会社員と比較!フリーランスエンジニアのメリットと必要な準備を解説

どうも!侍エンジニア塾ブログ編集部のテラです!

最近は、働き方に対する価値観が変わり、フリーランスという新しい働き方に注目が集まりつつありますね

会社員エンジニアの方も場所や時間に縛られない、フリーランスエンジニアに転向を考えている方も多いのではないでしょうか?

会社員からフリーランスエンジニアに転向したいけど、
「フリーランスエンジニアになるメリットって何だろう……。」
「ぶっちゃけ会社員とフリーランスエンジニアどっちがいいんだろ?」
「フリーランスエンジニアに不安もあるな……。」

こんな疑問にお答えします。

この記事では、「フリーランスエンジニアのメリット」「意外に分かっていない会社員のメリット」を比較しながら、フリーランスエンジニアになるために必要な準備を紹介します!

【この記事はこんな人のために書きました】
・今まさにフリーランスエンジニアに転向したい方
・将来フリーランスエンジニアになることを考えている方

フリーランスエンジニアになる4つのメリット

フリーランスエンジニアになる4つのメリット

フリーランスのメリットは何となく知っているけど、フリーランスエンジニアならではのメリット無いのかな?と思っている方もいると思います。

ここでは、フリーランスエンジニアならではのメリット4つを紹介します

需要拡大で収入がアップ

IT業界ではエンジニア不足が叫ばれている今、今後もエンジニア不足が進むといわれています

企業では、エンジニアを確保するために待遇を良くするなど、エンジニアの囲い込みをする動きが加速しています。

一方で、人員を補うためフリーランスエンジニアの起用も盛んになっているんです

スマートフォンの普及がすすみ、Webサービスは無くてはならない存在ですよね。

今後もエンジニア需要が拡大するため、フリーランスエンジニア起用も積極的におこなわれ報酬の拡大が見込まれています

プログラミングは世界共通言語

フリーランスのメリットは海外にいながら働くことができる点ではないでしょうか

しかし、フリーランスエンジニアの最大のメリットは海外の企業とも取引できる点です。

なぜならプログラミング言語は世界共通語だからです。

プログラミングができるだけで本当に世界のどこにいても働くことが可能になるんです!

得意分野・興味がある分野で勝負できる

フリーランスエンジニアになるメリットは自分で仕事が選べるメリットがありますね。

会社員でエンジニアをしている場合、
企業の方針によって使う言語が決まるためスキルの幅が狭くなるというデメリットがあります。

しかし、フリーランスエンジニアになると自分の得意分野や興味ある技術を使った仕事を選択できるとう良いところがあります。

また、自分の将来の目標に合わせて仕事を選べるのでスキルアップも行いやすいメリットもあります。

意外に分かっていない会社員のメリット

意外に分かっていない会社員のメリット

先ほどは、フリーランスエンジニアになるメリットを紹介しましたが

ここでは、意外に気づいていない会社員のメリットをお伝えします

万一の時も安心

会社員の場合、健康保険や雇用保険に加入しています。労働者として法律で守られている立場にあります。

例えば病気になった時に、健康保険に加入しているため手当が支給されます。

万一の時も収入が途絶えることはなく万一のときも安心できるでしょう。

一方フリーランスは、自分で手続きをする必要があり、
自分が働けなくなると収入がなくなるといった不安があります。

有給休暇がある

会社員は有給休暇があるというメリットです

会社員の場合は、有給休暇を取得できる権利があるので、休みをもらってリフレッシュすることができますよね。

しかし、フリーランスの場合は、有給休暇というものがありません……

フリーランスになると自由に働くことができるので
上手く働くことで会社員時代よりも自由に時間をとれるメリットがあります

教育環境が整っている

企業によって違いますが、エンジニア向けの研修や勉強会が定期的にあります。
また、先輩社員とのOJTなど教育してくれる人がいるため教育環境が整っています

会社からお金を貰いながらスキルアップできる会社員のメリットがあります。

フリーランスエンジニアの場合、新たな技術を習得するなどスキルアップを行うために常に自ら動く必要があります。

安定的に稼ぐために常にスキルアップを行いましょう!

お金の処理をしてくれる

会社員の方が見落としがちなのが、お金管の処理まわりではないでしょうか。

会社員の場合

・経費処理
・売上管理
・税金処理

などのお金関連の業務は経理担当者がおこなってくれていました

しかし、フリーランスになるとこれらを自分おこなう必要があり
一から作成が必要となり本業以外で時間を取られるというデメリットがあります。

両方を踏まえたフリーランスエンジニア転向前に必要なこと

両方のメリットを踏まえたフリーランスエンジニア転向前に必要なこと

とはいえ、いきなりフリーランスになって「案件を上手く回せるかな」「始めから稼げるかな」といった不安はありますよね……。

ここでは、フリーランスエンジニアとして最高のスタートをきるために必要な準備をご紹介します

最低限の生活費の準備

一番不安なのは収入がなくなることではないでしょうか。

すでに取引先が決まっているのであれば良いですが、決まっていないときは一から案件獲得をする必要があります

フリーランス案件は多く存在しているとはいえ、条件に合う仕事が見つかるまでに時間がかかる場合もあるんです

お金の不安から無理に仕事を引き受け疲弊するフリーランスエンジニアもいます

せっかくフリーランスエンジニアになっても自由に働けないともったいないですよね……。

ですので、余裕をもってフリーランスエンジニアとして活動するためにも、最低限の貯金はしておきましょう

実は、会社員時代からクライアントを作る方法もあるので、次で紹介しますね!

会社員時代からクライアントを作る

会社員時代からクライアントを作る方法として、副業をすることをオススメします
副業をすることで、取引をすることになるので、そこで継続的に案件をもらいながら関係を構築しましょう

会社員時代から取引先を作っておくことで、

余裕を持ってフリーランスエンジニアになることができます

他にも副業をやっておくことで、売上の処理や案件の回し方のコツをつかめ、
不安なくフリーランスエンジニアに転向することができます。

参考»エンジニア必見!フリーランスとして副業で賢く稼ぐ案件の選び方

まとめ

いかがでしたか?

会社員にもフリーランスエンジニアにも両方にメリットがあることが分かったと思います。

しかし、フリーランスエンジニア今後も需要が伸びて、案件数も拡大することが見込まれます。

場所と時間に縛られない、フリーランスエンジニアになって、理想のライフスタイルを手に入れましょう

今回紹介した方法を使って、会社員時代から準備をしてみてください!

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書いた人

テラサキ コウキ

テラサキ コウキ

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