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クラウドエンジニアになるための勉強方法とは?スキルの習得を教えます

クラウドエンジニアになるために必要なスキルとは?
クラウドエンジニアになるための具体的な勉強法について知りたい!

クラウドエンジニアを目指している方であれば、このような疑問を持つ方も多いでしょう。今回はクラウドエンジニアに必要なスキル、勉強法について解説するので、ぜひ最後までご覧ください。

勉強する必要があるクラウドエンジニアのスキルとは

画像:クラウドエンジニアに必要なスキルとは

クラウドエンジニアを目指すうえで、必要なスキルが何なのかが気になるところですよね。ここからは、クラウドエンジニアになるために必要なスキルをご紹介します。

サーバーの知識

クラウドエンジニアになるためには、サーバーの知識が必要です。クラウドというのは、情報を管理しているサーバーとの関わりが深いため、以下のようにサーバーの構築から運用まで幅広い知識が必要です。

  • システムを作動させるサーバー構築スキル
  • サーバーを安定して作動させる運用スキル
  • システム障害を処理できるスキル

ネットワークの知識

クラウドエンジニアになるためには、ネットワークに関する知識が必要です。ネットワークというと通信設備やインターネットの接続に関する内容ですが、適切なネットワークを構築する知識やスキルは必須。特に最近では、ハッキングなどによる情報漏洩などのリスクに備える企業が増加しているため、セキュリティ対策を含めたスキルも求められています。

ミドルウェアやツールの知見

クラウドエンジニアになるためには、ミドルウェアやツールの知識も必要です。ミドルウェアは処理を行うアプリケーションと制御をするOSとの間に存在するソフトウェアのこと。システムを稼働するためには、ミドルウェアを複数利用することが多いので、ミドルウェアの設定方法や運用する方法などを知っておくと良いでしょう。

プログラミングのスキル

クラウドエンジニアはサーバーやネットワーク関連の開発を担当しますが、今の時代はプログラミングスキルも必要です。

従来であれば、クラウドエンジニアはそこまでプログラミング言語の知識は重要ではない、と言われていましたが、近年はクラウドエンジニアでも幅広い開発に参入するケースもあります。そのため、プログラミングスキルのあるクラウドエンジニアが求められているんです。

ちなみに、プログラミング言語としては以下がおすすめなので、ぜひ参考にしてみてください。

  • Python
  • Ruby
  • Java


ちなみに、クラウドエンジニアに必要なスキルについては以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

クラウドエンジニアの需要は高いといえる3つの理由│将来性と必要なスキルも解説
更新日 : 2020年9月19日

【書籍】クラウドエンジニアの知識・スキル勉強方法①

クラウドエンジニアに必要なスキルが分かったところで、勉強方法も気になりますよね。ここからは、クラウドエンジニアの知識を学べるおすすめの書籍を紹介します。

Raspberry Piで学ぶコンピュータアーキテクチャ

コンピュータシステムの基礎知識を学ぶなら「Raspberry Piで学ぶコンピュータアーキテクチャ」がおすすめです。コンピュータの基礎知識である、以下を学ぶことができます。

  • プロセッサ
  • メモリ
  • ストレージ
  • ネットワーク
  • OS

また、プログラミングの知識やコンピュータの歴史まで学べるので、ただ難しいだけではなく楽しく学べるのもポイント。

[試して理解]Linuxのしくみ

LinuxといわれるOSを学ぶなら「 [試して理解]Linuxのしくみ」がおすすめです。

LinuxはWindowsやMacなどと同じOSに分類されるシステムですが、クラウドエンジニアであれば学んでおいて損はありません。この書籍では、プロセススケジューラやメモリ管理・ファイルシステムなど、Linuxがどのように動くかどうかを学ぶことができます。

マスタリングTCP/IP―入門編―

クラウドエンジニアとも関係が深いネットワークについて学びたいなら「マスタリングTCP/IPー入門編ー」がおすすめです。

TCP/IPについて詳しく解説しているわけではありませんが、基礎知識を分かりやすく学ぶにはぴったり。ネットワークに関するプロトコルについて概要を学ぶならおすすめです。

絵で見てわかるITインフラの仕組み

インフラ系の知識を学ぶなら「絵で見てわかるITインフラの仕組み」がおすすめ。システム設計の基礎として知っておきたい以下の5つなど、システム設計をするなら必須の用語を解説してくれている書籍になります。

  • 同期/非同期
  • キュー
  • 排他制御
  • キャッシュ
  • レプリケーション

Amazon Web Services パターン別構築・運用ガイド

クラウドサービスの代表格であるAWSについて学びたいなら「Amazon Web Services パターン別構築・運用ガイド」がおすすめです。

AWSの入門者におすすめの書籍で、AWSの仕組みや構築方法などを分かりやすく学ぶことができます。さらに、運用まで学ぶことができるので、AWSを始めたけどどうしたらいいか分からない方におすすめです。

【Webサイト】クラウドエンジニアの知識・スキル勉強方法②

画像:クラウドエンジニアのスキル勉強方法

クラウドエンジニアに必要なスキルを勉強する方法としては、Webサイトを利用するのがおすすめです。ここでは、学習を進めるうえでおすすめのWebサイトを紹介します。

QWIKLABS

QWIKLABSは、Google Cloud PlatformとAWSの操作方法を勉強できるWebサイトです。クラウド内のアプリケーションの実装や保守などインフラ面のスキルから、ビッグデータや機械学習に関する知識。セキュリティやバックアップなど、クラウドに関係する技術を幅広く学ぶことができます。

入門レベルから専門家レベルまで学ぶことができるので、幅広い方におすすめのサイトです。

Googleクラウド トレーニングサイト

Google Cloud トレーニングサイトでは、クラウド初心者からクラウド学習経験者向けのカリキュラムまで揃っているWebサイトです。クラウドのアプリケーションの構築や、クラウドでデータを処理するシステムの設計・構築などを学ぶことができます。

それ以外にも、機械学習や人工知能についてのカリキュラムやGmailやドキュメント、ドライブなどGoogleサービスに関する管理方法も学ぶことが可能です。

AWSトレーニングサイト

AWSを学ぶなら「AWSトレーニングサイト」がおすすめ。トレーニングサービスは無料で利用可能で、数百の学習コンテンツが提供されています。クラウドの基礎や活用法はもちろん、システム設計の方法やクラウド向けアプリケーションの開発など実践的な知識も学ぶことが可能です。

AWSトレーニングサイトでは、クラウド学習のレベルに応じて初級・エキスパート・アドバンストに分かれているので、自分にあったカリキュラムを利用することができます。

【スクール】クラウドエンジニアの知識・スキル勉強方法③

クラウドエンジニアに必要なスキルを学ぶ方法として、プログラミングスクールで学ぶ方法があります。ここからは、おすすめのプログラミングスクールを4つ紹介します。

侍エンジニア

引用元:侍エンジニア https://www.sejuku.net/courses/

侍エンジニアの転職コースでは、オンラインで受講可能です。また、マンツーマン制を導入しているのでしっかりとした学習サポートを受けることができます。カリキュラムも利用者に合わせた完全オーダーメードなので、理解度や進捗に合わせてプログラミングを学ぶことが可能

さらにクラウドやネットワークなどのインフラ開発から、AIなどの分析に関するカリキュラムまで学ぶことができるので、クラウドエンジニアを目指している方にもおすすめです。

GEEK JOB

GEEK JOBは、最短1ヶ月という短期間でエンジニアへの転職が目指せるプログラミングスクールです。一般的に転職できるプログラミングスクールでは、受講料を最初に支払って転職に成功したら返金。失敗したら支払うケースが多いですが、GEEK JOBの場合は転職に失敗しても無料で利用できます

また、インフラエンジニアやネットワークエンジニア、サーバーエンジニアに必要なプログラミング言語の知識やインフラの関する知識を学ぶことが可能です。

エンジニアカレッジ

引用元:エンジニアカレッジ https://engineercollege.jp/

エンジニアカレッジは、インフラ系エンジニアとして就職する人をサポートしてくれるプログラミングスクール。受講はオンラインで可能で、転職まで支援してもらえます。特徴はGEEK JOBに似ていますが、転職までしっかりと支援してくれるのはエンジニアカレッジの方が得意です。

サーバーやデータベースの基本知識や操作などを研修・カリキュラムで学ぶことができますし、エントリーシートなど就職サポートも充実しています。

ネットビジョンアカデミー

引用元:ネットワークアカデミー https://www.netvisionacademy.com/

ネットビジョンアカデミーでは、未経験からネットワークエンジニアを目指せる点が魅力のプログラミングスクールです。

文系や未経験者でもしっかりと知識を蓄積できるように、エンジニア経験者が授業形式でサポートしてくれます。また、CCNAの取得も目指せるカリキュラムになっているので、就職活動にも活かすことが可能です。さらに、履歴書の添削や面接練習など、就職サポートも充実しているので、転職までサポートしてほしい人にはおすすめです。

勉強したクラウドエンジニアのスキルを活かそう

実際にクラウドエンジニアとしてスキルを活かすためには、クラウドエンジニアとして就職もしくは独立して活躍する必要があります。そこでここからは、クラウドエンジニアのスキルを活かせる仕事先について紹介していきます。

転職する

クラウドエンジニアのスキルを活かす方法として、転職する方法があります。クラウドエンジニアはサーバーやネットワークなどのインフラ系開発で力を発揮する職種。最近では、サーバーのクラウド化なども進んでいるので、より需要は高まっています

実際に、求人ボックスで「クラウドエンジニア AWS」と検索すると11,285件(2020年10月5日現在)がヒットしました。

ちなみに、フロントエンドエンジニアを検索すると8,795件がヒットしましたが、これを見てもクラウドエンジニアの需要が高いことが分かります。このように、クラウドエンジニアになるために習得したスキルを活かせる転職先は多いので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

フリーランスエンジニアとなる

クラウドエンジニアとして活躍する方法として、フリーランスエンジニアになる方法もあります。もちろん、未経験からフリーランスになるのは難しいですが、クラウドエンジニアとして数年企業で働いて経験を積めば、フリーランスとして働くことも可能です。

ただ、クラウドエンジニアはサーバーやネットワーク、クラウドなど幅広い知識が必要なので、経験とスキルは必須。フリーランスエンジニアとして活躍するなら、しっかりとしたスキルを身につけたうえで、目指してみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回は、クラウドエンジニアになるために必要なスキルを学ぶための勉強法を解説しました。クラウドエンジニアに必要なスキルを身につけるためには、以下の方法を利用することで効率良く勉強できます。

  • 書籍
  • Webサイト
  • プログラミングスクール


クラウドエンジニアは需要が高いので、転職するにしてもフリーランスになるにしてもチャンスは多いです。ぜひ、スキルを身につけたうえで、クラウドエンジニアを目指してみてください。

侍エンジニアは「人生を変えるプログラミング学習」をコンセンプトに、過去多くのフリーランスエンジニアを輩出したプログラミングスクールです。プログラミングに役立つ情報や有用な情報を発信していきます。
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