システムエンジニアとは?SEの仕事内容や成功する秘訣を徹底解説

こんにちは!侍エンジニア塾ブログ編集部のノトヤです。

SE(システムエンジニア)と聞いた時に

きつい仕事で長時間労働。それなのに給料が低そう……

といった、いわゆる3Kのイメージがあるのではないでしょうか?

たしかにSEは拘束時間も長い上にノルマなども課せられた、過酷な職業です。とくに経験がまだ浅い場合は、苦労に見合った賃金を貰えないことも多いです。

しかし、SEとしてしっかり実績を積むことで高収入を望むことができます。また、様々なキャリアパスがあり非常に将来性の高い職業でもあります。

そこで、この記事ではSEとはどういった職業なのかをご紹介します!

この記事はこんな人のために書きました


・システムエンジニアの実態を知りたい
・システムエンジニアに就職したい
・システムエンジニアからステップアップしたい

システムエンジニア(SE)がキツイって本当?

冒頭にも話しましたがSEには「3K(キツイ、帰れない、給料安い)」のイメージが世間的にあると思います。その中一つ、「キツイ」というイメージを連想させる理由について触れたいと思います。

ついていけなくてキツイ

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画像:shutterstock

SEを始めた当初は、ついていけなくて辛いという人が多いのが現状です。先程もご紹介したとおり、SEの仕事は多岐にわたります。その上、コミュニケーション能力を求められ、覚えないといけないことも多くて大変です。

納期がキツイ

営業にはアポ獲得数や売上など厳しいノルマが課せられるケースが多いですが、SEの場合は厳しい納期が課せられるケースがあります。開発には必ずスケジュールがあり、納期を守らないといけません。

開発現場には予想外のことがたくさんあり、納期がどうしても遅れがちになります。SEは納期へのプレッシャーが辛い職業です。

給料が安いのは本当なのか?

エンジニアは全体的な平均年収を見ると決して収入が少ないわけではありません。しかし、エンジニアは収入の幅がでかいという問題があります。

それはSE特有の業界事業があります。

多重の下請け構造

SEには多重な下請構造があります。SEは企業から開発案件を請け負う形で仕事を行うのですが、企業から直接受ける案件はあまりなく、下請けで受けるケースが多いのです。

そうなると、企業を介して中間マージンが抜かれ、自分の給料として入ってくる額はかなり少なくなります。ふたを空けてみたら9次請けだったというケースも珍しくなく、相当な額が搾取されていることになります。

このような状況だと、いくら働いてもお金は稼げずに仕事だけが増えていきます。

事業会社のSEは高収入

全てのSEがこのような下請構造で搾取されているわけではなく、高収入を得ているSEも実際には存在します。それは自社開発を行っているような事業会社のSEです。

搾取される環境にある会社は、自社開発を行なっていない企業が多く、収入と労力が見合っていないという自体に陥ることも多いです。そのため、SEとして高収入を望むのであれば自社開発を行なっている企業を目指すことをオススメします。

未経験でも事業会社への就職って簡単にできるの?

そう思う方もいらっしゃいますよね。実は、事業会社のような自社開発を行っている企業への入社はそう簡単なものではありません。独学で簡単なアプリが作れるレベルではなかなか難しく、仮にオリジナルアプリをリリースできるようになったとしても、事業会社に欲しい人材だと言わせるアピールをできるかどうかは業界の豊富な知識や戦略がなければなかなか勝ち取ることができません。

じゃあ希望ないな、独学で頑張ろうと思ってたけど・・・

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そもそもシステムエンジニア(SE)ってどんな職業?

SEとはシステムエンジニアの略で、webシステムや業務システムなどの「システム開発をする人」を意味します。SEはシステムの設計を行ったり、お客様の意見をもとに様々なことを決めていくので、一般的には上流の部分を担当していきます。

よく聞く「SIer」と「SE」って何が違うの?

SEについて聞いたことある人はSIerという言葉を聞いたことがあると思います。よくわからない人がSEとSlerを混同してしまうことがよくあるのですが、この違いはなんなのでしょうか。

答えは企業の違いです。

  • Sler=IT系のシステムを導入する企業
  • SE  =お客様が求めるシステムを考え、導入する

Slerは法人で、Slerなどの法人の中で働いている人のことをSEと言うので、混同されてしまうことがよくあります。

SEとプログラマって何が違うの?

SEとプログラマーの違いはコードを書くかどうかです。コードは命令を記述した文字のことです。

画像で見てみるとこんな感じです。

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画像:shutterstock

このコードには一つ一つに意味があり、命令をすることによってコンピューターを動かしていきます。プログラマーの仕事はこのコードを書くことで、SEの仕事はコードを書く前に行うヒアリングからコードを書き終わった後に行う保守・運用までです。

SEが開発フローを作り、それに沿ってプログラマーがコードを書きます。プログラマーはコードを書きますが、SEはコードを書きません

SEの仕事は多岐にわたる

SEの実態がわかりにくい理由は仕事が多岐にわたるからです。SEはまず顧客がどのようなものを作りたいかヒアリングを行います。

そのヒアリング結果をもとにして、システム設計を行い、プログラマーがコードを書きます。プログラマーのコードが正しいかどうかテストをして、システムがリリースされた後も保守・運用を行います。システムを作る前のヒアリングから、システムがリリースされた後の保守・運用までと業務が多岐にわたります。

システムエンジニア(SE)の業務内容

画像:shutterstock

SEの業務内容は非常に多岐にわたります。システム開発は大きく6つのフローに分けられます。

①クライアントに対してヒアリングを行う
②ヒアリング結果をまとめる
③システムの構築方法を決める
④詳細な設計を行う
⑤プログラミング作成
⑥バグが起きていないかテストする

SEが行う仕事はここのプログラミング作成以外の全てを行うことになります。①はヒアリングなので、クライアントとコミュニケーションをとるのは当然のことですが、②〜④も結果をクライアントに対してわかりやすく説明する必要があります。

SEは営業に近いような仕事をすることもあるので、プログラマーに比べて高いコミュニケーション能力が必要です。

クライアントとのヒアリング

この工程では、クライアントの要望をヒアリングし、システムの全体像を決めていきます。クライアントの内容を理解した上で、実現の可否を見きわめて案件を進行していきます。ここでは調整力と提案力が求められます。

クライアントと開発側に認識のズレが生じると後々トラブルに発展することもあるので、慎重に打ち合わせを行う必要があります。

システムの構築方法を決める

この工程では、ヒアリングで決まった内容から「具体的にどんな画面や帳票が必要か「どんな情報をデータベースに保存する必要があるのか」「外部システムとの連携は必要か」など具体的な設計を決めていきます。

この時点で、デザインや必要な項目を確定する重要な工程となります。

詳細な設計を行う

この工程では、システム構築方法をもとに、より詳細な内部処理方法を決定します。ここで作成される設計書がプログラマが普段手にする設計書になります。設計書にミスがあると各工程に大幅な遅れが生じるため、正確さが求められます。

テストを行う

設計書を元にプログラマーが作成したプログラムを部分ごとに分割して単体でテストを行います。テストの結果問題が発覚すれば、都度プログラマーへ修正依頼を行います。

それぞれのテストが完了したら、実際に運用する際の環境をできるだけ再現した状態で、総合テストを行います。総合テストの結果、異常がなければシステム開発は完了となります。

システムエンジニア(SE)に向いている人

仕事の業務範囲が多岐にわたるSE。SEに向いているような人はどのような人のなのでしょうか。

俯瞰して全体を見れる人

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画像:shutterstock

SEは俯瞰して全体を見れる人が向いています。SEは業務の幅が広くて、ただ単純作業をこなしているだけではなく、全体を見て設計をしていきます。

また、SEは納期を守るためにスケジュール管理も重要で、仕事に対してどれくらいの時間がかかるのか考える必要もあります。俯瞰してみることができれば、開発がスムーズにいきます。

リーダーシップがある人

コミュニケーション能力に加えて、SEにはリーダーシップが求められます。SEは様々な人を巻き込んで開発を進めていく必要があります。

多くの人を使って仕事をしていくので、その人達を納得して仕事に参加させるだけのリーダーシップが求められます。

向上心が高く好奇心が強い人

SEの多くは、様々な開発を請け負い複数の企業に派遣されます。開発環境はシステム設計の内容によって大きく変わるので、プロジェクトごとに新たな知識を身につける必要があります。

そのため、常に向上心を持って意欲的に勉学に励むことのできる人でないと業務についていくことは難しいでしょう。逆に好奇心が強く、色々な知識を身に付けたいという人は成長速度が早く、SEに適しています。

SE(システムエンジニア)として成功するには?

画像:shutterstock

上流工程のスキルを身に付ける

システムエンジニアとして成功するためには、より上流工程のスキルを身につける必要があります。「マネジメントスキル」や「プロジェクトの進捗管理能力」を鍛えていきましょう。

特に近年のIT業界はマネージャー職が不足しています。管理能力を養うことで、SEから「プロジェクトマネージャー」といった上流工程に携わることが出来ます。

近年では、SEとして経験を積んでから目指せるキャリアの幅が大幅に増えています。システムエンジニアからどういったキャリアが目指せるのかを把握してキャリアプランを明確に持ちましょう。

SE(システムエンジニア)の主なキャリア

先程もご紹介したとおり、システムエンジニアのキャリアは以前に比べて大幅に増えています。以前までは、システムエンジニアとして経験を積んだ方の多くはプロジェクトマネージャーを目指すといったキャリアが一般的でした。

しかし、現在ではマネジメント能力や企画提案能力、エンジニアとしての経験を活かした「ITコンサルタント」「グロースハッカー」などのキャリアも増えてきました。

こういった上流の職業はまだまだ人手が足りておらず、かなりの高収入を望めます。そのためには、早い段階でキャリアビジョンを明確にして、計画的なキャリアプランを立てるようにしましょう。

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SEの年収じゃ物足りない!そんなあなたはこちら

SEとして経験を積んでいくと、「システムエンジニアとして培った技術を存分に発揮したい」と思いますよね。そんなあなたには「環境を変えること」をオススメします。

最近では、フリーランスとして自由に働く道が一般的になってきています。システムエンジニアとしての経験を活かせば、フリーランスエンジニアに転身することもできます。

フリーランスは、自身の技術力と人脈で案件を獲得します。フリーランスエンジニアとしてキャリアアップする道もありますよ。

あなたがフリーランスを目指すべき7つの理由

複数のキャリアを見据えたシステムエンジニア(SE)へ転職したい方へ

未経験からシステムエンジニアへ転身したい方は、あるコツが必要になります。単純にがむしゃらに努力するだけでは、テストしかやらせてもらえないような裁量が小さいシステムエンジニアになってしまいます。

未経験から複数のキャリアを見据えたシステムエンジニアになるためには、

  • 需要のあるプログラミング言語の選定
  • 効率的な学習ノウハウ
  • 転職を成功させるためのノウハウ
  • 独立するためのノウハウ

など、高い需要のシステムエンジニアとなるためにはいくつか取り入れなければいけない知識があります。

いろいろ書いてあるけど、つまり未経験からは無理ってことなんじゃないの?

とそう思った方もきっといると思いますが、そういうことではありません。難しいけど、通るべき道を知っていれば十分に可能ですよ、ということです。

そのノウハウを一つ一つ拾い上げていくのはかなり限界があるような気もする・・・

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ノトヤ タカヒト

ノトヤ タカヒト

WEBマーケティングのパラレルワーカー。

スタートアップを中心にWEBマーケティングのコンサルを行う。

SEO、コンテンツマーケ、リスティング広告が得意分野。

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