「Webデザイナーやめとけ」の真相は?理由と目指す人へのアドバイス

Webデザイナーはやめとけ

このような意見を聞いたことはありませんか?

ネット上でよく見かけますが、いったいなぜWebデザイナーはやめたほうがいいと言われるのでしょうか。Webデザイナーを目指している方はとくに気になりますよね。

もちろんWebデザイナーには魅力もたくさんあるため、一概に「やめとけ」とは言えません。Webデザイナーの魅力とやめたほうがいい理由を比べて、自分が目指すべきか冷静に判断するのが大切です。

この記事では「やめとけ」と言われる理由から、Webデザイナーの魅力やメリット、さらに目指したい方へのアドバイスも紹介しているので、迷っている方は参考にしてください。

「Webデザイナーはやめとけ」と言われる9の理由

「Webデザイナーはやめとけ」と言われる9の理由

画像:Webデザイナーは労働環境が良くないケースが多い

Webデザイナーが「やめとけ」と言われる理由はいくつかあります。主に労働環境が良くない場合が多いことから言われているようです。

  • 残業が多いから
  • 健康を害すから
  • 給料が安く稼げないから
  • 収入が不安定だから
  • なり手が多いから
  • クライアントからの依頼に振り回されるから
  • 業務範囲が広いから
  • 新しい技術やトレンドに追いつけないから
  • 年齢が上がっても付加価値がつかないから

まずは「やめとけ」と言われる、主な理由について見ていきましょう。

① 残業が多いから

Webデザイナーに限らず、Web業界は全般的に残業が多い業界として知られています。

私の知るWebデザイナーに1日あたり3時間ほどは残業している人がいて、繁忙期には終電間際まで作業を行うことも珍しくないようです。

クライアントからの依頼や、社内からの指示など多方面からツッコミが入り、自分の思い通りに作業が進まないことも。それが残業の多さに直結しているようです。

② 健康を害すから

健康を害すから

画像:健康を害することも

残業だらけの長時間労働に加えて、ずっと同じ体勢で椅子に腰掛けて作業をすることが多いため、健康を害することも多いようです。肩こりや腰痛はもちろん、首の痛みや目の疲れ、運動不足からくる肥満、ストレスによる頭痛・胃痛などもよく聞きます。

若いうちはまだいいとしても、年齢を重ねるほどに疲労も蓄積していくので、健康を害するリスクは年々高まっていきます

③ 給料が安く稼げないから

Webデザイナーは、給料が低いことでも知られています。dodaが2020年に発表した平均年収ランキングでは、Webデザイナーの平均年収は363万円でした。

最近ではクラウドサービスの発展に伴い、低い金額で学生や主婦などの個人がWebデザインを請け負うケースも増えてきて、「労働時間の割に低賃金」という実態にますます拍車がかかっているようです。

④ 収入が不安定だから

収入が不安定だから

画像:収入が不安定

Webデザイナーには派遣やフリーランスで働く人も多く、仕事の入りかたによって月の収入に大きな変化が生じます。正社員の場合はともかく、Webデザイナーという職業は全般的に収入が不安定になりがちです。

どのように収入を確保していくか、どうやってクライアントから継続的に仕事を受注していくかは、Webデザイナー個人の力量に左右されることになります。

⑤ なり手が多いから

Webデザイナーには、必要な資格がありません。近年では、リモートで働ける仕事としてWebデザイナーが人気になっており、なり手は多くなっています。

Webデザイナーの離職率は高いですが、代わりの人材も比較的容易に見つかるため、労働環境が改善されにくい状況にあります。

⑥ クライアントからの依頼に振り回されるから

クライアントからの依頼に振り回されるから

画像:Webデザイナーはクライアント至上主義

Webデザイナーはクライアントあってのもの。クライアントのニーズを反映したデザインを行う仕事なので、とにかくクライアント至上主義。デザインがよくわかっていないクライアントは、抽象的な依頼や修正指示を行うことが多くあります。そのため、直前になっての急なデザイン変更はよくあります

こうしたクライアントに振り回されることが辛くて、Webデザイナーをやめてしまう人も多いようです。

⑦ 業務範囲が広いから

Webデザインを行う際には、UX/UIに関する知識や、SEOやマーケティングに関する知識も必要になります。そのため、単なるデザインやコーディングを担当するだけでは不十分で、必然的にWeb制作に関するさまざまな分野をカバーしなければいけません。

また、ホームページビルダーやSNSの普及により、ウェブサイトを受注することも難しくなってきています。その結果、人員の少ないWeb制作会社などでは、営業などもデザイナー自身が担当する場合が出てきます。

デザインがしたくてWeb制作会社に入ったのに、就職してみたらデザイン以外のことも多く担当しなければならないというのも、Webデザイナーがキツいと言われる理由の一つです。

⑧ 新しい技術やトレンドに追いつけないから

新しい技術やトレンドに追いつけないから

画像:トレンドの移り変わりと技術革新についていくのが大変

Webデザインは、トレンドの移り変わりと技術革新がとにかく早いのが特徴。

2、3年前に流行ったデザインのWebサイトを見ると「ちょっと古いな」と感じてしまうほどデザインのトレンドはすぐに変わり、 インターネットを閲覧するデバイス(パソコンやスマホ)やデザインソフトもどんどん進化しています。

技術革新のスピードについていかなければならないのですが、激務のためスキルアップに割く時間もなく、結果トレンドに追いつけなくなってしまうことも多々あるようです。

こうした点も「辞めたい」と思う原因につながっています。

⑨ 年齢が上がっても付加価値がつかないから

先ほども述べたように、Webデザイナーは残業が多く、体に負荷がかかりがちです。そのため、年齢を重ねるごとに業務を続けるのがきつくなる傾向にあります。また先ほど述べたように、Webデザインの世界は毎年のようにトレンドが変化し、常に新しい技術や技法が生み出されます。

そのため、長年働いていたとしても知識が体系化しづらく、付加価値が上がらないということもあります。

Webデザイナーで活躍する人が感じるメリット・魅力4選

Webデザイナーで活躍する人が感じるメリット・魅力

画像:Webデザイナーのメリットや魅力

ここまで「Webデザイナーはやめとけ」と言われる理由について紹介しました。「じゃあWebデザイナーにはならないほうがいいの?」と思われるかもしれませんが、Webデザイナーにはメリットや魅力もたくさんあります。

  • 手に職がつく
  • スキルが付けば独立も可能
  • 複数の収入源を作れる
  • デザインの学習が楽しい


Webデザイナーを目指している方は「やめとけ」と言われる理由以上に、メリットや魅力があるかを確認しておきましょう。

① 手に職がつく

技術職であるWebデザイナーは、手に職を付けられるのが大きなメリットの1つ。スキルアップすれば活躍の場は広がり、収入を増やせる可能性も高くなります。

もちろん「やめとけと言われる理由」でも説明したように、技術の移り変わりが早いので、常に最新技術を学び続けなければいけません。

しかし基礎的な部分は変わらないものがあるので、使うツールや流行が変わっても応用ができます。一定の技術や知識を習得すれば、これから先も食いっぱぐれることはないでしょう。

② スキルが付けば独立も可能

スキルが付けば独立も可能

画像:独立して自由な働き方を目指せる

Webデザイナーとして高いスキルを習得すれば、独立して仕事をすることも可能。フリーランスとして在宅で仕事をしたり、ノマドワーカーとして場所を選ばずに仕事をしたりと、自由な働き方を目指せます。

Webデザイナーを目指す人が増えているとはいえ、高いスキルを持ったデザイナーはそれほど多くありません。ITの発展に連れ、案件は世間にあふれています。確かな技術さえ身につければ、独立しても十分仕事はあるでしょう。

独立できるほどのスキルを付けるには、数年ほど企業で働いて仕事の流れや技術を覚える必要があります。デザインの知識だけでなく、営業などの対人スキルやマーケティングスキルなども鍛えておくと、独立してからも仕事を取りやすくなるなるはずです。

③ 複数の収入源を作れる

Webデザインのスキルがあれば、応用してさまざまな収入源を作れます。会社員として働きながら副収入を得ることができるのも魅力の1つです。

たとえばPhotoshopやIllustratorを使って、イラストやアイコンなどを作成して販売できます。HTML・CSSがわかれば、WordPressサイト・ブログを立ち上げて、広告収入を得ることもできるでしょう。ほかにもSEOの知識やマーケティングスキルなど、活かせる能力が身につきます。

Webデザイナーのデメリットである、始めたばかりの頃の収入の低さや不安定さも、収入源を複数持つことで解消できます。とくに独立を目指す場合は、収入源が多いほど生活も安定するので安心です。

④ デザインの学習が楽しい

大変な部分も多くあるWebデザイナーの仕事ですが、それでも続ける理由は「楽しいから」ではないでしょうか。

実際にSNSで検索してみてもそういった声は多く、とくにスキルを学び始めた初心者の方からは一様に「楽しい」という感想が聞かれます。

Webデザインに限らず、成功のコツは続けることです。そして続けるためには「楽しい」ということは大きな原動力になります。Webデザインに楽しさを見出せば、大変な仕事でも続けていけるでしょう。

Webデザイナーの将来性は?

Webデザイナーの将来性

画像:Webデザインの今後の動向

これからWebデザイナーを目指す人、現在Webデザイナーとして働いている人の中には、「今後Webデザイン業界はどうなっていくのか」と憂慮している人もいるのではないでしょうか。

ここでは、Webデザインの今後の動向について解説していきます。

Webデザイナーの需要は?

dodaの2021年上半期の転職市場予想によると、Webデザイナーを含めたクリエイティブ系の求人は大きな増減なく推移していくようです。

とくに求められるスキルとしては、以下のようなものがあげられます。

  • UI・UXデザイン
  • 制作プロセスの理解

とくにUI・UXデザインの知識を持っていたり、「どのような意図で作ったのか」「ターゲットは誰なのか」「どんな結果が出てどのように改善したのか」など、制作プロセスを理解して考えられる人材は重宝されます

このような傾向をみる限り、一定の能力があるWebデザイナーは需要があるでしょう。

「Webデザイナーなんていらない」?今後仕事がなくなる可能性は

「AIによってWebデザイナーがいらなくなる」といった意見もちらほら聞くでしょう。

しかし、ビジネスの中心がリアルからWebに移動するなかで、ユーザーの心を掴むアプリやサイトのUI・UX設計がますます重要になることが予想されます。そうしたデザインはまだまだ人間の手でやらざるを得ず、簡単にAIに代替されるとは考えにくい状況です。

デザイン性が高く、集客増や収益増が見込めるサイトへの需要はこれからますます高まっていくでしょう。そうした意味でも、Webデザイナーとしての付加価値をどのようにつけるかが大事になってきます。

Webデザイナーをやった方がいい人・やめとくべき人

Webデザイナーをやった方がいい人・やめとくべき人

画像:Webデザイナーがおすすめできない人もいる

やめた方が良い理由やWebデザイナーの魅力は分かったけど、結局のところ自分は目指すべき?

ここまでの説明で、このような疑問が出てきたかもしれません。ここからは、Webデザイナーを目指すべき人とそうでない人の特徴について紹介していきます。

「自分以外の誰かのため働くのが好きな人」はやった方がいい

Webデザインはクライアントあってのもので、クライアントの要望を叶えるのが仕事。そのために自分の持てるセンスと技術と時間を費やして、相手に喜んでもらうことに喜びを感じる人は、Webデザイナーが向いていると言えます。

Webデザイナーの仕事が、長時間労働や給料が低いのは簡単に変えられません。いかに「働きがい」を感じられるかは、相手に喜んでもらうことが好きかどうかによる部分も大きいでしょう。

「常に勉強し続けられる人」はやった方がいい

「常に勉強し続けられる人」はやった方がいい

画像:学ぶことが楽しいと思える人が向いている

Webデザインの世界は毎年のようにトレンドが変わり、新しい技術が次々に生まれます。そのため常に高くアンテナを張り、積極的に新しい技術を学ぶ姿勢が大切です。

そもそも新しいことが好きだったり、勉強し続けることを楽しいと思えたりする人はWebデザイナーとして向いていると言えるでしょう。

こちらの記事では、Webデザイナーの適正について詳しく紹介しているので参考にしてみてください。

Webデザイナーに向いている人・いない人の違い【性格で適性診断しよう】
更新日 : 2021年5月21日

「自分の好きなことで自分のために働きたい人」はやめとけ

逆に「自分の好きなことを表現して、それを正当に評価してもらいたい」というアーティスト気質な人は、Webデザイナーが向いていないと言えるでしょう。

何度も書いているように、Webデザインはお金を出してくれるクライアントがいてこそ成り立つもの。自分のやりたいデザインができないのが当たり前です。

加えて、残業や低賃金にストレスを感じるのなら、Webデザイナー以外の仕事を選んだ方がいいかもしれません。たとえばブログやSNSを使って自分の世界観を発信すれば、「あなただからお願いしたい」というお客さんを獲得できる可能性は高いでしょう。

「変化を嫌う人」はやめとけ

Web業界には変化がつきものです。常にオープンなマインドセットを持ち、「次はどんなトレンドがくるだろう」とワクワクできる人でないとこの業界には向いていません。

技術の移り変わりに対応できなければ、いずれは仕事が取れなくなり稼げなくなるでしょう。年功序列で年齢が上がるほど守られるような職を希望している人は、別の業界をトライした方がいいかもしれません。

「やめとけ」と言われてもWebデザイナーになりたい人へのアドバイス

Webデザイナーになりたい人へのアドバイス

画像:Webデザイナーを目指す際のポイント

ここまでWebデザイナーのメリット・デメリットを説明してきたので、Webデザイナーがどんな仕事かわかったでしょう。それでもWebデザイナーを目指したいと考えている方は、次に紹介するポイントを把握しておきましょう。

ポイント
  • Webデザインのスキルを確実に身に付ける

  • マーケティング・SEOなどのスキルで付加価値を高める

  • 上流工程を目指せる会社で働く

  • フリーランスのWebデザイナーを目指す

  • 副業Webデザイナーとして楽しみながら収入を得る

今後どういった道に進むのか、どうような働き方をしたいかなど、将来を見据えて考えることが大切です。

① Webデザインのスキルを確実に身に付ける

Webデザインのスキルを確実に身に付ける

画像:デザインスキルを身に付ける

まずは1番基本である、デザインスキルを確実に身につけましょう。デザインスキルを上げるには、多くのWebデザインを見て技術を磨くことが大切です。多くの優れたデザインに触れることで、デザインの知識やセンスは洗練されていくでしょう。

またクライアントのニーズをくみ取るため、コミュニケーション能力も必須です。クライアントのニーズと、ターゲットとするユーザーのニーズの両方を的確に把握して、サイトの設計、フレームワーク、フォント、使用する画像、各バナーやアイコンなどのデザインを考える必要があります。

もう1つはツールの扱いです。デザインソフトの定番であるPhotoshopとIllustratorは、バナーや画像編集、アイコン、ロゴ、イラストの作成に欠かせません。どちらも使えるようになっておきましょう。

こちらの記事では、Webデザイナーに必要なスキルなどを紹介しているので参考にしてみてください。

Webデザイナーになるには?必要なスキルや未経験で転職する方法
更新日 : 2021年11月18日

② マーケティング・SEOなどのスキルで付加価値を高める

マーケティング・SEOなどのスキルで付加価値を高める

画像:付加価値を高める

基本のデザインスキルを習得したら、さらに付加価値となるようなスキルを身につければ、デザイナーとしての需要は高まります。

まず覚えたいのが、HTML・CSS・JavaScriptといったフロントエンドの言語。最近では、簡単なHTML・CSSであればWebデザイナーが理解しているのも当たり前になりつつあります。必須でないとはいえ、基礎的な部分だけでも理解しておいた方が良いでしょう。

また、マーケティング・SEOについても、学んでおけば付加価値は高まります。Webデザイナーとして生き残っていくためには、「数十〜数百万円もかけてWebサイトを作る意義」をクライアントに理解してもらわなければいけません。

そのためには「Webサイトを作るだけの存在」から「Webサイトの制作・運用も一手に任せられる存在」になり、売り上げや集客に貢献するなどの結果を出す必要があります。そこまでいければ、企業から求められる需要の高い人材になれるでしょう。

③ 上流工程を目指せる会社で働く

上流工程を目指せる会社で働く

画像:上流工程を目指せる会社に入る

収入を上げたい、もしくは将来的に独立したいのであれば、上流工程を目指せる会社に入りましょう。

最も代表的なキャリアプランは、Webサイト制作の現場監督たる「Webディレクター」を目指すこと。Webディレクターになるためには、サイト制作に関わる全ての職種の仕事を一通り経験しておく必要があります。

現在のWebデザインのスキルに加えて、HTML・CSSを用いたコーディングや、サイトコンセプトを決めてワイヤーフレームを書いたりする、Webサイトの設計等が代表例です。加えて制作全体の進捗を管理する「スケジュール管理能力」や、Googleアナリティクス等を使ったアクセス解析などのWebマーケティングの知識も必要となります。

多方面の知識は必要ですが、見返りも大きく給与水準は高くなり、デザインだけでなくWebサイトそのものが自分の作品であり実績になるやりがいも感じられます。

④ フリーランスのWebデザイナーを目指す

フリーランスのWebデザイナーを目指す

画像:独立してフリーランスのWebデザイナーになる

会社員ではなく、独立してフリーランスのWebデザイナーになるのも選択肢の1つ。フリーランスになることで単価がアップするケースもありますし、満員電車に乗って会社に通勤する煩わしさからも解放されます。

また、ノートパソコンとインターネット環境さえあれば、場所と時間を選ばずに自分のペースで仕事ができるのも大きな魅力。人間関係など、職場で感じるストレスから解放された自由な働き方ができます。

もちろんその分、仕事は自分で獲得しなければならず、仕事への責任やお金のプレッシャーは増えるので、その点は予め覚悟をしておきましょう。さらにデザインスキルだけでなく、仕事を取ってくる営業力やコミュニケーション能力、スケジュール管理能力など、さまざまなスキルが必要になります。

こちらの記事では、未経験からWebデザイナーになる方法を解説しているので参考にしてみてください。

フリーランスWebデザイナーになるには?未経験者が売れっ子になるコツ
更新日 : 2021年11月18日

⑤ 副業Webデザイナーとして楽しみながら収入を得る

副業Webデザイナーとして楽しみながら収入を得る

画像:副業でWebデザインの仕事をする

会社員として働きながら、副業としてWebデザインの仕事をする方法もあります。

会社からの収入で安定した生活を確保しつつ副収入が得られるので、リスクが低い安全な仕事の仕方です。副業で案件をこなせば、それだけ早く技術も向上していきます。本業にも良い影響を与えるので、副業で案件をこなすのはおすすめです。

しかし会社とのダブルワークになるため、その分負担は大きくなります。平日の仕事終わりや土日でこなさなければいけないので、休む暇がありません。

ただし自分のペースで仕事を取れるため、好きなように調整はできます。自分のやりたい案件だけやってもいいので、楽しみながら仕事をできるのも副業のメリットですね。

こちらの記事では、Webデザイナーの副業について紹介しているので参考にしてみてください。

Webデザイナーを副業にしよう!未経験からはじめる仕事獲得までの道のり
更新日 : 2021年10月1日

まとめ

Webデザイナーが「やめとけ」と言われるのは、収入の低さや残業の多さなど、主に労働環境がよくない場合が多いことからでした。

Webデザイナーは比較的簡単に目指せるため参入障壁が低く、その分最初は競争が激しくなります。それにともない単価も低くなってくるので、始めは労働環境がよくないかもしれません。

しかし確かなスキルと+αの能力があれば、仕事がなくなることはないでしょう。時間や場所に縛られない働き方や、収入アップも狙えます。

「Webデザイナーはやめとけ」と言われるのも事実ですが、その理由やWebデザイナーのメリットを知ったうえで、自分が目指すかどうか判断してください。

Writer

れん

WordPress系言語(HMTL・CSS・PHP)を愛する6歳男の子パパ。2020年のプログラミング教育開始に向け、親子プログラミング学習をやってます。息子のプログラミング教室の送り迎えが日課です。
プログラミングスクールやプログラミング学習のブログ書いてます。

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