【GitHub入門】超初心者から使い方をマスターしよう!

こんにちは!侍エンジニア塾ブログ編集部の佐野です。

世の中にあるツールって、便利なものほど複雑で入門者にとっては難しいですよね。

「GitHub」もその1つではないでしょうか?

世界中のエンジニアに利用されている素晴らしいサービスですが、入門者にとっては1つの壁となっています。

そこで今回は、GitHubの使い方が初心者の方でも簡単にわかるような入門者向けのサイトを、基本操作や機能別でまとめました!

使い方も簡単に解説していますので是非参考にしてみてください。

ご紹介する記事を読んでいただければ、GitHubが理解できて機能を使いこなせるようになるでしょう!

はじめに

GitHubとは?

GitHubとは、GitHub社によって運営されている、エンジニア向けのWEBサービスです。

個人・企業問わず無料で利用することができます。

「Git」の仕組みを利用して、世界中の人々が自分の作品(プログラムコードやデザインデータなど)を保存、公開することができるようにしたサービスです。

GitHubについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

Gitとは?

GitHubを理解するためには、「Git」について理解をしておかなくてはいけません。

Gitとは、ファイルの変更履歴を管理できるようにしたツールです。

間違ってファイルを消してしまった場合や、誤って修正してしまった場合などに元に戻すことができます。

いまとなっては、もはやエンジニアだけではなくITに携わる人であれば必須の知識となっています。

Gitについては、こちらの記事で解説していますので理解しておくといいでしょう。

GitHubの使い方入門(導入編)

それでは、GitHubの入門サイトをご紹介していきます。

まずは、GitHubへの登録方法や基礎がわかるサイトをご紹介します。

[GitHubの使い方:画像付き] GitHubデビューが意外と簡単だった!!環境を作ってプッシュするまでの流れ

スクリーンショット 2016-07-25 15.12.10

GitHubのアカウント作成や基本的な使い方をとてもわかりやすく説明してくれています。

GitHubをよりわかりやすく、使いやすくするためのサービスとして「Source Tree」というものがあるのですが、GitHubとSource Treeの簡単な連結方法なども解説してくれています。

GitHubデビューにはもってこいのコンテンツになっています。

今さら聞けない!GitHubの使い方【超初心者向け】

Screenshot 2016-07-16 22.32.55

GitHubのアカウント登録方法や使い方が解説されています。

ためしに操作の練習ができるので入門者に方にはおすすめです。

よく使うコマンドもわかりやすく解説してくれています。

チーム開発を変える「GitHub」とは?導入方法・使い方を徹底解説!【第1回】【導入編】

Screenshot 2016-07-16 22.33.10
GitHubの導入方法や前提知識が豊富な画像で解説されています。

GitHubの基本操作や便利機能なども解説されているので、GitHubについて一通り学習することができます。

GitHub入門(基本操作編)

GitHubを操作するためには、「Gitのコマンド」を学習する必要があります。

「add」「commit」「push」などのGitの基本操作をまずは実践してみてどんなものか試して見ましょう。

用語を理解しよう

まずは、各用語から見ていきましょう。

addは簡単にいうと、ファイルをステージングエリアに置くコマンドになります。

ステージングエリアとは、commitするデータをひとまとまりにして置いておく場所のことです。

commitとは、実際にデータを自分のPC(ローカルレポジトリ)に記録するコマンドになります。

そしてその後共同開発などであれば、pushをつかって共通のレポジトリ(リモートレポジトリ)に保存します。

つまりGitの基本操作は、addでコミットしたいデータをまとめてステージングエリアに移動させ、commitによってローカルレポジトリに保存し、必要であればpushを使ってリモートレポジトリに追加するという流れです。

実際にコマンドもみてみましょう。

addの使い方をみてみよう

こちらもみてください

例えばこのようにgitというファイルの中にsamurai.pyがこれをgitで監視したいとしましょう。

addのコマンドはこのように、してやればOKです。

ちなみに複数同時にaddしたい場合はgit add .とすれば現在のディレクトリ以下にある変更されたファイルを全てaddしてくれます。

こちらもよく使うので覚えておきましょう。

確認してみると、

このように、addされたけどまだコミットされてないからコミットしてねーという状態が確認できます。

git statusで次に何すれば良いのか教えてくれるところもgitが使いやすいところですね。

commitを使い方をみてみよう

それでは、ステージングエリアにあげたsamurai.pyをコミットしてローカルレポジトリに記録しましょう。

これでcommitすると、コミット時のコメントが入れられるので適当なコメントをつけ、git logで確認してみると、

こんな感じで確認できますね。

これでcommitの隣にある文字列を使うことによりいつでもこの状態に復元することができるようになりました。

pushの使い方をみてみよう

pushというのはgitで管理していたものをgithubなどのレポジトリに移行するために使います。

githubなどでリモートレポジトリが設けられているものは基本的にcommitしたらpushしておくようにしましょう。

これが基本操作になります。

originというのがリモートレポジトリを表しています。

簡単ですね。

はい、Gitの基本操作を簡単に説明してきました。

次にもっと詳しく学習するべく、おすすめのサイトをご紹介します。

[git] 基本操作(clone、add、commit、pushなど)を覚えて、開発出来るようになる

スクリーンショット 2016-07-25 14.58.15

Gitで必ず使う基本操作のみに絞って詳しく解説されています。

実践で使える操作を学習することができるので、ぜひ参考にしたいサイトです!

サルでもわかるGit入門 〜バージョン管理を使いこなそう〜

スクリーンショット 2016-07-25 14.58.28

Git入門の決定版ともいえるサイトです。

Gitの基本操作がことこまかく解説されています。

便利機能も解説されているので、GitHubを使うときに非常に参考になるサイトです。

GitHub入門(便利機能編)

共同開発や開発の現場でよく使われる便利機能の入門サイトをご紹介します。

これらの機能が使いこなせるようになれば、共同開発もらくらく行えるようになります!

ブランチ(branch)

「ブランチ」は、複数のメンバーが同時に機能追加を行ったり、バグ修正を行ったりするときに便利な機能です。

開発では、ひとつのソフトウェアに対して複数の作業を同時に行うときがあります。

ブランチ機能を使うことで作業を完全に分離することができます。

自分がファイルやコードを編集していても、他の人に影響を与えず別々で開発を行うことができるため、開発では一番使う機能です。

ブランチ(branch)の使い方をみてみよう

今回は、ローカルでブランチを作成してみましょう。

まずはこのように適当な名前にブランチを作成します。

確認してみると、このように作成されていることがわかりますね。

しかし*がmasterについていますのでまだ作業レポジトリは移っていません。

そこで

としてやると

きちんと作業場所が変更されました。

これがブランチの基本操作ですが、詳しく学習できるサイトも紹介しておきます。

Git のブランチ機能 – ブランチとマージの基本

Screenshot 2016-07-16 22.35.05


プルリクエスト(Pull Request)

「プルリクエスト」は、「コードレビュー」で利用されることが多い機能です。

プルリクエストでは、コードを追加した部分や編集した部分をわかりやすく差分で表示してくれます。

また、コードの一行一行にコメントをつけることができるので、「この部分はこのように変更すると良くなる」「この部分は読みやすくていいね!」などのレビューをすることができます。

コードをあらかじめチェックし、ソフトウェアの品質をよくするために活用されている機能です。

そんなプルリクエストが学べるサイトはこちら。

GitHub初心者はForkしない方のPull Requestから入門しよう

Screenshot 2016-07-16 22.34.53

イシュー(issue)

イシューは、開発するうえで起こっている(または起こった)問題を一括で管理する機能です。

イシューには、問題の大きさや解決の優先度などの項目を目印として付けることができるので、それらを開発メンバーで共有することで状況の把握や進捗具合を把握することができるようになります。

コミュニケーションを図る機能でもあるので実際の開発ではよく使われる機能です。

イシューを学習するならこちらのサイトがおすすめです。

GitHub(ギットハブ)の使い方:issue(イシュー)編
Screenshot 2016-07-16 22.35.14

Pythonのソースをインストールしてみよう

みなさん例えばPythonをつかっていてpipでgithubのソースをインストールできないかなと思ったことはありませんか?

今回はそのやり方も簡単に解説しておきます。

実はpip install git+urlでそのurl先のソースをインストールすることができます。

例えば、これいいなというPythonのコードがgithubに公開されている場合、pipでコマンド上から導入できてしまうわけです。

CUIに慣れ親しんでいるひとはこちらの方が楽かもしれないので参考までに覚えておくとよいでしょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

GitHubは入門者にとっては機能が多すぎて、最初は理解が難しいかもしれません。

でも慣れるとこれ以上使いやすいサービスもありません。

実践でも非常によく使われるので、ぜひGitHubを使いこなせるようにしましょう!

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