プログラミング学習の始め方!知っておきたい学習効率化する3大要素

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プログラミング学習を覗き見

どうもこんにちは!侍エンジニア塾ブログ編集部です。

ITエンジニア不足新しい働き方が広まり、プログラミング学習に注目が集まっていますね!

独学でプログラミング学習を始める or 始めた方も多いのではないでしょうか?

しかし、
「プログラミング学習始めたいけど何から始めたらいいんだろ?」
「プログラミングを頑張りたいけど、学習に必要なものが知りたい」
「プログラミングを学習を始める時に知っておいたほうが事ってなにかあるかな?」

こんな疑問をお持ちの方は多いと思います。

そこでこの記事では、プログラミング学習を始める方に向けて
「プログラミングで必要な3つの要素」を紹介します。

これを知っているかどうかで、プログラミング学習でスタートダッシュができます。

【この記事はこんな人のために書きました】

・これからプログラミング学習を始める方
・プログラミングを学習を初めてすぐの方
・プログラミングを独学で始める方

「オンラインレッスン」で、プログラミング学習に必要な準備を詳しく聞く 

プログラミング学習の3大要素

学習を始める前に必要なのは「物」「時間」「環境」の3つです。

この3つのうち1つでも欠けてしまうとプログラミング学習の効率は大幅に低下してしまいます。

と言われても、実際にどんな影響がでるのかイメージしづらいですよね。

なので、各要素が欠けてしまった場合、どんな変化が起きるかを詳しく紹介いたします。

物が欠けている場合

「パソコン」「ネット環境」がなくても、ネットカフェで用意されているものや、会社があらかじめ用意しているものでも代用できます。

しかし、不特定多数の人が利用できるネットカフェのパソコンや仕事用のパソコンは利用制限が厳しく設けられている場合がほとんどです。

会社が所有しているパソコンやネット環境は仕事で使うために用意されているものであり、個人の目的で使うべきではありません。

  • 学習に必要なツールのインストールができない
  • アカウントを利用したサービスが使えない
  • 会社からお叱りを受ける
  • 最悪の場合、会社に損害を与えてしまう

など、学習をする上で重大な障害となります。

つまり、物がかけている場合、プログラミング学習をする上で様々な制限を受けてしまいます。

時間が欠けている場合

当たり前のことですが、学習をする時間がないということは、学習しないことと同じことです。

実際に学習をしなければどんなスキルでも、身につけることはできません。

とくにプログラミングは1つの言語を習得するのに約1000時間かかると言われています。

さらに、IT業界は常に変動していきます。

業界のトレンドを押さえて最新スキルを身につけなければ活躍する場面が限られてしまいます。

プログラミング学習には、ある程度の時間を確保して詰め込まなければならないということを覚悟して学習にいどみましょう。

環境が欠けている場合

周りがうるさくて集中できない、学習するためのスペースがないなどの障害があっては学習しようとするたびに「ストレス」を受けることになります。

特にプログラミング学習は集中力を要します。

かの有名な分子生物学者ジョン・メディナ氏によると

「闘争・逃走反応を起こすような短期的なストレスに対しても、慢性的なストレスに対しても、脳は反応し、結果として記憶・学習能力などに悪影響を与える。」

とあります。

つまり、「環境」の欠如はあなたにストレスを与え、勉強したことがなかなか頭に入ってこなくなってしまいます。

学習を効率よく行うためには自分にとって快適な環境を用意することが必要です。

自分が落ち着いて作業出来る環境を確保して、学習することがプログラミング学習の効率を高める最大の要素になります。

プログラミングに必要な「物」とは

必要な「物」とは、「物質的に必要な物」のことを指します。最低限絶対に必要な物だけ説明します。

パソコン

当たり前ですが、プログラミング学習をする場合、パソコンは必須です。

「Mac」「Windows」どちらでも構いませんが、目的やシュチュエーションに合わせて選ぶ必要があります。

以前、「WindowsかMac、プログラミングするならどっち問題に結論つけた」という記事を書いたので、そちらをご覧ください。

この記事にも書いてありますが、プログラミング学習はどちらのパソコンでも行うことができます。

経済的な面で新しいパソコンの購入などを考えられない場合は、使い慣れている方で構いません。

ただ、ノートパソコンの方が持ち運ぶこともできて自宅以外でも利用できるので便利です。

インターネット回線

インターネット回線には、

  • フレッツ光などの固定回線
  • Y-mobileやWimaxなどのモバイル回線(ポケットwifi等)

の2種類があります。家で学習を行う方は固定回線で構いません。

カフェや学校など、家以外の場所でも学習を行いたい方はモバイル回線を契約しましょう。どちらも料金はあまり変わらず毎月4~5,000円ほどで利用できます。

最近では、ネット環境が用意されているカフェや勉強ができる自習施設も増えてきたので、どちらを契約してもさほど問題にはならないでしょう。

プログラミング学習に必要な「時間」とは

必要な「時間」とは、そのままの意味で、「プログラミング学習に必要な時間」のことです。当たり前ですが、学習時間の確保は必須です。

効率的に学習するにはあらかじめ、各曜日で何時間学習するかを決めたりなど、具体的な計画や準備が必要になります。

学習に必要な時間の目安

自分が習得したいスキルに応じて学習する時間は変わってきます。

仮に、WEBアプリやサービスを、ある程度開発できるようになるには、目安として合計の300時間程度の学習時間がかかります。

具体的な学習計画の例

平日と休日で勉強時間を変えて1週間単位で考えると決めやすいです。
例として約3ヶ月で300時間学習する場合を挙げます。

  • 毎日コツコツ学習したい場合
    • 毎日3時間
  •  休日に多めに学習したい場合
    • 平日2時間 休日5時間
  • 休日にがっつり学習したい場合
    • 平日1時間 休日7時間

平均で1日2h〜3h程度の学習時間が目安となります。

無理の無い範囲で現実的な数字を決めましょう。

もちろん学習時間を増やせば、もっと短期間で終わらせることもできます。

ですが、最初はまず学習することを習慣付けることの方が重要です。

学習することに慣れてきたら徐々に学習時間を増やしていきましょう。

毎日学習を確実に進めていけるように計画を立ててください。

プログラミング学習に必要な環境

学習する上で必要となる環境は大きく分けて2つあります。

  • 学習を続ける環境
  • 学習の効率を上げる環境

の2つです。

学習を続ける環境

仕事帰りにカフェに寄る

「仕事で疲れて家に帰ってくると、どうしても怠けてしまう。」という方におすすめです。

仕事帰りにカフェなどに寄ることで仕事のモチベーションのまま学習することができます。

あなたが学習を続けていくことは今の仕事と同じくらい重要なことです。

仕事意識を持つことで大きく変わります。

学習ブログを書く

その日にどんな内容を学習したのかをまとめて書いてみることをオススメします。

これによって1日1回必ずパソコンを開く癖が付きます。

自分があとから復習するときに役立ったり、ブログとして公開すれば理解が間違っている部分を他の人にコメントなどで指摘してもらうこともできます。

スマホで学習できる環境

とはいえ、毎日学習を続けているとパソコンを開きたくない日だってたくさん出てくるわけです。

無理やりにパソコンを開き、学習を始めてもいいのですが、「耐えるのみっ!」という感じで忍耐力勝負になってどうも学習が続かない結果になってしまうわけです。忍耐勝負で学習を続けると長期目線で学習が続かないので、結果的によくない結果になってしまうことの方が多いです。

その場合におすすめしたいのが、「スマホで学習できる環境を整える」ということです。

使うのは「Evernote」というメモアプリです。

かの有名なアニメーション監督の新海誠さんは以下のようにEvernoteの可能性を表現しています。

「Evernote は道具でありインフラでもある」

そんな注目のEvernoteですが、Evernoteの主な機能とは、要するにパソコンでもスマホでもメモがとれて共有できるというものです。

パソコンでとったメモをスマホで見たり、スマホでメモしたものをパソコンで見たりすることができるわけですね!

このEvernoteを使ってパソコンを開かずとも学習できるように勉強したことを逐一メモしておいていつでも見られるようにEvernoteに保存しておくことをおすすめします。

このEvernoteのおかげでかなり学習効率が上がり、文法の忘れもなくなった経験があるので個人的にはかなり重宝しています。

学習効率を上げる環境

学習効率を上げる環境にはさらに3つの環境があります。

  • 実行環境
  • 学習環境
  • 実践環境

の3つです。これについては下記の記事を参考にしてください

プログラミング環境を整える3つの要素

プログラミングに必要なモノまとめ

これまで「物」「時間」「環境」の3つに分けてプログラミングに必要なものをお伝えしてきました。

シンプルにそれぞれお伝えしたことをまとめると・・・

必要な「物」とは・・・

  • パソコン
  • インターネット回線

パソコンはWindowsかmacのどちらかに選ぶ必要があり、インターネット回線は「固定回線」「モバイル回線」のどちらかの選択でした。

必要な「時間」とは・・・

  • 自分が望むプログラミングスキルを手に入れるための学習時間の想定
  • 学習時間の想定から逆算した時間配分を学習計画の中に組み込むといい

この2つが意識すべきことでした。

必要な「環境」とは・・・

  • 学習を続ける環境
  • 学習の効率を上げる環境

「学習を続ける環境」を整えるには・・・

  • カフェを見つけて家以外で学習する
  • ブログを書いてアウトプットする
  • メモアプリを活用する

「学習効率をあげる」には・・・

  • 実行環境
  • 学習環境
  • 実践環境

この3つを上げる必要があるとお伝えしました。詳しくはこちらを覗いておきましょう。

プログラミング環境を整える3つの要素
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まとめ

物、時間、環境の3つを一気に用意することがコツです。

物は学習を始めるために必要です。
時間は学習を行うために必要です。
環境は学習を続けるために必要です。

どれか一つでも欠けるとダメだということはお分かりいただけたと思います。
ただ一番必要なのは「スキルを身につけて人生を変えたい」

というあなたの意志だということは忘れないでください。


33歳、未経験だった僕がフリーエンジニアになれた理由
現在フリーでWEBエンジニアをやられている濱口直行さん。33歳で、プログラミングを学び始め、約半年という短い期間で独立までされた学習ログを余すことなくインタビューさせていただきました。

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