プログラミングスクールと独学、どちらを選ぶべきかエンジニアが解説

プログラミングスクールと独学、どちらを選ぶべき?
プログラミングスクールと独学のメリットやデメリットは?
プログラミングスクールと独学、自分に向いているのは?

プログラミングを覚えたい・学習したいと考える方が最初に抱くのは、このような疑問ではないでしょうか。

プログラミング学習に挫折すると時間やコストが無駄になってしまうので、選び方で失敗したくありませんよね。

そのような方のために今回は、プログラミングスクールと独学どちらを選ぶべきかという疑問に対して、エンジニアの目線から解説します。それぞれに向いている人の特徴もご紹介しますので、ぜひご覧ください。

この記事の監修者

株式会社SAMURAI

中川 大輝

独学でプログラミング学習を始めるも挫折。プログラミングスクール「SAMURAI ENGINEER」を受講し、Web制作を学ぶ。副業でWeb制作を行いつつ、「初心者がプログラミングで挫折しないためのコンテンツ制作」をモットーにWebライターとして侍エンジニアブログ編集部に従事。

プログラミングスクールと独学、それぞれの学び方

プログラミングスクールと独学の学び方

プログラミングスクールと独学、それぞれの学び方がどのようなものか、順番に解説していきます。

プログラミングスクールの場合

プログラミングスクールには「通学型」「オンライン型」の2種類あり、それぞれ学び方が変わってきます。いずれにしても、自分でスクールを選んで事前に申し込む必要があるのは、独学との大きな違い。

通学型の場合は、自分が申し込んだスクールに通って講師から直接教わるのが基本です。多くの場合は決められたカリキュラム・時間割に沿って学びますが、スクールによっては受講者の都合に合わせて調整できます。

オンライン型の場合はパソコンを使った自宅学習が基本で、必要に応じてネットワーク経由で講師とやり取りすることになります。通学型に比べて時間割の自由度は高い傾向があり、受講者の都合に合わせやすいでしょう。

独学の場合

独学の自由度は高い

一方の独学は文字通り「独力で学習すること」なので、学習教材選びから自分で行う必要があります。サイトや本など様々な選択肢から自由に決められる反面、カリキュラムも自分で作らなければなりません。

またプログラミングの実践演習を行うためにはパソコンが必要なため、基本的に自宅で学習することになるでしょう。

カリキュラムは自分次第なので時間の制約はなく、決まった時間に学習するのも、不定期に学習するのも自由です。

プログラミングスクールと独学のメリット・デメリット

メリット・デメリット

プログラミングスクールと独学、それぞれのメリット・デメリットを一覧表にしました。

スクールのメリット・挫折しにくい
・効率良く学べる
・就職・転職のサポートを受けられる
スクールのデメリット・コストが高くなりやすい
・通うのが面倒
独学のメリット・コストを安く抑えられる
・場所や時間に縛られず学べる
・自分で調べて解決する力が付く
独学のデメリット・挫折しやすい
・時間がかかる

各メリット・デメリットの詳細については、順番に解説していきます。

スクールで学ぶ3つのメリット

スクールで学ぶメリット

スクールでの学習には、3つのメリットがあります。

  • 挫折しにくい
  • 効率よく学べる
  • 就職・転職のサポートを受けられる

それぞれ詳しく解説していきます。

メリット1:挫折しにくい

スクールの場合はプロの講師に教えてもらえるため、分からないことがあってもすぐに質問できます。独学と比べて学習につまずくリスクが圧倒的に低いため、スクールは挫折しにくいのが最大のメリットです。

また、通学型スクールの場合は周りに他の受講生がいる中で学習していくため、孤独になることがありません。他の受講生が学習する姿を目にすれば、「自分も頑張らなければ」とモチベーションの向上にもつながりやすいでしょう。

メリット2:効率良く学べる

効率的に学べるカリキュラム

スクールの場合は、エンジニア育成のプロが効率的に学べるよう最適化したカリキュラムに沿って学習します。独学と違って学ぶべきものを見失う心配がなく、効率よく学べるのもメリットです。

また、独学だと問題点・不明点の調査に時間を奪われやすく、時間に余裕のない学生や社会人の方だとなかなか学習が進まないことも。その点、スクールではプロの講師にフォローしてもらえるため、余計な時間をかけずスムーズに学習できます。

メリット3:就職・転職のサポートを受けられる


就職・転職のサポート

プログラミングスクールでは求人の紹介やキャリアの相談など、就職・転職のサポートが受けられます。業界に詳しいアドバイザーに相談すれば、自分に合った理想の企業に転職できる可能性もかなり高くなるでしょう。

また、転職活動にはポートフォリオ(自分のプログラミング作品集)を活用して企業にアピールすることが重要です。スクールはカリキュラムの中で、オリジナルのポートフォリオを作成できるのも魅力の1つ。

さらに、企業と提携した無料のスクールや、転職に成功すれば受講料がキャッシュバックされるスクールも存在します。そのようなスクールは転職しやすいだけでなく、コストも安く抑えられるのがメリットです。

スクールで学ぶ2つのデメリット


スクールで学ぶデメリット

※イメージ画像は旧「プログラミングスクールで学ぶデメリット」を流用

スクールでの学習には、デメリットも2つあります。

  • コストが高くなりやすい
  • 通うのが面倒

それぞれ詳しく解説していきます。

デメリット1:コストが高くなりやすい

プログラミングスクールで学習するためには、独学よりもコストが高くなりやすいのがデメリットです。確実にプログラミングを習得するためには、安くても数十万単位の費用がかかってしまいます。

ただし先ほど解説したように、スクールの場合は独学よりも早くプログラミングを習得できますし、転職までサポートしてもらえます。

独学で挫折すると学習自体が無駄になってしまうことを考えると、長い目で見ればそれほど高くないと言えるでしょう。

デメリット2:通うのが面倒

通学型のスクールの場合、決まった時間に決まった場所へ通わなければなりません。独学に比べて通う時間や労力がかかるのもデメリットです。

時間や場所の制約なく学びたい方は、オンライン型のスクールを選ぶと良いでしょう。オンラインでも学べるおすすめのスクールは、後ほどご紹介します。

独学で学ぶ3つのメリット

独学で学ぶメリット

独学することには、3つのメリットがあります。

  • コストを安く抑えられる
  • 場所や時間に縛られず学べる
  • 自分で調べて解決する力が付く

それぞれ詳しく解説していきます。

メリット1:コストを安く抑えられる

独学の場合は書籍や動画などの教材代ぐらいしか費用は掛からないので、スクールほどコストはかかりません。

書籍や動画教材は数千円で手に入るので、スクールの10分の1程度で収まります。さらにProgateドットインストールなどの学習サイトなら、有料プランでも月1,000円程度で学習できます。

独学は自分だけで進めていかなければならない分、コストを安く抑えられるのが最大のメリットです。

メリット2:場所や時間に縛られず学べる

場所や時間に縛られない

前述のとおり独学は基本的に自宅学習で、通学型スクールと違って決まった場所に通う必要がありません。参考書を読むだけであれば、図書館やカフェなどでも学習できます。

また学生や社会人の方だと、どうしても限られたタイミングでしか学習できないことが多いでしょう。

その点、独学であれば決まった時間に通う必要がないため、自分の好きな時間に学べます。通う手間がかからない分、このように場所や時間にあまり縛られないのもメリットです。

ただしスクールの場合もオンライン型であれば、場所や時間の制約なく学習できます

メリット3:自分で調べて解決する力が付く

プログラミングには多くの知識が求められるだけでなく、変化の激しい業界なので新しい技術も取り入れていく必要があります。よってプログラマーには、必要な情報を自分で調べて解決する能力も大切です。

独学は学習教材選びからエラーの解決まで、すべて自分で行わなければいけません。そのため自分で調べる力や、問題解決能力が身に付きやすいのもメリットです。

ただし独学の場合はフォローしてくれる人がいないため、不明点や問題点を自分で解決できずに挫折してしまうパターンも多いので注意しましょう。

独学で学ぶ2つのデメリット

独学で学ぶデメリット

独学することには、デメリットも2つあります。

  • 挫折しやすい
  • 時間がかかる

それぞれ詳しく解説していきます。

デメリット1:挫折しやすい

前述のとおり、独学だと不明点や問題点があっても周りに相談できる相手がいません。

不明点や問題点をプログラミング初心者が解決するのは難しく、自分だけでは解決できずに挫折しやすいのが最大のデメリットです。

実際のところ、 当社が独自に実施したプログラミング学習の挫折についてのアンケート(298名を対象)では、プログラミング学習者の87.5%が挫折を経験していました。

プログラミング学習における挫折率の調査
プログラミング学習者の87.5%が挫折を経験したことがある

■調査概要
掲載元:PR TIMES
調査期間:2019年8月13日~8月20日
調査方法:インターネット調査
サンプル数:n=298
調査対象:10代〜80代の男女

さらに、学習方法についてのアンケートでは、挫折した人のうち58.3%は独学で学習をしていた人でした。

挫折経験者の58.3%が独学で学習をしていた人だった

■調査概要
掲載元:PR TIMES
調査期間:2019年8月13日~8月20日
調査方法:インターネット調査
サンプル数:n=298
調査対象:10代〜80代の男女

プログラミング独学者の10人に1人しかやりきることができていないわけです。

また、挫折や行き詰まりを感じた理由を調査したところ、「不明点を聞ける環境になかった」という理由が第1位でした。

questionnaire reason for frustration
「不明点を聞ける環境になかった」 が挫折や行き詰まりを感じた理由の第1位に

■調査概要
掲載元:PR TIMES
調査期間:2019年8月13日~8月20日
調査方法:インターネット調査
サンプル数:n=298
調査対象:10代〜80代の男女

相談できる環境がないのは、挫折してしまう1番の原因になるわけです。

加えて、独学だと周りに学習仲間がいないため孤独を感じやすく、モチベーションも下がりやすいでしょう。これも、挫折につながりやすい要因といえます。

デメリット2:時間がかかる

時間がかかる

独学の場合は、教材選びや学習計画作成もすべて自分で行わなければなりません。スクールと比べて余計な作業が発生するうえに、体系立てて効率よく学ぶことは難しいため、どうしても時間がかかります。

しかも独学だと、不明点や問題点を解決するために自分で調べなくてはなりません。特にプログラミングのエラーは、たった1文字の間違いから発生することもあり、初心者が原因箇所を特定するのはかなり時間がかかります。

社会人の場合、本業以外の時間をほとんどプログラミング学習に割く覚悟が必要です。

このように、独学だとプログラミング習得までに多くの時間がかかり、スクールのようにスムーズには習得できないデメリットがあります。

目的や習得までの期間にあわせて学習方法を決めよう

学習方法の決め方

プログラミングスクールも独学も一長一短で、どちらの方が100%良いとは言い切れません。どちらを選ぶべきかは人によるので、自分に合ったものを選ぶことをおすすめします。

大まかに言えば、効率よく確実に学ぶならプログラミングスクール、コストをかけずマイペースに学ぶなら独学を選ぶのが良いでしょう。

それぞれに向いている人の特徴について、具体的に解説していきます。

プログラミングスクールに向いている人の特徴4つ

プログラミングスクールに向いている人の特徴

以下の特徴に当てはまる方には、プログラミングスクールの方がおすすめです。

  • パソコンの経験自体が少ない
  • コストよりスピード重視
  • 目移りしやすい
  • 人と関わるのが好き

詳細は、ひとつずつ解説していきます。

パソコンの経験自体が少ない

プログラミングは、ソースコードの作成からプログラムの実行までパソコンが欠かせません。また不明点や問題点について調べる際も、本やスマートフォンよりもパソコンを使った方が圧倒的に効率的です。

このようにプログラミング学習には、パソコンを扱うスキルが大きく関わってきます。パソコンの経験自体が少ない方だと、プログラミングとは関係のない所でもつまずきやすく、独学で習得することは難しいでしょう。

そこでパソコンのスキルにあまり自信のない方には、通学型のプログラミングスクールがおすすめです。プロの講師が丁寧にフォローしてくれるので、パソコンの経験が少ない方でも心配ありません。

コストよりスピード重視

スピード重視

スクールはコストがかかる分、独学に比べてはるかに短期間でプログラミングを習得できます。コストをそれほど気にせず習得までのスピードを上げたい方には、断然プログラミングスクールがおすすめです。

先ほども解説したとおり、スクールだと転職のサポートまでしてくれます。転職までにかかる期間や労力を減らせるので、長い目で見れば独学よりもお得です。

目移りしやすい

独学だと習得までの長い期間、プログラミング以外に流されず根気よく学習を続けなければなりません。関心が他のことに向きやすい性格だとプログラミングに対するモチベーションが低下しやすく、長続きしないことが多いでしょう。

そのため目移りしやすい性格の方は、通学型のプログラミングスクールに通うのが確実です。通学型スクールであれば短期間で効率的に学習できるので、プログラミングに専念しやすいメリットがあります。

人と関わるのが好き

独学で挫折する要因の1つが、孤独を感じてしまうこと。人と関わるのが好きな方だと独学では孤独を感じやすく、挫折するリスクが高いでしょう。

孤独への耐性があまりない方にも、通学型のプログラミングスクールがおすすめです。他の受講生が周りにいるため孤独を感じることもなく、モチベーション維持にもつながります。

独学に向いている人の特徴3つ

独学に向いている人の特徴

以下の特徴に当てはまる方には、独学の方がおすすめです。

  • 集中力が高い
  • 粘り強さがある
  • 1人でいるのが好き

こちらも、それぞれの詳細について解説していきます。

集中力が高い

独学だと自宅学習となるため、テレビや漫画といった様々な誘惑が近くにあります。集中力が続かない方だとこのような誘惑に流されやすく、思うように学習が進まないことも。

逆を言えば、集中力の高い方であればペースを保ってしっかり学べるので、独学でも問題ありません。学習をペースアップしたい方であればもちろん、スクールに通うことでより効率的に学習できます。

粘り強さがある

粘り強さがある人

前述のとおり、独学でのプログラミング習得には多くの時間がかかります。

独学を成功させるためには、プログラミング習得までの長い道のりを進み続ける粘り強さが必要です。途中で立ちはだかる全ての課題を自分だけでクリアしていく覚悟がある方なら、独学でも問題ありません。

ただし転職も自分で何とかしていく必要があるので、早くプログラミングを仕事にしたい方にはやはりスクールがおすすめです。

1人でいるのが好き

人と関わるのが好きな方だと独学では孤独を感じてしまい、挫折のリスクが高まります。反対に1人でいるのが好きな方であれば、孤独を感じることもないので独学でも成功しやすいでしょう。

一方で、そのような方は会社勤めだと長続きしないことも多いので、在宅ワークできるフリーランスが向いています。とはいえフリーランスでの仕事獲得は難易度が高いため、不安な方はスクールでサポートを受けましょう。

以下の記事では、フリーランスプログラマーを目指す方におすすめのスクールを紹介していますので、ぜひご覧くださいね。

【2022年7月最新】フリーランスを目指せるプログラミングスクール3選
更新日 : 2022年7月1日

未経験者におすすめのプログラミングスクール3選

未経験者におすすめのプログラミングスクール

人それぞれ向き不向きはあるものの、やはりプログラミング未経験の方には確実性の高いスクールがおすすめです。とはいえ選び方を間違えると学習時間もレッスン費用も無駄になってしまう恐れがあります。

そこでこの章では、おすすめのプログラミングスクールを3社ご紹介します。

なお、以下の記事でも評判の良いスクールを紹介していますので、併せて参考にしてくださいね。

卒業生の口コミあり!評判の良いプログラミングスクールおすすめ8選
更新日 : 2022年6月28日

SAMURAI ENGINEER(侍エンジニア)

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「SAMURAI ENGINEER」は、マンツーマン指導が特徴のプログラミングスクールです。受講生1人ひとりに合わせてしっかりサポートしてくれるので、挫折する心配がありません。

また、カリキュラムは受講生ごとに調整できるオーダーメイド型で対応時間も8~22時。仕事や学校などの都合に合わせて学べます。

転職に役立つオリジナルのポートフォリオも作成できるので、プログラミングを仕事にしたい方におすすめです。

SAMURAI ENGINEERの詳細はこちら

運営会社株式会社SAMURAI
実績・累計指導実績3万5,000名以上
・受講生の挫折率8%
・受講生の学習完了率96%
・無料カウンセリングの満足度94%
・受講生の転職成功率98%
・転職成功後の平均年収65万円UP
・転職成功後の離職率3%
受講形式オンライン
・マンツーマンレッスン
担当講師現役エンジニア
対応時間全日8~22時
特典
お得な制度
・転職活動で内定が獲得できなければ受講料を全額返金(転職保証コース)
・学割
小中学生向け特別プログラム
女性向け特別プログラム
シングルマザー向け特別優待プログラム
障がい者向け特別プログラム
アクセス完全オンライン
備考月2,750円から分割可能

次の表に、侍エンジニアの各コース料金をまとめました。

コース名4週間8週間12週間16週間24週間36週間48週間
教養
コース
16万5,000円(2,750円)-29万7,000円(8,250円)-39万6,000円(1万2,375円)--
エキスパート
コース
59万4,000円(2万625円)---88万円(3万2,542円)108万9,000円(4万1,250円)128万7,000円(4万9,500円)
転職保証
コース
---59万4,000円(2万625円)88万円(3万2,542円)--
AI
コース
--68万2,000円(2万4,292円)-108万9,000円(4万1,250円)141万9,000円(5万5,000円)169万4,000円(6万6,458円)
フリーランス
コース
--59万4,000円(2万625円)-88万円(3万2,542円)108万9,000円(4万1,250円)128万7,000円(4万9,500円)

・各項目は公式サイトへ記載された情報をもとに掲載しています。
・入学金を含む一括(分割)の税込み価格を掲載しています。
・2022年6月時点の情報を掲載しています。

・各項目は公式サイトへ記載された情報をもとに掲載しています。
・公式サイトから確認できない情報には「要お問い合わせ」と記載しています。
・「料金」には、2022年3月時点の税込み価格を掲載しています。

CodeCamp(コードキャンプ)

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「CodeCamp」は、完全オンラインのプログラミングスクールです。

オンラインでも充実したサービスが特徴で、自宅にいながらスキル習得から転職活動までサポートを受けられます。また学習管理システムによって、課題の進捗状況や評価を受講者自身が把握しながら学習できます。

通わずに自宅学習したい方におすすめのスクールです。

CodeCampの詳細はこちら

運営会社コードキャンプ株式会社
実績・受講生のレッスン満足度97.1%
・受講者数5万名以上
・導入企業300社以上
受講形式オンライン
・マンツーマンレッスン
担当講師採用率8%の現役エンジニア
対応時間365日
・7時~23時40分
特典
お得な制度
・全額返金保証(エンジニア転向コースのみ)
・カウンセリング利用で受講料の1万円OFFクーポンをプレゼント
アクセス完全オンライン
備考・PythonやWordpressが学べる期間限定コースあり
・分割支払い可能
※詳細は要お問い合わせ

次の表に、コードキャンプの各コース料金をまとめました。

コース名2ヶ月4ヶ月6ヶ月
Web
マスター
コース
19万8,000円30万8,000円36万3,000円
Webデザイン
基礎コース
19万8,000円30万8,000円36万3,000円
Ruby
マスター
コース
19万8,000円30万8,000円36万3,000円
Java
マスター
コース
19万8,000円30万8,000円36万3,000円
アプリ
マスター
コース
19万8,000円30万8,000円36万3,000円
オーダー
メイド
コース
30万8,000円41万8,000円52万8,000円
エンジニア
転向コース
-52万8,000円-

・各項目は公式サイトへ記載された情報をもとに掲載しています。
・入学金を含む一括での税込み価格を掲載しています。
・2022年6月時点の情報を掲載しています。

・各項目は公式サイトへ記載された情報をもとに掲載しています。
・公式サイトから確認できない情報には「要お問い合わせ」と記載しています。
・「料金」には、2022年3月時点の税込み価格を掲載しています。

TechAcademy(テックアカデミー)

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「TechAcademy」も、オンラインに特化したプログラミングスクールです。幅広く学べるのが特徴で、AI開発やWebデザインなどの豊富なコースから選んで学べます。

また実践重視のカリキュラムとなっており、受講者自身が能動的に学べるのも特徴です。

作成した課題は回数無制限でレビューしてもらえるので、良質なポートフォリオを作成して転職にも活かせます。

TechAcademyの詳細はこちら

運営会社キラメックス株式会社
実績転職後の平均年収21万円UP
受講形式オンライン
・マンツーマンレッスン
担当講師全員が実務経験3年以上の現役エンジニア
対応時間平日10時~19時
特典
お得な制度
・転職できなければ受講料を全額返金(エンジニア転職保証コース)
・学割
先割
トモ割
ステップアップ割
厚生労働省 専門実践教育訓練給付金制度
アクセス完全オンライン
備考・HTML/CSS,Bootstrap,GitHub,Photoshopなどが1~2週間で学べるコースあり
・社会人の方は月7,288円、学生の方は月6,830円から分割支払い可能
※詳細は要お問い合わせ

次の表に、テックアカデミーの各コース料金をまとめました。

コース名4週間8週間12週間16週間24週間36週間48週間
はじめての
プログラミング
コース
17万4,900円22万9,900円28万4,900円33万9,900円---
はじめての
副業コース
17万4,900円22万9,900円28万4,900円33万9,900円---
Web
アプリケーション
コース
17万4,900円22万9,900円28万4,900円33万9,900円---
PHP/Laravel
コース
17万4,900円22万9,900円28万4,900円33万9,900円---
フロントエンド
コース
17万4,900円22万9,900円28万4,900円33万9,900円---
Java
コース
17万4,900円22万9,900円28万4,900円33万9,900円---
Python
コース
17万4,900円22万9,900円28万4,900円33万9,900円---
AI
コース
17万4,900円22万9,900円28万4,900円33万9,900円---
データサイエンス
コース
17万4,900円22万9,900円28万4,900円33万9,900円---
iPhone/Android
アプリコース
17万4,900円22万9,900円28万4,900円33万9,900円---
Webデザイン
コース
17万4,900円22万9,900円28万4,900円33万9,900円---
エンジニア
転職保証コース
---43万7,800円---
ウケ放題
コース
----54万7,800円--

・各項目は公式サイトへ記載された情報をもとに掲載しています。
・入学金を含む一括での税込み価格を掲載しています。
・2022年6月時点の情報を掲載しています。

・各項目は公式サイトへ記載された情報をもとに掲載しています。
・公式サイトから確認できない情報には「要お問い合わせ」と記載しています。
・「料金」には、2022年3月時点の税込み価格を掲載しています。

そもそも何を学べばいいか分からない方へ

何を学べばいいか分からない方

そもそも、初心者どのプログラミング言語を学べばいいの?
自分に最適なプログラミング言語を知りたいな

プログラミングにはさまざまな言語が存在し、それぞれできることも変わってきます。上記のように、そもそも何を学べば良いか分からない方には「学習プラン診断」がおすすめです。

たった3つの質問に答えるだけで、あなたに最適なプログラミング言語や学習プランを教えてくれます。無料で使えるので、ぜひ気軽にお試しくださいね。

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受講料がお得になる教育訓練給付制度の対象コース

厚生労働省が設けている「教育訓練給付制度」の対象コースを受講すれば、通常の受講料よりもお得にプログラミングスクールを活用できます。

次の3種類に分かれる「教育訓練給付制度」は、日本政府が定める条件を満たし所定の教育訓練を受ければ、支払金額の一部を払い戻してくれる制度です。

制度名詳細対象者
一般教育
訓練給付金
受講費用の最大20%(上限10万円)
がハローワークから支給される
・会社で加入義務のある「雇用保険」に1年以上加入している方
・在職中の方
・退職してから1年以内の方
※2回目以降の利用には3年間の雇用保険加入が必要
特定一般教育
訓練給付金
受講費用の最大40%(上限20万円)
がハローワークから支給される
・会社で加入義務のある「雇用保険」に1年以上加入している方
・在職中の方
・退職してから1年以内の方
※2回目以降の利用には3年間の雇用保険加入が必要
専門実践教育
訓練給付金
受講費用の最大70%(上限56万円)
が給付金として支給される
・在職または離職中の方
・退職してから1年以内の方
・受講開始時の年齢が45歳未満の方
・一般被保険者に該当しない方

各制度の対象コースを受講すれば、通常よりも費用を抑えながら受講できます。そこで、下記に今回紹介したプログラミングスクールのうち、「一般教育訓練給付金」「特定一般教育訓練給付金」「専門実践教育訓練給付金」それぞれに該当する対象コースをまとめたので参考にしてください。

「一般教育訓練給付金」の対象スクール・コース

補足事項
今回紹介したスクールの中で、「一般教育訓練給付金」に該当するコースはなかったため、掲載を割愛させていただきます。

「特定一般教育訓練給付金」の対象スクール・コース

補足事項
今回紹介したスクールの中で、「特定一般教育訓練給付金」に該当するコースはなかったため、掲載を割愛させていただきます。

「専門実践教育訓練給付金」の対象スクール・コース

該当コース通常料金支給予定額
Tech
Academy
・AIコース
・データサイエンスコース
・Python+AIセット
・Python+データサイエンスセット
・Python+データサイエンス+AIセット
・エンジニア転職保証コース
・17万4,900円~33万9,900円
・17万4,900円~33万9,900円
・31万1,680円~50万3,800円
・31万1,680円~50万3,800円
・53万7,900円
・43万7,800円
・最大23万7,930円
・最大23万7,930円
・最大35万2 ,660円
・最大35万2 ,660円
・最大37万6 ,530円
・最大30万6 ,460円

注意として、「特定一般教育訓練給付金」「専門実践教育訓練給付金」を利用するには受講開始の1ヶ月前までにハローワークで次の手続きを行う必要があります。

  • 訓練前キャリアコンサルティングを受ける
  • ジョブ・カードを作成する
  • 受給資格確認を行う

また、各スクールごとに上記以外の条件を定めているケースもあります。利用条件や利用するまでの流れなど、詳細が知りたい方は最寄りのハローワーク、または上記のスクールに問い合わせてみてください。

ちなみに、「教育訓練給付制度」を利用できるスクールかどうかは「厚生労働省の検索システム」を使えば確認できます。利用できるか気になるスクールがあれば、調べてみると良いですよ。

まとめ

今回はプログラミングスクールと独学、どちらを選ぶべきかという疑問に対して、以下の4点を解説しました。

  • プログラミングスクールと独学、それぞれの学び方
  • プログラミングスクールと独学のメリット・デメリット
  • プログラミングスクールと独学、それぞれに向いている人の特徴
  • 未経験者におすすめのプログラミングスクール3選

それぞれに向いている人の特徴をご紹介したので、ぜひ参考にしてください。

とはいえ難しいプログラミング言語を選ぶと、独学に向いている方でも挫折してしまうこともあり得ます。

不安がある方は、やはりプログラミングスクールを選ぶのが確実です。SAMURAI ENGINEERでは体験レッスンが無料で受けられるので、ぜひ気軽にお試しくださいね。

無料カウンセリングの詳細はこちら

プログラミングスクールと独学の違いとは?

独学は教材選びから自分で行う必要がありますが、スクールではカリキュラムを用意してくれるので自分で学習の準備をする必要がありません。ただしスクールの場合は、事前に申し込みが必要です。

プログラミングスクールでの学び方は?

「通学型」「オンライン型」の2種類。通学型は、決まった場所に通って講師から直接教わります。オンライン型は基本的に自宅学習となり、必要に応じてネットワーク経由で講師とやり取りします。

プログラミングスクールと独学、結局どちらを選べば良いの?

それぞれ一長一短ですし、人によって相性もあります。効率よく確実に学ぶならプログラミングスクール、コストをかけずマイペースに学ぶなら独学を選ぶのがおすすめです。

侍エンジニアは「人生を変えるプログラミング学習」をコンセンプトに、過去多くのフリーランスエンジニアを輩出したプログラミングスクールです。プログラミングに役立つ情報や有用な情報を発信していきます。
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