【専門知識いらず】Rubyとは?特徴やできることを網羅的に徹底解説

Rubyとは? 何ができる? 初心者にやさしく解説

こんにちは、文系出身プログラマの佐藤です。今年で現役8年目に突入しました。今ではライターとしても活動しています。


Rubyってそもそもどんな言語なんだろう
Rubyが学習しやすいらしいと聞いたけどどうなんだろう

こんな疑問を抱えてこの記事を見ていただいているのかもしれませんね。

Rubyがどんな言語なのか調べてみても、RubyはWeb上に情報も多く、結局どんな言語なのか特徴を掴めない……という初心者の方の声をよく耳にします。

この記事では「Rubyとは何か?」を網羅的に分かりやすく専門用語を使わずに解説していきます。調べるうちに良く分からなくなった……そんな方のお悩みを解決するような内容にしています。

この記事で分かること

  • Rubyとはそもそも何なのか
  • Rubyでできること
  • Rubyのメリット・デメリット
  • Rubyの将来性
  • Rubyの始め方
  • Rubyの学習方法

Rubyとは?

Rubyロゴ

引用:オブジェクト指向スクリプト言語 Ruby https://www.ruby-lang.org/ja/

Rubyの概要

Rubyは1995年ごろにまつもとゆきひろ氏によって開発されたオブジェクト指向スクリプト言語です。

スクリプト言語とは?

スクリプト言語とは習得するのを簡単にするために工夫されたプログラミング言語の総称のことを言います。/ 詳細はこちら

スクリプト言語が習得しやすい理由は、コードを書いた結果がすぐ分かるためですね。

逆にスクリプト言語以外のプログラミング言語は、人間が分かるコードから、機械が分かる言葉に変換する必要があるので、コードを書いた結果が分かるまでに時間がかかってしまいます。

そのため、Rubyはとても学習がしやすく、習得しやすい言語と言えます。

また、Rubyは日本で開発されたプログラミング言語で初めて国際規格に認証された言語です。そのため他の言語に比べて圧倒的に日本語で理解出来る情報が多いので、初学者の方にもぴったりです。

↓以下の動画はRubyが使われる分野や将来性について解説された動画です。

15分弱で見ることができるので覗いてみるとRubyの理解をより深めることができます。

Rubyの生みの親「まつもとひろゆき氏」の考え

Rubyの生みの親である開発者のまつもとゆきひろ氏は次のように語っています。

Ruby は純粋に楽しみのために設計され、言語を作る人、使う人、学ぶ人すべてが楽しめることを目的としています。

まつもと氏が実際に使っていた言語の中で良いと思った点を集めてRubyは生まれたという歴史があり、柔軟性が高く、コードが短く簡潔という特徴があります。

書いていて「楽しい」という点に焦点を当てた言語になっているため、初心者にもやさしく読みやすい言語になっているんですね。

まつもと氏は、

「Rubyをシンプルなものではなく、自然なものにしようとしている」

という言い方をしています。また続けて

「Rubyの外観はシンプルです。けれど、内側はとても複雑なのです。 それはちょうど私たちの身体と同じようなものです。」

というコメントを残しています。つまり「Rubyは初学者には学習しやすいけど、深く学べば複雑なこともできる実用的な言語なんですよ」ということを表してるんですね。

Rubyでできること

Rubyでできること一覧

  • Webサイト制作
  • ショッピングサイト制作
  • SNS開発
  • Webアプリケーション開発
  • スマホアプリ開発
  • チャットボットの開発
  • 人工知能開発

以上、Rubyは様々な開発シーンで利用されています。

SNSはもちろん、マッチングサイト、ソーシャルゲームなどを作る時に使われています。また、今ではスマホアプリ開発をすることも可能な言語となり、オールラウンドな言語として人気があります。

このように、ほとんどなんでも作れちゃう万能な言語なので「なんか作りたいからプログラミングを学習してみたい」という方にもおすすめできる言語になっています。

それでは次に、どのようなサービスに使われているのかも見ていきましょう。

Rubyで作られた実際の事例


などなど、非常に多くのサービスで使用されています。誰もが見たことのあるサービスもRubyを使って作られていると思うと学習意欲や興味がそそられますよね。

Rubyができれば、大小さまざまなサービスが作れることがお分かりいただけたかと思います。

Rubyでできることは次の記事でもっと詳しく解説していますので、興味がある方は是非ご覧ください。

Rubyのメリット・デメリットとは?

Rubyのメリット

①汎用性が高い

先ほど、Rubyのできることを解説していきましたが、以下のように広範囲の開発に対応することができます。

  • Webサイト制作
  • ショッピングサイト制作
  • SNS開発
  • Webアプリケーション開発
  • スマホアプリ開発
  • チャットボットの開発
  • 人工知能開発

さらにMac、Windows、Linux等の色々な環境でも動作するので、非常に汎用性が高く様々な開発で利用されているというメリットがあります。

また、記述の仕方も自由で、色々なコードの書き方ができるという点でも「汎用性が高い」と言えます。

②日本語で参照できる記事や書籍が多い

Rubyは日本で生まれたプログラミング言語なので、最新情報もヘルプも日本語で読むことができます。他の言語だと、最新の情報などはまず英語で発表されることがほとんどです。

したがって、日本語で最新の情報にアクセスしやすいRubyは初学者にもベテランにも有難い言語だと言えます。もちろん、書籍なども豊富です。

③記述がシンプル

他の言語であれば6行〜10行必要な場合でも、Rubyは1行で済む場合があるほどです。コードが短く簡潔だと、だれでも読みやすく、不具合も未然に防ぐことができます。

記述量が少ないということは作業の短縮になり、開発者にとって非常に助かることです。

④Ruby対応の学習サイトが多い

Ruby対応の学習サイトや学習教材が多いことも大きなメリットです。

Ruby対応の学習サイトが多い理由としては、初学者が理解しやすく学びやすい言語で日本語の参考記事がたくさんあることが挙げられます。

特にProgateドットインストールという学習サイトはおすすめで、入門者にとって学習の手助けになること間違いなしです。

【完全保存版】Ruby入門に絶対おすすめな学習サイト厳選5選!
更新日 : 2019年6月27日

⑤インタプリタ方式であること

Rubyはインタプリタ方式のプログラミング言語です。

インタプリタ方式とは?
書かれたプログラムを1行ずつ機械語に解釈しながら実行していく方式のこと。英語で喋った言葉を、日本語に通訳するイメージに近いものがあります。/ 詳細はこちら

インタプリタ方式でプログラミング言語を書けば、それを機械がわかる言葉・記述に変換する必要がありません。そのため記述が簡単で、しかもプログラムを書いたその場で試せるので、試してエラーになる箇所も明確なので、エンジニアを一番悩ませるエラーも見つけやすいという利点があります。

ちなみに、同じインタプリタ方式の言語としては他にPythonPHPJavaScript等があります。

⑥オブジェクト指向であること

オブジェクト指向であることもRubyのメリットと言えます。

オブジェクト指向とは?
オブジェクト指向とは、複数の関連性の深いプログラムを1つの大きなまとまり(=オブジェクト)にして開発が可能な形式のことです。/ 詳細はこちら

オブジェクト指向のRubyは開発効率が良いことに定評があり、

  • 大規模なプログラムを書きやすい
  • あとから修正を加えるのが楽
  • すでに書いたコードを再利用しやすい(他人の書いたコードをコピーして使う等)

といった特長を持ち、開発効率がいいのです。現役エンジニアの方でRubyの開発効率の良さを挙げる方も少なくありません。

Rubyのデメリット

①実行速度が遅い

Rubyは実行速度が遅いと言われることがあります。

実行速度とは?
機械がプログラムを処理し、その命令を実行できるスピードのこと。処理速度があがるほど、効率的に開発することができます。

プログラミング言語には、コードを機械が理解できる言葉に変換するタイミングでインタプリタ方式とコンパイル方式の2つに分類され、それぞれ

  • コンパイル方式:プログラムを機械語に翻訳してからプログラムを実行する
  • インタプリタ方式:プログラムを1行ずつ機械語に翻訳しながら実行する

という形式の言語に分けられます。

そのため、実行速度でいえばRuby等のインタプリタ方式の言語は、コンパイル方式に比べてどうしても遅くなってしまうという欠点があります。

②個人によって記述に差が出てしまう

先程、Rubyは「記述の仕方も自由で、色々なコードの書き方ができる」と書きました。

しかしこれは、裏を返せば個人によって記述の仕方に差が出てしまうということでもあります。そのため、他人の書いたコードが理解できないこともよくあり、これがデメリットとも言えます。

とはいえ、事前に記述の仕方を統一すれば解消は可能ですし、すでに書かれているコードを楽に再利用できるという利点もあるので、あまり問題にはならないでしょう。

【Rubyのフレームワーク】「Ruby on Rails」とは?

この章では Ruby on Railsについて詳しく解説していきます。Rubyと違うものなの? そもそもフレームワークって? という方でも分かるように説明していきますので、安心してご覧ください。

Ruby on Railsの概要

Ruby on RailsはRubyのフレームワークの一つです。

フレームワークとは?

頻繁に必要とされる基礎的な機能をまとめて提供してくれるテンプレートのようなものです。

フレームワークのルールに沿って開発するだけで、高度な知識や技術が無くても一定のレベルの開発がすぐに出来るようになります。

詳細はこちら

Ruby on Railsは、Railsと省略して呼ばれることも多いです。Rubyは日本生まれですが、Ruby on Railsは海外で生まれました。

Ruby on Railsは非常に効率的に開発できるため、シリコンバレーで急激に使われるようになり、同時にRubyの普及につながりました。今でもRubyの人気が続いている要因の大きな一つとしてRuby on Railsというフレームワークの登場が大きいです。

それではRuby on Railsがよく使われるのはなぜなのか、簡単に説明していきます。

Ruby on Railsがよく使われるのはなぜ?

Ruby on Railsを有名にした特徴として「非常に効率的」という特徴がよくあげられます。なんと、短く簡潔に書けるといわれているRubyより、Ruby on Railsは更に簡潔にコードを書くことができます。

また、Rubyよりも細かくルールが決まっており、その書き方通りに書いていくことで簡単にアプリケーションが作れるという枠組みになっているため高効率な開発をすることができるようになっています。

速度が求められる現場では効率が重要視されます。なので、Ruby on Railsは「従来より早く開発できてすごい!」と大きな支持を得たんですね。

ここまでRuby on Railsについて紹介してきましたが、もしかすると「Ruby」と「Ruby on Rails」の関係性について混乱している方もいるかもしれません。間違って覚えてしまわないよう、次は二つの関係性について整理します。

Rubyと Ruby on Railsって何が違うの?

Ruby on Railsはすごいのは分かったけど、Rubyはどこいった…? と感じた方もいらっしゃるかもしれません。

最初にフレームワークを説明したときにも解説したように、「Ruby」のフレームワークが「Ruby on Rails」という名前なのです。つまり、Ruby on RailsはRubyで開発されたものの一つなんです。

そのため、Ruby on Railsを扱うためにはRubyを理解している必要があります。二つはまったく別のものではなく、親子のような関係になっているんですね。

Ruby on Railsに興味が出たという方は、ぜひ次の記事をご覧ください。さらに詳しくわかりやすい解説になっています。

Rubyエンジニアの将来性はあるの?

Rubyエンジニアの年収と需要

ビズリーチの調査によると、Rubyエンジニアの年収中央値は7位となっています。Javaの年収中央値は500万円で14位と記載があるので、比べてみると今勢いがあるというのが分かりますよね。

引用元:求人検索エンジン「スタンバイ」https://jp.stanby.com/

上記の表の求人数を見てみると年収ランキングTOP10の中では一番求人数が多い結果となっていました。

実際の求人サイトでは違うんじゃないの?

という疑問や不安もあるかと思うので、フリーランスエンジニアがよく使うレバテックフリーランスという求人サイトでどのくらい求人があるか確認していきましょう。

引用:Rubyの絞り込み検索 | ITフリーエンジニアのための【レバテックフリーランス】 https://freelance.levtech.jp

こちらはRubyの求人件数で155件の求人があります。これだけだと多いのか少ないのか分からないので、先ほどの年収ランキングで求人件数が2番目に多かったPythonの案件数を見ていきましょう。

引用:Pythonの絞り込み検索 | ITフリーエンジニアのための【レバテックフリーランス】 https://freelance.levtech.jp

上記のPythonの案件数に注目してもらうと134件になっています。Rubyの案件数は155件だったので、Rubyの案件数は求人サイトでも比較的豊富であるということがわかります。

また、以下の具体的なRubyの案件内容を見てみると、Ruby on Railsの経験が1年以上あれば最大月収125万円のお仕事もあるようです。


引用元:レバテックフリーランス https://freelance.levtech.jp

経験がそこまで長くなくても単価が非常に高く、経験年数が少なめでも需要が高いことが分かるため、今後も求人は増えていくことが大いに予想されます。

特にRailsの求人が多くあるため、Rubyで仕事がしたいと考えている方は一緒にRailsも学習できると有利になるためおすすめです。

Ruby初心者が3ヶ月で基礎からアプリ開発するまでの独学法まとめ
更新日 : 2019年10月8日

需要のある高単価Rubyエンジニアになるには?

エンジニアとして、年収が高いということは需要があるという意味です。そんな需要の高いRubyエンジニアになるためには4つの要素を持ち合わせる必要があります。

高単価Rubyエンジニアに必要な4つの要素

  • 専門的なスキルと知識
  • 大規模なシステム開発の経験
  • プロジェクトマネージメント経験
  • 個人のアプリケーション開発経験

必ずしもこの4つ全てを持っておく必要はないのですが、Rubyエンジニアの需要を考えた時に上記4つの要素が大きく関わってくる事実があります。

これからRubyを学習する方は、この4つをクリア出来るようにキャリアを考えて学習するといいでしょう。

Rubyの始め方とは?

この章ではRubyを導入する方法、実際に簡単に動かしてみる方法を紹介していきます。

インストールして準備してみよう

じつはRubyを自分のPCにインストールはちょっとコツが必要なんです。こちらの記事でかなり詳しく紹介していますので、こちらを合わせて確認しながらインストールをしてみてください。

インストールする前にちょっと触ってみたい……と考えている方は「Cloud9」というサービスを利用する方法もあります。


こちらを使えば環境構築は数分で済みますので、まず学習のために触れてみたいという方にはおすすめです。

今回はCloud9をつかってHello Worldを表示させてみます。

簡単にプログラミングをしてみよう

cloud9でRubyを使う方法は、公式のヘルプに詳しく載っています。

まずはヘルプに沿って、コマンドを実行してRubyがインストールされているかを確認してみましょう。その後、Rubyがインストールされていなければまたコマンドを実行してインストールを開始します。

準備が整ったら次のコードを打ち込み、「hello.rb」と保存してみます。

大体このような画面になれば準備完了です!Runから実行してみましょう。

下部のコンソール部分に「Hello World!」と表示されれば成功です。

このように、Rubyを実際に使いながら学習していくのが習得の近道になります。必要になれば自分のパソコンに環境を作ってみましょう。

次の章では、具体的にどのように学習するのがおすすめなのかを紹介していきます。

Rubyの効率的な学習とは?

インプットとアウトプットの比率

プログラミング学習全般に言えることですが、インプットとアウトプットの比率を間違うと効率的な学習から遠ざかってしまいます。結論いうと、インプットとアウトプットは3:7の割合でやらないといけません。

アウトプットが7割!?多すぎない??

とびっくりするかもしれませんが、プログラミングは手を動かして初めてスキルになるので、理解しながらコードを書く!書く!書く!ということを頭に入れて意識しながら学習していきましょう。

次にRuby関連書籍や対応の学習サイトについてご紹介していきます。

Rubyのおすすめ関連書籍

Rubyを始める方には、まず次の2冊をお勧めしています。

3ステップでしっかり学ぶRuby入門|Amazon
プログラミング初心者の方も安心して読めるわかりやすい内容になっています。初めてプログラミングに触れる方はこちらから学習することをおすすめします。

たのしいRuby|Amazon
Ruby開発者のまつもと氏監修の一冊です。最初に紹介した一冊よりは少しだけ難易度が上がっているので、一冊目を完了した方や初級編だと物足りない方はこちらで学習してみましょう!

他にもお勧めの書籍がありますので、自分のレベル・目的に合ったものを選択してみてくださいね。

Ruby対応のおすすめ学習サイト

Rubyをゲーム感覚で学習したいと考えている方はまず「Progate」を使ってみてはいかがでしょうか?

スライドで文法や概念について理解した後にすぐコードを書きながら実際に動くものを作っていくことで学習できるので、初学者にうってつけの学習サイトと言えますね。
https://prog-8.com/

Progateの活用で初心者が2ヶ月でエンジニア転職!初級編は無料!
更新日 : 2019年8月16日

また、Rubyを動画で学習していきたいと考えている方には「ドットインストール」が特におすすめです。3分で1つの動画を見ることが出来るので、ちょっとした隙間時間に学習することができてとても便利です。
https://dotinstall.com/

ドットインストールで挫折せず2ヶ月で未経験からエンジニアになった話
更新日 : 2019年5月3日

他にもRubyを学習できるサイトは多数あります。おすすめを次の記事にまとめてありますので、サイトでの学習が気になるという方は以下をご覧ください。

Rubyを独学で行う注意点

Rubyを習得したい時にまず独学を検討すると思いますが、その際に注意した方が良いポイントが以下6つあります。

  • Rubyを学ぶ目的を明確にする
  • モチベーションを保つ工夫を用意する
  • 問題解決するためのQ&Aサイトを参考にする
  • Rubyを勉強している仲間を作る
  • 何かを作りながら学ぶ
  • 毎日継続すること

Rubyを学ぶ目的を明確にする

Rubyを学習する時に「なんとなく学習してみた」という感覚だと絶対に挫折します。その原因は学習目的がないからです。

学習目的なんかなくても学習は根性でしょ

と思ってしまうかもしれませんが、根性があっても目的がなければ、結局どこかで立ち止まる結果になってしまいます。不毛な戦いをしないためにも目的は必ず設定しましょう。

モチベーションを保つ工夫を用意する

モチベーションを保つ工夫は必ずないと挫折の大きな原因になってきます。挫折の原因を一つ一つ潰していくことが挫折しないためのコツでもあるので、ここも抜け漏れなく対策したいですね。

先ほどの目的設定もモチベーションを保つための工夫の一つです。自分は何にテンションが上がるのか、そして逆にどうするとモチベーションが下がってしまうのか把握しておきましょう。

問題解決するためのQ&Aサイトを参考にする

プログラミングはすらすらと理解できることの方が珍しいです。必ずどこかで詰まってしまいますし、エラーからなかなか抜け出せないことも多々あります。

そんな時には、サクッとQ&Aサイトで過去の質問を検索して解決しましょう。自分がつまづくところは他の人もつまづいているはずです。質問になければ、Q&Aサイトで質問してみましょう。

おすすめのプログラミングQ&Aサイトは、teratailがです。たくさんの質問にわかりやすく答えられているので、学習の際には必需品になるはずです。

Rubyを勉強している仲間を作る

独学とはいえ、1人で学習していると挫折する確率が高まってしまいます。そこで、Rubyの勉強会やイベントでRubyを学習している仲間を探しに行きましょう。

おすすめのイベント検索サイトは、TECH PLAYDoorKeeperなどです。

何かを作りながら学ぶこと

Rubyは何かを作りながら学ぶと効率的に理解することができます。

プログラミングは暗記するものではなく、使えるように学ばないといけないので、何を作っているのか意識しながら作ることがとても大切なんですね。

Rubyの場合には、簡易的なTwitterチャットワークのようなチャットアプリを作ると、とても理解が深まるのでおすすめです。

毎日継続すること

実はこれが一番大切です。継続するコツは、毎日継続することです。

ちょっと意味が分からないんだけど・・・

となるかもしれませんが、毎日継続することでしか習慣化する方法がないので、ここは頑張ってみましょう。

無理に1日10時間という目標を立てて継続する必要はありません。まずは1時間から継続してみませんか?

独学で挫折した場合の対処法

以前独学でプログラミングの勉強をしたことがあるけど挫折した……
初心者なので、結局どの言語を勉強するべきかわからない……

という心配・不安を抱えている方は、スクールを検討してみましょう。

スクールなら目的に合った学習言語の提案からゴールまでしっかりサポートしてくれます。困った時もすぐに頼れる人がいる、自分に合った目標を話し合って決めることができるって安心ですよね。

とはいえ、スクールに行くと決心するのも、お金や時間の問題、雰囲気が合わなかったら……という不安でためらってしまいますよね。

そこはご安心ください。侍エンジニア塾では無料体験レッスンを行っていますので、事前に学習の進め方や雰囲気を体験できます。

業界屈指のコンサルタントがあなたの悩みや不安をしっかり聞いて解決へ導いてくれますので、まずは体験レッスンからスクールの検討を始めてみるのもおすすめですよ。

まとめ

有名言語「Ruby」について紹介・解説しました。どのような言語なのか、大まかにでもご理解できたでしょうか?

興味が湧いた方は、書籍・サイトを使った独学やスクールでぜひ学習を始めてみてくださいね!

それではまた、次の解説で!

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書いた人

佐藤

佐藤

文系大学出身、なんとか自力で頑張りプログラマー歴今年で8年目。
自力で頑張って勉強した経験を生かし、読者の皆様に分かりやすく親しみやすい記事を書けるよう日々邁進中です。
出来る言語はC#,VB,Java,Delphiなどなど、幅広く触っています。

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