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Webエンジニア向け転職サイト12選!転職を成功させるコツもご紹介

転職サイトにはいろいろな種類があります。

また、それら転職サイトは持っている特徴がそれぞれ異なっています。そのため、Webエンジニアへの転職を希望する場合には、Webエンジニアへの転職に適した転職サイトや転職エージェントなどを利用する必要があります。

Webエンジニアにおすすめの転職サイトとは

同じ職場に長く勤めることは良いことでしょう。しかし、ステップアップや、新しい職場環境を求めるなどの理由によって、転職する人は増えています。

転職活動の方法には、ハローワークの利用や知人の紹介などもありますが、転職サイト転職エージェントなどのサービスを利用するという人も多数います。しかし、転職サイトにもいろいろな種類があり、それぞれ持っている特徴が異なるため、自分に合った転職サイトを見つける必要があるでしょう。

 

Webエンジニアにおすすめの転職サイト12選

上記で述べた通り、転職サイトにはいろいろな種類があり、それらの転職サイトが持っている特徴もそれぞれ異なります。そのため、Webエンジニアへの転職を希望する場合には、Webエンジニアに関する転職に何らかの強みを持った転職サイトを利用すると良いでしょう。

ただし、Webエンジニアへの転職に強みを持った転職サイトはいくつかあり、これらもそれぞれ特徴が異なっています。

転職サイト1:マイナビエージェントIT

マイナビやマイナビ転職のブランド力、認知度は非常に高いとされています。そのため、転職活動を始める際には、利用する転職エージェントや転職サイトとして、マイナビエージェントやマイナビ転職を選ぶという人は多いです。

そのマイナビエージェントでは、20代から30代の若手のIT・WEBエンジニアの転職に強みを持っています。また、企業情報も多く集まっているため、条件に合った企業を見つけやすいでしょう。

転職サイト2:レバテックキャリア

レバテックキャリアは、ITエンジニアとWebクリエイターなどのITやWeb関係専門の転職エージェントサービスです。そのため、Webエンジニアの転職にも適しているでしょう。

Web業界では若い人材を育成するよりも、即戦力を求めることがよくあります。レバテックキャリアでは、ITやWeb関係専門の転職エージェントとなるため、これまでにこれらの仕事の経験や技術を積んできた人におすすめの転職エージェントだといえるでしょう。

転職サイト3:doda

DODAはテレビなどでよくコマーシャルが流れているため、その認知度は非常に高く、転職エージェントとしても、大手3大エージェントのうちの1つに数えられます。DODAには多くの企業情報が集まっていて、Webエンジニアに関する情報も多くあるので、希望条件の仕事が見つかる可能性も高いです。

また、DODAでは転職活動をする女性のサポートに力を入れていることもあり、女性からの利用満足度が高いことも特徴となっています。

転職サイト4:リクナビNEXT

リクナビもマイナビと同様に、高いブランド力や認知度を持っています。そのリクナビは、リクナビNEXTという転職サイトを運営しています。

リクナビNEXTは、転職サイトとしての規模が大きいため、Webエンジニアに条件を絞れば、希望条件に合った仕事を見つけられる可能性が高くなります。リクナビとマイナビは、転職サイトと転職エージェントの両方を運営しているため、セットで活用すると効率が良くなるでしょう。

転職サイト5:Forkwell

Forkwellは、エンジニアの転職に特化した転職サイトです。Forkwellの大きな特徴として、プロフィールにポートフォリオを載せることができるサービスがあります。

ポートフォリオを作っておくことで、そのポートフォリオを見て興味を持った企業からスカウトを受けるということもあります。また、ポートフォリオがあることで、そのURLなどを使って企業に向かってアピールすることも可能になるでしょう。

転職サイト6:レバテックフリーランス

先に述べた、レバテックキャリアも同じく転職エージェントです。ただし、レバテックでは転職だけでなく、フリーランスとして働く人に案件を紹介する「レバテックフリーランス」というサービスも行われています。

転職の場合とフリーランスで仕事をする場合では、仕事をするうえでの条件などが異なってきます。フリーランスとしてWebエンジニアの仕事をしたいという人であっても、こちらのサイトを利用してみましょう。

転職サイト7:Midworks

MIdworksもレバテックフリーランスと同様に、フリーランスとして仕事をする人に案件を紹介するサービスを行っています。MIdworksも、ITやWeb業界を中心に多くの企業情報が集まっているので、Webエンジニアの転職に適しているでしょう。

また、MIdworksの特徴として、弁護士の無料紹介や交通費や書籍代を支援など、フリーランサーへのサポートが充実しているという点が挙げられます。

転職サイト8:ITプロパートナーズ

ITプロパートナーズも、フリーランサーへ仕事を紹介するサービスを行っています。フリーランサーとして仕事をする人の中には、複数の案件を効率良くこなすことで利益を上げている人もいます。

しかし、複数の案件をこなす際にはスケジュール管理が難しくなってしまうこともよくあります。ITプロパートナーズでは、「週2日から」などのスケジュール管理といったことや、隙間の時間に差し込みやすい案件も取り扱っています。

転職サイト9:GeekOut

GeekOutは、ITやWebエンジニアの転職に特化した転職サイトです。GeekOutではプロフィールや志向性を登録しておくと、その内容に合った企業情報を提供してくれるという特徴を持っています。

そのため、急ぎで転職をする必要はないが、日ごろから情報収集だけでもしておきたいという人などに適した転職サイトとなっています。気になる企業があれば、さらに詳しく情報を確認したり、アドバイザーに相談したりすることも可能です。

転職サイト10:ビズリーチ

ビズリーチもテレビなどでよくコマーシャルが流れているため、その認知度は高いでしょう。ビズリーチの大きな特徴としては、ハイクラス転職に特化しているということです。

そのため、Webエンジニアとして長く働いてきて、さらにキャリアアップやスキルアップを求めるという転職を目的にしている人に適した転職エージェントとなっています。ただし、ハイクラス転職では求められる条件が少し厳しくなるということは把握しておきましょう。

転職サイト11:JAC Recruitment

JACリクルートメントは、DODAと同様に大手3大エージェントの1つで、ビズリーチと同様にハイクラス転職に特化した転職エージェントです。JACリクルートメントの持つ大きな特徴として、求職者側と企業側の両方を同じアドバイザーが担当するため、転職活動の流れがスムーズに行われます。

また、取り扱っている求人情報は国内のものだけでなく、外資系企業や海外への転職もサポートしてくれます。

転職サイト12:ワークポート

ワークポートはIT、Web、ゲーム業界に特化した転職エージェントなので、Webエンジニアへの転職に適しています。

Webエンジニアに必要な知識や技術は進化のスピードが早いですが、ワークポートでは、アドバイザーがその最新情報に対応した的確な転職のアドバイスをしてくれます。また、ワークポートでは求人情報の紹介が多いという特徴があります。

Webエンジニアが転職を成功させるコツ5つ

転職活動を始めても、なかなか思うように転職活動が進まず、なかなか転職先が決まらないという状況に陥ってしまう危険性もあります。

特に、Webエンジニアの仕事は、専門性の高い知識や技術を求められることもあるので、ブランクが長くなるほど転職が不利な状況に陥ってしまう可能性もあります。

そのような状況にならないためにも、Webエンジニアの転職活動は、計画的かつ慎重に進めることが成功へのコツとなります。

コツ1:転職のスケジュールを考える

勤めている会社も、意思を伝えればすぐに退職できるわけではありせん。会社には退職の相談をしたり、仕事の引き継ぎを行ったりなど、2〜3ヶ月前には行動しないといけません。

また、仕事を続けながら転職活動をする場合には、効率良く転職活動を行う必要があります。そのため、事前に転職サイトなどで企業情報を集め、転職活動をスムーズに行えるようにスケジュールをしっかりと立てておきましょう。

コツ2:転職したい理由を明確に

転職には理由があるでしょう。その転職理由は、転職活動の面接などで必ずと言って良いほど確認されます。

そのため、転職理由を人に説明できるように、明確にしておく必要があるでしょう。もし「何となく社風が合わなかった」、「人間関係が合わなかった」などの身勝手な理由であれば、同じ理由で離職されてしまうと面接官から判断される可能性があることを知っておきましょう。

コツ3:今の自分を知る

正当な評価をされていないということを感じて、転職を決断する人もいます。このときは、自身を過大評価していないか冷静に判断するようにしましょう。

自身の能力を見誤ってしまうと、ミスマッチを起こしてしまい、転職先がなかなか決まらない場合や、転職後に能力以上の仕事をすることになってしまいます。Webエンジニアの仕事は専門性が高く、根性では乗り切れないことも多いので注意が必要です。

コツ4:転職したい企業を良く調べる

転職先として希望する企業について、ホームページや転職サイトなどで調べておくことは当然のことです。企業研究は転職活動だけでなく、就職活動における基本となります。

その基本ができていないというだけで、評価を落とされてしまう可能性もあります。また、企業のことを知らなければ、Webエンジニアとしての転職を希望する場合、自分のスキルがどのように活かせるかアピールすることもできません。

コツ5:内定をもらう為の対策

転職活動で、内定がもらえる絶対的な対策はありません。しかし企業のことをよく調べたり、入社後にWebエンジニアとして貢献できるスキルをアピールしたりといった小さな対策を積み重ねることで、内定をもらえる確率を上げていくことはできます。

他にも、面接では1次面接や2次面接、最終面接ではどのようなことをチェックされているか、面接以外の場面での担当者との連絡の仕方など、対策できる点は挙げるとキリがありません。

Webエンジニアは需要が高いので転職先はたくさんある

Webエンジニアの需要は高いので、転職サイトや転職エージェントなどを見ても、求人は多くあります。

その一方で、プロとして求められるものも多くなるでしょう。Webエンジニアは転職先は多くありますが、転職が簡単というわけではないので、しっかりと準備をして転職を成功させましょう。

 

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書いた人

城戸健太

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