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エンジニア向け転職エージェントのおすすめ10選と選び方5選を詳しく紹介

 

エンジニア業界は人手不足であり、より良い条件を求めて転職を考えている方も多いでしょう。その際に重要になるのが転職エージェントの存在です。

今回はエンジニアに強い就職エージェントについて具体例や条件についてまとめます。

エンジニアに強い転職エージェントとは

画像:Shutterstock

エンジニアに強い転職エージェントとして考えられる要素は「転職支援に強いこと」、「エンジニア業界に強いこと」などが考えられます。これから転職を考えている方はどのエージェントを選ぶべきか悩んでいることでしょう。

そこでまずはエンジニアに強い転職エージェントの具体例を挙げ、次にエンジニアに強い転職エージェントの条件や見極めるポイントを紹介してきます。

エンジニアに強い転職エージェントのおすすめ10選

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エンジニアに強い転職エージェントのおすすめ10選を紹介していきます。転職支援のプロフェッショナルからエンジニア業界のプロフェッショナルまで様々なキャラクターがあります。

これからエンジニアとして転職される際に、どのエージェントを頼ればよいのか、自分に合ったエージェントはどこなのかなど、具体的な選定で迷っている方は参考にしてください。

ワークポート

エンジニアに強い転職エージェントのおすすめ10選、1つ目はワークポートです。ワークポートは様々なジャンルの転職相談サービスを提供している総合人材転職エージェントです。

国内16のオフィスに加え、海外にも2つのオフィスを持ち、インターネットを活用したeコンシェルサービスと併せて転職をサポートします。リクナビNEXTによれば、2018年には転職決定数が日本一になるなど、実績のあるエージェントです。

レバテックキャリア

エンジニアに強い転職エージェントのおすすめ10選、2つ目はレバテックキャリアです。レバテックキャリアは、ITエンジニアWebデザイナーの転職に特化したエージェントです。

自社開発系の企業のグループ会社が経営する事業のため、業界に精通していることが強みであり、非公開求人や要職の求人など、厳選された専門性の高い求人がラインナップされています。

マイナビエージェント

エンジニアに強い転職エージェントのおすすめ10選、3つ目はマイナビエージェントです。就職、転職業界の大手、株式会社マイナビのメーカー系の転職専門の事業です。

業界情報に精通した「キャリアアドバイザー」と、就職、転職活動に精通し、各企業と太いパイプをもつ「リクルートアドバイザー」がチームになっていて転職を支援してくれます。マイナビの豊富なリソース、情報網を生かした独占求人もあり、登録しておきたいエージェントです。

ヒューマンタッチ

エンジニアに強い転職エージェントのおすすめ10選、4つ目はヒューマンタッチです。ヒューマンホールディングスのグループ企業が運営する総合転職支援事業です。

広範な職種の転職を取り扱っていますが、エンジニアを含むクリエイティブ系の職種はヒューマンエンジニアが力を入れている職種の1つとなっています。求人検索のエンジンがサイトに備えられていますので、転職の入り口にはぴったりでしょう。

doda

エンジニアに強い転職エージェントのおすすめ10選、5つ目はdodaです。転職の総合サイトであるdodaのエージェントサービスは10万件以上の求人から最適な求人を紹介してくれます。

さらに応募書類の添削や転職に関わる手続きや年収の交渉なども代行してくれますので、現職を続けつつ忙しい中で転職活動をする際には強い助けになります。全国の12の都市にオフィスを構え、キャリアカウンセリングを受けることができます。

TechClipsエージェント

エンジニアに強い転職エージェントのおすすめ10選、6つ目はTechClipsエージェントです。こちらはエンジニア専門の転職エージェントです。

さらに年収500万円以上の高収入求人だけを集めているという特徴もあります。さらにTechClipsエージェントは、エンジニアの悩みが一番理解できるのはエンジニアであるという考え方がベースにあり、現役のエンジニアによるカウンセリングを受けられるということが最大の特徴です。

メイテックネクスト

エンジニアに強い転職エージェントのおすすめ10選、7つ目はメイテックネクストです。メイテックネクストによると、エンジニア専業の求人支援では実績No.1であり、40年間にわたってエンジニアの転職を専門に支援してきたエージェントです。

メイテックネクストは保有する求人のうち8割が独占求人・非公開求人です。また各々の企業の求人意向を把握しそれを踏まえたアドバイスが受けられます。日曜・祝日でも対応してくれることも大きな魅力です。

リクルートエージェント

エンジニアに強い転職エージェントのおすすめ10選、8つ目はリクルートエージェントです。リクルートキャリアが運営する転職エージェントです。

リクルートキャリアによると、2018年にはおよそ4万7千名の転職支援に成功しています。リクルートエージェントでは登録者専用のサイトに加え、アプリも用意されているのでスマートフォンからいつでも求人情報を確認することができます。国外の19の国と地域の求人も取り扱っています。

Geekly

エンジニアに強い転職エージェントのおすすめ10選、9つ目はGeeklyです。IT・WEB・ゲーム業界を専門としたエージェントであるGeeklyは、2011年に創業した比較的若い企業です。

創業当時、まだスマートフォンが今ほど普及していなかったころから、現在の社会のIoT化を見越してこの業界専門の転職支援を展開し始めた先見の目はまず評価するべきポイントでしょう。質にこだわったそのサービスは一見の価値があります。

アットエージェント

エンジニアに強い転職エージェントのおすすめ10選、最後はアットエージェントです。こちらはフリーエンジニアやWEBデザイナー・プロデューサーの紹介に特化したエージェントです。

アットエージェントの特徴は一般的な転職とは違い、プロジェクト単位で案件を紹介してくれるというエンジニアという職種の特徴に即した紹介のスタイルにあります。フリーランスという働き方が確立されつつあるエンジニア業界において強みになります。

エンジニアに強い転職エージェントの選び方5選

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次にエンジニアに強い転職エージェントの選び方について5つのポイントを紹介します。上で紹介したおすすめのエージェントやそれ以外のエージェントの中から自分に合ったエージェントを見つけ、エンジニアとして活躍できる職場を探すためのヒントにしてください。

優秀なキャリアアドバイザーと出会えるか

エンジニアに強い転職エージェントの選び方、1つめのポイントは、優秀なキャリアアドバイザーと出会えるかどうかです。キャリアアドバイザーの質はその後の転職活動の成果に多く影響します。

そのためエージェント選択の際には具体的には以下の点に注意してキャリアアドバイザーを選びましょう。

志望業界に詳しいか

1つ目は志望する業界に詳しいかどうかです。エンジニア業界は社会のIoT化の進行に合わせて日々発展しています。

そのため、業界の事情は刻々と変化し複雑化しているのでそうした変化や内部事情に精通していることがキャリアアドバイザーには求められます。

ですから業界に精通した現役のエンジニアなどをキャリアアドバイザーとして味方につけることは強みになります。業界との間にどの程度のパイプを持っているか確認しましょう。

的確なアドバイスをしてくれるか

2つ目は的確なアドバイスをしてくれるかどうかです。上でも書いた通りエンジニア業界は複雑で、特にSES制度などについては契約形態を把握しておく必要があります。

そのためそうした事情を把握し、就職先の選定について適切なアドバイスをしてくれる人物であることが重要になります。

親身に相談に乗ってくれるか

3つ目は親身に相談に乗ってくれるかどうかです。これは相談、カウンセリング全般の大前提でもありますが、来談者の話に誠実に耳を傾け、事情や希望を理解しようとする人物でなければ務まりません。

特に転職はその後数年、数十年単位の人生を大きく左右するライフイベントですから、しっかりと話を聞いてくれる人物であることは言うまでもなく重要なのです

複数のエージェントに登録して比較する

エンジニアに強い転職エージェントの選び方、2つ目のポイントは複数のエージェントに登録して比較することです。おすすめのエージェント10選でも紹介した通り、各エージェントはそれぞれに非公開求人や独占求人を抱えている場合があります。

また同じ求人でもどのエージェントを媒介するかによって採用後の条件などが変わってくる場合があります。そのため複数のエージェントに登録して比較することをおすすめします。

希望の業種に特化したエージェントを選ぶ

エンジニアに強い転職エージェントの選び方、3つ目のポイントは希望の業種に特化したエージェントを選ぶことです。転職支援をおこなう事業者は数多くありますが、エンジニアとしての転職に的を絞っているのであれば、やはりエンジニア業界に特化したエージェントを選ぶべきです。

エンジニア業界に特化したエージェントであれば、世間に出回っていない非公開求人や独占求人など、良好な求人情報を抱えている可能性は高まります。

取り扱う案件数が多いか

エンジニアに強い転職エージェントの選び方、4つ目のポイントはそのエージェントが取り扱う案件の数です。転職先を選ぶ際に、最初は選択肢が多く用意されている方が良いのは言うまでもありません。

独占求人や非公開求人といった希少性の高い求人情報を持っていることももちろん重要ですが、そもそも絶対数が多くなければ選択肢の幅は広がりませんから、できるだけ多く業界の求人情報を掌握しているエージェントを選ぶとよいでしょう。

エージェント側の営業スキル

エンジニアに強い転職エージェントの選び方、5つ目のポイントはエージェント側の営業スキルを確認することです。どのエージェントを媒介するかによって与えられる選択肢や得られる待遇などは変わってきます。

その差を作っている一つの要因がエージェントの営業力です。様々な企業とより太いパイプを持ち、仲介者としての信頼を確立しているエージェントの紹介で転職することはその後の待遇決定の大きな条件になります。

エンジニア転職エージェントを使って自分に合った転職先を探そう

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エンジニアの転職の際には転職先の企業と自分自身との間に立つエージェントやそこに所属するキャリアアドバイザーの質が非常に重要になってきます。転職は一生の中でも大きな分岐点の一つです。

エージェントの選択によって転職先の選択肢やそこでの待遇は大きく変化します。ぜひここまで紹介したことを参考に、自分に合ったエージェントを見つけ出して新しい職場を自分にとってより良いものにしてください。

Webエンジニアに強い転職エージェント厳選5社!【損しない転職方法】
更新日 : 2020年5月6日
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書いた人

城戸健太

城戸健太

兵庫県西宮市出身。現在大学4年生。プログラミングスクールを卒業したのち侍エンジニア塾でインターン生として活動中。
記事の執筆や編集、業務改善システムの改善を担当中。

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