プログラミングの勉強時間って?200時間でアプリ開発までできる時短4ステップ

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突然ですが、あなたは

1つのプログラミング言語を習得するのにどれくらいの時間がかかるか?

ご存じでしょうか?

どこまでで「習得」とするかにもよりますが、おおよそ「1000時間」程かかると言われています。

プログラミングの世界は奥が深いです。学習しようと思えば、いくらでも学習できてしまいます。悪く言えば、キリがありません。何の目安も決めずに学習をスタートすると終わりのない学習を続けてしまう恐れがあります。

そこで今回は、「プログラミングを使ってアプリケーション開発を自力で行える」までを一つの目標にし、各ステップごとの学習時間に目安をつけました。

侍エンジニア塾の指導の中で目安にしている時間になりますので、是非参考にしてスケジュールなどを組んでみましょう。

まずはじめに

本題に入る前に、あなたに確認したいことがあります

どのプログラミング言語を学ぶかは決まっていますか?

プログラミングは全世界に200種類以上存在しています。

その中からどのプログラミング言語を学ぶかを決めなければ、先へは進めません

こちらの記事で、オススメのプログラミング言語の選び方を紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

ステップ1:まずはプログラミングの基礎を理解しよう

動画学習で基本構文を抑える

初めてプログラミング学習をするときには、まず動画学習サイトを利用して基本的な構文(処理を走らせるための記述のルール)を理解しましょう。

  • そもそも『プログラミング』とはこういうものなのか
  • 学習するプログラミング言語でどんなことができるのか

といったことを動画学習をし、理解していきます。

自分がやりたいことや出来ることを、まず言葉に出来ないと調べたり人に説明することすら出来ません。

目安勉強時間

  • 30〜40時間

ステップ1の「プログラミングの基礎理解」はだいたい30〜40時間くらいを目安に学習していきましょう。

元々どの程度理解しているのかにもよりますが、ここであまり学習時間をかけ過ぎるとドツボにはまります。

ひとまずは触って「慣れ」ていくことが重要です。

ざせつの原因についてこちらで解説していますので、合わせてご覧ください。

ステップ2: 一般的な開発方法を理解をしよう

動画や書籍でアプリ開発の方法を学習

プログラミングの構文を覚えただけでは、アプリ開発をすることは出来ません。プログラミングで構文を組み立てて実際に動作するアプリを作っていく方法を学習する必要があります。

各言語でパッケージとして便利な機能がまとめて提供されている為、他の開発者が作ってくれた機能をそのまま使うことが出来ます。(←フレームワークと言います)

ゼロから自分で作ることは一般的には稀ですので、自分が作りたいものややりたいことで使われているものを調べてその使い方を学びます。

各パッケージの使用方法を動画で解説しているサイトが有れば、それを使用して学習を進めるのが良いでしょう。

目安時間

  • 30時間

アプリ作成のための環境構築や開発方法などの学習時間は30時間位を目安にしましょう。

もちろんどのプログラミング言語を学ぶのか、どんな環境を用意するのかによって変わりますがこれもまず覚えるよりも理解して「慣れる」ことが大事です。

ステップ3: 実際に開発を体感しよう

書籍やWEBサイトで学習

ここまで来てようやく書籍や一般的な入門のWEBサイトに入っていきます。

学習教材として使うものは「ステップバイステップで、最終的にサンプルアプリが作れるもの」を使いましょう。

サンプルの開発を通して実際にアプリを作っていく流れを体感して下さい。

目安時間

  • 70時間

どんな教材を学習するかにもよりますが、おおよそ70時間位を目安に学習していくと良いでしょう。

実際に本格的な開発をやり始めるということで色々なエラーに出会ったり用語を調べたりしながら進めていきます。

ステップ4:応用力をつけよう

調べながら学習

ステップ3で作ったサンプルのアプリを改造していきます。

サンプルのアプリに「こんな機能があったら便利そうだ」というものを考えて、その機能を実現する方法をGoogle検索しながら実装していきます。

作りたいものを考えて実際に作っていくというこの行為を3回ほど行えれば、開発の流れや全体像が具体的につかめてくるでしょう。

目安時間

  • 40〜50時間

企画(どんな機能を実装するのか考える)の時間を含めても、40〜50時間位を目安に進めていきましょう。

はじめから大規模な機能にする必要はありません。

自分が出来そうな小さなものから作って行くのが良いでしょう。

また、プログラミングの時間配分を抑えたら、何故そうすべきなのかというマインドも抑えておきましょう。

まとめ

あくまでも目安時間でしかありませんが、今回ご紹介した学習時間を目安にすると合計「200時間」程度で開発が出来るようになります。

もちろん、どんな技術(言語)を使うのか、何を作りたいかにもよりますが、ここまで到達できれば「仕事獲得」や「オリジナルのアプリ・サービス開発」も可能になってきます。

まずは「サンプルの改造ができるレベル」を目指して学習を進めていきましょう!


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侍エンジニア塾ブログ編集部

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