20代のエンジニア転職の鍵は学習とアウトプット!【キャリア実例と共に紹介】

こんにちは!侍エンジニア塾ブログ編集部のはやかわです。

本日は20代のITエンジニアが転職しキャリアアップしていくにあたっておすすめな転職活動の進め方や、絶対にしてはいけない会社選びの方法を解説していきます。

この記事をご覧になっているあなたは、

転職活動ってどうやって進めればいいんだろう?
どういう会社を選べばキャリアアップできるの?

などと疑問に思っていませんか?

特に最初の転職だと何をどう進めたらいいかわからないですし、20代だとこの転職が30代のキャリアを作っていくと考えると不安でたまらないですよね。

結論からいうと、20代エンジニアが転職活動を成功させるコツは、日頃の学習とアウトプットを積み上げていくことです。

学習と自分で何かアウトプットすることはエンジニア経験者が別会社のエンジニアに転職するときはもちろん、現在未経験の20代が学習を通じてエンジニアへ初転職するときにも言えるコツです。

経験者だけでなく、未経験者にも役に立つキャリア構築方法になりますので、ぜひ最後まで見ていってくださいね。

20代エンジニアの転職活動の進め方

まずは20代エンジニアの転職活動の進め方から見ていきましょう。

  • 自己分析(スキルの棚卸し)
  • 転職したい会社を選ぶ
  • 実際に応募→採用

上記の4ステップが転職活動の基本なのですが、エンジニアならではのプログラミングスキルや働き方を絡めた転職方法について詳しく解説していきますね。

自己分析(スキルの棚卸し)

スキルの棚卸しとはこれまでの開発経験の中で、どんなプロダクトをどんなポジションで、なんの言語を使ってどんな経験やスキルが積めたかということです。

採用基準は基本言語と開発経験年数しか書いてありませんが、実際に面接の段階では具体的どんな業務でどんなスキルを使ったのか聞かれるので整理しておきましょう。

また、この際に今何ができて、今後何を身につけたいのか?どんな会社でどんな経験を積みたいのか?自分は何が好きで、今後どんな価値を提供したいのか?など、あなたの本当の気持ちを考えておくのも大切です。

転職したい会社を選ぶ

自己分析ができたら、次は転職したい会社の選定です。もし未経験の場合はそこまで深く考えず、まずは興味を元に入れる会社で経験をつむことを優先しましょう。

20代経験者の場合は、30代でどんな人生を歩みたいのか?どんな経歴を積んで、どんなポジションでキャリアを築いていたいのか?から逆算して、今自分が入りたい会社を選ぶようにしましょう。

  • 今身についてるスキルをさらに突き詰める
  • 別の言語を身につけて幅を広げる
  • 上流のポジションで経験をつむ

などの選択肢が考えられるので、会社の規模や雰囲気、規模感なども加味しながら何を身につけたいのかを考えていきましょう。

受託開発から自社開発の会社に移る場合もあれば、規模感を小さくして裁量の上がる会社に行ったり、0→1を立ち上げられるベンチャーに行ったりなど、様々な選択肢があるため、他の人や、転職エージェントなどに相談するのも1つの手段です。

実際に応募→採用

会社を選んだあとは実際に応募して選考段階に入ります。

選考ではこれまでの経験やどんなプロダクトを作ったかなどを聞かれるので、最初の自己分析をしっかりやっておきましょう。

面接中は実際に自分が作ったプロダクトを見せれると実力の証明になるので、これまで関わったプロダクトや、業務外の時間で自分で作成したものなどをいつでも見せられるようにしておきましょう。

この段階では、転職サイトで自分から探しつつ、転職エージェントに相談などをして探していくのもおすすめです。

20代エンジニアが転職で絶対にやってはいけないこと

20代エンジニアが転職で絶対にやってはいけないことは下記の3点です。

  • キャリアプランが明確ではないまま会社を探す
  • うまくいかないことを環境のせいにして転職を繰り返す
  • 会社の雰囲気に飲まれて辞職を切り出せない

これらの理由だと、転職してもあまりうまくいく可能性は少ないため、しっかりキャリアプランを練ったり、今の会社で吸収できるものは全て吸収して、次のステップへ進むようにしましょう。

20代ITエンジニアが転職成功するために普段からやっておくべきこと

20代のITエンジニアはこれからもっともっとスキルを身につけていくことが必要です。転職時にキャリアアップできるよう、日頃からやっておくべきことは下記の4つです。

  • 勉強、スキルアップ
  • 自分で何か作ってみる
  • 情報収集
  • 繋がり増やす

この4点は未経験者が、最初のエンジニアへ就職する際の勉強期間にも当てはまることなので、チェックしておきましょう。それでは詳しく解説していきます。

勉強、スキルアップ

エンジニアに限らずですが、特に日々進化する技術を使いこなすためにエンジニアは勉強してスキルアップすることが大切です。

技術力の高いエンジニアは業務外で必ずと言っていいほど勉強をやっています。

逆に言うと、技術力があなたの収入や、キャリア、働き方の選択肢に直結する仕事なので、スキルを高めることでどんどんあなたの可能性を広げることができる職業です。

日々の学習の積み重ねが転職時に高い評価としてあなたに返ってくるでしょう。

自分で何か作ってみる

こちらは勉強繋がりで、部分的に学ぶだけでなく、1つのサービスやサイトを作ってみましょう。

初心者、経験者共に「結局なにを作れるの?」っていう部分が面接や、書類選考時に大切になってきます。

1つのサービスを自分で企画し、形にするという経験は、技術力だけでなく、企画力も培われるためかなりのレベルアップをすることができます。

情報収集

転職時にスムーズに自己分析をし、いきたい企業を決めるためには情報収集がとても大事です。

技術力を高めるための情報はもちろん、今流行ってるサービスや、人気の出ている言語、自分のレベル感など情報収集をする中で新たな興味や挑戦してみたい言語などが見つかります。

他にどんな働き方をしてる人たちがいるのか、キャリアアップ事例など、色々な情報を集めていきベストな選択ができるようにしましょう。

最近だと有名エンジニアがやっているオンラインサロンなど、有料コンテンツから集めるのもおすすめです。

繋がり増やす

日頃から他社のエンジニアと積極的に関わって繋がりを増やすことで、別の会社の働き方や、キャリア相談などをできる人を見つけておきましょう。

やはり生で人から聞く情報が一番価値が高く、色々な人と話す中であなたの思考が整理がされてやりたいことが見つかるかもしれません。

また、繋がりから仕事をもらったり、転職先が見つかったりなどする可能性もあるので、勉強会やもくもく会などに参加して積極的にコミュニケーションをとっていきましょう。

20代エンジニアの転職キャリアパス事例

さて、ここからは20代でエンジニアに転職した方のキャリアパスの事例を紹介していきます。

プログラマーからマネージャーを目指す場合

エンジニアでもっとも多いキャリアパスの事例としては下記のステップで、下流から上流に移っていく例です。

プログラマー→SE→プロジェクトリーダー(PL)→プロジェクトマネージャー(PM)

ベンチャーのような規模の小さい会社なら1つの会社でどんどん上流に移っていく流れが学べますし、すでにポジションが埋まってそうな場合は別の会社に移りつつ、上流の経験を積んでいくのもおすすめです。

経験を積んでフリーランスエンジニアに転向する場合

昨今では、企業の中でキャリアを積み上げていくだけでなく、フリーランスとしてキャリアを積んでいく人もいます。

その場合は、フリーランス前に1社もしくは複数社の経験を積んで、その時のクライアントさんから仕事をもらってフリーランスデビューするパターンもあれば、様々な勉強会で繋がりを増やしていく過程で、仕事を振ってもらい徐々にシフトしていくなど色々なケースがあります。

  • プログラマー→フリーランスエンジニア
  • プログラマー→SE→フリーランスエンジニア

弊社「侍エンジニア塾」のインストラクターの大畑さんもSES、受託開発、自社サービスと様々な開発経験ののちにフリーランスエンジニアとして活躍されていますので、是非こちらの記事を見てみてください。

30歳文系出身者が未経験でフリーランスエンジニアになるまでの話
更新日 : 2019年4月22日

未経験からまずは転職する場合

未経験からエンジニアへ転職する場合は、最近はプログラミングスクールで学習して転職するケースが増えてきています。

未経験→プログラミングスクールで学習→転職

スクールで学習をすることで、効率よく学ぶことができ、そのスクールが提携している企業へスムーズに就職ができるため、未経験の方はスクールでの学習がおすすめです。

こちらは侍エンジニア塾で学習し、未経験ながら6社から内定を得た学習エピソードですので、ぜひご覧ください。

20代ITエンジニアの転職はアウトプットとスキルアップが鍵

20代のITエンジニアが転職してキャリアを作っていくには、スキルの証明をすること=どんなものを作ったことがあるのかがとても大事です。

業務の中で学ぶことも大切ですし、業務外で学習し、スキルを高めて自分で何かサービスをアウトプットしていくことも必要になってきます。

20代はポテンシャルを大事にする企業もあるので、何か自分で作ったものがあれば、やる気も伸び代もありそうだっていう見方もされるため有利に働くケースもあります。

スキルとスキルの証明をするために、自分でアウトプットを日頃からすることを意識してやっていくと良いでしょう。

未経験の場合はスクール学習がおすすめ

未経験の方の場合はプログラミングスクールでの学習がおすすめです。

プログラミングスクールでは学習が独学よりも早く進む+提携してる企業へ紹介してもらえるので、その後のキャリアスタートもスムーズです。

特に侍エンジニア塾では、

  • あなたの理想のキャリアをあゆむ講師によるマンツーマンレッスン
  • あなたのキャリアから逆算したカスタマイズカリキュラム
  • 転職の際に有利になるオリジナルサイト作成

の3つの軸で、あなたが転職成功するために完全個別でみっちりサポートいたします。


様々なキャリアの作り方に対応可能で、
未経験から転職、副業で案件獲得、がっつりフリーランスエンジニアなど、あなたの理想のキャリアをあゆむことができます。

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書いた人

早川弘晃

早川弘晃

侍エンジニア塾ブログのマーケティングやライティングを担当しています。制作会社にてフロントエンドエンジニアをやっていた経験を生かして、現場で使える質の高い情報提供をモットーに、日々思考錯誤しながら過ごしています!

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