現役プログラマーが教える!将来性のある人材に必要な7つのスキル

こんにちは!侍エンジニア塾ブログ編集部です。

お仕事をされているみなさんはプログラマーの需要が高まっていて、将来性があると聞いたことがあるでしょう。

でも、

実際のところどないやねん!

と思っている方も少なくないのではないでしょうか。

話題性は高いのですが、プログラマーの実情がどんな感じなのか分かる方は少ないですよね。そこで今回は、プログラマーの将来性とキャリア形成について解説していきます!

この記事を読めば

  • プログラマーの将来性
  • プログラマーとしてのキャリア形成の指針
  • プログラマーになるために今すべきこと

が理解できます。

この記事を読んで、プログラマーの将来性とキャリア形成について理解していきましょう。

【この記事はこんな人のために書きました】

  • プログラミング学習中の方
  • 転職活動中の方
  • 就職活動中の方

この記事の目次

プログラマーの仕事がなくなると言われている3つの理由

将来、プログラマーに仕事がなくなるという話を聞いたことありませんか?その原因の一つが、週刊現代の「2020年なくなる仕事」という記事に、なくなる仕事としてプログラマーが取り上げられたからです。


ちなみにプログラマーの仕事が将来なくなると言われている主な理由は、以下の3つです。

  • AIに仕事が奪われる
  • プログラムの自動化が進む
  • オフショア開発の普及

ここでは、それぞれの理由についてみていきましょう。

AIに仕事が奪われる

オックスフォード大学のAI(人工知能)などの研究を行うマイケル・A・オズボーン准教授が2013年に発表したTHE FUTURE OF EMPLOYMENTの中で、自動化される職業としてプログラマーが取り上げられています。

その理由は、人工知能の発達によって、将来プログラマーの仕事が機械化されると考えられているから。ただし、プログラマーがする全ての仕事がAIに奪われるとは考えにくいです。そのため、生き残っていくにはAIではできない仕事ができるプログラマーを目指す必要があります。

プログラムの自動化が進む

コーディングを行う上で、頻繁に使われるコードはすでに自動生成できるようになっています。また、Webサイトを制作する時のコーディングもデザインツールを使うことで、省略可能です。今後、AIの開発が進めば、プログラムの自動化が益々進んでいくと考えられます。

その結果、ただコーディングするだけのプログラマーは仕事を失ってしまう可能性が高いです。

オフショア開発が普及する

オフショア開発とは、海外へ業務をアウトソースして開発することです。プログラマーの行う業務を海外へアウトソーシングしてしまえば、国内で開発する必要はなくなります。

その結果、国内のプログラマーの求人数が減り、スキルの低いプログラマーは仕事をリストラされたり、転職できなかったりする可能性があります。

「将来プログラマーの仕事はなくなる」は真実か

プログラマーの需要はめちゃくちゃ伸びている

AIの登場や、オフショア開発の普及により、プログラマーの仕事がなくなると言われています。しかしその一方で、情報化が進む現代社会において、IT人材全体の需要は確実に伸びています。これは日本だけにとどまらず、世界中で言われている、まぎれもない事実です。

引用元:経済産業省「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/27FY/ITjinzai_report_summary.pdf

上図は経済産業省の調査結果なのですが、日本国内でITニーズの拡大により約41万人から79万人のIT人材が不足すると予測されています

この統計を踏まえると、プログラマーの需要は確実に増加することが予測でき、将来性があると言えます。何故なら、いくら良い製品やサービスを企画したとしても、肝心のそれを創り出すプログラマーがいなければ実現できないからです。

今後生き残るために必要なスキルは

AIの開発によりプログラムの自動化が進めば、仕事を失うプログラマーが増えるでしょう。しかしながら、プログラマーが行う仕事をAIが全て行えるようになるとは考えにくいです。

そのため、AIが代替できないスキルを持つプログラマーはこの先も生き残っていけるでしょう。特に代表的なスキルには以下の通りです。

  • マネジメントスキル
  • セキュリティに関するスキル
  • AIや機械学習に関するスキル

例えば、AIはマネジメントを行うことができません。そのため、チームリーダーなどの経験を通じて、マネジメントスキルを身につけることは、プログラマーとして生き残っていくために必要なスキルと言えるでしょう。

多くの企業は社外に流出してはいけない個人情報や機密情報など保有しています。これらの情報の多くはデータ化されています。これらのデータが流出しないように、情報セキュリティ技術を持つ人材はAIにとって代わる可能性が低いです。

また、IT業界の中でも、特にAIや機械学習などの知識や経験のあるAI人材は不足しています。そのため、今後プログラマーとして、生き残っていく道の一つとしてAIに強いプログラマーを目指すのもおすすめです。

システムエンジニアやWebデザイナーなどのIT系職種の将来性は

システムエンジニアの将来性

プログラマーと同じく、システムエンジニアの仕事も将来なくなっていくのでは?と思われています。システムエンジニアには、色々な職種があるため、もし今後システムエンジニアを目指すなら下記の職種がおすすめです。

  • 社会のインフラを支えるインフラエンジニア
  • 社内業務のIT化を支える社内SE

インフラエンジニアは通信やシステムの基盤を構築したり、運用管理したりする仕事のため、なくなることはないでしょう。DODAが発表する『ITエンジニア中途採用マーケットレポート(2019年3月発行)』によれば、インフラエンジニア(サーバーエンジニア・ネットワークエンジニア)求人数は横ばいですが、即戦力採用が難しいため、未経験者の採用も増えています。

また、金融機関・流通・生保・製造業・メーカー等一般企業では、社内のシステムの企画・開発・保守・運用を行う社内SE(業務系のシステムエンジニア)の採用を積極的に行なっています。そのため、IT企業以外でシステムエンジニアの需要が高まっています。

このような理由からも、特定の分野や特定の業種に対する知識や経験が豊富なシステムエンジニアは、長く活躍できるでしょう。

Webデザイナーの将来性

電通が実施した「日本の広告費(2019年度)」の調査によれば、インターネット広告費は、2兆1,048億円と6年連続で増加、初の2兆円超えで、媒体構成比は総広告費の30.3%でした。


引用元:電通「日本の広告費(2019年度)」 https://www.dentsu.co.jp/knowledge/ad_cost/2019/media.html

この調査結果から、Webデザイナーの仕事がなくなるとは考えにくいです。その一方で、近年はテンプレートを利用すれば、誰でもWebデザインが可能です。そのため、今後Webデザイナーとして生き残っていくためには、デザインスキル以外の技術を身につけておくといいでしょう。具体的に身につけておきたいスキルは、下記の通りです。

  • ディレクションのスキル
  • UI/UXに関するスキル
  • フロントエンドのスキル

このようにデザインスキルだけでなく、複数のスキルを身につけておくことで、Webデザイナーとしての価値を高めていくことで、長く活躍できるでしょう。

未経験からプログラマーを目指す方法

プログラマーという職業を聞いたことはあっても、いまいちピンとこない人も多いかもしれません。まずは、プログラマーとは何をする人で、どのような仕事内容なのか、分かりやすく解説していきます。

プログラマーとは?

プログラマーとは、「プログラミング言語を使ってプログラムを組み立て、様々なシステムやソフトウェアを作る仕事」であり、その仕事をする人のことです。現在では、銀行や企業の大きなシステムだけでなく、IoT家電の普及など、幅広い分野でプログラミングが用いられており、プログラマーの活躍範囲も広がっています。

また、プログラマーと一言で言っても、様々な種類に分かれています。プログラマーについてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もぜひ参考にしてください!

プログラマーの仕事内容とは?現役で活躍するエンジニアが徹底解説
更新日 : 2020年7月10日

プログラミングを使った仕事とは?

そもそもプログラミングとは、コンピューターに仕事を任せたい時に、コンピューターに分かる言語で指示を出すこと。また、プログラミング言語で書かれた「処理する仕事を順番に書き出した指示書」がプログラムです。

プログラミングを用いた仕事、つまりプログラマーの仕事内容を挙げると、大まかな流れとしては以下のようになります。

  • SE(システムエンジニア)とPG(プログラマー)でシステム開発の打ち合わせ
  • PGチームでシステム開発の打ち合わせ
  • システム開発
  • 単体テスト
  • 総合テスト
  • SEに納品

プログラマーやプログラミングについてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事もぜひ参考にしてください!

【初心者必見】プログラミングとは?誰でもわかる基礎知識
更新日 : 2020年9月24日

プログラマーの転職市場

求人ボックスの調査によれば、プログラマーに正社員の場合の平均年収は、約451万円。派遣社員の場合の平均時給は1,995円と、他の職種に比べると高くなっています。


求人ボックスに掲載されている求人件数の推移は、下記の通りです。


正社員の求人数は、1000件から1500件の間で横ばいの状況が続いています。そのため、プログラマーの求人が大幅に減少するとは考えにくいでしょう。

プログラマーに向いている人と向いていない人

プログラマーの仕事は、向き不向きが顕著にでやすい仕事だと言われています。そのため、未経験からプログラマーを目指す場合は、自分がプログラマーに向いているかどうかチェックしましょう。プログラマーに向いている人の特徴は、

  • エラー分析ができる人
  • コミュニケーション能力が高い人
  • 自分の課題を見つけ、改善できる人

一方で向いていない人の特徴は、

  • 自主性が低い人
  • 細かいことを気にしない人
  • 成長意欲がない人

向いていない人から向いている人になる方法など、詳細に関してはこちらの記事で解説しています。よかったら参考にしてください。

未経験者必読!プログラマーを目指す前に向き不向きを知っておこう
更新日 : 2019年5月30日

未経験からプログラマーになる方法

未経験からでも、プログラマーになることは可能です。ただし、未経験とはあくまで業務経験が未経験ということで、プログラミングが未経験ということではありません。そのため、未経験からプログラマーを目指す場合は、転職活動の前にプログラミングスキルを身につけておきましょう。

プログラミングの習得方法には、大きく分けると独学とスクールの2つです。独学のメリットは、以下の2つ。

  • 費用を抑えることができる
  • 自分のペースで学べる

一方で独学のデメリットは、以下の1つ。

  • 途中で挫折しやすい

独学の場合、不明点が出てきたい時に解決できずに挫折してしまう可能性が高いと言われています。事実、弊社を行なったアンケートの結果によれば、


引用元:侍エンジニア塾ブログ https://www.sejuku.net/blog/109190

このように不明点を聞ける環境がなかった、エラーが解決できなかったという理由で、プログラミングの学習を挫折してしまった人が多いことがわかりました。

スクールなら、不明点が出てきた場合やエラーが発生した場合には、講師に質問して解決できます。そのため、特に未経験からプログラマーを目指す場合は、スクールを利用してプログラミングを習得するのがオススメです。未経験からプログラマーを目指す方法に関しては、こちらの記事で解説しています。よかったら参考にしてください。

【キャリアアップ】未経験からプログラマー転職を成功させる全ノウハウ
更新日 : 2019年12月6日

30代でも転職は可能か?

この記事を読んでる30代の方の中には、自分には無理だなと思っている方も多いのではないでしょうか?一時期「35歳定年説」と言って、システムエンジニアの仕事は、IT技術は進歩が早く、常に学ぶ必要があるため、35歳以上になると体力的に仕事を続けるのが難しいと言われていました。

しかしながら、DODAが実施した2019年上半期の職種ごとの転職成功者の年齢割合の調査結果によれば、技術系(IT・通信)への転職成功者の年代別の割合は、35歳以上が28.8%と全体の約3割を占めています。


引用元:DODA https://doda.jp/guide/age/

この調査結果からも、30代でも転職は可能だといえます。

将来性の高いプログラマーのキャリアプランとは

プログラマーに将来性があることは、おわかりいただけたと思います。とはいえ、実際に将来性のあるプログラマーになるためにはどうすべきか具体的に知りたい方も多いはずです。

結論から言うと、かなり様々なキャリアパスがあります。ずっとプログラマーの方もいるし、プログラマーのスキルを活かした仕事にジョブチェンジする方もいます。ここからはどんなキャリアが考えられるのか、必要なスキルは何なのかを解説していきます。

ここで紹介するキャリアは、以下の通りです。

  • スペシャリストプログラマー
  • フルスタックエンジニア
  • PM(プロジェクトマネージャー)
  • AIエンジニア

スペシャリストプログラマー

オーソドックスなものとして、専門性が高いプログラマーが挙げられます。1つの分野をとことん尖らせることによって、人材としての希少価値を高める方法です。

例えばとてつもなくWebに強かったり、どんな面白いゲームでも開発してしまうプログラマー、といった具合です。この人に任せればこの分野はOK。そうすれば、自分の専門分野の案件では声がかかりやすくなるでしょう。

しかし、1つ注意点があります。それは、需要がある分野の専門性を高めること。何故ならいくら専門性が高くて尖っていたとしても、需要がなければ仕事がないからです。今後需要が高い専門分野は、以下になります。

  • AI(人工知能)
  • セキュリティ
  • ビッグデータ
  • IoT(Internet of Things)

以上の分野に特化すれば、需要のあるプログラマーになれるでしょう。

フルスタックエンジニア

フルスタックエンジニアは、簡単に言えば「なんでもできるエンジニア」です。

作業はチームで役割分担するから必要ないじゃん

と思われるかもしれません。確かに、人材リソースがあり余っている場合は必要ありません。

しかし、前述した通り多くの企業は深刻なエンジニア不足で困っています。特にベンチャー企業は、そんなに多くの優秀な人材を多く確保できる訳ではありません。そのため、なんでもできるフルスタックエンジニアが1人いるだけでも大変大きな戦力になります。

フルスタックエンジニアになるためには、幅広いプログラミング言語を扱えるだけでなく、下記のような関連スキルを身につける必要があります。

  • ネットワーク
  • データベース
  • デザイン
  • サーバー

これらの関連スキルを身につけたプログラマーは、企業側からすれば、喉から手が出るほど欲しい人材と言えます。

PM(プロジェクトマネージャー)

PM(プロジェクトマネージャー)はここ最近非常に注目されている職種です。簡潔に言えば、プロジェクト全体を統括する責任者です。

何故注目されているかというと、高度なテクニカルスキルに加えマネジメントスキルなど、多岐に渡るスキルが求められ、供給が追いつかないから。プログラマーがPMになる利点は、技術的なマネジメントができることです。プログラマーからPMになると、開発部門の効果的なマネジメントがしやすいでしょう。

PMに必要なスキルは、下記のとおりです。

  • 高度な開発スキル
  • コミュニケーション能力
  • マネジメント能力
  • リーダシップ

マネジメントのスキルを客観的に証明するために、国家資格であるプロジェクトマネージャーの試験にチャレンジしてみるのもいいでしょう。

AIエンジニア

AIエンジニアとは、AIに与えるデータを整理したり、機械学習や深層学習のアルゴリズムを使ってデータを解析を行うエンジニアです

AI人材は今後需要が高くなると言われており、経済産業省が実施したIT人材需給に関する調査によれば、日本では2018年時点でAI人材の不足は3.4万人、2030年には12.4万人まで増加することが予想されています。このような理由からもプログラマーとして生き残るためのキャリアプランとしてAIエンジニア目指すのもいいでしょう。

AIエンジニアに必要な知識やスキルは次の通りです。

  • 数学的知識(微分積分学、線形代数学、確率論、統計学)
  • データベースの運用
  • ビッグデータの解析
  • 機械学習フレームワーク

AIエンジニアとして仕事をするためには、これらの知識やスキルが必要になってきます。AIエンジニアの需要や必要な知識などについてはこちらの記事で解説しているため、よかったら参考にしてくださいね。

AIエンジニアになるには?求められるスキルを解説!
更新日 : 2020年5月14日

プログラマーの市場価値を高める7つのスキル


画像:shtterstock

ここまでプログラマーのキャリアパスを簡単に説明してきました。

じゃあ実際今何をすべきなの?

そう思われたあなたのために、ここからは今すべきことを解説していきます。

需要の高い言語を使いこなす

プログラミング言語には、種類ごとにできることが異なります。そのため、言語ごとに需要が異なり、昔主流だったものや需要の低い言語は将来的に廃れていく可能性があります。まずは、将来性を見きわめ需要の高いプログラミング言語を身につけることが、市場価値を高めることに繋がります。

プログラミング言語によって収入もかなり差が出ます。せっかく習得するなら「ニーズの高い言語」を身につけて、じゃんじゃん稼いじゃいましょう!

えっ、どの言語のニーズが高いの??

という方はプログラミング言語の紹介記事をご参照ください。

【2020年最新】プログラミング言語おすすめランキング【初心者向け】
更新日 : 2020年8月13日

AI開発など最新技術を習得する

最新技術を習得することが、プログラマーとしての市場価値を高めることに繋がります。今、注目されているIT技術は次の通りです。

  • IoT(Internet of Things)
  • AI(人口知能)
  • VR・AR
  • ブロックチェーン技術
  • クラウドに関する知識
  • セキュリティーに関する知識

上記の技術を手に入れ、自分の市場価値を高めるためには、IT業界の最新情報を取り扱っているメディアの情報をマメにチェックしておくといいでしょう。情報収集の際にオススメのメディアは以下の通りです。

  • ビジネス事情からテクノロジー情報まで、幅広い情報を取り扱う「Techcrunch」
  • テクノロジーとビジネス情報のニュースメディア「Cnet Japan」
  • ゲームやIoT情報、ガジェット情報など消費者向けのニュースメディア「GIZMODO」
  • エンジニアやSEの方向けの情報が多いニュースメディア「@IT」

まずは、これらのニュースサイトをチェックするなどして、最新の技術に対して常にアンテナを張っておきましょう。

誰にも負けない問題解決力を身につける

プログラマーを悩ます問題といえば、仕様とバグですよね。どんなシステムの機能を作成するかは、SEの設計書に落とし込まれていますが、それを再現するためにどうすればいいか。これはプログラマーの腕に掛かっています。

いかにシンプルにシステムを搭載するか、どうすればバグらずに組めるか。これらを解決するために、プログラマーは必然的に問題解決力が必要となります。誰にも負けない問題解決力を手に入れれば、その分野のスペシャリストとして将来的な活躍が望めます。

向上心を維持し続ける

IT業界は非常にトレンドの移り変わりが早く、日々技術革新が行われます。そのため、常に最新のスキルを学習する向上心が必要です。

プログラマーは単純な知識だけでなく、実際に動かすコーディング技術も不可欠。システム開発を行うための総合開発環境を駆使して、いかに効率よくシンプルなコーディングが出来るかを追い求めましょう。クオリティを求めていくうちに、あなたの市場価値はぐっと向上している筈です。

自分の得意分野を磨く

まずプログラマーとして、最低何か1つ得意分野を持ちましょう。例えば「Rubyでなんでもできる、PHPなら自分にお任せ!」みたいな感じです。まだ、得意分野がないなら、ニーズが高いものがいいでしょう。

今後、AIや機械学習の分野が伸びると思われるので、特にPythonがオススメです。

コミュニケーション能力を高める

将来性のあるプログラマーになるためには、コミュニケーション能力は必要です。何故ならコーディングできることは当たり前で、それに加え仲間と的確に協働できることが今後求められるからです。どの職種でも高度なコミュニケーション能力は強みになります。

なかでも、キャリアプランの1つであるPMを目指すならこの能力は欠かせません。常に周りの状況を意識して、円滑な環境構築を心掛けましょう。

マネジメントスキルを身につけよう

PMを目指さないにしても、マネジメントスキルはあると有利です。マネジメントができると開発チームのリーダーに昇進できたり、より上流工程の業務を任されるチャンスが増えます。また、経営管理の方面へ進むチャンスも見えてきます。現在、日本ではプロジェクトをまとめられる人材が不足しています

これまでプロジェクトをまとめていたベテランエンジニアが減っていく中で、このスキルは将来的により重要視されていくでしょう。

まずはプログラミングのスキルを身につけよう

上で紹介したスキルは、大前提としてプログラミングのスキルを身に着けた人が更に上を目指すために必要なスキルです。需要の高い人材になるためには、このプログラミングスキルは必須です。いち早くプログラミングのスキルを身に着けて、価値のある人材を目指したいですよね。

プログラミングスキルを身につけるために学習したいけど、独学でもスキル習得は可能なの?

と、学習方法で悩んでる人もいるかと思います。

独学でもプログラミングスキルを身につけることは可能ですが、学習方法を間違えてしまうと遠回りな学習をしてしまい時間がかかってしまいます。そうならないためには、しっかりとした「学習プラン」を作成する必要があります。

ですが、学習プランと言っても初心者の人だと学習方法も分からないので、立てられずにダラダラ学習をしてしまいがちです。

じゃどうやって学習プランを立てればいいの?

このように思う人は、弊社で行っている「無料体験レッスン」へ参加してみてください。無料体験レッスンでは、あなたがプログラミングを学ぶ目的をヒアリングして、その目的にあったプログラミング言語や学習プランの提案をさせていただきます。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。プログラマーの将来性をここまで解説してきましたが、キャリアパスは意外にもかなり多岐に渡ります。将来、より活躍できる人材になるためにも、プログラマーとしてのスキルを高めつつ、それ以外のスキルも少しずつ身につけていきましょう

そうすれば、長く生き残っていける人材になることができるだけでなく、あなたが望む最高のキャリアを歩むことも可能です。

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侍エンジニア塾は「人生を変えるプログラミング学習」をコンセンプトに、過去多くのフリーランスエンジニアを輩出したプログラミングスクールです。プログラミングに役立つ情報や有用な情報を発信していきます。
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