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フリーランスエンジニアとして働きたい人へ|7つのメリットデメリット

 

フリーランスになってのびのび稼ぎたい。

フリーランスエンジニア、実際にはどんな感じ?

 

いま企業にお勤め中のエンジニアで、近々フリーランスに……と考えている方は多いです。

自由な働き方や頑張り次第で高収入が目指せたり、夢が広がりますよね。

そこで今回は、フリーランスエンジニアのメリットとデメリットについて解説していきます。独立にはリターンを望めるぶん、リスクもありますので必読です!

フリーランスエンジニアとは?

現在においても将来的にも、エンジニアの需要はますます高まることが予想されています。また、英語ができるエンジニアならば海外で好条件の仕事に就くことすら可能でしょう

。売り手市場のエンジニアですが、その働き方は多様であり、フリーランスとして働いている人も多くいます。フリーランスエンジニアとは会社員として企業に雇われず、個人事業主として独立して個人で仕事を請け負う、自由度の高いエンジニアのことです。

フリーランスエンジニアになるには?

正社員として企業に勤めると安定性は確保されていますが、ブラックな労働環境の職場だと奴隷のように働かされることも少なくありません。そのため、自由度の高いフリーランスエンジニアとしての働き方に憧れている方も多いことでしょう。

フリーランスエンジニアとして働いている人の大半は、会社勤めの経験があることが多く、エンジニアとして独立するのに必須のスキルと経験を積むことでフリーランスに転身を果たしています。

フリーランスエンジニアのメリット7つ

エンジニアとして会社勤めをしつつも、「いつかはフリーランスとして独立したいけれどなかなか踏ん切りがつかない」と思い悩んでいる方も少なくないことでしょう。

では、フリーランスエンジニアとして働くことにはいったいどのようなメリットがあるのでしょうか?

ここからは、フリーランスエンジニアという働き方を選ぶことで得られるメリットを7つをご紹介していきます。ぜひチェックしてみてください。

メリット1:時間の制約がない

フリーランスエンジニアとして働くことのメリットとしてまず挙げられるのが、会社勤めのエンジニアと違って働く時間を自分で自由に設定できるという点です。

最近では時短勤務やフレックスタイム制を導入している企業も増えてきていますが、それでも会社員ならば働く時間に関して制約を受けざるを得ませんフリーランスエンジニアは個人事業主であるため、何曜日に何時間働くかを自分の裁量で自由に決められるという利点があります。

メリット2:場所の制約がない

働く場所に関しても制約を受けないということも、フリーランスエンジニアという働き方を選ぶことで得られるメリットのひとつです。

仕事の種類にもよりますが、フリーランスエンジニアとして働けばパソコン一台とネット環境さえあればどこでも仕事ができるケースが多いと言えるでしょう。つまり、自宅で仕事ができるのでオフィスを借りるお金が必要ありません。

気分転換としてカフェなどで仕事をすることもできます。

メリット3:仕事と家庭の両立がしやすい

フリーランスエンジニアとして働くメリットのひとつとして、仕事と家庭の両立がしやすいという点も挙げられます。

働く時間も場所も自由に選べるフリーランスエンジニアだからこそ、仕事によってプライベートを犠牲にする必要性がなくなり、自分の裁量で仕事と育児や家事のバランスを取ることができます。

会社勤めのエンジニアとして働くよりも、フリーランスとして働くほうがワークライフバランスが実現しやすいです。

メリット4:自分で仕事を自由に選べる

受注する仕事を自分で選べるというのも、フリーランスエンジニアという働き方を選ぶことで得られるメリットとして挙げられるでしょう。

会社勤めのエンジニアだと、苦手な分野の案件であっても上から指示されればこなさなければなりませんが、フリーランスエンジニアならば自分が得意な案件ややりたい案件を選んで受注することができます。自分の特性やスキルを活かして仕事をしたいという方には、ピッタリの働き方でしょう。

メリット5:通勤時間を有効活用できる

フリーランスエンジニアとして働くことのメリットのひとつとして忘れてはならないのが、通勤に時間も体力も奪われずにすむという点です。

毎日満員電車に乗って通勤をすると時間的にも体力的・精神的にも損失が大きいですが、フリーランスエンジニアとして働けばそもそも会社に通勤する必要性がなくなるので、通勤に費やしていた時間も体力も有効活用できるようになります。

ストレスも減るので、一石二鳥だと言えるでしょう。

メリット6:職場の人間関係に悩まされない

上司や同僚など、職場の人との関係性に悩まされることがなくなるというのも、フリーランエンジニアとして働くことのメリットのひとつに含まれます。

会社勤めをしているとパワハラやセクハラの被害にあったり、職場の人間関係でストレスを感じることも多いですが、フリーランスエンジニアならば人間関係でストレスを受けることも少なくなるはずです。

協調性がない人や人付き合いが苦手な人は、フリーランスに向いているでしょう。

メリット7:定年を過ぎても働ける

フリーランスエンジニアのメリットのひとつとしてご紹介したいのが、世間一般の「定年」を過ぎても働き続けられるという点です。

一般的に、フリーランスエンジニアとして活躍できるのは年齢的には30代から40代が多いものの、スキルアップを怠らずクライアントと良好な関係を維持することさえできていれば、定年を過ぎても働いてお金を稼ぐことができるでしょう。

個人事業主だからこそ、定年退職の制約を受けずにすみます。

フリーランスエンジニアのデメリット7つ

ここまで見てきたように、フリーランスエンジニアという働き方を選ぶことにはさまざまなメリットがあります。実際に、会社勤めを辞めてフリーランスの道を歩んだことで、金銭的にも精神的にも充実している人も少なくありません。

ですが同じくらい、フリーランスになったことで失敗している人もいます。ここからはフリーランスエンジニアならではのデメリットについてご紹介していきますので、ぜひチェックしてみてください。

デメリット1:収入が不安定

フリーランスエンジニアのデメリットとしてまず知っておきたいのが、いつも安定した収入が得られるわけではないということです。

毎月安定した収入が得られるフリーランスエンジニアは少数派であり、ほとんどのケースでは収入が月によって異なるため、金銭的にも精神的にも不安定となります。ある月は高額な案件を受注できたとしても、その次の月に同じような案件が受注できる保証はどこにもないことを知っておかねばなりません。

デメリット2:仕事の幅が広がりにくい

仕事の幅を広げるのが難しいというのも、フリーランスエンジニアとして働くことのデメリットとして挙げられるでしょう。

フリーランスエンジニアとして働くと、会社勤めのエンジニアと違ってさまざまな分野の案件をこなす機会が少なくなるため、仕事の幅が狭くなり、エンジニアとしてスキルアップするチャンスも減ってしまいます。

無理に仕事の幅を広げようとすると、作業効率が停滞して収入減を招いてしまいかねません。

デメリット3:スキルアップの機会が乏しい

フリーランスエンジニアとして働くことで生じるデメリットのひとつが、スキルアップする機会があまり得られないということです。

会社に勤めているエンジニアならば研修会に参加して勉強したり、同僚からよい刺激を受けることもありますが、フリーランスエンジニアの場合は自分が動かなければスキルアップする機会を得られません。

ストイックに努力することができない人は、フリーランスの道を選ばないほうがよいでしょう。

デメリット4:同業者仲間ができにくい

同業者の仲間ができにくいというのも、フリーランスエンジニアとして働くことのデメリットのひとつに数えられます。

会社に勤めていれば上司や先輩・同僚など多くのエンジニア仲間がいるので情報交換をしたり、教えを乞うことができますが、フリーランスエンジニアの場合はそもそも仲間を作る機会が少ないと言えるでしょう。

同業者仲間ができないと最新の情報を入手できず、また刺激も受けられないというデメリットが生じます。

デメリット5:全ての手続きを自分でしなければならない

フリーランスエンジニアとして働くデメリットのひとつとして忘れてはならないのが、事務手続きから税金に関する申請まで、全ての作業を自分で行わなければならないということです。

フリーランスエンジニアは個人事業主ですので、仕事に関する全ての手続きを自分でこなさねばならず、その煩雑さにストレスを感じることも少なくありません。

書類の作成や事務手続きが大の苦手という方は、フリーランスには向いていないでしょう。

デメリット6:ローン審査に通りにくい

ローン審査に通りにくいというのも、フリーランスエンジニアならではのデメリットのひとつとして挙げられます。

平均よりも多くの貯蓄をしていたとしても、正社員として企業に勤めていないというだけで社会的な信用を得にくく、ローン審査に通らないこともしばしばです。

金銭的に成功を収めていても、フリーランスエンジニアというだけで「収入が不安定」という色眼鏡で見られてしまうことも知っておかねばなりません。

デメリット7:健康を損ねると収入に直結する

フリーランスエンジニアならではのデメリットのひとつとして挙げられるのが、健康状態が収入に直結するという点です。

正社員として会社に勤めていれば病気になっても休業補償などが受けられますが、フリーランスエンジニアの場合、事故や怪我で働けなくなると収入もゼロになってしまいかねません。

体が何よりの資本になりますので自分で健康管理を行う必要がありますし、「働けなくなったら終わりだ」とストレスを感じるでしょう。

フリーランスエンジニアの平均年収

ここまで見てきたように、フリーランスエンジニアにはメリットもあればデメリットもあります。では、金銭面を見ればどうなのでしょうか? フリーランスになろうか迷っている時にひとつの指標となるのが、その平均年収です。

フリーランスエンジニアの平均年収は年代によっても異なってきますが、おおよそ600-700万円台が相場だと言われています。ただし、あくまで「平均」ですので、100万円台の年収の人もいます。

会社員エンジニアとの違い

では、会社に正社員として勤めるエンジニアとフリーランスエンジニアとでは、金銭的にどちらのほうが恵まれているのでしょうか? 会社員エンジニアの平均年収は、厚生労働省の平成28年のデータによると、40代で425万円です。

フリーランスエンジニアの平均年収は600-700万円台であることを考えると、会社勤めよりもフリーランスのほうが金銭的に恵まれている傾向があると言えます。

フリーランスエンジニアとして働くには継続的な努力が大事

今回はフリーランスエンジニアとして働くメリット・デメリットに加えて、その年収についてもご紹介してきました。

会社員エンジニアよりも平均年収が高い傾向にあるとは言え、フリーランスは収入が安定せず、いざという時に会社員のように会社に守ってもらうことができないというリスクも存在します。

フリーランスで安定した収入を得るためには、エンジニアとしての価値を高める努力を続けましょう。

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書いた人

深町 一雄

深町 一雄

元ウェブディレクター/編集者
メイン機はOS9時代からMac。
最近はUnityに興味があります。

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