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僕が実際にプログラミングスクールに通って失敗したその理由とは?

こんにちは。侍エンジニア塾ブログ編集部のゆってぃーです。

現在、プログラミングをスクールで学びたいと思う人は多くいると思います。

しかし

「覚えられるか不安」
「学習についていけるか不安」
「学ぶからには失敗したくない」

など、他にもいろんな不安があると思います。

学習を始める前にちゃんとした事前準備をしておけば確実にプログラミングのスキルを身につけることは可能です。

誰でも知らないことを学ぶのに不安があるのは当たり前のことです。

僕も以前スクールに通っていましいたが、事前に何も準備をせずに学習を始めてしまいとても戸惑いました。

なので今回は

  • どんなことで失敗したのか?
  • 失敗しないための事前準備とは?
  • 学習時間の決め方は?

などを紹介したいと思います。

この記事を読めばきっと自信を持ってスクールで学習することができます。

僕がプログラミングスクールで失敗した5つのポイント

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学習時間を甘く見ていた

まず最初に学習時間です。

僕がスクールで選んだプランが1日5時間ぐらい学習するものでした。

僕は普通のサラリーマンをしていました。

仕事が終わって家につく時間がだいたい20時ぐらいで、寝る時間は深夜1〜2時の間ぐらいでした。

なので、家に帰って学習すればなんとか5時間はクリアできるし、土日の休みにできなかった分を補えば「余裕でできるっしょ!」と思い込んでいました。

しかし全然できなかったです・・・笑

この考えが甘かったと後々気づきました。

1日5時間の学習って仕事をしていると結構キツイです。

少しでも知識があれば多少はスムーズに学習が進んだのかもしれませんが、僕は全くの初心者だったので、戸惑うばかりでした。

わかないことばかりで、途中で集中力がなくなり一息付くことが多かったです。

目標設定ができていなかった

目標設定ができていなかったのも失敗の原因だと考えています。

「なんとなくかっこいいから」などそんな感じで学習をはじめました。

やはり初心者だとつまずくことが多く途中で「なんのために学習をしているのか」が分からなくなることが何度もありました。

そのたびに学習を辞めたい気持ちでいっぱいでした。

しかし、お金を払って学習を始めたので辞めるわけにもいかず、ズルズルと学習をしていました。

講師に任せっきりだった

講師の先生と対面で学習する時間が週に1回ありました。

本当ならこの時間に講師の先生に分からないところを聞いたり、学習の方法を相談するのが効率のいい方法だと思うのですが、僕は上でも話したように十分な学習時間を確保できていませんでした。

対面では必ず出された課題を提出するという決まりがありました。

しかし、学習時間が確保できていなかったので課題もクリアしていません。

なので、この対面の時間に講師の先生が僕がやるべき課題のプログラムを組みその説明を聞くだけで、実際に手を動かしていないのであまり理解できていなかったです。

分からないところがわからなかった

講師の先生に質問したくてもまず、分からないことばかりで理解もしていなかったので、何を質問していいかわからなかったです。

学習がどんどん進むごとに分からないところが増えて次第には、ついていくことが課題になっていました。

分からないところを後回しにしてしまい「今さらこの質問かよ」と思われそうで質問しにくい状況を自分で作ってしまいました。

最終的には、分からないことばかり増えて分からないところが自分でも分からなくなっていました。

どんなWebアプリを作るかイメージできなかった

プログラミングを学んで最終的に作るのがWebアプリだと思います。

最終的に自分のオリジナルWebアプリを作るのが課題でした。

しかし、僕はどんなものを作るかイメージができていなくて作るまでに時間がかかってしまいました。

講師の先生にアイディアをもらい写真を撮った場所や日にちが見て分かるアプリを作ることになりました。

僕が自分で考えたアイディアではないので、イメージが全然できませんでした。

なので、どのような機能が必要で便利かなど全然わからなかったです。

最終的には形にはなりましたが講師の先生の力がほとんどで、スキルの習得までは至らなかったです。

ここだけは押さえておきたいスクール選びのポイント

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学習時間を確認せよ

学習時間の確保はとても大事です。

人によって取れる時間には違いがあります。

一気にスキルを習得したい気持ちはわかりますがまずは、自分の状況を把握して1日どのくらい学習時間を確保できるか確認しましょう。

僕のおすすめは1日2〜3時間の学習です。

後は土日で4〜6時間ほど学習すれば無理することなく学習を進められると思います。

目標を確認せよ

目標設定は学習をする上でとても大事な要素になってきます。

目標がない人とあるの人では、学習の進み具合も違いがありますし、目標があれば「何のために学習しているのか」が明確になるので、「今の自分に必要スキルは何か?」を考えて学習できます。

目標がない人にとっては目標を決めるのはとても難しく感じるはずです。

なので最初は「資格を取る」などの目標設定でもいいと思います。

資格を取るためには「必要なスキルは何か?」など考えて学習することが大事です。

最初に目標を明確にするコツがあるのでご紹介します。

まず自分に

  • プログラミングをなぜ覚えたいか?
  • 覚えてどう活かしたいか?
  • スクールで学習する理由は?
  • 今後なりたい自分のイメージができているか?

を問いかけてみてください。

すると・・・

  • プログラミングを覚える理由
  • スクールで学ぶ理由
  • 今後の自分のイメージ

が見えてきます。

これで、プログラミングを学ぶ理由をはっきりさせましょう。

とはいえ、自分一人で目標ややりたい事を明確にするのはなかなか難しいですよね。

そんな場合はプロに相談するのが一番です。

トコトン相談に乗ってくれる無料サービスは、一度使ってみる価値ありです。

目標を実現できるスクールをリサーチせよ

目標がはっきり分かったら、自分が学ぶべきことやすべきことが明確になります。

プログラミングスクールも、あなたの目標を実現できるスクールを選ぶべきです。

スクール選びでありがちなのが、目標が定まっていないまま、なんとなく決めてしまってこんなはずじゃなかった…というパターンです。

しかし、やりたい事がハッキリすれば、そのスクールでできるか、できないか質問できます。

資料請求やHPの情報だけでは判断できなくても、無料体験レッスンを受けてイメージを膨らませましょう。

無料体験レッスンで不安な事や自分がこれからどうしたいのかを専門のスタッフにトコトン相談してください。
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どんな物が作りたいか明確にせよ

スクールでは、最終的にオリジナルアプリを作ることが課題のスクールが多く存在します。

しかし、どんなオリジナルアプリを作るかある程度イメージできていないと作る時に迷ってしまいます。

なので、最初にある程度イメージしておくといいでしょう。

どの様にイメージするかと言うと、普段から使っているサービスを参考にしてみましょう。

例えば

  • Amazon・楽天・ZOZOTOWN
  • Facebook・Twitter・Instagram
  • Web予約などのサービス

など、普段から使っているサービスだとよりイメージしすいです。

作りたいものをイメージできると、自分がどのプログラミング言語を学ぶべきかがわかるようになります。

言語選びに失敗すると、「自分の作りたいものが作れない」なんて失敗もあるので、その言語で本当に作りたいものが作れるのかしっかり確認しましょう。

言語選びに不安を感じる人は、この「プログラミング学習プラン診断」を使い自分に合う言語を見つけましょう。

僕が思うスクールに通う前にやるべき事

スクールを選ぶポイントまでを紹介しましたが、振り返ると「スクールに通う前にこれをしておけばよかったな..」という事もあります。

僕と同じような失敗したくない人は是非チェック&実践してみてください。

無料の学習サービスを使う

聞いたこ事がある人が多いかと思いますが、最近では無料でプログラミングを学習できるWEBサービスがたくさんあります。

一番有名なのは「ドットインストール」と、「Progate」でしょう。

まずドットインストールは動画でプログラミングを学べるサイトになります。


引用元:ドットインストール https://dotinstall.com/

おそらく最も有名なプログラミング学習サイトなのではないでしょうか。全くの初心者がプログラミングの全体を俯瞰するのにとてもいいサイトです。

一方プロゲートはゲーム感覚で進めて行くことにより、プログラミングの基礎知識が身についていくサービスです。

↓プロゲート

引用元:Progate http://prog-8.com/

楽しみながら進めていけますし、初学者にとってはややこしい「開発環境構築」や「コンソール」の使い方など、つまずきやすいポイントはうまく排除してくれています。

もちろん、これらのサービスで実践で使えるようなスキルが身につくか?と言われる難しいですが、それでもプログラミングってこんな感じなんだ..という雰囲気はかなりつかむ事ができます。

全くのゼロベースのままいきなりスクールに通うよりも、下準備として多少触れておくと、いざスクールに通った時にとっても効率的に学習を進めていく事ができますよ。

【無料あり】プログラミング学習サイト14選|独学でスキルを手に入れる方法
更新日 : 2019年11月21日

無料体験レッスンを駆使する

これも是非おすすめしたいです。

先ほども少し触れましが、多くのプログラミングスクールでは無料体験レッスンなるものを実施しています。内容はスクールによってそれぞれですが、例えば弊社「侍エンジニア塾」では、学習の雰囲気が掴めたり、不安や疑問点を相談できるのは勿論のこと、

  • その人に合ったオリジナル学習プランの提案
  • フリーランスとしてデビューする方法
  • 仕事の獲得方法

などなど、これで無料なの!?と思うような内容が詰まっています。手前味噌ではありますが、他のスクールを受講した事がある僕だからこそ素直に感じた事です。さらに詳しい内容は以下からチェックできます。

侍エンジニア塾
無料体験レッスンの詳細はこちら

少し話が逸れましたが、このようにスクールで実施してる無料体験レッスンは絶対に使った方がいいです。やはりプロと話をするだけで漠然だった理想や目標が明確になりますし、不安や疑問も払拭されます。

結果そのスクールに通わなかったとしても問題ありませんし、複数のスクールの体験レッスンを受けているだけでもかなり勉強になりますよ。

本格的にどこかのスクールに入会する前に、まずはうまく無料体験レッスンを利用するようにしましょう。

弊社の無料体験レッスンは以下のカレンダーから予約する事ができます。まだ少なからず空きがありますがので、まずはお気軽にご相談ください。

スクール学習を最大限に効率化するノウハウ

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分からないところはメモに残す

分からないことを後回しにしてしまうと、分からないことがどんどん溜まっていき僕と同じように「分からないところが分からない」の状態になってしまいます。

なので、分からないところはこまめにメモを取る習慣を付けましょう。

メモを取ることで、質問する内容を確認することができるので頭の中が整理できます。

なるべく自分でも分かりやすく、詳しくメモを取りましょう。

箇条書きが見やすくておすすめです。

解決したものは線を引くとか消すとかして分かりやすくしておきましょう。

そうすることで、一発で「解決したもの」「まだ解決したもの」が見分けられます。

【例】

  • AAAAAAAAAA
  • BBBBBBBBBB
  • CCCCCCCCCC

こんな感じでメモを取れば見やすいです。

空いた時間でも学習はできる

スクールでは、動画の教材やテキストの教材が多いと思います。

その動画やテキストを見れるのはPCだけではありません。

携帯でも見ることは可能です。

実際にプログラミングを書くのはPCでないと厳しいですが、テキストや動画の確認は携帯でもできます。

なので、通勤・通学・休憩中など空いた時間に見るなどして復習をすることができます。

復習をしている間に分からないところをメモするなどすれば効率がいいですよね。

ぜひ実行してみてください。

まとめ

いかがでしたか?

このようにスクールで学習する際に、うまく工夫をして学習することで効率のいい学習をすることができます。

みなさんもぜひ参考に実行してくださいね!

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書いた人

小林 幸秀

小林 幸秀

茨城県出身。29歳。地元茨城で機械のエンジニアを10年間やっていて、侍エンジニア塾と出会い、今はライターとして侍で楽しく日々を過ごしています。最近の趣味は本を読むことです。日々成長するために頑張っています。

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