プログラミング学習に必要なモノを準備しよう

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プログラミングを習得するには色々と必要なモノがあります。

学びたい!と強い気持ちを持つ事も重要ですが、学ぶ準備も重要です。この記事では、プログラミング学習に必要なモノをいくつか紹介していきます。

学習に必要なものとは

学習をする上で必要となるモノには「物」、「時間」、「環境」の3つがあります。
これらは誰でも用意することができます。1つずつ必要なものを確認していきましょう。

必要な「物」とは

必要な「物」とは、「物質的に必要な物」のことを指します。最低限絶対に必要な物だけ説明します。

パソコン

当たり前ですが、プログラミング学習をする場合、パソコンは必須です。Mac、Windows、どちらでも構いませんが、目的やシュチュエーションに合わせて選ぶ必要があります。

以前、「WindowsかMac、プログラミングするならどっち問題に結論つけた」という記事を書いたので、そちらをご覧ください。

この記事にも書いてありますが、プログラミング学習はどちらのパソコンでも行うことができます。経済的な面で新しいパソコンの購入などを考えられない場合は、使い慣れている方で構いません。
ただ、ノートパソコンの方が持ち運ぶこともできて自宅以外でも利用できるので便利です。

インターネット回線

インターネット回線には、

  • フレッツ光などの固定回線
  • Y-mobileやWimaxなどのモバイル回線

の2種類があります。家で学習を行う方は固定回線で構いません。

カフェや学校など、家以外の場所でも学習を行いたい方はモバイル回線を契約しましょう。どちらも料金はあまり変わらず毎月4~5,000円ほどで利用できます。

最近では、ネット環境が用意されているカフェや勉強ができる自習施設も増えてきたので、どちらを契約してもさほど問題にはならないでしょう。

必要な「時間」とは

必要な「時間」とは、そのままの意味で、「プログラミング学習に必要な時間」のことです。当たり前ですが、学習時間の確保は必須です。

効率的に学習するにはあらかじめ、各曜日で何時間学習するかを決めたりなど、具体的な計画や準備が必要になります。

必要な時間の目安は

自分が習得したいスキルに応じて学習する時間は変わってきます。

仮に、WEBアプリやサービスを、ある程度まで開発できるようになるまでに必要な学習時間をあげるとすれば、目安となる合計の学習時間は300時間程度です。

具体的な学習計画の例

平日と休日で勉強時間を変えて1週間単位で考えると決めやすいです。
例として約3ヶ月で300時間学習する場合を挙げます。

  • 毎日コツコツ学習したい場合
    • 毎日3時間
  •  休日に多めに学習したい場合
    • 平日2時間 休日5時間
  • 休日にがっつり学習したい場合
    • 平日1時間 休日7時間

平均で1日2h〜3h程度の学習時間が目安となります。無理の無い範囲で現実的な数字を決めましょう。もちろん学習時間を増やせばもっと短期間で終わらせることもできます。

ですが、最初はまず学習することを習慣付けることの方が重要です。学習することに慣れてきたら徐々に学習時間を増やしていきましょう。

毎日学習を確実に進めていけるように計画を立ててください。

必要な環境

学習する上で必要となる環境は大きく分けて2つあります。

  • 学習を続ける環境
  • 学習の効率を上げる環境

の2つです。

学習を続ける環境

仕事帰りにカフェに寄る

仕事で疲れて家に帰ってくると、どうしても怠けてしまう、やる気が出ないという方におすすめです。
仕事帰りにカフェなどに寄ることで仕事のモチベーションのまま学習することができます。
あなたが学習を続けていくことは今の仕事と同じくらい重要なことです。
仕事意識を持つことで大きく変わります。

学習ブログを書く

その日にどんな内容を学習したのかをまとめて書いてみることをおすすめします。
これによって1日1回必ずパソコンを開く癖が付きます。
自分があとから復習するときに役立ったり、ブログとして公開すれば理解が間違っている部分を他の人にコメントなどで指摘してもらうこともできます。

学習効率を上げる環境

学習効率を上げる環境にはさらに3つの環境があります。

  • 実行環境
  • 学習環境
  • 実践環境

の3つです。これについては下記の記事を参考にしてください

なぜ、物・時間・環境の3つが必要なのか?

物、時間、環境の3つのうち、1つでも欠けると学習は効率よく続けていくことができません。なぜ1つでも欠けるとダメなのでしょうか?

それぞれが欠けた場合にどのような影響があるかを考えてみましょう。

物が欠けている場合

パソコンやネット環境がなくても、ネットカフェで用意されているものや、会社があらかじめ用意しているものでも代用できます。

しかし、不特定多数の人が利用できるネットカフェのパソコンや仕事用のパソコンは利用制限が厳しく設けられている場合がほとんどです。

会社が所有しているパソコンやネット環境は仕事で使うために用意されているものであり、個人の目的で使うべきではありません。

  • 学習に必要なツールのインストールができない
  • アカウントを利用したサービスが使えない
  • 会社からお叱りを受ける
  • 最悪の場合、会社に損害を与えてしまう

など、学習をする上で重大な障害となります。つまり、物がかけている場合、プログラミング学習をする上で様々な制限を受けてしまいます。

時間が欠けている場合

当たり前のことですが、学習をする時間がないということは、学習しないことと同じことです。実際に学習をしなければどんなスキルでも、身につけることはできません。

時間の確保なくして、プログラミングスキルの習得はありえません。

環境が欠けている場合

周りがうるさくて集中できない、学習するためのスペースがないなどの障害があっては学習しようとするたびに「ストレス」を受けることになります。

かの有名な分子生物学者ジョン・メディナ氏によると

闘争・逃走反応を起こすような短期的なストレスに対しても、慢性的なストレスに対しても、脳は反応し、結果として記憶・学習能力などに悪影響を与える。

とあります。

つまり、「環境」の欠如はあなたにストレスを与え、勉強したことがなかなか頭に入ってこなくなってしまいます。学習を続けるため、学習を効率よく行うためには自分にとって快適な環境を用意することが必要です。

まとめ

物、時間、環境の3つを一気に用意することがコツです。

物は学習を始めるために必要です。
時間は学習を行うために必要です。
環境は学習を続けるために必要です。

どれか一つでも欠けるとダメだということはお分かりいただけたと思います。
ただ一番必要なのは「スキルを身につけて人生を変えたい」

というあなたの意志だということは忘れないでください。


33歳、未経験だった僕がフリーエンジニアになれた理由
現在フリーでWEBエンジニアをやられている濱口直行さん。33歳で、プログラミングを学び始め、約半年という短い期間で独立までされた学習ログを余すことなくインタビューさせていただきました。

プログラミングを学習中の方はもちろん、独立をお考えの方まで幅広く活用できる記事になっています。この機会に是非活用していただければと思います。


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侍エンジニア塾ブログ編集部

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