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未経験新卒でWebエンジニアになれる?就職を勝ち取るための3ステップ

こんにちは。侍エンジニア塾ブログ編集部の中川です。

これから就職活動を控えている大学生の皆さんのなかでも、いま人気のWebエンジニアに就職したい方も多いのではないでしょうか?

しかし、

文系でもWebエンジニアになれるのかな?
いままで全くプログラミングに触れてないけど大丈夫?
そもそもどんなスキルが必要なんだっけ?

 

といった悩みや疑問がある方もいらっしゃいますよね。特にエンジニアは理系職のイメージが強いので、自分は文系だから無理と諦めてしまう方も見受けられます。

また、理系の方でもいままでプログラミングに触れてこなかった方は、いまからWebエンジニアを目指すのは難しいと感じてしまうかもしれません。

そこでこの記事では、実際に未経験でWebエンジニアに就職できるのかについてご紹介していきます。

あわせて、いまからどのように行動すればWebエンジニアになれるのかも解説します。

新卒でWebエンジニアになりたいとお考えの方はぜひ参考にしてください。

新卒未経験でWebエンジニアになれるのか?

画像:Shutterstock

文系・理系関係なく未経験でもWebエンジニアになることはできる

結論からいえば、Webエンジニアになることは文系理系関係なく可能です。また、実務経験のない未経験者でも新卒であれば十分勝算はあるでしょう。

というのもWeb業界ではエンジニアが需要に対して圧倒的に不足しています。

経済産業省の調査によると、2020年で30万人・2030年には80万人のエンジニアが不足すると予想されています。そのため、Web系企業はある程度のスキルを備えていれば、育成することを前提として新卒エンジニアを雇用するというのは当然の状況なのです。

また、文系には無理だと考えている方が時々見受けられるのですが、文系でエンジニアとして活躍されている方はたくさんいらっしゃいます。また、文系であることがハンデになることもほとんどありません。

むしろ、実務でのコミュニケーションなどにおいて文系であることが強みになる場合も多いので、文系と理系の括りに関しては気にする必要はないでしょう。

完全に未経験だと就職は難しい

未経験でもWebエンジニアになることはできると述べました。しかし、完全に未経験で就職するまでにプログラミングに触れたこともないような状態だと、さすがに就職することは難しいでしょう。

企業のいっている未経験とは「プログラミング未経験」という意味ではなく「実務の経験がない」ということです。つまり大前提としてプログラミングを扱えるスキルは備えていなければなりません。

最近では、無料で学べるプログラミング学習教材などが豊富にあるので、以前よりもプログラミング習得の敷居は低くなっています。まだプログラミングに触れたことのない人は、まず無料学習サイトを使ってプログラミング学習を始めてみましょう。

おすすめの無料学習サイトについては、こちらの記事にまとめています。

【2020年最新】プログラミングを独学で学習できる無料サービス19選
更新日 : 2020年8月12日

未経験でも成果物が求められる

プログラミングを習得していればWebエンジニアになれる。このように考えている学生が多いのですが、実際プログラミングスキルというのは、口頭で判断できるものではありません。

たとえば、Progateという有名な学習サイトを全てこなした! といっても、その人のスキルを証明することができないのです。このような場合だと、人事担当者は評価を下すことができないので必然的に不採用となってしまいます。

そこでなにが必要になるのかというと、自身が作成した「Webサイト」や「Webアプリ」など形として見える成果物です。最低でも1つは成果物を用意しておくことが就職成功のキーポイントとなるでしょう。

こちらの記事では評価される成果物の作り方について解説しています。何を作ればいいのか分からない! という方はぜひこちらの記事もご覧ください。

エンジニアのポートフォリオとは?未経験者に必要な訳と作成ポイント
更新日 : 2020年10月1日

新卒未経験からWebエンジニアになるための3ステップ

新卒未経験でWebエンジニアに就職するためには、それなりの準備が必要になります。以下の3ステップを意識して行動してみましょう!

  1. プログラミングの基礎を習得する
  2. 簡単な成果物を作る
  3. インターンとして開発に携わる

ステップ1:プログラミングの基礎を学習する

まずは先程ご紹介したProgateとドットインストールという動画教材を使用してプログラミングの基礎を学びましょう。

とはいえ、プログラミング学習を始めるには、学ぼうとするプログラミング言語を選ばなければなりません。プログラミング言語選びは今後のエンジニアとしての方向性を決める選定となるので、目的と照らし合わせて選ぶことが大切になります。

Webエンジニアが扱うプログラミング言語に関してはこちらの記事でまとめているので、ぜひ参考にしてください。

Webエンジニアにおすすめのプログラミング言語を一挙公開
更新日 : 2019年10月3日

ステップ2:簡単な成果物を作成する

プログラミング言語の基礎を習得できれば、簡単なアプリやサイトを制作できるようになります。まずはサンプルアプリの改造など難易度の低いものから取り組み、自身の技術力で何らかの成果物を作成していきましょう。

Webサービスの開発に必要なノウハウに関してはこちらの記事でまとめています。ぜひ参考にしてください。

初心者がWebサービスを開発するために必要な3つのこと
更新日 : 2020年8月18日

ステップ3:インターンとして実務経験を積む

簡単なアプリ開発ができるようになったら、自社開発を行っているWeb系企業のインターンに応募しましょう。

どんな業界も同じですが、実際に現場に行かなければ分からない部分があります。インターンでは、そんな教科書や参考書には決して載っていない現場の空気感を体感することができるんです。

あなたがWebエンジニアを目指すならば、実際の現場を経験しているということは大きな強みになります。

インターン先の探し方やメリットなどを、より詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

https://www.sejuku.net/blog/8892

プログラミング学習の時間が取れないときは…

画像:Shutterstock

もし、あなたが学習時間やインターンとして経験を積むような時間を確保できないなら、プログラミングスクールの受講をおすすめいたします。

プログラミングスクールはただスキルを習得するだけではなく、就職までをサポートしてくれます。なかには就職を保証するコースを提供しているスクールもあるので、こういったスクールを選ぶことで確実にエンジニアとして働くことができるでしょう。

弊社侍エンジニア塾では、他社にない独自のサービスによって、挫折しないプログラミング学習を提供します。

  • 目的に合わせて組み上げるオーダーメイドカリキュラム
  • 現役エンジニア講師による専属マンツーマンレッスン
  • あなただけのオリジナルポートフォリオ制作

という3つのサービスで最短1ヶ月でのエンジニアデビューを目指すことができます。

もちろん、いきなり受講いただく必要はありません。ご興味いただけた方は、まず無料体験レッスンをご利用ください。

専属コンサルタントが、あなたの学習に対する悩みや不安にお答えします。下記カレンダーから簡単にご予約いただけるので、お気軽にご利用ください。※オンラインでも受講いただけます。

まとめ

いかがでしたか?

未経験でも新卒でWebエンジニアになれます。しかし、そのためには成果物を作る必要があるでしょう。

今回ご紹介した3ステップをもとにして、学習を進めてみてください。この記事が少しでもあなたのお役にたてれば幸いです。

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書いた人

中川 大輝

中川 大輝

東京都多摩市出身。前職では都内ホテルにて設備機器のメンテナンスを経験。当時から副業として行っていたWebライティングと独学でのプログラミング学習経験を活かし、「プログラミング学習の挫折をなくすためのコンテンツ作成」を心がけています。
プライベートでは双子育児に奮闘中。将来、子どもたちが侍ブログを見て、プログラミングを学びたいと思えるメディアを作ることが目標です。
最近は「キングダム」とNewsPicksオリジナル番組「THE UPDATE」のドハマリ中。