアの年収

Webエンジニアの平均年収は約589万円です。(2021年8月31日時点、正社員の場合)

引用元:求人ボックス

未経験の場合の平均年収が410万円であり、スキルを身に着けていくことで年収があがる職種であると言えます。

あくまで平均年収ですので、専門性を高めることで年収を上げることができます。

Webエンジニアの年収については下記ページにて詳しく紹介しているため、興味のある方はぜひご覧ください。

知っておきたいWEBエンジニアの年収|1000万稼ぐノウハウ
更新日 : 2022年3月19日

Webエンジニアが年収1000万を目指すには?

実際に、年収1000万円を超えるWebエンジニアは存在します。そのWebエンジニアの人たちは、下記どちらかの方向性で自分のスキルを磨いています。

  • Webエンジニア必要なスキルの幅を広げる
  • 他の知識やスキルを身につける

1つ目のスキルの幅を広げるというのは、フロントエンドとバックエンドの両方をできるようになることを指します。

2つ目の他の知識やスキルを身につけるというのは、プロジェクト管理やマーケティング、営業などのプログラム開発とは違う軸でのスキル獲得を意味します。

他の人よりもスキルを持ち掛け合わせていくことで、エンジニアとしての価値を大きく向上させることができます。

Webエンジニアの将来性

Webエンジニアは今後需要が増加していくため、将来性がある職種といえます。

経済産業省が発表した調査では、IT産業は拡大するものの人材が不足しており、2030年には16〜79万人が不足するシナリオが示されています。Webエンジニアの仕事がなくなることは無いと想定できるため、安定した職種といえるでしょう。

Webエンジニアの将来については、下記ページで紹介していますので興味があればお読みください。

「Webエンジニアはやめとけ」と言われる5つの理由とは?将来性も解説
更新日 : 2021年7月23日

Webエンジニアは「将来性がない」「やめとけ」の真相

一方で「Webエンジニアに将来性がない」「Webエンジニアはやめとけ」という意見があります。その際に挙げることが多い理由は、下記の5つです。

  • Webエンジニア人口の増加
  • 流行の差が激しい
  • やりがいを感じないと続かない
  • スキルレベルが高すぎてついていけない
  • 適正がないときつい

会社や働き方によって個人差はありますが、あてはまる点がある場合はぜひチェックしてみてください。

未経験からWebエンジニアになるには?勉強手順4ステップ

未経験からの勉強手順

未経験者がWebエンジニアになるためには、きちんとした手順を踏んで進めていくことが重要です。

ここからはWebエンジニアを目指すための勉強法について、下記記事の内容を踏まえて解説していきます。

Webエンジニアになるには?初心者向け勉強法3ステップ【エンジニア監修】
更新日 : 2021年10月12日

① ロードマップで全体像を把握する

1つ目に行うことは「ロードマップで全体像を把握すること」です。

勉強するためには、勉強するための全体像を最初に理解することが重要です。どんな内容を勉強するのかを理解しておくことで、自分がどの位置にいるのかも把握しやすくなります。

Webエンジニアになるためのロードマップは下記4ステップです。

  • 開発環境の基礎知識を押さえる
  • プログラミング言語を学習する
  • フレームワークの基礎を学習する
  • ポートフォリオを作成する
  • 転職・就職の準備をする

この内容は次の記事で詳しく解説していますので、まずは軽く目を通してみてください。

Webエンジニアになるためのロードマップ【スキルと勉強法】
更新日 : 2022年4月1日

② Webエンジニアに必要なスキルや言語を学習する

2つ目に行うことは「Webエンジニアに必要なスキルや言語を学習すること」です。

Webエンジニアには、下記3つの能力が最低限求められます。

  • プログラミング基礎能力
  • HTML/CSS
  • 各種ライブラリを扱う能力

この3つを満たしたあとは、なりたいWebエンジニアの種類によって学ぶ内容が違ってきます。

下記記事では、フロントエンドエンジニアとバックエンドエンジニア別に学ぶべき言語をまとめましたので、確認してみてください。

なお、フロントエンドエンジニア向けの言語としてはJavaScriptが、バックエンドエンジニア向けの言語としてはPHPやRuby等があります。

Webエンジニアにおすすめのプログラミング言語を一挙公開
更新日 : 2019年10月3日

また、プログラミングスキルがある程度身についてきたら、次はフレームワークを学んでみましょう。

フレームワークは開発の効率を高めるために、便利な枠組みをまとめたものです。誰もが使うような動作やスタイルシートを使いやすい形でまとめておくことで、通常であれば何ヶ月もかかる開発を大幅に短縮することを目指すために利用されます。

プログラミング言語によってフレームワークが用意されており、代表的なものとしては下記の種類があります。

それぞれリンク先のページで特徴や学習法などをご紹介していますので、あわせて読んでみてください。

 ③ ポートフォリオを作成する

3つ目に行うことは「ポートフォリオを作成すること」です。

ポートフォリオとは自分が作成した作品集のことで、Webエンジニアのポートフォリオは自分自身で作成したWebサイトやWebアプリケーションです。

Webエンジニアは、選考や採用される際にスキルや実績が重視されます。ポートフォリオを用意しておくことで、自分のスキルや実績の証明にもなり、適切にアピールすることが可能です。

なお、ポートフォリオの作り方や作成する際のポイントは次の記事でまとめていますので、こちらを読んで作成してみてください。

エンジニアのポートフォリオとは?未経験者に必要な訳と作成ポイント
更新日 : 2022年2月11日

 ④ 仕事獲得ための準備をする

4つ目に「仕事獲得ための準備をすること」です。ポートフォリオが作成できたら、会社員であれば就職や転職、フリーランスや副業の場合は仕事獲得のための準備を始めます。

特に重要なのは、志望動機を明確にすることです。

なぜWebエンジニアになりたいのか、Webエンジニアになった後にどういったキャリアを歩みたいのかは聞かれることが多い定番の質問ですので、答えられるよう準備をしておきましょう。

下記記事では志望動機の決め方や履歴書への書き方、面接のコツまで解説していますので、目を通してみてください。

Webエンジニアの志望動機|例文と面接のコツ【新卒/未経験者別】
更新日 : 2022年4月1日

また、資格取得も対策の1つです。ポートフォリオほど重視はされませんが、取得しておくことでスキルの証明や自分の知識の復習にもなります。

Webエンジニアにおすすめの資格をこちらの記事でまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

未経験者向け!Webエンジニアにおすすめの資格9選【エンジニアが厳選】
更新日 : 2021年9月16日

独学でWebエンジニアになるための学習手段3選

Webエンジニアになるための学習手段

Webエンジニアに興味を持ち、独学で勉強を進めたいというあなたに向けて学習方法を紹介します。

Webエンジニアになるための学習方法は、下記3つの方法があります。

  • 参考書での学習
  • 学習サイトでの学習
  • 動画サイトでの学習

1つずつ詳しく説明していきます。

もっと詳しく知りたいという方はこちらの記事を参考にしてみてください。

独学でエンジニアを目指す方必見!勉強法や仕事獲得方法を解説
更新日 : 2021年6月14日

参考書

参考書は体系的にまとめてあることや、安価で隙間時間を活用しやすいというメリットがあります。

Webエンジニア向けの参考書も数多く出版されていますので、下記記事にあるものの中から選んでみてください。初級者向けから上級者向けまで幅広くピックアップしています。

Webエンジニアにおすすめの本はこれ!全24冊を目的別に紹介
更新日 : 2022年4月1日

学習サイト

近年、下記のようにさまざまな形式でプログラミングを学習できるサイトが増えてきました。

  • ゲーム形式で進める
  • 入力したものを自動で判定する
  • 学習進捗がかんたんに見られる

プログラミング学習にはモチベーションの維持が重要ですが、学習サイトは上記のような特徴があるため、楽しんで学ぶことができ、モチベーションを維持して学習継続がしやすくなります。

特におすすめのサイトはこちらの記事で解説していますので、目を通してみてください。

専門家が選ぶプログラミング学習サイトおすすめ20選【無料&有料】
更新日 : 2022年5月20日

動画

前述のプログラミング学習サイトでも取り扱われていますが、動画を使った学習も普及してきています。

動画であれば、講師が書いているコードを解説付きで見ることが可能です。

本での学習も同様のことは可能ですが、動画の場合は講師がコードの内容をわかりやすく解説してくれ、視覚と聴覚両方からのアプローチが可能なので、本よりも理解度が上がるケースが多くあります。

下記記事ではWebエンジニアを目指す人におすすめの動画を紹介していますので、参考にしてみてください。

初心者向け!Youtubeでプログラミング学習する方法
更新日 : 2021年10月1日

Webエンジニアにおすすめの企業

Webエンジニアにおすすめの企業

Webエンジニアとして会社員になるためには、Web企業に入る必要があります。そのWeb企業は2つに分けることができ、どちらを目指すのかは自分で検討が必要です。

  • 事業会社
  • 制作会社

自社でサービスを提供していきたいのであれば事業会社、さまざまな企業と連携して制作をしていきたいのであれば制作会社がおすすめです。

下記記事ではWebエンジニアを目指す人におすすめの企業をまとめていますので、一度目を通してみてくださいね。

Webプログラマーに人気の穴場IT企業ランキングおすすめTOP5
更新日 : 2021年10月7日

目的別・Webエンジニアになる方法

ここからは、実際にWebエンジニアになる方法をご紹介します。今回ご紹介するのは、下記5つの目的でのWebエンジニアになる方法です。

  • 会社員のWebエンジニアに転職する方法
  • 副業Webエンジニアになる方法
  • フリーランスWebエンジニアとして独立する方法
  • 新卒でWebエンジニアになる方法
  • 30代未経験からWebエンジニアにる方法

1つずつ紹介していきます。

会社員のWebエンジニアに転職する方法

会社員としてWebエンジニアへ転職するには、主に下記の手順で進めることをおすすめします。

  • 1.Webシステムの基礎を学ぶ
  • 2.プログラミング言語を学ぶ
  • 3.開発に必要な環境ツールの使い方を学ぶ

また転職を成功させるためには、転職理由となぜWebエンジニアになりたいのか、という2点は明確にしておく必要があります。

会社員のWebエンジニアを目指すための知識や方法はこちらの記事を確認してみてください。

未経験からWebエンジニアへ転職するには?学習法や転職サイトも紹介
更新日 : 2021年11月18日

副業Webエンジニアになる方法

Webエンジニアの副業は、比較的学習がしやすい点と案件数が豊富なことから人気があります。

会社の規定や案件内容などを事前に十分確認を取ったうえで、下記3つの手段で自分で案件を探していきましょう。

  • クラウドソーシングサイト
  • 副業紹介エージェント
  • 求人サイト

なお、それぞれのおすすめサイトや使い分けについては下記記事にまとめていますので、ぜひご覧ください。

未経験Webエンジニアの副業は可能?基礎から案件獲得まで解説
更新日 : 2022年4月1日

フリーランスWebエンジニアとして独立する方法

働き方の自由度が高く高年収も目指せるため、フリーランスのWebエンジニアを目指す人も多いです。

それだけに条件の良い案件があった場合、競争が激しく思うように案件獲得することが難しい場合がありますので、実績を作り、経歴書やポートフォリオを使って自分の実力を証明する工夫をしましょう。

フリーランスのWebエンジニアについて、こちらの記事で詳しく書いています。フリーランスを目指している方はぜひご覧ください。

Webエンジニアはフリーランスになるべき?フリーランスの実態を徹底解説
更新日 : 2021年9月20日

新卒でWebエンジニアになる方法

新卒としてWebエンジニアになるには、大学や専門学校に在学している間に下記4つのことにチャレンジしてみましょう。

  • プログラミングの勉強
  • ポートフォリオの作成
  • インターンシップへの参加
  • 資格を取得する

これらを進めておくだけで他の応募者と差をつけ、優良企業への就職する可能性を高めることができます。

それぞれの詳細をこちらの記事でまとめていますので、参考にしてみてください。

Webエンジニアに新卒採用される7つのコツ【選び方や体験談も紹介】
更新日 : 2021年10月12日

30代未経験からWebエンジニアになる方法

エンジニアの需要が高まる近年、30代かつ未経験で目指す人も増えてきています。実際に転職に成功した人や副業で稼いでいる人も居ますが、20代に比べれば難易度が高いことは理解しておくべきです。

また、30代でも年齢によってスピード感を持つ必要があり、転職活動のスタート時期を意識した勉強の進め方を考えていきましょう。

下記記事に30代未経験から転職するための勉強法や、転職に成功した人の体験談などをまとめています。ぜひ参考にしてください。

30代未経験から転職するならWebエンジニアがおすすめ!その理由を公開
更新日 : 2021年11月16日

働き方別・Webエンジニアの求人例

Webエンジニアは、さまざまな働き方をすることができる職業です。ここでは、下記7つの働き方の求人を紹介していきます。

  • アルバイト
  • インターン
  • 新卒
  • 派遣
  • 正社員転職
  • フリーランス
  • 副業

アルバイトの求人例

Webエンジニアのアルバイト求人は、数も種類も多いです。そのため、自分がやってみたい言語や働き方を考える必要があります。

Webエンジニアのアルバイトとして、求人をいくつか紹介します。

仕事内容 報酬・年収 必要スキル 就業時間
マークアップエンジニア時給1,200~2,000円WordPressWebサイトの更新スキル9:00~18:00の間で4時間程度週2~3日
フロントエンドエンジニア時給1,300~1,400円HTML5、CSS、JavaScript10:00~17:00(6時間)程度週3日程度
Webプログラマ時給1,200円PHP、iOS/Androidの開発経験9:30~18:30(8時間)週の勤務日数は要相談

引用元:Indeed(2021年10月1日時点)

Webエンジニアのアルバイトとして働くための準備や働き方は、こちらの記事で紹介しています。アルバイトでまずは働いてみたいと考えている方は、ぜひ確認してみてください。

プログラミングバイトの探し方と選び方【未経験/在宅者向け】
更新日 : 2021年11月23日

インターンの求人例

大学や専門学校に在学中の方は、インターンも検討してみましょう。実際の社員と同じように実務を行うことができたり、研修も受けられたりするので、興味がある会社があれば目指してみるのが良いでしょう。

インターンとして募集をしている求人をいくつか紹介します。

仕事内容 報酬・年収 必要スキル 就業時間
サイト制作のWEBエンジニア兼ディレクター時給1,500~2,000円HTML5、CSS、Wordpress、JavaScript、PHP応相談
Webアプリ開発エンジニア時給1,200~1,500円JavaScript、Python、RubyなどWeb言語いずれか応相談
Webエンジニア時給1,050~1,500円HTML、CSS、JavaScript、PHP、MySQL1日5時間以上週4日以上

引用元:Indeed(2021年10月1日時点)

新卒の求人例

Webエンジニアを新卒で募集している企業も多くあります。会社によって開発するものはさまざまなので、興味がある分野に取り組んでいる企業を見つけるのが良いです。

正社員の求人をいくつかピックアップしました。

仕事内容 報酬・年収 必要スキル 就業時間
クライアントが社内利用するシステムの開発月給22万円なし10:00~19:00(8時間)土日休み
ECサイトの構築/スマホアプリの構築月給27万円なし9:00~18:00土日祝休み
Webサイト/スマホアプリの開発月給20万円なし9:30~18:30(8時間)土日休み

引用元:リクナビ(2021年10月1日時点)

派遣の求人例

開発が始まると人員が足りず、特定期間だけ人手がほしいという需要はよくあることで、派遣社員の求人も少なくありません。

派遣の求人をいくつかピックアップしてみましたので、ぜひ参考にしてください。

仕事内容 報酬・年収 必要スキル 就業時間
Webサービスの開発月給35~65万円Ruby10:00~19:00(8時間)
CMS構築時給1,800円PHP、JavaScript9:00~17:50(8時間)
SaaS製品の開発時給3,500円Java9:00~18:00(8時間)

引用元:Stanby(2021年10月1日時点)

正社員転職の求人例

Webエンジニアの正社員を募集している企業は、数多くあります。会社によって開発するアプリケーションはさまざまなため、興味がある分野に取り組んでいる企業を見つけるのが良いです。

正社員の転職の求人をいくつかピックアップしましたので、参考にしてみてください。

仕事内容 報酬・年収 必要スキル 就業時間
Webサービス、モバイルアプリケーションの開発年収360~700万円Java、JavaScript、Unity、AWS9:30~18:30土日祝休み
自動車産業のWebアプリケーションの開発年収600~1,000万円JavaScript、Bootstrap、AWS10:00~19:00土日祝休み
博物館や企業館向けの展示システムの開発350~560万円MySQL、PostgreSQL9:00~18:00土日休み

引用元:levtech(2021年10月1日時点)

フリーランスの求人例

フリーランスWebエンジニアは、平均70万円を超える高単価の仕事です。自分にスキルがあれば、フリーランスとして独立することで高収入を見込めます。

フリーランスWebエンジニアの求人をいくつかピックアップしてみました。

仕事内容 報酬・年収 必要スキル 就業時間
飲食店向け予約管理プラットフォームの開発月単価:~65万円PHP月140~180時間
自社サービスの開発月単価:70~100万円TypeScript月140~180時間
自社サービスの開発月単価:~90万円Ruby月140~180時間

引用元:mid-works(2021年10月1日時点)

副業の求人例

Webエンジニアとして、副業で稼ぐ人も増えてきました。スキマ時間でコツコツ進められる仕事に人気が集まっています。

Webエンジニアを副業で募集している求人をいくつか紹介します。

仕事内容 報酬・年収 必要スキル 就業時間
クライアントのWebサイト修正時給2,000~3,000円JavaScript、PHP、MySQL
自社運営サイトのメンテナンス時給1,500~2,000円HTML、CSS、JavaScript月40h~
基幹システムのフロントエンド開発月給50~100万円JavaScript月100h~

引用元:crowdworks(2021年10月1日時点)

Webエンジニアにおすすめの転職・求人サイト

続いて、Webエンジニアを目指す際におすすめの転職・求人サイトを紹介します。今回紹介するのは、下記3つの働き方別でおすすめのサイトです。

  • 会社員向け
  • フリーランス向け
  • 副業向け

さらに詳しく知りたい方は、下記2つの記事をご覧ください。

Webエンジニア向け転職サイト12選!転職を成功させるコツもご紹介
更新日 : 2020年3月27日
Webエンジニアに強い転職エージェント厳選5社!【損しない転職方法】
更新日 : 2020年5月6日

レバテックキャリア

Webエンジニアの求人件数:315件(2021/10/14時点)

会社員への転職を検討している人におすすめなのは「レバテックキャリア」です。

レバテックキャリアは、WebエンジニアやWebデザイナーなどのITやWeb関係専門の転職サイトで、Webエンジニアの求人が多いのが特徴です。

レバテックキャリアはこちら

Midworks

Webエンジニアの求人件数:152件(2021/10/14時点)

Midworksは、フリーランスWebエンジニアとして働きたい方におすすめです。上記の求人件数はHTML5とCSS3のみの求人件数ですが152件も該当し、豊富な案件数があることがわかります。

案件紹介が充実していることはもちろんのこと、弁護士の無料紹介、交通費や書籍代の支援などサポートが充実していることが特徴です。

Midworksはこちら

クラウドワークス

Webエンジニアの求人件数:126件(2021/10/14)

Webエンジニアで副業をしたいと考えている人は、クラウドワークスがぴったりです。

日本最大のクラウドソーシングサイトであり、数多くの案件が集まっています。契約周りや支払いもクラウドワークスが仲介しており、安心してやりとりが可能です。

クラウドワークスはこちら

最短でWebエンジニアを目指すならプログラミングスクール

できるだけ短期間でWebエンジニアを目指したい方は、プログラミングスクールに通うことをおすすめします。

プログラミングスクールではWebエンジニアになるために最適なカリキュラムがあることはもちろん、現役のWebエンジニアから指導を受けられるため、効率よく学習を進めることが可能です。

またスクールによっては就職や転職サポートもあり、ポートフォリオの作成サポートや実際の求人案件の紹介まで行ってくれます。

このブログを書く当社でも、「SAMURAI ENGINEER」という完全オンライン型のプログラミングスクールを運営しています。

当スクールでは、現役のエンジニア講師があなた専用にフルオーダーメイドでカリキュラムを作成し、ビデオ通話を使った授業や質問・相談、ポートフォリオの作成まで同じ講師が担当するのが特徴です。徹底的に挫折を防ぐための学習内容となっており、過去何名ものWebエンジニアを輩出してきました。

学歴は関係なし!高卒23歳からオリジナルサービス開発→自社開発企業へ入社した秘策
更新日 : 2021年11月17日
シングルマザーが受講期間中に3つのWebサイトを制作!爆速で成長できた理由とは?
更新日 : 2021年11月18日

まずは無料のオンラインカウンセリングをご利用いただき、当社コンサルタントにあなたの目指すWebエンジニア像、不安なこと、疑問等なんでもご相談ください。

無料カウンセリングの詳細はこちら

Webエンジニアのキャリア

Webエンジニアのキャリア

余裕があれば、Webエンジニアになったあとのキャリアも事前に考えておくと良いでしょう。ここでは、キャリアプランの立て方および、具体的なキャリアパスを紹介していきます。

Webエンジニアのキャリアプランの立て方

キャリアプランと言われてもピンと来ないかもしれませんが、かんたんにまとめると下記3つの考え方があります。

  • Webエンジニアとしてスペシャリストになる
  • Webエンジニアのスキルを活かして違うエンジニアに転職する
  • フリーランスWebエンジニアとして独立する

つまり、その道を極めるのか、エンジニアとして幅を広げるのか、独立するのかという選択肢です。自分がどうなりたいかを考えみて、良いと思うプランをまずは意識して勉強を進めると良いと良いでしょう。

キャリアプランの考え方についてはこちらに詳しく書いてありますので、ぜひ参考にしてください。

エンジニアのキャリアプラン例9選【決め方と面接対策も解説】
更新日 : 2021年11月16日

Webエンジニアのキャリアパス

具体的にWebエンジニアから発展した職種として、次の4つが代表的な職種です。

  • ITスペシャリスト
  • ITアーキテクト
  • テックリード
  • フルスタックエンジニア

どの職種も魅力的であり、企業からの需要も多くあります。

それぞれの職種については下記記事にて詳しくまとめていますので、確認してみてください。

Webエンジニアのキャリアパスおすすめ9選【選び方や必要なスキルも紹介】
更新日 : 2021年9月28日

Webエンジニアがきついと感じたときの対処法

きついと感じたときの対処法

Webエンジニアは多くの人が目指す魅力的な職業ではありますが、一方で「仕事がきつい」という印象を抱いている人がいるのも事実です。

Webエンジニアがきついとされる理由には、下記5つのようなものがあります。

  • アジャイル開発ではスピード感が求められる
  • 業務量に比べて年収が低め
  • 技術の進歩が早くついていけない
  • 特定のエンジニアに負担が偏りがち
  • 客先常駐の可能性がある

しかし実際にきついかどうかは、Webエンジニアとして適正があるかどうかで決まります。また、Webエンジニアになったものの大変でどうしようもないとなった場合でも、対処方法は数多くあるので安心してください。

どんな人がWebエンジニアに向いているのか、詳しい対処方法などはこちらの記事にまとめていますので、あわせて読んでおいてくださいね。

Webエンジニアがきついといわれる理由とは?実態と対処法を解説
更新日 : 2021年9月9日

まとめ

本記事ではWebエンジニアの仕事内容から将来性、勉強方法などWebエンジニアに関する情報をまとめてきました。

Webエンジニアは未経験から目指せて、将来的にも需要が高まる人気の職種です。興味を持った方は、独学を始めるか、プログラミングスクールでカウセリングを受ける等して、まずは行動を起こしてみてください。

また、情報量が多く一度に処理しきることが難しいと思いますので、この記事を何度か読んでいただきWebエンジニアへの理解を深めていただきたいと思います。

この記事のおさらい

Webエンジニアとは?

Webエンジニアは、パソコンやスマートフォンでアクセスするWebサイトやWebアプリケーションの、開発・設計・管理などを行うエンジニアの総称を指します。

Webエンジニアになるためのステップは?

下記4つのステップで勉強を進めることで、Webエンジニアを目指せます。
1.ロードマップで全体像を把握する
2.Webエンジニアに必要なスキルと言語を学習する
3.ポートフォリオを作成する
4.仕事獲得のための準備をする

Writer

小林 幸秀

株式会社SAMURAI

地元茨城で10年間機械エンジニアとして働き、医療用ロボット開発や半導体開発を経験。その後、プログラミングに興味を持ち、スクールで学習をしてオリジナルWebアプリを作成。
その後、Webライターとして侍で記事編集業務を担当。
その他にも、未経験者向けのブログ立ち上げディレクションなどを経験し、SEOのスキルを日々磨き続けています。

あなたの目的に合わせた
SAMURAI ENGINEERの運営サービス

SAMURAI ENGINEER Pro

未経験でも挫折しないプログラミングスクール

詳細はこちら

SAMURAI TERAKOYA

日本最大級のサブスク型オンラインITスクール

詳細はこちら

SAMURAI ENGINEER Freelance

「一人で稼げる」スキルを身につける

詳細はこちら
Close