GitHubとは何かわかりやすく解説!重宝される理由や便利な機能も紹介

GitHubってなに?
Gitとどう違うの?

GitHubは、多くのITエンジニアやデザイナーが利用しているWebサービスです。しかし、GitHubに対して難しそうなイメージを抱いていたり、上記のような疑問を抱えていたりする人も多いですよね。

そこで、今回はGitHubとは何かについて、基本からわかりやすく解説します。特徴や機能はもちろん、Gitとの違いや使うために必要な前提知識なども紹介するので、ぜひ参考にしてください。

この記事の要約
  • GitHubは「Git」の仕組みを利用したWebサービス
  • プログラムやデザインなどのファイルを保存・公開できる
  • GitHubには多くの機能があり、使いこなすには学習が必要

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本記事の解説内容に関する補足事項

本記事はプログラミングやWebデザインなど、100種類以上の教材を制作・提供する「侍テラコヤ」、4万5,000名以上の累計指導実績を持つプログラミングスクール「侍エンジニア」を運営する株式会社SAMURAIが制作しています。

また、当メディア「侍エンジニアブログ」を運営する株式会社SAMURAIは「DX認定取得事業者」に選定されており、プログラミングを中心としたITに関する正確な情報提供に努めております。

記事制作の詳しい流れは「SAMURAI ENGINEER Blogのコンテンツ制作フロー」をご確認ください。

目次

GitHubとは?

GitHubとは、世界中の人々が自分の作品などの成果物(プログラムやデザインなど)を保存、公開できるWebサービスのことです。GitHub社によって運営されており、個人・企業を問わず無料でも利用できます。

GitHubを使えば、自分の成果物を世に広めることも、チームで協力しながら開発を進めることも可能です。

GitHubの由来は、後述するツール「Git」と、「拠点」「集まり」などを意味する「Hub」です。ITエンジニアやデザイナーなどが集まって、成果物を管理できる拠点のような存在といえます。

GitHubとGitとの違い

GitHubはその名の通り、バージョン管理ツール「Git」の仕組みを用いたWebサービスです。バージョン管理ツールとは、プログラムやデザインなどの変更履歴と変更箇所を記録・管理できるツールを指します。

Gitを使うと、「Gitコマンド」という命令文を用いて、ローカル環境(自分のパソコン)でバージョン管理が可能です。しかし、他人とファイルを共有するための機能は、Git自体にはありません。

Gitで管理しているファイルを、Web上で手軽に共有できるようにしたサービスがGitHubです。ローカル環境のファイルをGitHubにアップロードすれば、他人がGitHubを通して閲覧・ダウンロードできます。

Gitを使うためには、ツールのインストールが必要です。ただしGitHubを使うときにも、ベースになっているGitのインストールは必要となります。GitとGitHubの違いを押さえておきましょう。

なお、そもそもGitとは何かについて詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

【絶対理解できる】Gitとは?特徴やできることまとめ!

GitHubが重宝されている4つの理由

GitHubが重宝されている4つの理由

GitHubは、多くの企業やITエンジニア、デザイナーなどに重宝されているWebサービスです。ここでは、その理由を4つにまとめて解説します。

無料で活用できる

GitHubは、バージョン管理や成果物の公開・共有に必要な機能を無料で提供しています。個人・企業を問わず、基本的な機能を無料で活用できるため、利用のハードルが低いのです。

月々の利用料金が発生するサービスだと、コストをかけたくない人は躊躇するでしょう。誰でも無料で活用できるGitHubなら、プログラミング学習中の人でも手軽に使い始められます。

なお、GitHubの有料プランに登録すれば、より多くの機能を利用できます。有料プラン・無料プランの違いについて知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

【最新版】GitHubの無料プランでできることを解説!有料との違いも紹介

効率よく開発を進められる

GitHubには、プログラムの開発を効率化する機能が多数あります。そのため、ITエンジニアがGitHubを使うことで、効率よく開発を進めることが可能です。

たとえば、「イシュー(issue)」という機能を使うことで、問題やタスク(やるべきこと)をWeb上で可視化できます。Web上でわかりやすく情報を管理できるため、個人開発であっても役に立つでしょう。

多くの開発ツールと統合できる

GitHubには、さまざまな開発ツールと連携できる機能があります。GitHubをほかの開発ツールと連携させながら使うことで、より開発効率を高めることが可能です。

たとえば、自分が開発したWebサービスを公開できる「Heroku」とGitHubを連携できます。そうすることで、GitHubにアップロードした変更内容を、自動的にHeroku上のWebサービスへ反映可能です。

このように、多くの開発ツールと統合できるメリットが大きいため、GitHubは広く利用されています。

チーム開発がしやすい

GitHubを使うことで、複数人のチーム開発がしやすくなります。前述のように、複数人での情報共有を行えることはもちろん、チーム開発に役立つ機能も豊富にあるためです。

たとえば、後述する「プルリクエスト」を使うと、チーム内で変更内容のレビュー(妥当性チェック)を行えます。1つの成果物を協力して作り上げるチーム開発では、特に重宝される機能です。

GitHubを使えば、ほかのチームメンバーとスムーズに情報共有・連携できるでしょう。

GitHubを使う前におさえておきたい基礎知識

GitHubを使う前におさえておきたい基礎知識

GitHubには多くの機能がありますが、基礎知識がないと理解しづらいです。GitHubを使い始める前に、下記4つの基礎知識をおさえておきましょう。

リポジトリ

「リポジトリ」は、Gitでファイルやフォルダなどを管理するための「保管庫」です。GitやGitHubを用いて成果物を管理する場合、必ずリポジトリの作成が必要となります。

リポジトリの中にファイルやフォルダを入れると、それらの変更履歴を記録できます。リポジトリの種類は、「ローカルリポジトリ」と「リモートリポジトリ」の2つです。

  • ローカルリポジトリ:自分のパソコン内に作成するリポジトリ
  • リモートリポジトリ:ネットワーク上に作成するリポジトリ

自分だけで成果物を管理するなら、ローカルリポジトリを作成すればOK。一方、ネットワーク上でほかの人と成果物を共有するなら、リモートリポジトリが必要となります。

GitHubをチーム開発に使う場合は、どちらも必要です。各自がローカルリポジトリに入れた変更内容を、GitHub上のリモートリポジトリへアップロードする流れとなります。

コミット

「コミット」は、ローカルリポジトリに変更内容を保存することです。ファイルの追加や修正、削除といった変更をコミットすると、その内容が変更履歴に記録されます。

あらかじめ「インデックス」という待合室に、変更したファイルを移動させます。コミット時には、インデックス内のファイルがまとめて保存される仕組みです。

自分のパソコンで作品を管理するときには、コミットが欠かせません。

プッシュ/プル

「プッシュ」は、ローカルリポジトリの変更内容を、リモートリポジトリにアップロードすることです。プッシュすることで、自分の変更がネットワーク上に保存されます。

反対に、リモートリポジトリの変更内容を、ローカルリポジトリにダウンロードするのが「プル」です。プルすることで、他人の変更をローカル環境に取り込めます。

前提として、ローカルリポジトリとリモートリポジトリの紐づけが必要です。チーム開発では、プッシュで自分の変更をリモートリポジトリに入れ、プルで他人の変更を取り込みます。

ブランチ

「ブランチ」は、リポジトリの中に「バグ修正用ブランチ」や「機能追加用ブランチ」といった枝分かれを作るもの。目的ごとにブランチを作ることで、チーム開発の分担をしやすくなります。

あらゆるリポジトリには、1つ以上のブランチが必要です。そのため、リポジトリを作成すると「main(またはmaster)」という名前のブランチ(デフォルトブランチ)が自動的に作られます。

チーム開発の場合、このmainブランチをリリース用に使うことが一般的です。まず各自のブランチで開発を進め、チーム内で問題ないかチェックしてからmainブランチに変更を入れます。

GitHubが支持を集める3つの機能

GitHubが支持を集める3つの機能

GitHubは、多くのITエンジニアやデザイナーから支持を集めています。しかし、GitHubには多くの機能があり、最初からすべてを理解することは難しいでしょう。

ここでは、GitHub初心者が覚えておきたい次の3機能に焦点を当てて解説します。

機能1:プルリクエスト(pull request)

「プルリクエスト」は、自分の変更内容を他人にチェックしてもらう機能です。プルリクエスト機能を使うことで、変更内容に問題がないかチームメンバーにレビューしてもらえます。

一般的に、リリース用のmainブランチに、自分の変更をいきなり入れることはありません。自分が問題に気付けなかった場合、リリースしたソフトウェアにも問題が入ってしまうためです。

そのため、mainブランチに変更を入れる前にプルリクエストを作成し、チーム内でレビューしてもらいます。このとき、自分の変更を入れたレビュー用のブランチを用意するのが一般的です。

プルリクエストを作成すると、チームメンバーはメールなどで通知を受け取ります。そして変更内容を各自がチェックし、問題があればGitHub上で指摘し、問題なければ承認する流れです。

すべてのレビュー者から承認を受けると、mainブランチに変更を入れられるようになります。このようにプルリクエストは、チーム内で変更内容をレビューするのに便利な機能です。

機能2:マージ(merge)

「マージ」は、あるブランチの変更を、別ブランチの中に入れる機能です。マージ機能を使うことで、複数のブランチで開発したプログラムを、1つのブランチへスムーズに統合できます。

マージは、前述のプルリクエストに欠かせない機能です。変更内容が承認されたときに、レビュー用のブランチからmainブランチへ変更内容をマージします。

各自の変更内容をmainブランチへマージしていくことで、最終的なリリース用のソフトウェアが完成するのです。マージは、チームメンバーの変更内容を1つに統合するのに便利な機能といえます。

機能3:フォーク(fork)

「フォーク」とは、他人のリモートリポジトリをコピーし、自分のリモートリポジトリを作成する機能です。他人のリモートリポジトリをベースにすることで、自分の開発を手軽に始められます。

「リモートリポジトリの枝分かれを作る機能」と言い換えることも可能です。ブランチはリポジトリ内のファイル・フォルダ一式を枝分かれさせますが、フォークはリモートリポジトリを枝分かれさせます。

フォークで作成したリモートリポジトリに入れた変更は、元のリモートリポジトリにマージすることも可能です。ただし、前述のプルリクエストを作成し、レビューしてもらう必要があります。

フォーク機能を使えば、1つのソフトウェアを世界中の開発者が協力してアップグレードできます。オープンソース(プログラムが公開されている)なソフトウェアの開発で重要な機能です。

なお、GitHubのリモートリポジトリには公開・非公開の設定があります。非公開のリモートリポジトリはフォークできないため注意が必要です。

GitHubの始め方

GitHubの始め方

ここからは、GitHubを使い始める手順を、5つのステップにまとめて紹介します。

ステップ1:Gitのインストール

前述のとおり、GitHubを使うためにはベースであるGitのインストールが必要です。Gitのダウンロードページで自分のパソコンOSに合ったインストーラをダウンロードし、インストールを行いましょう。

Gitのインストールは、基本的に画面の指示に従って進めればOKです。なお、自分が使っているテキストエディタ(Visual Studio Codeなど)を設定しておくと、テキストエディタでGitコマンドを使えます。

ステップ2:GitHubのアカウント作成

GitHubは一般的なWebサービスと同様、アカウントが必要です。GitHub公式サイトにアクセスし、「GitHubに登録する」からアカウントを作成しましょう。

GitHub
出典:GitHub

なお、アカウントの作成時にはメール認証を行うため、メールアドレスが必要です。

ステップ3:Gitの初期設定

インストールしたGitを使うための初期設定も必要です。具体的には、Gitで使うユーザー名・メールアドレスを設定しましょう。これらの情報は、変更をコミットするときなどに使われます。

ユーザー名やメールアドレスの設定は、git configコマンドで行えます。WindowsのコマンドプロンプトやmacOSのターミナルなどを開き、次のようにGitコマンドを実行すればOKです。

git config --global user.name "GitHubのユーザー名"
git config --global user.email "GitHubのメールアドレス"

ユーザー名やメールアドレスは、GitHubのアカウント作成時に設定したものに置き換えましょう。

ステップ4:GitHubの2要素認証の設定

GitHubでは、2024年1月19日から2要素認証が必須となりました。2要素認証(2段階認証)とは、ログイン時に2つの要素を用いて認証する仕組みのことです。2要素認証に必要な設定を行いましょう。

簡単に言えば、パスワード以外にも認証手段を用意しなければなりません。GitHubでは「Google Authenticator」のような認証アプリを用いた2要素認証が推奨されています。

2要素認証の具体的な設定方法については、次の記事を参考にしてください。

GitHubを使おう! ログイン方法や2段階認証設定を徹底解説

ステップ5:GitHubの利用開始

これまでの手順がひと通り完了すれば、GitHubを使えるようになります。GitHubにログインし、さまざまな機能を使ってみると良いでしょう。

最初に必要なのは、リモートリポジトリの作成です。ローカルリポジトリで入れた変更を、GitHub上に作成したリモートリポジトリへプッシュしていく流れとなります。

リモートリポジトリの作成方法を含めた、GitHubの詳しい使い方を知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

GitHubの使い方を画像つきで徹底解説・初心者でもすぐ使える!

GitHubの使い方を学ぶには

GitHubの使い方を学ぶには

GitHubを使いこなすためには、正しい方法で学習することが大切です。

そこで、ここからはGitHubの使い方を学ぶ方法を、2つにまとめて紹介します。

学習サイトで学ぶ

GitHubはプログラミングなどで重宝されているため、多くの学習サイトが教材を用意しています。「侍テラコヤ」といったオンラインで使える学習サイトは、空いた時間を使って手軽に学べるのが魅力です。

無料や有料、スライドや動画など、料金体系や学習形式はさまざまです。自分に合った学習サイトを選ぶと良いでしょう。

GitHubの勉強におすすめの学習サイトを詳しく知りたい人は、下の記事を参考にしてください。

Git/GitHubのおすすめ学習サイトは?勉強法とあわせて解説

スクールで学ぶ

GitHubを挫折せずに学びたい人には、スクールの利用もおすすめです。プログラミングやデザインのスクールには、GitHubを学べる所も数多くあります。

独学だと多くの不明点や問題点を解決する必要があり、GitHub初心者だと挫折してしまいます。その点、スクールなら経験豊富な講師が丁寧にサポートしてくれるため、挫折せずに学べるでしょう。

またGitHubの使い方に加え、プログラミングやデザインのスキルを習得できるのもメリットです。GitHubを使う目的に合ったスキルを身につけられるスクールを選びましょう。

効率よくGitHubを学ぶなら

効率よくGitHubを学ぶには、積極的な実践学習が重要です。知識があっても実際に使ってみなければ、GitHubの活用スキルはそれほど身につきません。

GitHubの実践学習を取り入れる方法としては、需要の高いプログラミングと並行学習するのがおすすめです。自由なスタイルで働きやすいプログラミングの人気は高く、収入アップのチャンスもあります。

ただし、実のところ独学でのプログラミング学習に挫折する人は多くいます。事実、弊社の調査では

  • 不明点を聞ける環境になかった
  • エラーが解決できなかった
  • モチベーションが続かなかった

などの理由から、87.5%が「プログラミング学習で挫折や行き詰まりを感じた」と回答しています。

プログラミング学習における挫折率の調査
プログラミング学習者の87.5%が挫折を経験したことがある

調査概要:プログラミング学習の挫折に関するアンケート
調査対象:10代〜80代の男女298名
調査期間:2019年8月13日~8月20日
調査方法:インターネット調査
掲載元:PR TIMES

いざ独学でGitHubを学び始めても、勉強の最中に挫折しては学習にかけた時間を悔やむだけでなく「思っていたよりも難しいな…」とスキルの習得自体を諦めかねません。

仮にわからないことを飛ばしながら勉強を進めたとしても、ITエンジニアへの転職や副業での収入獲得を実現できる実践的なスキルが身につかなければ、結局後悔することになります。

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まとめ

今回は、GitHubとは何かについて、基本から解説しました。世界中に多くのユーザーがいるGitHubは、ITエンジニアやデザイナーにとって重要なWebサービスです。

GitHubを有効活用することで、開発やデザインの生産性をアップできます。今回の内容を参考にして、GitHubを使ってみてはいかがでしょうか。

ただし、独学だとGitHubの学習で挫折するリスクもあります。独学に不安がある人はスクールの利用も考えましょう。

この記事の監修者

フルスタックエンジニア

金田 茂樹


音楽大学卒業後、15年間中高一貫進学校の音楽教師として勤務。40才のときからIT、WEB系の企業に勤務。livedoor(スーパーバイザー)、楽天株式会社(ディレクター)、アスキーソリューションズ(PM)などを経験。50歳の時より、専門学校でWEB・デザイン系の学科長として勤務の傍ら、副業としてフリーランス活動を開始。 2016年、株式会社SAMURAIのインストラクターを始め、その後フリーランスコースを創設。現在までに100名以上の指導を行い、未経験から活躍できるエンジニアを輩出している。また、フリーランスのノウハウを伝えるセミナーにも多数、登壇している。

この記事を書いた人

【プロフィール】
9年ほどITエンジニアを経験したのち、豊富な技術文書の作成経験を活かし、専業Webライターへ転身。クラウドワークスでは半年ほどでプロ認定、3年半ほどでトッププロ認定を受ける。システムエンジニア・プログラマー・テストエンジニアなどを経験しており、上流から下流まで幅広い開発工程のノウハウを習得しているのが強み。侍エンジニアブログでは、2020年から幅広い分野の執筆を担当。「挫折させないライティング」をモットーに、プログラミング初心者の方でも負担なく読める記事の執筆を心がけています。
【専門分野】
IT/システム開発/組み込み開発/アプリ開発(主にWindows)
【保有資格】
基本情報技術者試験
応用情報技術者試験
ソフトウェア品質技術者資格認定(JCSQE)初級
JSTQB認定テスト技術者資格(Foundation Level)

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