【初心者必見】3ステップで人工知能の作り方をマスターしよう!

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佐野裕史
書いた人 佐野裕史
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プログラミング学習を覗き見

どうも!インストラクターの佐野です。

人工知能の作り方は、現役のエンジニアでもきちんと学習をしていかないと難しいといわれています。

ですので、初心者の方が

「どんなことを学習すれば作ることができるのかわからない」
「どうやって学習していけばいいのかさっぱりわからない」

などと、困ってしまうことはごく自然なことではないでしょうか。

そこで今回は、初心者の方でも人工知能の作り方がわかるように

  • 1. 人工知能を作るために必要な知識
  • 2. 人工知能を使ってみる
  • 3. 人工知能を作ってみる

の3ステップで学ぶ方法を、私が初学者のときによく参考にしていた学習サイト・記事と一緒にご紹介します。

人工知能の作り方を学びたい人はぜひ参考にしてみてください!

まずはじめに

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人工知能を作ることって難しいの?

人工知能をいきなり作ることは、現役でバリバリ働いているエンジニアでも専門外の人であれば、しっかりと学習して必要な知識を身につける必要があります。

こういってしまうと、「エンジニアでも難しいなら、初心者ではとてもじゃないけど無理なのでは…」と尻込みしてしまうかもしれませんね。

でも、安心してください。

WEBアプリやスマホアプリを開発するために必要な知識と、人工知能を作るために必要な知識は範囲が違うだけです。

ちゃんと人工知能を作るために基礎から学習すれば、初心者の方でも作ることができます!

人工知能は3ステップで学ぼう

具体的にどうやって学習すればいいかというと、私はこの順番で習得していくのが一番効率的だと思っています。

  • 人工知能を作るために必要な知識
  • 人工知能を使ってみる
  • 人工知能を作ってみる

の3ステップです。

なぜこのステップで学習した方が効率がいいのかを、サイトや記事をご紹介しながら解説していきます!

ステップ1:人工知能を作るために「必要な知識」を知ろう

人工知能について知る

まずは、人工知能の作り方を学ぶ前に「前提となる必要な知識」を学んだ方がいいでしょう。

なぜなら、いきなり専門書を買って人工知能を作り始めても、いきなりすごい単語の連続で理解ができず混乱してしまうからです。

そもそも、人工知能といっても幅が広く、定義も正式に定まっていなかったり特徴によって分類されたりしています。

また、人工知能の中でも現在もっとも注目されている技術「機械学習」や「ディープラーニング」について知ることも重要です。

どんな人工知能を作るかによって必要となる知識も変わってくるため、まずは人工知能の定義や特徴、分類など

「人工知能とは何かについて知っておくこと」

が重要です。

人工知能についてはこちらfの記事で解説していますので、参考にしてみてください。

人工知能でもっとも重要な技術を知る

人工知能では、「機械学習」「ディープラーニング」などの技術を使って作っていきます。

機械学習やディープラーニングについて知っておくことは重要なので順番に解説していきます。

それぞれの意味や必要となる知識を知っておくことで学習にもスムーズに入れるでしょう。

機械学習とは

意味や特徴

機械学習とは、大量のデータを反復的に分析して、そこに潜むパターンを見つけ出すことです。

これは、人間が自然に行っている「学習能力と同様の機能」をコンピュータで実現しようとしているものです。

これによって、コンピューターで分析した結果を新たなデータにあてはめることで、パターンにしたがって将来を予測したりすることができるようになります。

機械学習については、こちらの記事が参考になりました。
機械学習とは何か? – 機械学習の定義と使える言い回し

専門用語、知識を知らないので↑の記事を読んでもイマイチわからなかったという方は、こちらの記事を読んでください。初学者の方でもわかるように具体例などを使ってやさしく解説しています。

必要な知識

機械学習ではデータを分析することが基本となるので、「数学の知識」が必要です。

具体的には

  • 線形代数
  • 微分・積分
  • 確率・統計学

の3つが必要とされています。

数学に関しては以下のサイトが参考になりますので、学習しておくといいでしょう。

続いて「ディープラーニング」について解説します。

ディープラーニングとは

意味や特徴

「ディープラーニング(Deep Learning、深層学習)」とは、データの特徴を学習して事象の認識や分類を行う「機械学習の手法の1つ」です。

長年の間、困難だと思われていた「自ら学ぶコンピューターをつくれること」が最大の特徴です。

「人工知能の革命」とも言われ、間違いなく人工知能の中心にいる主役で、人工知能が再度注目されるきっかけとなった技術です。

データの特徴をより深いレベルで学習し、コンピューターが自ら特徴を認識できるため、音声認識や画像認識などで応用がされはじめています。

ディープラーニングについてはこちらの記事が参考になりました。
ディープラーニングとは何なのか? そのイメージをつかんでみる (1/5)

必要な知識

機械学習で必要な数学の知識に加えて、「ニューラルネットワーク」という独自のアルゴリズムを学ぶ必要があります。

ニューラルネットワークというのは、かんたんにいうと「人間の脳をコンピューターで実現しようとしているもの」です。

ニューラルネットワークがどのような仕組みになっているのかを学ぶことが、高度な人工知能を作るためには必要となります。

ステップ2:人工知能を使ってみよう

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基礎的な知識を身につけたら、次に人工知能を使ってアプリを作ってみることをおすすめします。

理由は、人工知能を使ってプログラミングできるサービスがたくさんあって、それらは難しい理論の部分は考えずにかんたんに人工知能アプリを作ることができるからです。

実は、サービスは機械学習や数学などの難しい理論を知らなくても利用できるようになっているので、初心者でもこのステップ2からはじめることもできます。

しかし、しっかり基礎を理解していないと自分で応用して作ることができないので、後々のことを考えるとステップ1からはじめることをおすすめします。

それでは、人工知能を使ってアプリを作ることができるサイトをご紹介します。

wit.ai

「Wit.ai」を使うと、話しかけたり、文章を送って動かせるアプリケーションを簡単に作ることができます。

「Ruby」「Python」「C言語」など多くのプログラミング言語で作れるようになっています。

さらに「モバイルアプリ」「ウェアラブル」「ロボット」にいたるまで、さまざまなデバイスのものを作ることができます。

好きなプログラミング言語を使って人工知能アプリを作りたい方におすすめです。

JASPER

Jasperは、ラズベリーパイを使って音声認識アプリケーションを作れるPython製のサービスです。

「音声認識機能」をはじめ「天気」「ニュース」「Gmailの受信トレイ」「Facebookの通知との連携機能」などを利用できるようになります。

Pythonを使ってアプリを作りたい方におすすめです。

ステップ3:人工知能を作ってみよう

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最後に、人工知能をプログラミングする方法を学びます。

この段階では基礎知識は身についているので、だいたいのことは理解できるようになっているでしょう。

あとはその知識を使って「プログラミングする方法を覚えるだけ」です。

それでは、人工知能のプログラミングを学ぶことができるサイトをご紹介します。

Coursera

機械学習するならこれ!といわれる有名なサイトです。

英語のサイトですが、動画は日本語字幕も用意されています!

機械学習を一から学ぶことができるので、知識に自信がない人でも、基礎からしっかり学ぶことができるでしょう。

実践のテストも用意されているので、理解度の確認に役立ちます!

機械学習 はじめよう

数多くのIT本を出版されている技評さんのサイトです。

「理論編」「実践編」に分かれていて,機械学習の技術概念やコードの実装方法を学ぶことができます。

数学も解説されているので、ぜひ復習をかねてチャンレンジしてみてください!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

人工知能は、いまとなってはITの最前線に位置する技術です!

ぜひしっかり基礎を学んで、人工知能プログラミングに挑戦してみましょう!


33歳、未経験だった僕がフリーエンジニアになれた理由
現在フリーでWEBエンジニアをやられている濱口直行さん。33歳で、プログラミングを学び始め、約半年という短い期間で独立までされた学習ログを余すことなくインタビューさせていただきました。

プログラミングを学習中の方はもちろん、独立をお考えの方まで幅広く活用できる記事になっています。この機会に是非活用していただければと思います。


人工知能プログラミングを最短で習得したい方へ
人工知能への注目はとどまることを知りません。

2017年現在も、日本のみならず世界中でその技術や可能性に注目がよせられています。

そういった市場であるがゆえに、多くの方がその技術を取り込みビジネスに活かそうとしています。

人工知能や機械学習は「Python(パイソン)」という技術を使って開発を行えます。

ただし、初心者がいきなりPythonを使って人工知能や機械学習を行うのは、簡単ではありません。

元々ITリテラシーの高い方や他のプログラミング言語を習得している方であれば、独学で習得可能でしょう。

しかし、多くは初学者は

「自分に合った教材が見つけられずに挫折してしまった」
「勉強のための勉強になってしまい、ゴールが見えない」
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「エラーを解決するのに何日もかかってしまう」
このような悩みを抱えたまま挫折してしまうのが現実となっています。

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書いた人

佐野裕史

佐野裕史

侍エンジニア塾インストラクター。
主に技術担当をしています。

【経歴】
力仕事、接客業、営業職など様々な業界を経てIT業界に参入。
IT未経験からスタートし、1ヶ月で仕事獲得に奇跡的に成功。
1年半後にフリーランスに転身。

Web開発を主に行っており、得意とするのはRails、Ruby。
【技術スキル】
Rails、Ruby、Swift、Java(Android)、JavaScript

【趣味、趣向】
麻雀
MTG(マジックザギャザリング)
ダーツ、卓球、野球、ボウリングなどの球技

【Facebookページ】
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