プログラミングスクール受講からフリーランスで活躍するまでの全過程

こんにちは。いままで多くの卒業生やフリーランスの方をインタビューした中で、フリーランスとして活躍する方の特徴を学んだ侍エンジニア塾ブログ編集部の中川です。

プログラミングスクールからフリーランスになれるの?
フリーランスになったら安定して収入を得られるの?
実際に案件を取るまでサポートしてくれるの?

最近、プログラミングスクールからすぐにフリーランスになれるプランが増えてきました。しかし、本当にフリーランスになれるのか疑問や不安を抱えている方も多いですよね。

フリーランスプランはあるけど具体的にどんな支援があるのか分からず、どこに通えばいいのか悩んでしまうことでしょう。実際、スクールからフリーランスになることは簡単なことではありません。

そこでこの記事では、「どんなスクールを選べばフリーランスになることができるか?」を含め、プログラミングスクールを受講してからフリーランスとして活躍するまでの全過程を公開します。

実際にスクールからフリーランスになった方の事例フリーランス目指せるスクールの選び方なども紹介するので、ぜひご活用下さい。

フリーランスエンジニアになる手段


画像:Shutterstock

一般的にフリーランスになるためには、

  • 開発会社に就職
  • 小さな案件でフリーランスになる


以上の2つが考えられます。

基本的には開発会社に就職して経験を積み、副業を通じて徐々にフリーランスへ移行していく方が多いですが、スクールからフリーランスデビューする場合は、基本的に2つ目の方法です。

小さな案件といえど、フリーランスエンジニアの平均的な受注金額は30万円以上がざらで、一般的な業種よりも報酬額は高いため、生活が極端に苦しくなるといったことはあまり起こらないでしょう。

小さな案件で経験を積んで、実績を得てから70〜90万円程の案件を受注して本格始動するというプランが一般的なスクールからフリーランスになるための手段といえます。

求人サイトやクラウドソーシング系サービスは登録無料なので、まずは学習中に登録しておきましょう。登録するだけで案件情報が流れてくるので、どんな案件があるのかイメージしやすいですよ。

フリーランスデビューできる人の5つの特徴

  • 自分で考えて行動できる
  • セルフマネジメントできる
  • 小さなことにもきっちりと対処できる
  • コミュニケーション能力が高い
  • 臨機応変に対応できる


上記5つのポイントを押さえておけば、スクールからフリーランスデビューしても安定した収入を得ることができるでしょう。

フリーランスエンジニアは、評価がダイレクトに報酬や信頼に繋がります。小さなことに対しても、丁寧な対応をする事であなたへの信頼性がアップします。

当たり前のことですが、時間を守る、納期を守るというのはできて当然です。フリーランスエンジニアは客先とのやりとりが増えるため、誠実さと迅速な対応が求められます。そのため、「あなたをぜひ紹介させてほしい!」そう相手から言わせるような振る舞いを心掛けましょう。

また、将来のことを見据えた自己投資なども必要になります。そういった事を包括的にできる人であれば、フリーランスエンジニアとして活躍できるでしょう。

こちらの記事ではフリーランスとして活躍するために必要なスキルをより具体的に紹介しています。ぜひご覧ください。

案件獲得できるレベルのプログラミングを学習する手段


画像:Shutterstock

プログラミングを学ぶ方法はたくさんありますが、その中でも一般的な手段は「独学」「プログラミングスクール」です。このプログラミングをどのように学ぶかによっては、学習効率や学習期間に大きな違いが出ます。

案件獲得出来るレベルとなると、より実践的なプログラミングスキルが求められるため、あなたにあった学習方法を選びましょう。

独学で学習を進める

まず、未経験の人が「プログラミングがどんなものか」や「プログラミングの楽しさ」を知るために活用したいのが無料学習サイトです。最近は、無料の学習サイトでも質が高いものが多く、プログラミングの基本なら十分習得することができます。

特に、スライドで学習できる「Progate」は初心者にはこれ!っと言えるぐらい定番の学習サイトとなっています。

Progateを使ってみたいという方は、こちらの記事で実際の学習画面なども踏まえて紹介しているので、ぜひご覧ください。

Progateでプログラミングの基礎を学んだら、本格的に開発する流れを学んで見ましょう。現在の学習サイトは、動画で学習ができるようになっています。その動画に沿って手を動かせば1つのWebサービスを作ることが出来るレベルまで学習することができます。

学習するコツなどはこちらの記事が参考になります。

プログラミングスクールを受講する

先に紹介した方法はあくまで独学で学習する方法です。

初心者にとって独学で学習することはリスクもあります。こちらの記事で詳しく紹介していますが、独学でのプログラミング学習は挫折率が非常に高く、習得までに相当な期間を要するということです。

独学よりもコストは掛かりますが、より確実に短期間でプログラミングを学びたい方にはスクールがおすすめです。

スクールは「現役エンジニア」が講師をしていることが多く、実際に現場で培ってきた技術やノウハウを教えてもらえるため、独学よりも実践的なスキルを身につけることが出来るという大きなメリットがあります。

また、フリーランス向けのコースがあるスクールでは、未経験者がフリーランスになるためのサポートをしてくれます。独学ではこういったサポートを受けることが出来ないため、案件獲得という面で見てもスクールを受講した方がフリーランスエンジニアになれる可能性は高いといえます。

プログラミングスクール卒業後にフリーランスになれる可能性


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「スクールから本当にフリーランスになれるのか」これが一番気になることですよね。

結論から言えば、プログラミングスクールからフリーランスエンジニアに転身し、活躍されている方はたくさんいらっしゃいます。弊社の運営する「侍エンジニア塾」でも、多くの卒業生が受講期間中に案件を獲得するなどフリーランスとして成功しています。

ただ、スクールに通えば誰でもフリーランスになれるという訳ではありません。スクールからフリーランスになるためには努力も必要なので、あくまでも可能性ということを意識しておきましょう。

フリーランスを目指せるプログラミングスクールの選び方

スクールに通えば確実にプログラミングを習得出来るわけではありません。挫折する人も中にはいらっしゃいます。では、なぜ挫折してしまうのでしょうか?

それは、スクールの選び方や内容を理解せずに入ってしまうからです。

そこで、フリーランスを目指すためにはどんなプログラミングスクールに通えばいいかをご紹介いたします。

受講コースを確認する

フリーランス向けのスクールが増えてきたとはいえ、どこのスクールでもフリーランスコースがある訳ではありません。

まずは、スクールに「フリーランスコース」があることが最低条件です。特にフリーランスコースを用意しているスクールは案件獲得のノウハウや実績があります。

フリーランスコースのあるスクールとないスクールでは、フリーランスになれる可能性が全く異なるので、必ず受講コースは確認しましょう。

案件獲得のサポートがあるのか確認する

フリーランスになって、最初の関門が初案件を獲得することです。特に初めての案件となると不安は多いですよね。実際、弊社を受講される方も「本当に案件を獲得できるのか」という事を気にされています。

そこで確認してほしいので、フリーランスの案件獲得サポートがあるかということです。転職・就職サポートを行っているスクールは多いのですが、フリーランス向けのサポートを行っているスクールは多くありません。

フリーランスを目指すうえで、案件獲得のサポートは絶対に受けたいですよね。

スクールの実績を調べる

スクールの公式ページには必ず卒業生が紹介されています。そのなかで、実際にフリーランスとして活躍されている方がいるのかどうかが非常に重要です。

とはいえ、公式ページの卒業生紹介欄はあまり多くないため、実際にフリーランスを輩出しているのに紹介されていない場合もあります。その場合は、スクールが運営しているオウンドメディアなどから卒業生のインタビュー記事を読んでみましょう。

インタビュー記事には、卒業生の生の声が記載されているので非常に参考になりますよ。

無料体験を活用する

プログラミングスクールには無料体験や無料説明会が用意されています。実際にネットの情報だけでは分からない情報も多いので、気になるスクールは全て無料体験や説明会に行ってみましょう。

未経験からフリーランスになるためには、とにかく行動あるのみです。積極的に行動してあなたに合うスクールを見つけて下さい。

「侍エンジニア塾」ではフリーランスを多く輩出しており、現役フリーランスの講師がプログラミングだけでなく仕事獲得のノウハウまでをお教えいたします。無料体験レッスンを行っているため、気になる方はぜひご活用下さい。
侍エンジニア塾
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プログラミングスクールでフリーランスになるための学習方法


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まず、始めに「Progate」や「ドットインストール」といったオンライン学習サイトで基礎知識を身に付けておきましょう。基礎を身に付けておくだけでも、スクールからフリーランスになれる確率は大幅に上昇します。

あらかた基礎的な知識を身に付けたら、分からない部分を補填する目的でスクールを活用しましょう。基本的に知識が身に付いてくると新しい課題がどんどん増えてくるので、その課題をスクールで解決していくイメージを持っていただくと活用しやすいと思います。

プログラミング学習は非常に挫折しやすいスキルなので、分からないことがあったり、つまづきそうになった時はスクールを最大限に活用して応用力・実務力を身に付けましょう。スクールを修了することで成果物が出来ますので、この成果物をポートフォリオとして活用することでフリーランスの案件獲得にも役立たせる事ができますよ。

まとめると以下のような学習プランになります。

  • 1ヶ月間オンライン学習サイトで基礎知識を学ぶ
  • 3〜6ヶ月間スクールで実務的なスキルを身に付ける
  • 1週間〜1ヶ月でフリーランスとしての初案件を受注
  • 1ヶ月間で受注案件を完了させる

スクール卒業後にフリーランスエンジニアを実現した事例


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未経験から弊社スクール卒業後、フリーランスエンジニアになって活躍されている市川さんの事例をご紹介します。

市川さんは33才未経験にして、ホテルに勤務しながら弊社にて6ヶ月間Webデザインを学び、プログラミング学習4ヶ月後にフリーランスとして初の案件を獲得するという驚異の急成長を遂げています。

市川さんは受講以前からフリーランスを意識して、学習に取り組んでおり、具体的な案件を講師に見せて、このレベルのスキルがほしいと明確に指示して課題に取り組んだことで、受講期間中にクラウドソーシングサービスで初案件を獲得しました。

現在では、フリーランスの枠をとび越えて企業と業務提携してご活躍されていらっしゃるそうです!

最後に市川さんから、これからプログラミングを学ぼうとしている方に向けたメッセージをご紹介します。

「何がきっかけになるかなんて、わからないんですよ。やってみないとわからないことって、たくさんありますから。何かやらないと、自分にとっての課題も見つかりませんからね。タイでの挫折がなかったら、プログラミングも始めてなかったかもしれない。

とにかくやってみることです。やってみれば何とかなるもんです。成功とか失敗とか考えずに、気楽にやってみてください!」

市川さんの言葉のように行動しなければ何も始めることは出来ません。この言葉を励みにして、フリーランスを目指してみて下さいね。

市川さんのインタビューを詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

まとめ

いかがでしたか。

この記事では「プログラミングスクール受講からフリーランスで活躍するまでの全過程」についてご紹介致しました。

プログラミングスクールからフリーランスになることは実際に出来ます。しかし、成功するためには相応の努力と知識が必要となります。いまフリーランスを目指している方はぜひ今回ご紹介した内容を参考にして、フリーランスへの道を切り開いてください。

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