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プログラマーは将来性のない仕事?生き残れるのはどんな人か?

こんにちは!侍エンジニア塾ブログ編集部のゆってぃーです。

お仕事をされているみなさんはプログラマーの需要が高まっていて、将来性があるなんてことを聞いたことがあると思います。

でも、

実際のところどないやねん!

と思っている方も少なくないのではないでしょうか。

話題性は高いのですが、プログラマーの実情がどんな感じなのか分かる方は少ないですよね。そこで今回は、プログラマーの将来性とキャリア形成について解説していきます!

この記事を読めば

  • プログラマーの将来性
  • プログラマーとしてのキャリア形成の指針
  • プログラマーになるために今すべきこと

が理解できます。

この記事を読んで、プログラマーの将来性とキャリア形成について理解していきましょう。

【この記事はこんな人のために書きました】

  • プログラミング学習中の方
  • 転職活動中の方
  • 就職活動中の方

将来プログラマーの仕事はなくなるは真実か

プログラマーの需要はめちゃくちゃ伸びている

情報化が進む現代社会において、IT人材全体の需要は確実に伸びています。

これは日本だけにとどまらず、世界中で言われているまぎれもない事実です。

引用元:経済産業省「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/27FY/ITjinzai_report_summary.pdf

上図は経済産業省の調査結果なのですが、日本国内でITニーズの拡大により約41万人から79万人のIT人材が不足すると予測されています

この統計を踏まえると、プログラマーの需要は確実に増加することが予測でき、将来性があると言えます。何故なら、いくら良い製品やサービスを企画したとしても、肝心のそれを創り出すプログラマーがいなければ実現できないからです。

反面で「プログラマー不要論」があります。「不要論があるなら、需要なんてないじゃん!」と思いますよね。

そこでプログラマー不要論を徹底解析します。

将来も仕事はある!プログラマー不要論を徹底解析

「プログラマー不要論」なんて、プログラマーにとって穏やかな話じゃないですよね。

どういうことかと言うと

  • 人工知能による自動プログラミング
  • オフショア開発


この2つによって国内のプログラマーは不要であるとする主張です。人工知能の発達によって、プログラミングが自動化されれば人がコーディングする必要はなくなりますよね。

オフショア開発とは海外へアウトソースして開発することを言います。海外へアウトソーシングしてしまえば、国内で開発する必要はなくなります。

とはいえ、この2つにあまり振り回される必要はありません。その理由は、需要が急激に伸びていることに加え、変化著しいIT業界において最新技術にキャッチアップすれば良いからです。

加えてスキルセットを幅広く持てば生き残れるからです。人工知能による自動プログラミングツールが開発されても、最新技術を網羅するにはセットアップするエンジニアが必要ですし、管理する人も必要になります。

オフショア開発に関しても同様です。オフショア開発が選ばれる理由は、コスト削減と人材リソースの確保です。つまり、国内で人材をまかなうことができれば良いのです。

国内でプログラマーの供給が増えることにより、多くの企業は人材を確保しやすくなります。母数が増えれば人材確保のコストを抑えることが期待できます。

いずれにせよ、プログラマーの需要は今後しばらくは確実に増加すると断言できます。

将来性の高いプログラマーのキャリアプランとは

画像:shutterstock

プログラマーに将来性があることはおわかりいただけたと思います。とはいえ、実際に将来性のあるプログラマーになるためにはどうすべきか具体的に知りたい方も多いはずです。

結論から言うと、かなり様々なキャリアパスがあります。ずっとプログラマーの方もいるし、プログラマーのスキルを活かした仕事にジョブチェンジする方もいます。ここからはどんなキャリアが考えられるのか、必要なスキルは何なのかを解説していきます。

ここで紹介するキャリアは以下の通り。

  • スペシャリストプログラマー
  • フルスタックエンジニア
  • SE(システムエンジニア)
  • PM(プロジェクトマネージャー)

スペシャリストプログラマー

オーソドックスなものとして、専門性が高いプログラマーが挙げられます。1つの分野をとことん尖らせることによって、人材としての希少価値を高める方法です。

例えばとてつもなくWebに強かったり、どんな面白いゲームでも開発してしまうプログラマー、といった具合です。この人に任せればこの分野はOK。そうすれば自分の専門分野の案件では声がかかりやすくなるでしょう。

しかし、1つ注意点があります。それは、需要がある分野の専門性を高めること。何故ならいくら専門性が高くて尖っていたとしても、需要がなければ仕事がありません。

今後需要が高い専門分野は以下になります。

  • AI(人工知能)
  • セキュリティ
  • ビッグデータ
  • IoT(Internet of Things)

以上の分野に特化すれば、需要のあるプログラマーになれるでしょう。

フルスタックエンジニア

フルスタックエンジニアは、簡単に言えば「なんでもできるエンジニア」です。

作業はチームで役割分担するから必要ないじゃん

と思われるかもしれません。確かに、人材リソースがあり余っている場合は必要ありません。

しかし、前述した通り多くの企業は深刻なエンジニア不足で困っています。特にベンチャー企業は、そんなに多くの優秀な人材を多く確保できる訳ではありません。なので、なんでもできるフルスタックエンジニアが1人いるだけでも大変大きな戦力になります。企業側からすれば、喉から手が出るほど欲しい人材と言えます。

幅広いプログラミング言語を扱えるだけでなく

  • ネットワーク
  • データベース
  • デザイン
  • サーバー

など、関連するスキルを身につけることが必要になります。

PM(プロジェクトマネージャー)

PM(プロジェクトマネージャー)はここ最近非常に注目されている職種です。簡潔に言えば、プロジェクト全体を統括する責任者です。

何故注目されているかというと、高度なテクニカルスキルに加えマネジメントスキルなど、多岐に渡るスキルが求められ、供給が追いつかないからです。プログラマーがPMになる利点は、技術的なマネジメントができるということです。プログラマーからPMになると、開発部門の効果的なマネジメントがしやすいと言えます。

必要なスキルは

  • 高度な開発スキル
  • コミュニケーション能力
  • マネジメント能力
  • リーダシップ

このようなものが主なものです。

プログラマーの市場価値を高めるスキルセット

画像:shutterstock

ここまでプログラマーのキャリアパスを簡単に説明してきました。

じゃあ実際今何をすべきなの?

そう思われたあなたのために、ここからは今すべきことを解説していきます。

需要の高い言語を使いこなせ

プログラミング言語には、種類ごとに出来ることが異なります。そのため、言語ごとに需要が異なり、昔主流だったものや需要の低い言語は将来的に廃れていく可能性があります。

ますは、将来性を見きわめ需要の高いプログラミング言語を身につけることが市場価値を高めることに繋がります。

プログラミング言語によって収入もかなり差が出ます。せっかく習得するなら「ニーズの高い言語」を身につけて、じゃんじゃん稼いじゃいましょう!

えっ、どの言語のニーズが高いの??

という方はプログラミング言語の紹介記事をご参照ください。

>>【言語選びの決定版】人気プログラミング言語TOP10

誰にも負けない問題解決力を身に付けよう

プログラマーを悩ます問題といえば、仕様とバグですよね。どんなシステムの機能を作成するかは、SEの設計書に落とし込まれていますが、それを再現するためにどうすればいいか。これはプログラマーの腕に掛かっています。

いかにシンプルにシステムを搭載するか、どうすればバグらずに組めるか。これらを解決するために、プログラマーは必然的に問題解決力が必要となります。

誰にも負けない問題解決力を手に入れれば、その分野のスペシャリストとして将来的な活躍が望めます。

飽くなき向上心で日々成長せよ

IT業界は非常にトレンドの移り変わりが早く、日々技術革新が行われます。そのため、常に最新のスキルを学習する向上心が必要です。

プログラマーは単純な知識だけでなく、実際に動かすコーディング技術も不可欠。システム開発を行うための総合開発環境を駆使して、いかに効率よくシンプルなコーディングが出来るかを追い求めましょう。

クオリティを求めていくうちに、あなたの市場価値はぐっと向上している筈です。

尖らせよう

まずプログラマーとして、最低何か1つ尖らせましょう。

例えば「Rubyでなんでもできる、PHPなら自分にお任せ!」みたいな感じです。前述した通り、ニーズがあるもので尖らせたいですね!

Pythonは非常にオススメです。

コミュ力を伸ばそう

将来性のあるプログラマーになるためにはコミュニケーション能力は必要です。

何故ならコーディングできることは当たり前で、それに加え仲間と的確に協働できることが今後求められるからです。どの職種でも高度なコミュニケーション能力は強みになります。

なかでも、キャリアプランの1つであるPMを目指すならこの能力は欠かせません。常に周りの状況を意識して、円滑な環境構築を心掛けましょう。

マネジメントスキルを身につけよう

PMを目指さないにしても、マネジメントスキルはあると有利です。

マネジメントができると開発チームのリーダーに昇進できたり、より上流工程の業務を任されるチャンスが増えます。また、経営管理の方面へ進むチャンスも見えてきます。現在、日本ではプロジェクトをまとめられる人材が不足しています

いままでプロジェクトをまとめていたベテランエンジニアが減っていくなかで、このスキルは将来的により重要視されていくでしょう。

まずはプログラミングのスキルを身につけよう

上で紹介したスキルは、大前提としてプログラミングのスキルを身に着けた人が更に上を目指すために必要なスキルです。需要の高い人材になるためには、このプログラミングスキルは必須です。

いち早くプログラミングのスキルを身に着けて、価値のある人材を目指したいですよね。

プログラミングスキルを身につけるために学習したいけど、独学でもスキル習得は可能なの?

と、学習方法で悩んでる人もいるかと思います。

独学でもプログラミングスキルを身につけることは可能ですが、学習方法を間違えてしまうと遠回りな学習をしてしまい時間がかかってしまいます。そうならないためには、しっかりとした「学習プラン」を作成する必要があります。

ですが、学習プランと言っても初心者の人だと学習方法も分からないので、立てられずにダラダラ学習をしてしまいがちです。

じゃどうやって学習プランを立てればいいの?

このように思う人は、弊社で行っている「無料体験レッスン」へさんかしてみてください。

この無料体験レッスンでは、あなたがプログラミングを学ぶ目的をヒアリングして、その目的にあったプログラミング言語や学習プランの提案をさせていただきます。この学習プランがあれば最速でエンジニアになれるイメージが湧くので、学習をするモチベーションが上がります。

その他にも、業界屈指のコンサルタントがあなたの感じる不安や疑問を解決してくれます。

無料体験レッスンは、オンラインでも受けられるので気軽に下記のカレンダーよりお申し込みください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

プログラマーの将来性をここまで解説してきましたが、キャリアパスは意外にもかなり多岐に渡ります。将来より活躍できる人材になるためにも、プログラマーとしてのスキルを高めつつ、それ以外のスキルも少しずつ身につけていきましょう

そうすれば、長く生き残っていける人材になることができるだけでなく、あなたが望む最高のキャリアを歩むことも可能です。

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書いた人

小林 幸秀

小林 幸秀

茨城県出身。29歳。地元茨城で機械のエンジニアを10年間やっていて、侍エンジニア塾と出会い、今はライターとして侍で楽しく日々を過ごしています。最近の趣味は本を読むことです。日々成長するために頑張っています。

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