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ロボットプログラミング教材のメリット4つとオススメの教材6つ

教材で使用されるロボットプログラミングってなに?

プログラミングという言葉を聞くと「なんだか難しそう」と感じて、学ぶこと自体敬遠する子どもも少なくありません。

ですが、ロボットプログラミングならば、プログラミング未経験者の子どもでも気軽にトライできます

今回は、お子さんを持つ方々のために、ロボットプログラミングを学ぶメリットとオススメの教材を紹介いたします。

ロボットプログラミング教材のメリット4つ

ここではまず、ロボットプログラミング教材ならではのメリットを4つピックアップしてご紹介していきます。

お子さんにプログラミングを学ばせたいという方は、以下で取り上げる教材としてのロボットプログラミングの魅力をチェックしてみてください。

教材のメリット1:子供の興味を引きやすい

ロボットプログラミング教材を利用するメリットとしてまず挙げられるのが、子どもに興味をもってもらいやすいという点です。

プログラミングと聞くと小難しい勉強のように感じられますが、自分でプログラミングをしてロボットを動かすとなると、楽しい遊びに感じられるでしょう。

自発的にプログラミングを学ぶ意欲を子どもに持たせるという点において、プログラミングロボットは教材として優れています。

教材のメリット2:ものづくりの楽しさがわかる

ものづくりの楽しさを子どもに体感してもらえるというのも、ロボットプログラミング教材のメリットのひとつとして挙げられるでしょう。

完成品のおもちゃを買ってもらうよりも、自らプログラミングを行いロボットを動かせるようになるプロセスを体験することで、ものづくりの楽しさや素晴らしさを子どもに学ばせることができます。

子どもの創造性を高めるのに適した教材です。

教材のメリット3:レゴなど子供に馴染みのある教材がある

子どもに大人気の「レゴ」などからもプログラミング用教材が発売されているという点も、ロボットプログラミングらではの魅力です。

プログラミングに全く興味のないお子さんであっても、レゴが好きならばレゴから発売されているロボットプログラミング教材を「学習用」としてではなく「おもちゃ」としてすんなり受け入れることができるでしょう。

そのため、ロボットプログラミング教材は子どもにとって心理的抵抗感が少ないと言えます。

教材のメリット4:親もプログラミングを学びやすい

親も子どもと一緒にプログラミングを学べるというのも、ロボットプログラミング教材ならではの魅力だと言えるでしょう。

プログラミングに苦手意識を持っている親御さんであっても、お子さんと一緒にロボットプログラミング教材に触れていくうちにいつの間にかプログラミングの知識が身についていることも珍しくありません。

オススメのロボットプログラミング教材6つ

子どもにロボットプログラミング教材で楽しく遊ばせることができれば、こちらが無理に勉強させようとせずとも、その後は自発的にプログラミングを学ぶようになるでしょう。

だからこそ、最初にどのようなロボットプログラミング教材を選ぶのかが重要になってきます。

ここからは、数あるロボットプログラミング教材のなかでも、特に人気の高いものを6つ厳選してご紹介していきます。

オススメの教材1:Minecraft

おすすめのロボットプログラミング教材としてまず挙げられるのが、Minecraftです。

Minecraftは世界的な人気を集めるゲームですが、コードオルグが無償で提供している「Hour of Code」では、Minecraftの世界を楽しみながらプログラミングが学べます。小学校2年生以上を対象にしており、Minecraft好きのお子さんにはたまらなく楽しく感じられるでしょう。

オススメの教材2:LEGO WeDo 2.0

LEGO WeDo 2.0も、楽しみながらプログラミングが学べるおすすめのロボットプログラミング教材として挙げられるでしょう。

子どもに大人気のレゴから発売されているプログラミング学習用教材で、ロボットの組み立てやプログラミング作業を通じて、プログラミング言語だけでなく論理的な思考力や算数力も鍛えることが可能です。

レゴ製品ですので、教材としてではなくおもちゃとして子どもに受け入れられやすいでしょう。

オススメの教材3:Scratch

ロボットプログラミング教材のおすすめとして、Scratchも欠かせないでしょう。Scratchはアメリカの名門大学MITのメディアラボによって開発され、無償で提供されているビジュアルプログラミング教材です。

可愛らしいイラストが特徴的で、まるでゲームで遊ぶ感覚でプログラミングのいろはが学べます。日本はもちろん、世界中で学習用教材として利用されている存在でもあります。

オススメの教材4:Music Blocks

Music Blocksも、おすすめのロボットプログラミング教材のひとつに数えられるでしょう。

Music Blocksという名前のとおり、プログラミングを楽しく学びながら自分で曲を作ることのできる教材ですので、「学ばせられている」という感覚を子どもに与えることはありません。

こちらも、Sctrachと同じくMITのメディアラボによって開発・提供されています。

オススメの教材5:COZMO

可愛らしいおもちゃのようなロボットプログラミング教材のおすすめとしてご紹介したいのが、COZMOです。

COZMOはタカラトミーから発売されているAI搭載ロボットで、コミュニケーションを取るうちに成長し、応答も変化していく楽しさがあります。プログラミング機能も搭載されており、子どもにプログラミングを学ばせるきっかけにもなるでしょう。

オススメの教材6:Edisonプログラミングロボ

オーストラリア生まれのEdisonプログラミングロボは、自分でロボットの組み立てを行い、プログラミングを通じて自由に動かすことのできるシンプルながらも教材にはもってこいの存在です。

基本のキットは2980円から販売されており、プラスアルファのオプション付きは14400円します。レゴブロックをロボットに取り付けて自分で好きなようにカスタマイズできる点も、魅力的だと言えるでしょう。

子供にプログラミング教材で学ばせるコツ3つ

ロボットプログラミング教材をせっかく手に入れたとしても、子どもが関心を持ってくれなければ意味がありません。ここからは、子どもにロボットプログラミング教材で学習させるコツをご紹介していきます。

教材で学ばせるコツ1:強制しない

まず大切なのが、「これでプログラミングの勉強をしなさい」と子どもに無理強いをしないということです。

どんなに楽しいことでも親から強制されると、子どもは楽しみを感じられなくなり、嫌々やらされているという感覚に陥るでしょう。ロボットプログラミングを教材としてではなく、おもちゃとして認識させることからスタートすることが大切です。

教材で学ばせるコツ2:一緒に使って楽しむ

一緒に子どもと楽しむというのも、ロボットプログラミング教材で学ばせるコツとして挙げられるでしょう。

ロボットやプログラミングにあまり興味のない子どもの場合、ロボットプログラミング教材を与えても自分で遊ぼうとはしないので、親御さんも一緒になって楽しむ姿勢を見せることで教材に関心を向けさせることが肝心です。

教材で学ばせるコツ3:成果を褒める

成果を出した時にはきちんと褒めてあげるというのも、ロボットプログラミング教材で子どもに学ばせるためには必要不可欠なポイントでしょう。

「プログラミングを頑張ったね」「よくできたね」と褒められると、子どもは嬉しく感じて「もっとロボットプログラミングをやってみよう」という気になるはずです。

ロボットプログラミング教材で学ばせよう

今回はロボットプログラミング教材について特集してきました。

ロボットプログラミング教材ならば、子どもに「勉強させられている」という感覚を与えずにプログラミングに興味を持たせ、学習させることが可能です。

親子で楽しみながら、子供が自発的にプログラミングを学ぶように誘導しましょう。

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書いた人

深町 一雄

深町 一雄

元ウェブディレクター/編集者
メイン機はOS9時代からMac。
最近はUnityに興味があります。