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未経験からエンジニアへ転職する方法を3つのステップでわかりやすく解説

こんにちは。侍ブログ編集部です。

これからエンジニアへ転職を考えている未経験の人にとって

未経験からエンジニアへ転職するには、

どんな方法で目指せばいいんだろう……

このように疑問がありますよね。

スキルがないのにいきなり転職するのは不安だし、どのように学べばいいのか迷ってしまいますよね。方法も色々あるので、まず未経験の人が何をやるべきなのか、そしてどのように転職するかイメージすることが大事です

そこで今回この記事では、エンジニアへ転職する方法をステップ方式でご紹介します。ステップ方式なので、まず何をすべきなのかイメージを持つことができます。

それでは早速見ていきましょう。

ステップ1:エンジニア転職に必要なスキルを身につける

画像:Shutterstock

プログラミングスキルを身につける

大前提として、エンジニアへ転職するためには必ず必要なスキルがあります。それが、プログラミングのスキルです。

エンジニアの需要が高い理由はこのプログラミングのスキルがあるからこそです。まずは、このプログラミングを習得する方法を知って、エンジニアへの転職を目指しましょう。

ですが、プログラミングを学ぶ方法はいくつかあり、その学び方を間違えると挫折する可能性があります。なので、学習方法を理解した上で自分に合う学び方をしましょう。

プログラミングの学習方法については以下の記事で詳しく紹介しているので、参考にしてください。

失敗しないプログラミング学習方法とは?レベル別の勉強法を解説
更新日 : 2020年11月11日

ステップ2:エンジニア転職を成功させる5つのコツを知る

エンジニアとしての経験値を溜める

転職を成功させる為に有効となるのが経験値の違いです。やはり、経験があるエンジニアとそうでないエンジニアでは、転職の成功率に大きな違いが出てきます。なぜなら、企業側はその経験値を元にどのくらいのスキルがあって、即戦力として働くことができるかを見ています。なので、経験値を溜めることはとても重要になります。

経験を溜める方法としては、副業などでコツコツと案件をこなし経験を積むのが効率的です。いきなりでかい案件をやるのもいいのですが、経験がないとつまずいてしまい開発途中で終わってしまうなんてこともあり得るので注意しましょう。

自分のスキルを証明できる成果物を作る

経験値の他にもスキルを証明する方法はあります。それが、ポートフォリオを作成することです。ポートフォリオは自分のスキルを証明する重要なものになります。

まだ作成していない人や、これから仕事獲得を考える人はポートフォリオを必ず作成しましょう。こちらの記事にポートフォリオについて詳しく解説しているので参考にどうぞ。

エンジニアのポートフォリオとは?未経験者に必要な訳と作成ポイント
更新日 : 2021年1月25日

情報を常に取り入れスキルアップを怠らない

画像:Shutterstock

プログラミングの情報やスキルは、アップデートされるのが恐ろしく早いです。そのため、常に新しい情報に目を光らせ、スキルを磨き続ける必要があります

せっかく覚えたスキルでも半年後にはまた新たなスキルが登場し、そのスキルの方が転職に有利になる可能性もあります。

なので、しっかりと正しい情報をチェックできる環境を作りましょう。エンジニアの情報に関してはこちらの記事で詳しく解説しています。

IT業界の最新技術を高速収集!エンジニア向け情報メディア厳選7選
更新日 : 2021年1月24日

コミュニティを最大限活かし他のエンジニアと交流する

他のエンジニアとコミュニケーションを取ることも重要です。コミュニケーションを取ることで情報交換、スキルアップ、案件獲得などいろいろメリットがあります。それだけではなく、エンジニア転職経験者の話を聞ける絶好の機会になります。

自分が今やっている学習のアウトプットの場としても有効活用できるので、他の学習者などと意見交換をしてさらなる学習効率アップを目指すことも可能です。

なので、SNSや勉強会、交流会などには積極的に参加するようにしましょう。

エンジニア業界の知識を得る

エンジニア業界の知識を知ることは転職するときにとても重要になります。なぜかと言うと、エンジニアの中にもいろんな業種があり、どんな仕事内容でどんな人が求められているのか知らないと、自分が目指すべエンジニアの姿がイメージできないからです。

上で紹介したコミュニティでも、他、のエンジニアの方とコミュニケーションが取れれば業界の知識を得ることはできます。ですが、エンジニア業界にもいろんな種類があるので自分に合った転職先を見つけるには、その道のプロに話を聞くことがいいでしょう

コミュニティなどで実際の話を聞くことは、とても参考になります。ですが、求められていないスキルを習得してしまい転職できないケースや自分に合っていない業界に入ってしまうとまた転職を考えることになってしまうかもしれません。

そうならないためにも、プロに業界情報をしっかり聞いて自分に合った業界をしっかり見極めましょう。見極めた上でどのスキルを磨くべきなのか、自分のスキルに合った業界はどこなのかを確認しましょう。

プロって言われてもどこで相談すれば……

このように思う人もいるかと思います。その場合、弊社で行っている「無料カウンセリング」へ参加してみましょう。

こちらの無料カウンセリングでは、あなたの理想とする働き方や作り出したい物をヒアリングします。ヒアリングした結果、どのプログラミング言語を学ぶべきか、どのように学べば効率よく学べるかの学習プランの提案をしています。

話を聞くだけでも、あなたの目指すべき道が見えるので最速でエンジニアを目指せるイメージが持てます。

参加する場合は、下のボタンより申し込むことができます。オンラインでも受講は可能ですので、気軽に参加してみてください。

無料カウンセリングへ申し込む

ステップ3:エンジニアへ転職するための方法を知る

画像:Shutterstock

エンジニアに転職するためには以下の3つの方法があります。

  • 転職サイトを利用する
  • 転職エージェントの活用
  • 知人に案件を紹介してもらう

それぞれ詳しく見ていきましょう。

転職サイトを利用する

まずは転職サイトを活用する方法です。こちらは、自分のスキルや条件に合った企業を探しアプローチする方法です。自分のスキルに合った企業を見つける必要があるため、年収だけで企業を選んでしまうと失敗してしまう可能性もあります。

ですが、転職サイトに会員登録することで転職情報だったり、自分のプロフィールを見た企業からスカウトされることもあります。

他にもキャリアアドバイザーからのサポートも受けられるので、安心して活用することができます。

転職エージェントの活用

転職エージェントでは、まず最初にコンサルタントがあなたのスキルやどんな内容の仕事をしたいのかをヒアリングします。ヒアリングをした結果、おすすめの企業やどんな仕事内容が合っているのか提案してくれます。

あなたの求める条件とスキルに合った企業を紹介してくれるので、満足のいく企業で働ける可能性は高くなります。

転職サイトは自分で案件を探しますが、エージェントなら向こうから企業を提案してくれるので自分で探す手間が省けます

その分、求められるエンジニアのスキルは多少高くなります。なので、しっかりヒアリングを受けて自分に合う企業があるのか相談しましょう。

知人に案件を紹介してもらう

知人から紹介してもらう方法もあります。こちらの方法は自分のスキルや人柄を知ってもらった上で、あなたに合った転職先や案件を紹介してもらうことができます。

知人の紹介で転職することも可能ですが、そのぶん強いプレッシャーが発生することもあります。そういうことが苦手だという人は、まず副業やフリーランスとして案件をもらうことをおすすめします。

ですが、まずエンジニアの知人を見つけることが難しいという人もいるでしょう。

最近では、SNSなどのコミュニティも増えました。エンジニアとコミュニケーションを取りやすい環境が増えています。他にも、セミナーや勉強会などに参加してコミュニケーションを図ることができます。

ぜひ、セミナーやSNSを活用してコミュニケーションを取ってみましょう。

まとめ

画像:Shutterstock

今回は未経験者がエンジニアへ転職を目指すためのステップをご紹介しました。転職を成功させている人のほとんどは、しっかりステップを踏んで転職の準備をしています。

あなたもこれからエンジニアへ転職を目指すのであれば、ステップを理解してエンジニアになれるイメージを持ちましょう。イメージすることはとても大事で、学習をする時のモチベーションにもなります。

書いた人

侍エンジニア編集部

侍エンジニアは「人生を変えるプログラミング学習」をコンセンプトに、過去多くのフリーランスエンジニアを輩出したプログラミングスクールです。プログラミングに役立つ情報や有用な情報を発信していきます。
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