初心者必見!失敗しないプログラミング勉強会・セミナーの活用術

こんにちは!侍エンジニア塾編集部のダイキです。

一度現場に出たエンジニアは、積極的に勉強せずとも通常業務でスキルが高まっていくと思っていませんか?確かに業務に携わるだけでもある程度の知識は身に付きます。

ただ、IT関係は成長著しい業界です。業界の成長と共にトレンドも変わるため、エンジニアとして活躍するには情報収集が必要不可欠。そこで効率的な情報収集の手段として用いられるのが、プログラミング向け勉強会です。

しかし、

勉強会に参加してみたいけどどれを選べばいいのかな?
どうやって活用したら良いのかわからないや……

と感じている方も多いのではないでしょうか?実はプログラミング向け勉強会に参加しても、あまり知識を身に付けられていない人が多いんです。せっかく参加するなら自分のスキルに繋げたいですよね!

そこでこの記事では、失敗しない勉強会の参加方法プログラミング特化の勉強会検索サイトをご紹介します。

プログラミング関連のセミナーとは?


画像:shutterstock

エンジニア向けイベントというのは、その文字通りエンジニアを対象にしたイベントです。イベントの種類は下記の4種類に分かれており、それぞれ目的や手法が大きく異なるため、参加するイベントの種類を把握しておきましょう。

イベントの種類と特徴

セミナー

講義形式のもの。著名なエンジニアが登壇して、その内容を聞く形式。参加者は初級者から上級者までさまざま。

ハンズオンセミナー

講義に加えて、実際に手を動かしたりする形式。自分で手を動かすのはもちろん、講師が教えてくれることも。初学者から初級者向け。

LT(ライトニングトーク)会

参加者が発表しあう形式。ノウハウを発表する必要があるので中級から上級者向け。

もくもく会

別名「自習会」。あるお題に沿って集まり、各自が思い思いに勉強する形式。参加者は初級者から上級者までさまざま。

最新のイベント情報を得るには?

プログラミング学習者向けのセミナーは、東京を中心に日本各地で毎日のように開催されています。最新情報をキャッチして参加できる人もいる一方、そもそもイベントの存在を知らなったり存在は知れても既に満席で参加できないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

では、どうすれば興味のあるセミナー情報を見逃さず、すぐに情報をキャッチできるか。今回はそんな時に活用したいエンジニア向けイベントサイトを紹介します。

しかし、イベントに参加しても思うような結果が得られなかった。という方もなかにはいらっしゃいます。まずはプログラミング勉強会でどんな失敗事例があるのか知っておきましょう。

プログラミングセミナー3大失敗あるある


画像:shutterstock

メモばかり取って学んだ気になるな!

セミナーに参加すること自体はかなり意識が高いことで素晴らしいことです。しかし、どうせ行くなら何かを学びとれるセミナーにしたいですよね。よく勉強会に行って、勉強した気分で帰ってくる方がいます。

たくさんメモして、たくさん話を聞いたので、知識として頭に入った気分になってしまってる形です。頭に入っているとはいえ、人間はどうしても忘れてしまう性質があります。

学んだ1ヶ月後には8割のことが頭から抜け落ちているというデータを考えれば、記憶力に頼ることはあまり得策ではありません。こうした学んだことを忘れてしまう性質によって、自分に使える知識をセミナーで学べていない可能性がかなり高いです。

この背景にはセミナーに参加する目的が明確にないことで、セミナーで得られた情報のポイントを押さえられず、とにかくメモをして満足していることが最大の問題です。

本当に学びたいことだけに参加せよ!

セミナーにはさまざまな種類があります。当然セミナーによって学べる内容も大きく変わります。

参加してみたら思ってた内容と違った。

なんてことになったらもったいないですよね。まずは、本当に学びたい内容かどうかをしっかりと確認して参加しましょう。

怪しげなセミナーに要注意!

毎日数多くのセミナーが行われているため、なかには怪しげな内容のものもあります。セミナー内容が終始、自社製品の押し売りだったり、終了後に勧誘まがいの被害にあうことも。特に都市部のセミナーで多く開催されている傾向があります。

参加する際は、主催者情報にもしっかりと目を通しておきましょう。

プログラミング関連のセミナーで失敗しないためには?


画像:shutterstock

セミナーの参加目的を明確にすべし

結論、セミナーを効果的に利用するには、参加の目的を明確にすることがとても重要なポイントなんです。目的を明確にすることで以下のメリットがあります。

  • セミナーで得られる情報に深い理解が得られる
  • 必要な情報が得られてすぐ実行に移せる
  • 目的に応じて積極的に参加できる

このように目的を意識するだけで勉強会の時間の生産性が10倍、いや100倍違うと言っても過言ではありません。セミナーに参加する前に目的を設定しておくと、

その目的をどうやったら達成できるだろうか?

空白
とシンプルにそれだけ考えればいいので、必要な情報だけを勉強会から引き出すことができるんですね。

例えばセミナーの講師に質疑応答がある場合においても、目的がしっかりしていればシンプルにどんな質問をすれば目的達成のヒントが得られるか?を考えるだけでいいので、目的の設定がいかに大切かご理解していただけると思います。目的を明確にしてセミナーで情報を得るための軸を一つ決めておくと吸収力も高まり情報を得た後の行動力も格段に上がることでしょう。

事前に情報を確認すべし

参加したいセミナーが見つかっても、すぐ参加するのではなく開催元の情報をネットで検索しておきましょう。実績のある開催元であれば直ぐに情報がいくつも出てくるはずです。

開催元の信頼性を確認できれば失敗する可能性を格段に減らせますよ。

プログラミング関連のイベント検索サイト

プログラミング関連のイベントは東京を中心に全国各地で非常に多く開催されています。その数は非常に膨大なので、自分に合ったセミナーを探すのも一苦労。

そこで簡単に自分に合ったプログラミングセミナーを検索できるサイトを5つ紹介します。

TECH PLAY


引用元:TECH PLAY https://techplay.jp

まず最初に紹介するのはテックプレイです。テックプレイはIT分野に特化したセミナー・勉強会の検索サイトになります。

非常にたくさんのセミナーが掲載されていますが、地域や日程、目的に応じて検索できるようになっているので、簡単にあなたにぴったりんセミナーが見つかります。

また、無料会員登録をしておけば、自分の興味のある分野を選択しておくことで、相性の良さそうなセミナーを通知してくれるのも嬉しいポイント。忙しいエンジニアの方はとりあえず登録しておくといいかもしれませんね。

TECH PLAYでプログラミングのセミナーを探す

connpass

スクリーンショット 2016-01-26 13.13.45

引用元:connpass http://connpass.com/

次に紹介するのはconnpassです。エンジニア向け検索サイトでは老舗の方だと思います。

connpassの魅力は、自分が参加したイベントや同じイベントに参加した人を自動的にフォローしてくれるところです。それによって、そのイベントの主催者やそのイベントの参加者がイベントを開催するときにイベント情報をいち早く取得することができます。

connpassでプログラミングセミナーを探す

ATND


引用元:ATND https://atnd.org/

次に紹介するのはATNDです。リクルートが運営しているイベントやセミナーの検索、告知、運営管理サイトです。もちろん全て無料で行うことができます。

中には仲間との飲み会などを開催、参加したりすることもできます。プログラミングのようなIT分野に特化したイベント検索ではありませんが、面白いイベントがたくさんあるのでチェックしてみるのもいいかもしれません。

ATNDでプログラミングセミナーを探す

ストリートアカデミー


引用元:ストリートアカデミー https://www.street-academy.com/

ストリートアカデミーもプログラミングに特化したセミナー検索サイトではありませんが、セミナーや勉強会の検索サイトとしては最大級のサイトになります。

セミナーの講師は有名企業の方から個人の方まで非常に幅広、内容もバラエティに富んでいます。プログラミングはもちろん、それ以外の分野において知見を広げたい人是非利用してみてください。

ストリートアカデミーでプログラミングセミナーを探す

doorkeeper

スクリーンショット 2016-01-26 13.19.15

引用元:doorkeeper https://www.doorkeeper.jp/

最後はdoorkeeperです。

doorkeeperには、起業体験イベントStartup Weekend Tokyoやハッカーニュース・イベントHacker News Meetupといったエンジニア以外も参加できるイベントやキラリと光るイベントがあるのが魅力です。

doorkeeperでプログラミングセミナーを探す

定期開催してる初心者にもおすすめプログラミングセミナー

プログラミング関連のセミナーを検索できるサイトを紹介しましたが、どれがいいのか分からず困っている人もいるかもしれません。

そこで、歴史もあり、定期的に開催している初心者にもオススメなプログラミングセミナーを3つほど紹介します。

eLV


eLVはほぼ毎週開催しているITエンジニアコミュニティです。

初心者歓迎のものから、ある程度の予備知識がある上で参加すべきものなど、レベルも別れていて、テーマとする分野も様々。あなたの好みのレベル、テーマの勉強会に参加してみてはいかがでしょうか?

eLVmのセミナー詳細へ

PORTもくもく会


引用元:PORTもくもく会 https://freestyle-mokumoku.connpass.com/

月に1回程度のペースで定期的に開催されているのがPORTもくもく会です。

この勉強会の特徴は言語やレベルの指定がなく、参加者で集まって各自好きな分野の開発や仕事、政策をひたすら行うということです。途中でランチタイムがあり、その際に参加者と交流することができます。

プログラミングは1人でやっていると孤独感があったりしますが、仲間が周りにいることでモチベーションを保つことができます。参加費も無料なのでひたすら黙々と作業をしたい人は是非参加してみてください。

PORTもくもく会の詳細へ

Ruby会議


引用元:Ruby Kaigi https://rubykaigi.org/2019

Ruby会議はその名の通り、Rubyのカンファレンスで毎年行われています。

Rubyはもともと日本人のまつもとゆきひろ氏が開発したという事もあり、日本人に非常に人気な言語となっております。Rubyを勉強している人も多いのではないでしょうか?

開催数は少ないですが、日本で最もRubyに詳しい人の話を聞けるチャンスなので、Rubyエンジニア、もしくはRubyエンジニアを目指している人は確実に参加しておくべきセミナーと言えるでしょう。

Ruby会議の詳細へ

プログラミングの質問をいつでも出来る環境が欲しいなら…

独学での学習を続けていると、

誰かに相談できたらなぁ……。

と思うことがよくありますよね。その結果、勉強会やセミナーに足を運ぶ方も多いです。しかし勉強会やセミナーではいつでも質問したり教えてもらうことが出来るわけではありません。

ではどうすれば、そういった環境を作ることが出来るのか……。答えはプログラミングスクールに通うことです。

いきなりプログラミングスクールを受講するのは不安……。

という方には弊社の「無料体験レッスン」をおすすめいたします。

無料体験レッスンでは、あなたのキャリアビジョンを明確にしてあなただけのオリジナル学習カリキュラムを提供いたします。もちろん、受講いただかなくても大丈夫です。

あなたのキャリアにあったカリキュラムがどんなものか知るだけでも学習効率はぐんとあがりますよ。その他にも、

  • 「最短1ヶ月で開発ができる学習方法」電子書籍(非売品)
  • 未経験の転職を可能にするキャリアサポート
  • Amazonギフトカード(1000円分)


といった特典をお付けいたします。「プログラミングを身に付けて人生を変えたい」そんな気持ちを持ったあなたを全力でサポートさせて頂きますので、ぜひご利用下さい。

オンラインでも受講いただけます。遠方の方もお気軽にご利用ください。

まとめ

以上、プログラミング学習者向けのセミナー活用術とセミナー検索サイトをご紹介しました。他にもいくつかサイトは存在しますが、dotsを中心に、必要に応じてconnpassとdoorkeeperを使い分け、気になるイベント情報をキャッチしていくスタンスがオススメです。

寂しい時や刺激がほしい時などは一歩外に踏み出して、同じような志を持っている人たちとともに学習してみてはいかがでしょうか?それではまた。

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書いた人

ナカガワダイキ

ナカガワダイキ

侍エンジニア塾ブログ編集部のナカガワです。ホテル業界に9年間従事し、未経験からIT業界へ転身。
初心者目線で、誰が読んでも分かりやすく読みやすい記事の執筆を心がけています。

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