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Webデザイナーは激務?→残業多くて薄給。理由と解決策を解説

激務!Webデザイナー 脱出方法はコレです

Webデザイナーは激務ってきいたんだけど、本当なの?
実際のところが知りたい

激務じゃなくて楽しくWebデザイナーとして働く方法はないの?

ネットやSNS等でよく「Webデザイナーは残業も普通だ」とは聞くものの、 見る人を感動させる職業であるWebデザイナーはやっぱりかっこいい職業です。憧れを持っている人も多いのではないでしょうか。

でも、「Webデザイナーは激務だ」という声はついつい気になってしまい、上記のような疑問・不安が出てきてしまいますよね。

そこでこの記事では、多数のWebデザイナーを輩出してきた当スクールが

  • Webデザイナーはは本当に激務なのか?
  • Webデザイナーの仕事が激務になってしまう理由
  • 働きやすいWebデザイナーになる方法

以上3つについてわかりやすく解説します。

Webデザイナーを目指しているあなたは必読です! ぜひ最後までお読みください。

Webデザイナーは本当に激務なのか?

まずはWebデザイナーは本当に激務なのかを、実際のデータから見ていきましょう。

平均残業時間は月間で「24.9時間」

dodaによれば、Webデザイナーだけでなく広義の意味の「出版/広告/Web/映像関連デザイナー/クリエーター」の残業時間は月間平均で「24.9時間」です。

引用元:doda職種図鑑 https://doda.jp/guide/zukan/098.html

同じWeb系のクリエイティブ職種であるWebエンジニアは「32.7時間」ですので、それに比較すると8時間ほど少ないことがわかります。

引用元:doda職種図鑑 https://doda.jp/guide/zukan/046.html

Webデザイナーだけのデータではないので実際のところはわかりませんが、残業時間だけを見ればそれほど多くはなく、激務というイメージは持ちづらいですね。

平均休日日数は「110.8日」

続いて平均休日日数ですが、同じくdodaによれば年間で「110.8日」です。

引用元:doda職種図鑑 https://doda.jp/guide/zukan/098.html

一般的な会社員の休日日数は120日ほどで、現に同じWeb系職種のWebエンジニアの年間休日日数は「123.8日」。


引用元:doda職種図鑑 https://doda.jp/guide/zukan/046.html

Webエンジニアに比べて13日も少なく、祝日がなかったり、休日でも仕事をしていることが想像できます。

残業時間と合わせて考えると、1日あたりの残業は少ないものの勤務日数が多いため、激務であることが伺えます。

平均年収は「409万円」

続いては平均年収ですが、同じくdodaによればWebデザイナーの平均年収は「409.0万円」です。

引用元:doda職種図鑑 https://doda.jp/guide/zukan/098.html

こちらもWebエンジニアと比較してみると、Webエンジニアの平均年収「430.9万円」なので、30万円ほど少なく、月給にすれば1万円以上の差がある計算です。

引用元:doda職種図鑑 https://doda.jp/guide/zukan/046.html

しかも、Webデザイナーの場合は、Webエンジニアに比べて年間休日日数が少ないことから、かなり薄給であることがわかり、その点からも激務であると想像できます。

Webデザイナーの生の声は「薄給で残業が多く激務」

ここまではdodaのデータから見てきましたが、では実際のところはどうなのでしょうか?

現役のWebデザイナーの生の声をTwitterから引用してご紹介します。

ご覧のように、給料が安い割には残業が多いという声が非常に目立ち、実際のところはWebデザイナー=激務というのが現実のようです。

Webデザイナーが激務になってしまう理由

では、Webデザイナーはなぜこれほどの激務なのでしょうか? 代表的な理由を3つご紹介します。

デザイン知識がないクライアントを相手にすることが多いから

Webデザイナーはクライアントから「ホームページを作ってほしい」等と依頼されます。そして、ほとんどのクライアントは、Webデザインの知識が乏しく自前で制作できないからこそ依頼してきます。

基本的にデザインの知識や「どんなホームページにしたいか?」といった明確なイメージがないため、依頼内容が抽象的だったり、デザインにかかる手間も知識にないため、無茶な要求をしてくる場合が少なくないのです。

これに対応しなければならないため、Webデザイナーの業務は激務になってしまうのです。

下請けの単価の安い仕事が多く、複数こなさなければならないため

Webデザインの仕事は下請けで、1つ1つの単価が安いことがほとんどです。そのため利益を出すには大量に仕事を受ける必要があり、それがWebデザイナーに降りかかるというわけです。

単価が安いとはいえ、ひとつひとつの案件が簡単というわけではありませんので、結果として業務量が増えていき、激務になってしまうのです。

トレンドや新しい技術を常に勉強する必要があるから

Web業界は技術革新に伴ってトレンドの移り変わりが激しい業界で、それはデザインにも同様のことが言えます。

デザインのトレンドはすぐに使い古されてしまい、Webサイトをリニューアルして2~3年経ってしまうと「あれ?なんか古くないか?」と感じてしまうほどです。

また、スマホやPCなどのネットを見る端末も、デザインソフトもどんどんアップデートされ進化しています。

こうした技術革新やトレンドをキャッチアップするのが大事なのですが、それは業務外の時間になってしまいがち。このような結果としてWebデザインの仕事にかける時間が増えていき、激務となってしまうのです。

激務にさよなら!働きやすいWebデザイナーになる方法

とはいえ、全てのWebデザイナーが激務かといえばそうではありません。以下2つに当てはまるWebデザイナーなら、比較的ワークライフバランスがいいことが多いようです。

インハウスのWebデザイナーになる

画像:shutterstock

インハウスデザイナーとは、他の企業や個人から仕事をもらうのではなく、自社のWebサイト等のデザインを手掛けるデザイナーのこと。

クライアントとの無駄なやり取りがないので、無茶な修正・要求や納期短縮などに左右されず自分のペースで仕事ができることがほとんどです。

また、自社内でWebデザイナーを抱えることができる=ある程度の規模の企業であることが多いため、福利厚生や労働環境が整っていて、過ごしやすい環境で働くことが可能です。

しかしその分、スキルも経験も求められ、かつ人気の職種だけに競争率も激しいです。なるのはなかなか難しいでしょう。

副業のフリーランスWebデザイナーになる(おすすめ)

画像:shutterstock

もう一つおすすめの働き方が、現職をやめずに副業という形でフリーランスのWebデザイナーになることです。

これなら、在宅で、かつ自分の空いた時間に自分のペースで進めることが可能で、転職によって収入が減る・残業が増えるなどのリスクを負うこともありません。

また、ランサーズ等のクラウドソーシングサービスにはWebデザインの案件が豊富にあるため、仕事の獲得も割合しやすく、なりやすさの面でもインハウスのWebデザイナーよりおすすめです。

まずは副業で小規模で始めてみて、自分で仕事量の調整ができるようになり収益がきちんと見込めることがわかったら、本格的にWebデザイナーを本業として1本でやっていく……という選択もできます。

フリーランスのWebデザイナーになるには「スクール」が最短の道!

画像:shutterstock

上記のように、おすすめの方法はフリーランスのWebデザイナーになることですが、これを実現するには「スクール」に通うのが最短の道です。

スクールは決して安くはないレッスン料がかかりますが、現役のプロに直接現場で役立つスキルを学ぶことができ、分からないところは講師にすぐ質問できてモチベーションが維持しやすいというメリットがあります。

さらに就職・転職サポートをしているところがほとんどなので、仕事の獲得という面でも有利です。

最短でフリーランスのWebデザイナーを目指す方は、迷わずスクールがおすすめします。

※ 短期間でWebデザインが学べるスクールは以下の記事がおすすめです。あわせてお読みください。

なお、当塾「侍エンジニア塾」でも多数のWebデザイナーの卒業生を排出しており、フリーランスとして活躍されている方もいらっしゃいます。

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