Webエンジニアに強い転職エージェント厳選5社!【損しない転職方法】


Webエンジニアとして転職したい!
でも、どの転職エージェントが良いの?

この記事をご覧のあなたは、そんな疑問を抱いているのではないでしょうか?

異なる業界からWebエンジニアに転職する目標は固まったけど、どの転職エージェントが良いのかはわかりませんよね。また、Web業界を把握しておかなければ、転職に失敗してしまうリスクは高くなってしまいます。

Webエンジニアに転職する際に押さえておくべき事項やおすすめの転職エージェントを紹介するので、ぜひ参考にしてください。

転職エージェントへ登録する前の準備

画像:Shutterstock

転職エージェントへ登録する前に、Webエンジニアに関する情報を把握しておく必要があります。Web業界の知識やWebエンジニアのスキルを把握することで、転職できるまでの期間を短くし、良い条件で有利な転職ができます。

ここでは、転職エージェントへ登録する前に必要な情報をまとめました。

Web業界の知識を事前に理解しておく

一概にWeb業界といっても、アプリ・ゲーム・ホームページ制作など様々な分野があります。まずはひとつの業界としての大まかな仕組みを理解する必要があります。

Web業界の知識は多岐にわたっているので、自分の興味のある分野を決め、必要となる知識を把握しておきましょう。特にWebエンジニアになるためには、プログラミングのスキルを学んでおかないといけません。

Webエンジニアのスキルを習得する

Webエンジニアのスキル」とは、プログラミングスキルです。プログラミングは書籍だけではなく、無料で学べる学習サイトや今ではYou Tubeなどでも解説動画はたくさんあるので、まずは独学で習得していくのもいいでしょう。

未経験でもエンジニアの採用を行なっている企業はありますが、最低限プログラミングスキルの習得はしておかいないとWebエンジニアとして転職するのは難しいです。 

早めに実践的なスキルを習得したい人はプログラミングスクールに通うのがおすすめです。

完成度の高い履歴書・職務経歴書を作成

転職エージェントに登録するときに必ず必要となるのが「履歴書」と「職務経歴書」ですね。ここは手抜きをせずに全力で質の高い履歴書・職務経歴書を作成しましょう。

まずは書類選考を通過できないとなにも始まりません。少し大変かもしれませんが、企業からスカウトされることもありますので、履歴書・職務経歴書に関しては徹底して作り込んでください。

Web業界に転職する際の正しい履歴書・職務経歴書の書き方などは、ネットで検索すると色々と情報が出てくるはずなのでそちらを参考にしつつ作業を進めていきましょう。

自分からあらゆる情報を掴み取りにいける「検索リテラシー」も身につけておかないとWeb業界では成長が遅れてしまいます。日頃から分からないことは自分で検索して情報収集する習慣を身につけておきましょう。 

ポートフォリオを用意する

ポートフォリオとは、「作品集」のことです。Webエンジニアでいえば、過去に制作したホームページやアプリなどがポートフォリオの一部となりますね。

ポートフォリオを充実させることで、企業に自分のスキルをアピールできるうえに採用される確率も高くなるので必ず作成しておきましょう。

実務経験のない方でも学習サイトや書籍から学び、独学でのWeb開発はできるので、事前にポートフォリオを用意しておいてください。

 面接練習は徹底して何回でもする

 転職希望した企業の書類選考を通ってもそれは第一関門にすぎません。そこを通過したら次は本番のために面接練習を納得するまで何十回でもしておきましょう。

一般的なデータによれば面接の通過率は低くて30%程度とされていますが、事前準備を怠ると通過率はさがっていきます。本番で十分なアピールができずに不合格とならないよう、きっちり対策をして本番の面接に備えてください。

Webエンジニア案件に強いおすすめ転職エージェント5

ここまでは、Webエンジニアに転職する際の前提となる知識を提供してきました。

ここからは、Webエンジニア案件に強いおすすめ転職エージェントを紹介します。各エージェントの特徴を踏まえて、自分に合った転職エージェントを見つけましょう。

レバテックキャリア

引用元:レバテックキャリア https://career.levtech.jp/

レバテックキャリアは、ITエンジニア・Webデザイナーに特化した転職エージェントです。30秒で簡単登録でき、自己分析から退職手続きのサポートまで対応しています。

特徴

最大の特徴は企業との相性を徹底的に考えられたマッチングです。年間3,000回以上の企業訪問で得た独自の情報を元に個人に合わせた企業の紹介となります。

また、カウンセリング時には、現役エンジニアのフィードバックがもらえるため、自分の市場価値や課題を明確に認識することが可能です。

口コミ

良い口コミには、「カウンセラーはIT業界に精通しており、安心して求人の提案ができた。」や「カウンセリングで転職の基準が明確になった。」などがあります。

一方悪い口コミでは、「面談の対応がフランクで、雰囲気が合わない人にはストレス。」や「経験が少ないからと希望の求人を紹介してもらえなかった。」などがありました。

リクルートエージェント

引用元:リクルートエージェント https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントは、業界最大手が手がける転職エージェントです。NTTコムオンライン・NPSベンチマーク調査(2018年)では、転職エージェント部門で1位に選ばれた実績があります。

特徴

最大の特徴は求人数の豊富さです。業界最大の企業として、厳選非公開求人数は20万以上をほこります。そのため、全国各地のWebエンジニアの求人をカバーしています。

口コミ

良い口コミには、「30件以上の案件を提示してくれ、面接も対策もばっちりでした。」や「待遇面が現状維持できる求人を提示してもらった。」などがありました。

一方悪い口コミには、「メールの連絡が遅い時があった。」や「内定が出た後、早く入社するよう急がされた。」などがありました。

ワークポート

引用元:ワークポート https://www.workport.co.jp/

ワークポートは、IT・Web業界専門の転職エージェントです。求人数は15,000件と業界トップクラスとなります。

特徴

ワークポートの特徴は、大手企業の求人をカバーしていることです。楽天やコロプラをはじめ、多くの大企業の求人があります。年収500万〜1,000万レベルの求人が多数あり、キャリアアップに良いでしょう。

口コミ

良い口コミには、「IT業界未経験でしたが、キャリアアドバイザーに営業経験を評価してもらいました。」や「初回登録は住所すら書かなくて楽でした。」などがありました。

一方悪い口コミには、「ワークポートの求人では足元みられすぎ、エージェントから企業への橋渡しがよくない。」や「案件は多いしそれっぽいものを選んでくれるけど、質が…。」などがありました。

Geekly

引用元:Geekly https://www.workport.co.jp/

Geeklyは、IT・Web・ゲーム専門の転職エージェントです。リクルート主催の「GOOD AGENT RANKING ~2017年度下半期~」の「紹介求人案件満足度部門」「転職決定人数部門」でランクインした実績のある転職エージェントとなります。

特徴

Geeklyの特徴はマッチング精度の高さです。転職に成功するために必要な独自の分析をさまざまな視点から行うことで、転職の先行率が高まります。

業界の主要な企業との信頼関係を築いているため、企業の雰囲気やワークスタイルを熟知し、求人者は事前に把握でき、ミスマッチを防ぐことができます。

口コミ

良い口コミには、「マイページがよくできていて使いやすかった。」や「対応が早くレベルに見合った求人を紹介してくれた。」などがありました。

一方悪い口コミには、「希望とマッチしていない求人を大量に渡された。」や「情報の不一致が多く、信用できなかった。」などがありました。

TechClipsエージェント

引用元:TechClipsエージェント https://agent.tech-clips.com/

TechClipsエージェントは運営企業はエンジニアと企業を繋ぐメディア運営からスタートした転職エージェントです。エンジニアに特化した転職エージェントとなります。

特徴

TechClipsエージェントの特徴は、首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)に限定してサービス提供している点です。エリアを限定していることで、好条件の求人をより選別しやすくなっています。

そのため、首都圏で転職を考えている方におすすめの転職エージェントです。

口コミ

良い口コミには、「自分の市場価値が確認できた。」や「退職から転職まで全てサポートがあった。」などがありました。

一方悪い口コミには、「コンサルタントはよかったけど、希望に合う求人がなかった。」や「エントリーの依頼をしたが、一週間も連絡がこなかった。」などがありました。

転職エージェント利用時のチェックポイント

画像:Shutterstock

ここからは、転職エージェントを利用するときのポイントについて解説していきます。

それぞれが評判のある転職エージェントとはいえ、担当者や自分のスキルによって転職の成功率は変わってきますので、チェックポイントを把握しておきましょう。

担当者の経歴を確認する

IT業界出身者であることはもちろんのこと、Web業界に詳しいかどうか確認してください。Web業界の中でも一部の情報に詳しいのではなく、業界全体に関する幅広い知識をもった人が好ましいですね。

担当者によって転職の質は大きく異なるので注意が必要です。

 担当者との相性はかなり重要

転職活動は人と人とのコミュニケーションとなるので、担当者との相性はかなり重要となります。相性が悪ければ、自分の希望がうまく伝らなかったり、求めていない求人を提示されてしまったりとミスマッチの確率が高まってしまいます。

キャリアを見据えた提案をしてくれるか?

Webエンジニアを取り巻くIT業界は転職の多い業界です。そのため、ずっと転職先で働き続けるとは考えにくいでしょう。「どんなスキルが身につくか」や「今後どうなりたいか」などを相談できる担当者だと好ましいです。

短期的な視点ではなく、長期的なアドバイスを受けられるのか確認しておきましょう。

 希望どおりの案件を紹介してくれるか?

転職エージェントの給料は歩合制となっています。そのため、できるだけ早く転職させようと無理強いする人も中にはいるので、転職先とのマッチングをせかしてこないか確認してください。

転職エージェントの効率的な活用法

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ここでは、転職エージェントを効果的に活用するための方法を紹介します。転職をよりスムーズに、かつより成功率を高めるためにも効果的な活用方法を把握しておきましょう。

転職エージェントは複数登録する

各転職エージェントで扱う案件が違うので複数登録しましょう。

すでに転職エージェントの強みを紹介したように、それぞれの強みは異なります。大企業の求人が多いところもあれば、ベンチャー企業の求人が豊富なところもあります。

エージェントを複数登録することで、さまざまなジャンルの求人をとりこぼすことなく、納得のいく転職となるでしょう。

転職条件に優先度をつける

各転職エージェントは、豊富な求人数を有しているとはいえ、希望に100%あった案件を探すのは難しいです。何を重視するか優先度を明確にしましょう。 

収入・勤務地・業務内容など、優先度を整理してから転職エージェントに相談すると、転職エージェントをより有効活用できます。

気になった求人案件は早めに応募する

転職サイトを利用していて、少しでもピンとくる求人案件があったらなるべく時間を空けずに応募してください。理由としては、就職活動とは違い、転職の場合は募集人数が埋まってしまうと、すぐにその案件は募集終了となるからです。

気になっていた求人案件の募集がいつの間にか終わっていたり、書類選考の途中で募集枠がいっぱいになると企業側の都合でキャンセルされてしまうこともあります。

「あの時すぐに応募しておけば…」なんていう後悔をしないためにも、直感的に気になる求人案件があったら早めに応募する方向へシフトしましょう。

Webエンジニアの求人を気軽にチェックできるサイト

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IT業界にどんなWebエンジニアの求人があるのか、気軽に見たい人へおすすめのサイトを2つご紹介します。

以下のサイトでは「診断ツール」など有益なコンテンツもありますので、ぜひ一度登録をしてみてください。

リクナビNEXT 

『リクナビNEXT』は、人材業界では最大手企業の転職サイトで、その会員数は700万人を超えており、転職を希望する約8割の人が利用しています。リクナビNEXTの会員になると自己分析できる「グッドポイント診断」というツールが使えるようになります。

使い方もシンプルで、選択形式の質問に回答していくだけで、特長や長所など普段では気づけないような「自分の強み」を教えてくれるので便利ですね。

とりあえず求人情報が見たいだけという人や、自分を客観的に見つめ直してみたいときには利用してみるといいですよ。

Green

Green』は、ここ最近シェアを拡大してきた転職サイトで、ベンチャー企業から優良企業まで幅広くカバーしており、IT業界の求人数は圧倒的に多いです。Greenの評判に関して数百人を対象に行ったアンケートでは、求人数や求人案件の質に高評価をした方がたくさんいました。

サイト内の特集記事を読むだけでも転職活動に有益な情報を得られますし、スカウト機能を実装したことによって、実際に企業からスカウトされて転職に成功した方も多数いらっしゃいます。

チャンスはどこに転がっているか分かりませんので登録しておいて損はないサイトですね。

Webエンジニアへ転職するなら今がチャンス

今回はWebエンジニアに転職するための方法とおすすめの転職エージェントを紹介しました。転職エージェントを活用してWebエンジニアになるイメージは湧いたでしょうか?

Webエンジニアの需要は高まっているので、転職エージェントを活用して未経験からWebエンジニアとして転職するなら今がチャンスといえます。

もちろん、プログラミングスクールを利用すると、Webエンジニアとして転職しやすいのは間違いないので、独学だと不安な方はうまくスクールを利用するといいでしょう。

この記事をきっかけにWebエンジニアへの転職を成功してもらえたら嬉しいです。

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書いた人

深町 一雄

深町 一雄

元ウェブディレクター/編集者
メイン機はOS9時代からMac。
最近はUnityに興味があります。

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