【未経験エンジニア必見!】転職活動を成功させる5つの法則

「エンジニアになりたいけど、これといって実績もないし、大丈夫かな…」
「転職サイトって上手く使うコツとかないのか…」

このような悩みを抱えている方も少なくないはず。

というのも、僕も以前同じようなことを考えていて、色々と模索しながらの転職活動を経験しました。

その際、「なるほど、こうすればいいのか」と気づくことが多々ありました。

しかもそれは決して沢山あるわけではなく、いくつかの要点に絞れます。

なので今回は、転職サイトを使う際の要点や、意識すべきポイントなどをご紹介します。

エンジニアとしてのみならず転職活動全般における大切なこととも言えますが、エンジニアならではの適正や、専門性のアピール方法なども載せてあります。

今回ご紹介する5つの法則をしっかり押さえれば、「コネなし」「スキルなし」でもエンジニアになれますよ。

【こんな方に向けて書きました】
・未経験からエンジニア転職を成功させたい
・エンジニアになるにはどんなことを意識すればいいか知りたい
・どうすれば面接を有利に進めることが出来るか知りたい

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未経験エンジニア必見!あなたの望みを叶える転職サイト6選
更新日 : 2019年5月23日

法則1:プロフィール

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玄関とも言える顔写真

転職サイトやサービスなどを使う際に、第一印象を決めるプロフィール画像。普段のSNSで設定しているようなおしゃれな感じにしたくなる気持ちもわかりますが、ここではなるべく爽やかな顔がしっかりみえるものを設定しましょう。

綺麗に撮ってもらったものであればある程良いですが、証明写真である必要はありません。採用担当者への安心感も与えられますし、後のスカウティングにも繋がりやすいです。

最後まで読んでもらう書き方

毎回採用担当の方が全て読んでくれるわけではありません。意外と忘れがちですが、書く順番、構成も大事になってきます。採用担当者側になって読みやすく、伝わりやすいように作成しましょう。

目に止まりやすく、読みたくなる構成としては、1.転職活動中の旨を大きく伝える → 2.やりたい分野や、学びたいことを詳しく書く → 3.学習環境や熱意をアピールする → 4.経歴、自己紹介などを説明していく…などです。

例えば、

1.IT業界の面白さと将来性に惹かれて、現在転職活動中です!!

2.Webエンジニアとしての技術と、Webマーケティングを学べる環境に身を置き、全力で働いていきたいです!

3.現在特にRuby on Railsを学習中で、将来的に自分でサービスを作って運用していきたいです!

こういったように構成していき、まず最初の文章で「おっ、ウチの会社とマッチしそう!」と思わせなければ、その後まで読んでくれません。ただ羅列するのではなく、採用担当者目線で考えて作成しましょう。

性格もアピール内容のうち

「実績がないとアピールできることがない…」そう思いがちですが、趣味や性格なども十分アピール材料となります。

例えば、

ゲームでもスポーツでもなんでも没頭してしまうところがあります!

というように「集中力」をアピールしてもいいですし、

多趣味でいろいろなことに挑戦します!

このように「知的好奇心」が旺盛であることをアピールしてもいいかもしれませんね。

特にエンジニア業界では、「集中力」や「知的好奇心」などは適正として見られやすいので、意識すべきところです。こういった隠れた長所などもどんどん推していきましょう。

学習意欲は高ポイント

学習意欲ももちろん大切になってきます。トレンドの移り変わりが早いエンジニア業界では特に重視されるポイントでもあるので、しっかりとアピールしていきたいですね。

  • 今学んでいる分野
  • 活用しているプログラミング学習サイト
  • 学習に使用している関連書籍
  • 学習環境

こういった学習状況などを充実させれば、「転職後でも自発的に学んでいけるイメージ」を膨らまさせることができるので高評価に繋がります。

+αの武器

これは「あれば」でいいのですが、自身で制作した記事や、ちょっとしたサイトや成果物などが載せられるともちろん技術力などのアピールになります。

Qiitaなどのエンジニア向け個人ブログ共有サービスなどに学習進捗としてメモを残し、それを成果物とするなんてこともアリだと思います。逆算してまず簡単なものを作ってみるのもいいですね。
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URL:https://qiita.com/

法則2:ビジョン


プロフィールに書く際にも武器となり、ヒアリングや面談時なども円滑に進めやすくなるのでしっかり考えておきましょう。もしあなたに独立思考などがあれば、「独立の為に自発的に学んでいきそうな姿勢」を評価してくれる企業も数多くあるので、遠慮なく伝えていきましょう。

どうなりたくて 「目的設定」

まずなりたい姿、希望や理想像でもある「目的」から固めるといいでしょう。

30歳時にフリーランスとして自由度の高い生活をしたい!

例えばこういった理想の生活スタイルや期限などから決めるとやりやすいでしょう。

そのために何をすれば 「目標設定」

目的の為に通過、習得したいチェックポイントでもある「目標」を考えましょう。

例えば、

実務、開発経験を1年間積む中で、フロントサイド(特にJavaScript)に精通した知識と経験を得たい!

目標に具体性があればあるほど自身も取り組みやすく、企業側も登用をイメージしやすいです。なるべく細分化してみましょう。

なにをどう使えば 「手段明確化」

目標達成の為に利用したい手段を明確化しましょう。ポイントは職場は学校ではないので、ただ「学びたい」だけではなく、それをいかに「仕事として還元しながら学んでいけるか」といったことを伝えられるかが大事になってきます。

まず研修や、小さなプロジェクトに携わりながら、学習→実践→改善、のプロセスを繰り返し、会社としても売り上げ向上に繋がる善循環を作りたい!

ビジョンは意外と考える習慣もなく、学校で習うものではないので固まっていない方がほとんどです。自身のやる気を伝えるチャンスでもあるので納得のいくものにしたいですね。

法則3:企業研究

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企業研究が大事なのは当たり前のことですが、社風や社訓など表面的な部分しかみない方も多くいますので、もっと掘り下げてみましょう。

事業内容

コーポレートサイトにはその企業が強みとしているサービスや、力を入れていきたい分野などが細かく掲載してあります。見ているとわからない単語なども出てくると思いますが、勉強がてらそこで覚えるのもいいですね。

見落としがちなNews欄

企業内Newsや広報、開発ブログなどを展開している企業も多くあります。そこを熟読することによって社内の状況や雰囲気などがつかめるので、ここも勉強がてら読破しましょう。

こういった研究も踏まえて自身の強みや、ビジョンと照らし合わせながら「どういった人材になりたいか」をアピールしていきましょう。

法則4:小さな行動

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あとは行動あるのみです!考えているだけではなにも変わりません。「行動すれば次の現実」という言葉があるように、大きな一歩ではなく、まず小さくてもいいので動いてみましょう。

気軽に面談

面接ではなくあくまで社内の雰囲気や社員さんの人柄などを見にいったり、軽い事業内容やコンセプトを聞きにいく「面談」というスタンスで全く構わないと思います。

服装

ほとんどの会社は業界柄自由な社風が多く、私服で行っても全く問題がないところが多いです。選考や最終面接などもスーツで行くのが無難かもしれませんが、服装よりは熱意を重視している企業がほとんどでしょう。

いざ行動してみると新しい発見があったり、情報が得られたりします。景色がガラッと変わっていく楽しみを感じてほしいですね。

法則 5:継続

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一発でビビッとくる会社に出会える方もたくさんいますが、基本的にはいくつか検討した方がマッチング性も高まってきます。直感と継続のバランスを大事に、納得できるまでやりきりましょう。

同時進行

面談などは1時間前後で終わるものがほとんどなので、いくつか希望の会社を絞ったら、同時進行していったほうが効率が良いです。

メモる習慣

文字に残すという文化がない方も意外と多いですが、記憶への定着が全く違うので、是非ルーティンに取り入れてみてほしいです。

  • 面談、訪社した日時
  • 話した内容
  • 上手く伝えられた点
  • 次回改善策

などを逐一記録しておくと、どんどん質が高まりますので習慣化しましょう。

まとめ

いろいろと紹介してきましたが、やはり大事になってくるのは、「まずやってみること」です。

「今ある能力だけではなく、理想への可能性を信じて」まず小さな歩みからはじめてみて、
華麗にキャリアアップしていっていただければ幸いです。

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書いた人

兵政和

兵政和

フリーランスコンサルタント。侍メディア事業部でのメディア運営・ライター業務なども担当。好きなショートカットキーは、command + w。愛機はMac Book Air。漢字は違うけど、名前がキングダムしがち。

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