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フロントエンド言語が学べるプログラミングスクールおすすめ7選

フロントエンドエンジニアの人気が高い昨今。JavaScriptに合わせてHTMLやCSS学ぼうと考えて、プログラミングスクールを利用する方も昔に比べて最近は増えてきました。

しかし、

フロントエンドエンジニアになりたいけどどうしたらいいの?
フロントエンド言語が学べるおすすめのスクールが知りたい!
フロントエンドエンジニアになるとどういったメリットがあるの?

と言った疑問や目的をお持ちの方は多いでしょう。今回はそんな方のために、フロントエンド言語が学べるおすすめのプログラミングスクールを7つに絞ってご紹介しています。

それ以外にもフロントエンドエンジニアになるメリットや、業務内容もご紹介いたします。

この記事の監修者

フロントエンドが学べるスクール一覧

  料金 特徴 受講形式 対応時間 対応地域
¥166,000~ 目的にあわせて学べるオーダーメイドカリキュラム マンツーマン 8時~22時 オンライン
¥195,800~ 独自選考を突破した質の高い講師が在籍 マンツーマン 7時~23時 オンライン
¥229,900~ 豊富なカリキュラムを組み合わせて学べる マンツーマン 15時~23時 オンライン
¥690,800~ 転職保証・返金保証あり マンツーマン 13時〜22時 オンライン
¥261,800~ 自分の目的に合わせて、コースを組み合わせて受講できる マンツーマン/少人数(併用) 10:00~13:00or10:00~21:30 全国に拠点あり
¥155,100~ 複数校舎を自由に使える マンツーマン 10時~20時30分 全国に拠点あり

各スクールの詳細は後述しています。以下ボタンで確認できますのでご活用ください。

フロントエンドが学べる
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フロントエンドエンジニアとはWebサイト制作全般に関わる技術職

フロントエンドエンジニアの業務内容

フロントエンドエンジニアの主な業務内容は、実際にユーザーの目に触れるWebサイトのブラウザ側の制作を行うことです。

Webデザイナーの案にもとづいてWebサイトを実際にコーディングしていきますが、ユーザーの目を引き、かつ使いやすいWebサイトにするために、アドバイスや提案を行うことも期待されます。そのため、高いプログラミングの知識と、UI・UXに関する知識が求められる職業です。

またコーダーや、ディレクター、バックエンドエンジニアとも連携して仕事を行うことが求められるため、Web制作全般に精通していることも必須です。

フロントエンジニアとWebデザイナー・Webコーダー・マークアップエンジニア・バックエンドエンジニアの違い

フロントエンジニアの仕事内容をより深く知るために、Web制作に関わる他の職種との違いを明らかにしてみましょう。Web制作関連の職業には、

  • Webデザイナー
  • Webコーダー
  • マークアップエンジニア
  • バックエンドエンジニア

などがありますが、それぞれ以下のような違いがあります。

Webデザイナーとは、Webサイトのデザイン全般を行う職種です。クライアントからのヒアリングを行い、PhotoshopやIllustratorなどのデザイン系ソフトを使って、Webサイト全体の設計を行います。

実際にサイトのコーディング作業を担当することもありますが、あくまで「デザイン力の高さ」で評価される職種です。

Webコーダーとは、Webデザイナーの指示にしたがってコーディングを行う業種です。自らWeb制作に対してアドバイスを加えるようなことはなく、デザイナーの意向をWeb上に反映していきます

マークアップエンジニアとは、Webサイトのコーディングを行う業種です。

Webコーダーに似ていますが、Webデザイナーの意図やサイトの目的などを意図した上で、改良を施すことなどが期待されています。フロントエンドエンジニアと似ていますが、使用する言語はHTML・CSSなどがメインで、フロントエンドエンジニアほど多くの言語をカバーすることを求められない点に違いがあります。

バックエンドエンジニアは、Web制作の中でもユーザーの目に直接触れない部分を担当する業種です。

PHP、Rubyと言った言語を使って、サーバーやデータベースの管理などを行いますが、ユーザーの目に触れるWebページの実際のデザインやコーディングなどには関わりがありません。

バックエンドエンジニアに関してさらに知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。

バックエンドエンジニアとは?言語・スキル・年収、未経験でなるには
更新日 : 2021年6月17日

フロントエンドエンジニアは、Webデザインからバックエンドまで幅広く目を配りながら、Webページの技術性の高いコーディングを行うことが業務となります。今まではマークアップエンジニアと同義とされてきましたが、Webサイトの進化によって、より高度な技術力や専門性が問われるようになったため、「フロントエンドエンジニア」と分けて呼ばれるようになったようです。

フロントエンドエンジニアに必要なスキル

フロントエンドエンジニアには、Web制作に関わるさまざまなプログラミングスキルが求められます。Webサイトの骨組み作りをするHTMLや、レイアウト・装飾を行うCSSはもちろんのこと、動きのあるUI・UXを実装するために、高いJavaScriptの知識も求められます。

また、バックエンド側と円滑に話を進めるために、PHP・Pearl・Rubyと行ったサーバーサイドの知識も必要です。その他にも、コミュニケーション能力やマネジメント力など、高いビジネススキルが求められます。

フロントエンドエンジニアの平均年収は548万円

求人ボックス給料ナビのリサーチによると、フロントエンドエンジニアの平均年収は、548万円です。

求人ボックス給料ナビ

国税庁の調べでは、日本の平均年収が441万円なので、それよりも100万円程度高い計算になります。初任給は平均339万円ですが、年齢が上がっていくごとに平均年収も増え、40代になると、621〜651万円、50代前半では666万円となっています。

求人ボックス給料ナビ

引用元:求人ボックス給料ナビ URL

フロントエンドエンジニアについてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

フロントエンドエンジニアとは?必須スキルと仕事内容、年収や将来性
更新日 : 2021年5月23日

フロントエンドエンジニアになるメリット

フロントエンドエンジニアになるメリット

画像:ShatterStock

フロントエンドエンジニアになるメリットは大きく分けて3つあります。

  • これから益々需要が高くなる職種である
  • やりがいを大いに感じやすい
  • 技術職なのでもらえる給料が平均的に高い

以下からそれぞれみて行きましょう。

これから益々需要が高くなる職種である

これからIT人材が益々不足して行く日本では、フロントエンドエンジニアの需要もそれに比例して益々上がっていきます。昨今、人に変わってAIやロボットが仕事をするようになる職種が増える中で、フロントエンドエンジニアがなくなる心配はありません。

やりがいを大いに感じやすい

フロントエンドエンジニアの仕事内容は、WEBサイトのデザインやアプリケーションのデザインなど多岐に渡ります。そのような表立ったプログラミングを施すため、バックエンドエンジニアと比較するとやりがいを感じやすい傾向にあるでしょう。

技術職なのでもらえる給料が平均的に高い

基本的にIT人材は職種にもよりますが、他の業種と比べると平均的な給料よりも高いです。とくに需要が増すと予想されている分野なので、それに比例してフロントエンドエンジニアの給料も上がって行くでしょう。

フロントエンド言語が学べるスクールの選び方

フロントエンド言語が学べるスクールの選び方

画像:ShatterStock

フロントエンド言語が学べるスクールの選び方は、大きく分けて3つあります。

  • 講師陣のレベルはどのくらいなのか
  • 授業料金はどのくらいか
  • どのような授業形態なのか

まず、スクールの質を大きく左右するのが、講師陣のレベルです。エンジニア経験のあるなしや、経験年数の他に、現役のエンジニアであるかどうかも大きなポイントです。ITの世界は変化が早く、次々と新しいトレンドが生まれてきますので、できれば現役エンジニアのいる学校で学ぶことをおすすめします。

次に確認すべきは、料金体系です。

  • 総額いくらかかるのか
  • 分割払いが可能か
  • 学割などの割引があるか
  • 転職が成功した際には授業料が無料になるような特別な制度があるか

など、細かくチェックしましょう。

さらに、授業形態についても確認しましょう。オンラインがいいのか、通学スタイルがいいのか、クラス制で他の受講者と学べるスタイルがいいか、マンツーマンがいいのかなど、様々な選択肢があります。

自分にあった学習方法を選択することは、学習効率アップやモチベーションの維持に大きく関わってきます。

フロントエンド言語が学べるスクール7選

フロントエンド言語が学べるスクール6選

画像:ShatterStock

SAMURAI ENGINEER Plus+

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「SAMURAI ENGINEER Plus+」は月定額2,980円で、

  • 現役エンジニアによる月1度の「マンツーマン指導」
  • 平均回答時間30分の「Q&Aサービス」
  • 作りながら学べる30種類の「教材」
  • 学習を記録&仲間と共有できる「学習ログ」

といったサービスを提供しています。

目的にあった教材を選べば、どなたでも効率よく学習できるほか、Q&Aサービスやマンツーマン指導を活用することで、挫折せずにプログラミングの習得が可能です。

公式サイトで詳細を見る  

期間・料金月定額2,980円
(税込み3,278円)
受講形式教材を中心とした学習
対応時間8時~22時
対応地域オンライン
備考・現役エンジニアによる月1度の「マンツーマン指導」
・平均回答時間30分の「Q&Aサービス」
・作りながら学べる30種類の「教材」
・学習を記録&仲間と共有できる「学習ログ」
2021年8月時点の税込み価格を掲載しています。

SAMURAI ENGINEER Plus+の口コミ・評判

No.1
SAMURAI ENGINEER

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SAMURAI ENGINEERオリジナルカリキュラム現役エンジニア講師が専属でレッスンを行うことが特徴のスクールです。

また、SAMURAI ENGINEERにはプログラミングを教える講師とは別に、学習における課題解決やモチベーション維持などをサポートしてくれるメンターが在籍しています。

プログラミングとメンタル面どちらもサポートしてくれるため、未経験者でも安心してプログラミングを学ぶことができるでしょう。

公式サイトで詳細を見る  

期間・料金

デビューコース(4週間プラン)
・授業料¥68,000
・入学金¥98,000
エキスパートコース(12週間プラン)
・授業料¥400,000
・入学金¥198,000
フリーランスコース(12週間プラン)
AIコース(12週間プラン)
・授業料¥400,000
・入学金¥298,000

受講形式 マンツーマン
対応時間 365日、8~22時
対応地域 オンライン
備考 ・専属マンツーマン講師によるレッスン
・完全オーダーメイドカリキュラム作成で言語に対応可能
・オリジナルWebサービス開発重視のカリキュラム
・転職成功でレッスン料無料になる「転職コース」あり

2021年5月時点の税込み価格を掲載しています。

No.2
CodeCamp

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CodeCampでは、学びたい言語からコースを選択するのではなく「こうなりたい」という漠然とした理想からコースを選択する事ができます

つまり「あなたが実現したい理想」からコースを提供してくれるので、理想とのズレがなくなる事でしょう。まったくの初心者の方にもおすすめできるスクールです。

公式サイトで詳細を見る  

期間・料金 各種マスターコース
・162,800円(2ヶ月)
・272,800円(4ヶ月)
・327,800円(6ヶ月)
プレミアムコース
・272,800円(2ヶ月)
・382,800円(4ヶ月)
・437,800円(6ヶ月)
プレミアムプラスコース
・437,800円(2ヶ月)
・547,800円(4ヶ月)
・767,800円(6ヶ月)
受講形式 マンツーマンレッスン
対応時間 7時~23時
対応地域 オンライン
備考 ・講師が全員現役エンジニア
・無料転職サポートサービスあり
・専任アドバイザー在籍

2021年5月時点の税込み価格を掲載しています。

No.3
TechAcademy

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独自の学習システムを元に多様なコースを選択できるのがTechAcademy

20種類以上ものコースが用意されているため、どの言語を学ぶかまだ決まっていない方でも、自分にあったコースを見つけられます。最近話題のブロックチェーンなどのプログラムを学ぶコースなどがあるのも特徴の一つです。

公式サイトで詳細を見る  

期間・料金 各種コース
・141,900円(4週間)
受け放題コース
・437,800円(24週間)
エンジニア転職保証コース
・327,800円(約3ヶ月)
受講形式 マンツーマン
対応時間 15時~23時
対応地域 オンライン
備考 ・全コース転職支援あり
・転職保証コースあり

2021年5月時点の税込み価格を掲載しています。

No.4
DMM WEBCAMP

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DMM WEBCAMPは、エンジニア転職に特化したプログラミングスクールです。転職成功実績は300名以上。成功率98%を誇ります。

また、サポートが手厚く、ライフコーチ、キャリアコーチ、プログラミングを指導するメンターの3人体制で、学習する人をサポートします。

転職後もオンラインサロンでサポートを継続してくれるのもポイントです。

公式サイトで詳細を見る
期間・料金 16週コース:¥679,800
受講形式 マンツーマン
対応時間 13:00〜22:00
対応地域 オンライン
備考 ・キャリアプランや学習の目的に合わせてサービスを選択
・エンジニアコミュニティで卒業後もキャリアアップを支援
・未経験者のために開発されたカリキュラム

2021年5月時点の税込み価格を掲載しています。

No.5
ヒューマンアカデミー

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全国各地に展開している、大手プログラミングスクールのヒューマンアカデミー

資格取得や転職サポートが充実しており、対面とオンラインで受講可能なので、多様性のある受講形式を求めている方におすすめのスクールです。

公式サイトで詳細を見る  

期間・料金 ¥261,800~
受講形式 マンツーマン/少人数(併用可)
対応時間 コースによる(10:00~13:00or10:00~21:30)
対応地域 全国各地に拠点あり
備考 ・専属コンサルタントのサポートあり
・ITスクール講師在籍

2021年5月時点の税込み価格を掲載しています。

No.6
KENスクール

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開校31年の歴史をもち、卒業生50,000人以上という実績をもつプログラミングスクールがKENスクールです。

KENスクールでは、対面マンツーマンでレッスンしてくれる事に加え、通う教室もその都度変更が可能です。毎回「好きな時間帯」、「好きな校舎」を選ぶ事ができるので、働きながらスクールに通いたい人にもおすすめです。

また、要件を満たしていれば「受講料の最大20%が戻ってくる給付金制度」もあるので、確認してみるといいでしょう。

公式サイトで詳細を見る
期間・料金 入学金:¥33,000(税込み)
Webマスターコース:¥155,100(税込み)
受講形式 個別授業
対応時間 10:00〜20:30
対応地域 全国各地に拠点あり
備考 ・複数校舎を自由に使える
・豊富なカリキュラム

2021年5月時点の情報です。

迷ってた時は無料カウンセリングを活用しよう

スクール選びで迷っているならまずは無料体験レッスンを受けてみてから決めるのも1つの手段です。

とくに侍エンジニアではただのサービス説明ではなく、まずはあなたの現状の不満やどういう生活や仕事スタイルが理想なのかをお聞かせいただき、それを叶えられるエンジニアの働き方や種類、必要なスキルセットや学習プランをご提案いたします。

理想の生活に向けて何を学べばいいのかはっきりするため、無駄な学習をせずに最短距離で習得できます。無料体験レッスンはオンラインでも受講可能なため、下記のカレンダーよりお気軽にお申し込みください。プログラミングで人生を一緒に好転させましょう。

フロントエンドを学んだ先に転職を考えている人は

この記事をご覧の方の中には、「フロントエンドエンジニアとして絶対に就職・転職したい!」と考えている人もいるのではないでしょうか?そんなあなたは、ぜひ弊社侍エンジニアの、転職コースの利用を考えてみてください。

引用元:侍エンジニア https://www.sejuku.net/courses/career/

こちらは転職に成功する事で「通常430,000円」かかる受講料が「完全無料」となるコースとなっています。

このような仕組みを採用しているプログラミングスクールは数多くありますが、一般的には「最初に受講料を支払う必要があり、転職に失敗したらキャッシュバック」となっています。

しかし弊社の転職コースでは契約時にコース料金の10%をデポジットが必要にはなりますが、それ以外の費用はかかることなく、転職に向けたマンツーマンレッスンが可能です。(弊社経由での就職に至らなかった場合でも、コース料金を後払いすることが可能)

もちろん、弊社の強みでもある、

  • 生徒一人ひとりに合わせた完全オーダーメイドカリキュラム
  • 専属講師によるマンツーマンレッスン
  • 転職に必須なポートフォリオの一つとなるオリジナルWebサービス開発

といったサービスは健在です。高いサービスの質を享受しながらも、確実に転職を成功させたいと考えている人は、ぜひ検討してみてください。下記ボタンから、無料条件などの詳細がチェックできるので、興味のある人はチェックしてみてください。

転職コースの詳細はこちら

まとめ

フロントエンドエンジニアはとても人気がある職種の一つです。一度スキルを身につけてしまいさえすれば、就職することもできる他、フリーランスとして活動することも夢ではありません。

そのためには、しっかりとスクールを活用してスキルを習得する必要性があるので、ぜひとも今回ご紹介した中からご自身に合ったプログラミングスクールを見つけてみてくださいね。

クラウドワークスを中心にライターをやっています。海外ノマドワーカーに憧れて公務員を辞めて、勢いでフリーランスになりました。

カフェめぐりや海外旅行が大好きです!

元航空自衛官。辻調理師専門学校caféクラス卒業生。飲食歴4年程度。コンテンツマーケター。プログラマー(Progate歴2年)

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