インフラエンジニアにプログラミングスクールは必要ない2つの理由


サーバーの保守運用とか、インフラエンジニアに興味があるけど…
でも未経験だし、インフラエンジニアって職業のこともよく分からない
スクールに通ってスキルを身に着けてから転職(就職)しようかな

そんな風に思っている方に結論を言うと、インフラエンジニアを目指すなら、無理にスクールに通う必要はありません。この記事では、16,000名指導・500名の現役生が学ぶ当社・侍エンジニア塾がその理由を主に2つ解説します。

なんとなくスクールに通い始めるその前に、ぜひチェックしてみてください。

そもそもインフラエンジニアとは?

まずは、業務内容や求められるスキルなど、インフラエンジニアとはどんな職業なのかお話ししていこうと思います。

サーバーエンジニアとネットワークエンジニアの2種類がある

まず一口にインフラエンジニアと言っても、主にサーバーエンジニアとネットワークエンジニアの2種類があり、それぞれ業務内容が異なります。

それぞれ名前のとおり、サーバーエンジニアはサーバーの運用などに、ネットワークエンジニアはコンピューターのネットワーク機器に関する運用などが主な業務であり、それぞれ求められるスキルも違います。

以下からはより詳しくご紹介していきます。

サーバーエンジニアとは?

サーバーエンジニアの業務内容は、名前からもわかるように、主にサーバー機器の構築・運用・保守作業です。サーバーを快適に運用できるよう、運用しやすい構成を考えるのはもちろん、ラッキングや配線など作業も行います。

また、サーバーに障害が起きれば対応し、実際に運用してみながら快適な状態を作っていくのも重要な業務です。

サーバーエンジニアに必要なスキル・年収など

サーバーエンジニアには、OS、ネットワーク、セキュリティの知識が必須です。加えて、近年はネットワークのクラウド化が進んでいることもあり、ネットワークインフラの知識も必要となるケースが増えてきています。

サーバーエンジニアの平均年収は、doda職種図鑑によると479.5万円です。ちなみに、年収600万円以上の層は20%ほどで、実績を積めば高年収を目指すことも可能な職業です。(いずれも2019年3月26日時点のデータです)

ネットワークエンジニアとは?

ネットワークエンジニアの業務は、コンピューターのネットワークの設計・構築・運用・保守などです。それぞれの業務を複数名で分担して行うこともあれば、1人が全て担当することもあり、幅広い知識・経験が必要とされる職業です。

ネットワークシステムの設計・構築をいったん済ませれば、あとは特別忙しくなるようなことはありませんが、ネットワークに障害が起きた際のトラブル対応で、利用者の問い合わせに応対する等コールセンター的な役割を担うこともあります。

ネットワークエンジニアに必要なスキル・年収など

ネットワークエンジニアに求められるスキルは、ネットワークに関する知識はもちろん、クライアントや開発チーム等、コミュニケーション能力も重要なスキルです。

これに加え、近年は仮想化ネットワークやクラウド化が進んだ結果、それに対応するスキルとしてプログラミングの知識も求められるようになってきており、今後その需要はさらに拡大すると思われます。

ネットワークエンジニアの平均年収は、doda職種図鑑によれば458.6万円ですが、年収600万円以上の層も全体の20%あり、こちらも高年収を目指せる職業といえます(いずれも2019年3月26日時点のデータです)

インフラエンジニアになるのにスクールは必要ない理由

では、続いて「インフラエンジニアになるのにスクールは必要ない」と言える理由を紹介していきます。

1.未経験でも就職・転職できるから

まずひとつめの理由は、未経験でも給料をもらいつつエンジニアとしてのスキルを勉強できる会社が一定数あるからです。

実際、大手求人サイト4社(マイナビ転職、doda、エン転職、リクナビNEXT)で「未経験 ネットワークエンジニア」で検索すると、各社10件以上の求人情報が表示されます。また、中には複数名を募集する求人情報もいくつかあります。

サイト名 求人案件数 大体の年収
マイナビ転職 13 300万円~
doda 34 320万円~
エン転職 11 300万円~
リクナビNEXT 23 320万円~

(上記データはいずれも2019年3月25日時点でのもの)

会社がエンジニアとして教育してくれる分、給料の水準は低めですが、実際の現場で通用する技術を習得しながら給料をもらえるので一石二鳥です。

エンジニアとしてのスキルは、スクールに通うよりも企業に入って実務経験を積む方が早く向上するので、こうした求人情報に応募してみる方が早く確実に転職・就職ができる場合があります。

2.独学でも学習できるから

ふたつ目の理由としては、独学で学習することができるからです。

「プロになるには、ちゃんとしたスクールでプロに教えてもらわなければ」と思う方もいらっしゃると思いますが、以下のTwitterの投稿にもあるように、スクールに通わず独学でインフラエンジニアになった方もいます。

ネットワークエンジニアに必要なプログラミングスキルに関しても、最近では無料で利用できる優秀な学習サイトが登場しており、オンラインで時間や場所を選ばず自分のペースで学習できます。

独学におすすめの学習サイト

上記二つの学習サイトが独学に最もおすすめです。どちらも初めてプログラミングに触るという方でも理解しやすいサイトなので、まだ使ったことがない人はぜひ使ってみてください。

モチベーションの維持は大変かもしれませんが、それさえクリアできれば、独学でもインフラエンジニアになることは十分可能です。

初心者必見!プログラミングを独学で学習できる無料サイト19選
更新日 : 2020年8月6日

Webエンジニアとしてのスキルも磨いておくべき

なお、インフラエンジニアとして今後働いていきたいと考えるなら、プログラミング等のWebエンジニアとしてのスキルも身に着けておくことを強くおすすめします。

その理由は、サーバーやネットワーク環境が進化しているから。近年、企業では効率化とコスト削減が求められるようになり、これを解決するためにサーバー、ネットワークは仮想化・クラウド化が進んでいます。

仮想化とは?
物理的なハードウェアのリソースの無駄をなく使用するため、リソースを「仮想的に」分けたり統合したりする技術のこと。/ 詳細はこちら

クラウド化とは?
自社で管理していた物理的なシステムを、インターネットを通して外部のクラウドサービス企業に任せること。/ 詳細はこちら

これらを制御するために用いるのがプログラミング言語であり、保守やトラブル対応の際にプログラミングの知識があった方が素早く対応できることから、プログラミングの知識が求められるようになってきているのです。

仮想化・クラウド化の技術はどんどん進歩しており、それに伴い普及も進んでいるため、Webエンジニアとインフラエンジニア両方の知識を持った人材は今後ますます需要が高まることが予想されるのです。

Webとインフラどちらも学べるエンジニアスクール

では最後に、Webエンジニアとしてのスキルもインフラエンジニアとしてのスキルも、両方学べるおすすめのスクールをいくつかご紹介します。

両方のスキルを身に付けるには、独学では限界がある為、今から紹介するプログラミングスクールを利用することをオススメしますよ。

侍エンジニア塾マンツーマンレッスン


引用元:侍エンジニア塾 https://www.sejuku.net/

侍エンジニア塾の情報

スクール名 侍エンジニア塾
URL https://www.sejuku.net/
対応時間 8時〜22時、講師と合意の上なら時間外も可
受講形態 オンライン&マンツーマン式

当スクール「侍エンジニア塾」は、オンライン型+マンツーマンという形式が特徴のスクールです。あなたの目的・希望・レベルに合わせ、時間・場所を選ばず、経験豊富な現役エンジニアの講師が徹底サポートします。

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【月500名以上が受講】1時間で人生が変わる無料体験レッスン
更新日 : 2020年4月2日

無料体験レッスンは対面(渋谷)はもちろん、オンラインでも行なっていますので遠方の方でもご利用頂けます。まずはお気軽にご相談ください。

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予約はこちらから

TECH::CAMP


引用元:TECH::CAMP https://tech-camp.in/

TECH::CAMPの情報

スクール名 TECH::CAMP
URL https://tech-camp.in/
対応時間 教室:平日は6時~22時、土日祝日は13時~19時、オンラインは13時~22時
受講形態 教室・オンライン

TECH::CAMPは東京都内を中心に教室を持ち、オンライン型のレッスンも対応可能なプログラミングスクールです。「TECH::EXPERT」といった、未経験からエンジニアを目指せる養成プログラムがあり、専門性の高いスキルを備えたエンジニアを排出しています。

また、「月額128,00円で複数のレッスンを受け放題」という独自のシステムもあり、3ヶ月以内に内定が出なかった場合は受講料を全額返金という転職保証制度もある等、他の教室にはない独自の制度が魅力です。

教室で複数名で受講する形態を取っていることもあり、一緒に学び成長できる仲間ができやすいというメリットもあります。

TECH::CAMPのおすすめポイント

  • 自分の都合に合わせて教室とオンラインの好きな方を選べる
  • 月額128,00円で複数のレッスンを受け放題
  • 転職保証制度あり

TechAcademy


引用元:TechAcademy https://techacademy.jp/

TechAcademyの情報

スクール名 TechAcademy
URL https://techacademy.jp/
対応時間 土日祝日問わず15時~23時
受講形態 オンライン

TechAcademyは現場経験豊富なエンジニアが多いスクールで、パーソナルメンターが学習から転職までをサポートする「エンジニア転職保証コース」が人気です。

インフラエンジニアに必要なスキルはもちろん、Webエンジニアになるためののコース(プログラミング等)もあり、豊富なコースの中から希望に応じて選び、土日祝日問わずオンラインでチャットを使って講師陣に質問・相談できるため、安心して学習をすすめられます。

また、受講者なら誰でも参加できるTechAcademy主催のコンテストが開催されていて、優勝すると1コースを無料で受講できるという、学習意欲の高い方には嬉しいユニークな特典もあります。

TechAcademyのおすすめポイント

  • 経験豊富なエンジニアがレッスンしてくれる
  • エンジニア転職保証コースあり
  • コンテストがあり、優勝すると1コースを無料で受講可

まとめ

では、改めてこの記事の内容を振り返ると、まずインフラエンジニアになるのにスクールは必要ないと言えるのは、以下2つの理由があるからです。

  • 未経験でも就職・転職できるから
  • 独学でも学習できるから

そして、今後インフラエンジニアはWebエンジニアのスキルを学んでおくことで有利になることが予想されますので、これを学んでおくためにも、以下のスクールで専門性を高めておきましょう。

  • 侍エンジニア塾
  • TECH::CAMP
  • TechAcademy

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侍ブログ編集部

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