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未経験からエンジニア転職成功!具体的戦略と優良企業の選び方とは?

「未経験でもエンジニアに転職できますか?」多くの方にこのような質問をされます。専門職であるエンジニアに転職するには、実務経験やプログラミングスキルといった「立派な経歴」が必要だとお考えなのでしょう。

大前提として、プログラミングを「学ぼうとする姿勢」は必要です。しかし、必ずしも実務経験やプログラミングスキルが必要なわけではありません。

実務経験ゼロの「未経験」でも、プログラミングスキルゼロの「文系出身者でも、エンジニアとして転職できます。今回は、なぜ未経験からでもエンジニアとして転職できるのか。その理由についてお答えしていきたいと思います。

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【こんな方に向けて書きました】

  • 全くの未経験からエンジニアへの転職を考えている
  • エンジニアに興味はあるが自分には無理だと感じている
  • 転職活動中だが具体的に何をすればいいか分からない

1. 時代背景の変化がIT業界の転職に影響している

まず一つ目に挙げられるのが、今後益々伸びていくIT業界の需要に対して、作り手であるエンジニアの供給が足りないというデータです。

増加していくIT業界の需要

2020年までに就労人口の約半数(3098万人)が情報・サービス業に / 引用元:BBT

BBTのデータによると、4年後の2020年には全就労人口の半数以上がIT業界で働いている状態になると報じられています。

情報・サービス業は今後雇用を増やすと予想しているが、その背景は、現在話題になっているスマートフォンを中心とした次世代型コミュニケーションツールの開発や、ITの高度化による新たな市場の開発などが見込まれるため、雇用吸収力が強まる余地がある。 / 引用元:ダイアモンド社

就労人口が増えることで必然的に、核となる「開発者」、つまりエンジニアの需要も増加します。

深刻なエンジニア不足

急速に進むIT化によりエンジニアの需要が高まる一方、人材不足が嘆かれています。人材の集まりにくいベンチャーや中小企業のみならず、大手企業でも例外ではありません。

「IT人材白書2015」によるとIT企業におけるIT人材の量的な不足が深刻であることが指摘されており、87.4%のIT企業でIT人材の量的不足を感じている。大手IT企業中心に長期的スパンでもIT人材の不足は続くと考えられる。 / 引用元:ヒューマンタッチ

このように、エンジニアが求められている市場状態があります。変化や需要を踏まえ効果的に動いてチャンスを活かしたいですね。

エンジニア育成に対する国家施策

エンジニア育成は世界レベルのミッションとなっています。各国の政策報道は後を絶ちません。

アメリカ、イギリス、ニュージーランド、韓国、イスラエル、オーストラリアなど多くの国が初等教育の段階からプログラミングを正式の教科として導入しています。 / 引用元:Livedoor

どこもビジネス界を牽引していく国ですね。イスラエルはあの「skype」が生まれた国でもあります。

ハイレベルなIT人材の育成・確保のため、デジタル教材の開発や、双方向型の教育、グローバルな遠隔教育などの授業革新を推進。産学官連携でIT人材育成の仕組みを構築し、義務教育段階からのプログラミング教育など、IT教育を推進する。 / 引用元:成長戦略素案

ついに日本でもプログラミングが義務教育化され、アベノミクス第三の矢「成長戦略」でも必要性が叫ばれています。このように教育上の変化や、政策も既に始まっています。

プログラミング教育の必要性を詳しく知りたい方はこちら

結論、今は「転職」がアツい

上記でお伝えした3つの現状からIT業界の転職は激アツだと言えるでしょう。現状、IT人材不足は加速する一方で2020年にはIT人材は30万人不足すると言われています(出典:2020年末までにIT人材30万人以上が不足 - ガートナージャパン)

IT人材が不足している中、これからプログラミング需要もいっきに高まっていくため、エンジニア人口はうなぎのぼりで上昇していくことは間違いありません。

つまり、先行者利益を獲得するには、早い段階でプログラミング教育に触れておく必要があるわけなんです。今はまだプログラミング教育を国全体で支援していこうという予定が決まっているだけです。(出典:総務省|平成29年版 情報通信白書|プログラミング教育の推進

なので、今この瞬間にプログラミングを学び、転職のポイントを抑えれば必ず転職に成功することは間違いないと言えます。

2. 恵まれたプログラミング学習環境

少額で価値が高いコンテンツが手に入る

10年前にプログラミングを習得しようとすれば、それなりのお金と時間を確保する必要がありました。期間でいえば、最低でも1年。学習教材も今と比べては、不親切なものばかりでした。

それが今では、ぐっとハードルも下がり、電子書籍の普及で分厚い書籍を持ち歩く必要もなくなりました。さらに、プロのエンジニアが親切に動画・音声つきでプログラミング解説をしている「無料サービス」が数多く存在する時代になったのです。

学習に対する金銭的、時間的コストも一段と下がってきており、スキルや知識を得ることが容易になってきています

おすすめ無料学習サイトはこちら

迷った場合は「Progate」がオススメ

プログラミング学習サイトが現れはじめて、かなりの数が増えていきました。今や、あれもこれもあってプログラミング学習サイトを選び出すだけでも一苦労するぐらいです。そんな時におすすめなのが「Progate」というプログラミング学習サービスです。

Progateをなぜおすすめするのか

Progateをおすすめする理由として以下に理由を挙げます。

  • シンプルに見やすい
  • 面倒な設定なしにプログラミングの学習がすぐ始められる
  • 実際に手を動かしながらコードの答え合わせができる
  • サンプルの成果物を作りながら文法を学ぶことができる
  • 進捗度が一目で分かるレベルで分けられたカリキュラム
  • レベル上げが楽しいゲーム感覚

とにかくシンプルに見やすくプログラミング学習をしたことがない初心者も入りの入門学習としてProgateを活用すればほぼ挫折することはないと思います。

そのぐらい分かりやすいし、進捗が見やすくスキルがついていることが分かりやすく表示してあるので、モチベーションを保ちながらスムーズに学習することができます。

現に、Progateを使って転職を成功させた例もあるので興味のある方は、「Progateを使って未経験からエンジニア」を覗いてみてください。

3. 求められている人材の変化

学びつつ働き、結果を出す積極性

そういった需要過多の影響もあり、意外と知られていない事実として以下のことが挙げられます。

  • 全くの未経験でも、学習しながら働ける
  • 全くの未経験でも、研修プログラムを組んでくれる
  • 全くの未経験でも、1人前まで育ててくれる

このように、全くのエンジニア未経験者でも、週末バイトやインターン、研修プログラムを設置している企業が数多くあるという事実です。ただ、「まだギャップがあってイメージが沸かないなあ…」というのも無理ありません。

しかしその「IT業界が求めている人材」と「これからその人材になりたいと考えている人」との間にある”ギャップ”を埋めたい!というビジョンを持っている企業も数多くあります。

そこで求められるのは積極的に学びつつ、会社に貢献したいという気持ちです。この気持ちを持っていれば、多くの企業のビジョンに合う人材であると評価される可能性がグンと高まっていきます。

スキルより人間性

面接や採用の際に企業やアルバイト、インターン先は「持ち合わせている技能」ではなく、「やる気」や「人間性」などを重要視しながら採用活動を行っているところも本当に数多くあります。

というのもプログラミングやエンジニアリングといったものは、特別な才能が必要なものではありません。その方の適正や学習量、現場での「慣れ」といったものが大きく影響してくるものだからです。

「でもやっぱり理系でもない、完全な文系だからできっこないでしょ…」と思う方も多いのではないでしょうか。しかし学校ではない「実際の現場」では、その理系文系の差があるのは最初の3ヶ月くらいでほとんど差がなくなってくるのもまた事実です。

プログラミングは必須スキルに

プログラミングは世界共通言語で国境もなく、現代に生きるビジネスマンとして必須のスキルになりつつあります。また、ロジカルシンキングや問題解決能力など、学ぶことで得られることも多いです。

プログラミングを学ぶことで得られる3つのメリット
エンジニアが手にする「5つの自由」

4.優良企業を見極めよ

企業選びは慎重に

エンジニア不足のため、未経験から仕事に就くことが容易になりつつあるIT業界ですが、なかにはエンジニアを使い捨てのように扱う「ブラック企業」も存在します。

転職成功ということは、企業に就くことではなく「優良企業に就くこと」だと思います。まずは優良企業の基準を把握しましょう。

優良企業の基準とは?

優良企業とブラック企業の見分け方として、

  • 稼働時間が適切である
  • 教育制度が整っている
  • 福利厚生が充実している

以上の3点が挙げられます。特に未経験からエンジニアを目指すのであれば、教育制度の充実度は重視すべきです。ブラック企業は求人情報に「福利厚生」や「教育制度」の部分をさらっと記載しているものが多いです。

その反面、優良企業の場合は自社の売りである教育制度や福利厚生を詳しく載せているので、求人情報はよく確認しましょうね。具体的な優良企業の探し方は下記の記事に詳しく載っているので是非参考にして下さい。
優良企業をザクザク見つけ出す方法

5.エンジニアの転職を成功に導く仕事獲得戦略

成果物でスキルをアピールせよ

エンジニアの転職を考えているのであれば、今できることとこれからの伸びしろを評価してもらう必要があります。そこで必要なのが「成果物の提出」です。

成果物と聞いて、「難しいアプリケーションの提出が必要なんじゃない!?」と思った方もいるかもしれません。ですが、それはめちゃくちゃ誤解です。実は成果物を作る際に大事にするべきポイントがあるので、次に解説していきましょう!

成果物を作った背景を具体的に用意せよ

成果物を作る際に大切にするのは「アイデア」の部分です。なぜこのアプリケーションを作ったのか?という部分です。それがどんなに簡単にできるアプリケーションでも人の役に立てば有用なアプリだと言えます。

問題はその制作意図とそこにどれだけ工夫したかがわかるような形で説明できれば十分です。もちろんきちんと基本的な機能は備えるべきですが、機能は3つ〜5つ程度の簡単なものでいいのです。

具体的な意図があって、こんなアプリを作りましたという実績は「自分の頭でアイデアを出して工夫を凝らして成果物を作ることができますよ」というアピールになるため抑えておくべき重要なポイントです。

情報収集能力の高さをアピールせよ

情報収集能力というのは問題解決能力に関係してきます。企業が必要としている人材として、問題解決能力が高い人材を欲します。問題を解決する際に必ず情報を集めて、集めた情報を活用して問題を解決するはずです。

そこで、制作当初に抱えていた問題を発表した後に、

  • どういう風に調べて解決したのか
  • その後問題が起こった時に前回と比べてどう改善したか

この2つのポイントを実際の数字と絡めながら発表できると、成長意欲とともに伸びしろを評価してもらえるようになります。

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まとめ

エンジニアは世界を変えることができます。あなたが今まさに見ているパソコンやスマートフォンもこのブログも全てエンジニアが作り出したものです。

経験がある・ないは関係ありません。スポーツでも、あなたが今行っている仕事でも、初めはなにもできなかったはずです。

あなたが今持っているスキルで「できる」「できない」を考えるのではなく、未来への可能性を信じて、「まずやってみること」を大切にしてください。

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書いた人

兵政和

兵政和

フリーランスコンサルタント。侍メディア事業部でのメディア運営・ライター業務なども担当。好きなショートカットキーは、command + w。愛機はMac Book Air。漢字は違うけど、名前がキングダムしがち。

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