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Vue.jsでできることとは? 初心者向けにわかりやすく解説

JavaScriptのフレームワークであるVue.jsって何?
Vue.jsでできることを知りたい

JavaScriptについて調べたことがある方なら、このような疑問が出てくると思います。

今回は、JavaScriptのフレームワークとして有名なVue.jsについて解説したうえで、実際にVue.jsでできることや勉強する方法について解説していきます。

Vue.jsについてしっかりと理解することで、Webアプリケーション開発をスムーズに行うことができるようになるので、ぜひ最後までご覧ください。

Vue.jsとは

Vue.jsとは

Vue.jsはJavaScriptのフレームワークのひとつで、主にWebアプリケーション開発で使用されることが多いです。特徴としては、自分好みのやり方でWebアプリケーションを構築できるところが挙げられます。

Vue.jsでは、他のライブラリを自由に組み合わせて開発が進められるので、比較的自由度が高いフレームワークといえます。

また、Vue.jsはプログラムの追加や修正がしやすい「MVVM(Model-View-ViewModel)」という設計手法がとられています。

データ・画面・メイン処理といったように分けて開発を進めることができるので、プログラムの追加や修正がしやすいんです。特に修正や追加が大変な大規模開発に向いているフレームワークといえます。

ちなみに、Vue.jsについては、以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

Vue.jsとは?できることや案件需要、将来性をわかりやすく解説
更新日 : 2021年4月6日

Vue.jsでできること

プログラミングスクール 目的別

Vue.jsでできること

Vue.jsについて分かったところで、Vue.jsでできることも気になりますよね。実際、Vue.jsでは

  • リアクティブ
  • コンポーネント
  • トランジション
  • 拡張性

を行うことができます。ここからは、Vue.jsでできることを解説していきます。

リアクティブ

まず、Vue.jsでできることとして「リアクティブ」が挙げられます。

リアクティブは簡単にいうと、ViewとModelどちらかの値が変われば、即座に両方の値が変更される機能のことです。

具体的に説明すると、Webアプリケーション画面でユーザーが何らかのデータを打ち込んだとしますよね。そうすると、ViewとModelの値も変更が反映されます。

通常であれば、変更を反映するためのプログラムが必要になりますが、Vue.jsであればリアクティブ機能を使って楽に変更をすることができるんです。

コンポーネント

コンポーネントとは、各プログラムを部品に見立てて再利用する仕組みです。

例えばヘッダーやフッター、サイドバーなど複数の画面で使用するプログラムであれば、再利用した方がプログラム量が少なくて済みますよね。

コンポーネントを利用することで、複数箇所で利用する同じ機能に対して、一度書いたプログラムを再利用することができるんです。

トランジション

トランジションとはHTMLやCSSを変更した際に、DOMの内容も即座に変更できる機能のことです。

DOMというのは、簡単にいうとHTMLを構築するもので、通常はWebブラウザに画面を表示するときには、DOMからHTMLを解析してWebページを表示します。

ただこれだとHTMLを変更するごとに、Webブラウザが読み込みをしなければいけないので、負担が大きいです。その点、トランジションを利用すれば、HTMLを変更すればDOMも変更可能です。

拡張性

Vue.jsを利用するメリットとして「拡張性」が挙げられます。Vue.jsでは、必要に応じてプラグインを拡張することができるので便利です。

具体的には

  • vue-router
  • vue-resource
  • vue-async-data

などたくさんのプラグインを利用することができます。

プラグインを追加することで、より簡単にWebアプリケーションを作成しやすくなったり、データの読み取りが行えるようになったりするのでWebアプリケーション開発には便利です。

Vue.jsを学ぶには

学習方法

Vue.jsを学ぶ方法

Vue.jsでできることが分かったところで、Vue.jsを学ぶ方法も気になりますよね。ここからは、Vue.jsを学ぶ方法として

  • 書籍で学ぶ
  • サイトで学ぶ
  • スクールで学ぶ

の3つを紹介していきます。

書籍で学ぶ

動かして学ぶ!Vue.js開発入門 (NEXT ONE)

Vue.jsを利用したWebアプリケーション開発について、サンプルを作りながら実戦形式で学べる書籍です。データの表示やユーザー入力、アニメーションなど、実際にWebアプリケーション開発で必要なスキルを分かりやすく学ぶことができます。

Vue.jsの基礎から学べるので、初めてVue.js・Webアプリケーション開発についてを学び始める初心者の方にもおすすめの書籍です。

基礎から学ぶ Vue.js

イラストがたくさん使用されており、難しいイメージがあるVue.jsを楽しみながら学ぶことができる1冊です。

Vue.js入門におすすめの書籍で、Vue.jsとは何かという基礎の部分から、サンプルコードやチュートリアルまでイラストや図解を使って分かりやすく解説しています。

Vue.jsを学んだことがある方にとっては少し簡単な内容かもしれませんが、初めて学ぶという方にはおすすめです。イラストも多いので、モチベーションを維持しながら学ぶこともできるでしょう。

サイトで学ぶ

Vue.js公式サイト

引用:Vue.js公式サイト https://jp.vuejs.org/index.html

Vue.js公式サイトなだけあって、コンポーネントやトランジション、プラグインなど各機能についてかなり詳しく解説されています。

また、具体的なプログラム例や画像での説明もあるので、ある程度Vue.jsについて学んでいる方にとっては分かりやすいサイトです。

ただし、初めてVue.jsについて学ぶという場合、なかなか理解できない部分も多いと思います。専門用語も多く使われているので、分かりやすい言葉で学びたいという場合は別のサイトや書籍を利用することをおすすめします。

ドットインストール

引用元:ドットインストール https://dotinstall.com/

Vue.jsを基礎から学ぶのであれば、「ドットインストール」がおすすめです。

ドットインストールは、さまざまなプログラミング言語が学べることで有名なサイトですが、実はVue.jsも学ぶことができます。

Vue.jsの学習をスタートする方向けの基礎レッスンから、Webアプリケーションの作成やデザインの変更などの実践形式のレッスンも無料で学ぶことが可能です。

ただ、有料レッスンもあるので、必要に応じて利用すると良いでしょう。

Udemy

引用:Udemy https://www.udemy.com/

Vue.jsを本格的に学ぶなら「Udemy」もおすすめです。Udemyでは、有料ではありますがかなり細かくVue.jsを学ぶことができます。

また、初心者向けの基礎から学べるコースもあれば、実例や実践に近いコースもあるため、自分の実力や学びたい内容に合わせて選択することが可能です。

ちなみに、Udemyは買い切り制なので、一度購入したコースは何度でも閲覧することができます。繰り返し何度も学びたいという方にもおすすめのサイトです。

スクールで学ぶ

書籍やサイトなど、独学でVue.jsを学ぶのが難しいと感じている方は、プログラミングスクールの利用も考えてみてください。

プログラミングスクールでは、専門知識や指導ノウハウを持った講師が在籍しており、効率よくVue.jsを学ぶことができます。

プログラミングスクールに興味が出てきた方は、ぜひ弊社で行っている「無料カウンセリング」に参加してみてください。

無料カウンセリングでは、プログラミングを学ぶ目的を明確にしたうえで、その目標に向かって最短でスキルを習得するための学習プランをご提案いたします。

無料カウンセリングはオンラインからでも参加できますので、ぜひお気軽にお申し込みください。

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まとめ

今回は、Vue.jsの概要を解説したうえで、Vue.jsでできることを紹介しました。Vue.jsはJavaScriptの中でも便利なフレームワークで、Webアプリケーション開発で活躍するので、ぜひ使いこなせるように習得してみてください。

最後に、今回のVue.jsについてまとめておきます。

  • Vue.jsはJavaScriptのフレームワークの1つ
  • Vue.jsでできることはリアクティブ・コンポーネント・トランジション・拡張性の4つ
  • Vue.jsの学習法には書籍・サイト・スクールで学ぶ方法がある

皆さんもぜひ、Vue.jsを習得してWebアプリケーション開発に携わってみてくださいね。

書いた人

侍エンジニア編集部

侍エンジニアは「人生を変えるプログラミング学習」をコンセンプトに、過去多くのフリーランスエンジニアを輩出したプログラミングスクールです。プログラミングに役立つ情報や有用な情報を発信していきます。
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