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VBAより将来的にWebプログラミング言語がおすすめな3つの理由

Webプログラミング言語 がVBAより安心な理由

こんにちは。侍ブログ編集部です。

VBAのスキルを学んで業務を効率化したい

このように思っている人は多いでしょう。

スキルを学びたいと思う理由は様々で

  • VBAのスキルがあれば転職できるのでは?
  • 業務効率化のスキルは需要が高そうだから

などが上げられます。確かに、業務効率化はどこの企業も目指していて、需要が高いように見えます。

ですが、本当に今後もVBAは需要があり続けるのでしょうか?

そう考えると疑問も残りますよね。せっかくスキルを身につけるのであれば、将来性のあるスキルを身に着けてたいですよね。

そこで、お勧めするスキルが「Webプログラミング言語」です。

Webプログラミング言語ってなに?
なぜWebプログラミング言語がおすすめなの?

今回はこのような疑問にお答えしていきます。この記事を読めば「なぜWebプログラミング言語を覚えるべきなのか」理由がわかるので、納得した上でどのスキルを学ぶべきか理解できます。

ではさっそく見ていきましょう。

そもそもWebプログラミング言語とは何か?

画像:Shutterstock

ここで初めて「Webプログラミング言語」という言葉を耳にした人もいると思います。Webプログラミング言語を簡単に説明すると、Webアプリ開発Webサービス開発などに使われるプログラミング言語です。

つまり、Web上で普段からよく使うSNSやAmazon、Webサイトなどの開発ができるスキルです。

現在の日本では、スマホを使うユーザーがほとんどで誰でも簡単にネットが見れます。そういった背景から、Webプログラミングスキルがある人の需要が高くなっています。

なぜVBAよりWebプログラミングがおすすめなのか3つの理由

VBAは将来的に不安がある

VBAで主にできることは、EXCELなどの手動で入力するものを自動でできるように効率化することです。特に事務や経理職の人にとって手助けになる機能です。

一昔前はこういった事務の効率化ができるスキルは重宝されたのですが、時代と共にそういった管理ができるツールが次々と世の中に出回ってきています。

しかも、最近ではEXCELよりもGoogleスプレットシートを使う企業が増えています。GoogleスプレットシートはGoogle上で簡単にそのシートを共有できて、いちいちデータを送るなどの作業をしなくても済みます。

こういったネットを使って共有できるツールの需要が伸びていて、そうなるとEXCELを使う企業が減り、VBAの需要も減少するので将来的な仕事としては不安があります。

将来を考えるなら、こういった業務管理ツールを作れるWebエンジニアの方が遥かに需要は高いですね。

VBAは仕事獲得に繋がりにくい

これからVBAで仕事をしていこうと思っても、仕事獲得に繋がりにくいのが現状です。

最近では、自由な働き方を目指す人も多くいます。そういった場合、VBAのスキルだけでは常駐案件しかないので、仕事獲得ができません。自由な働き方をしたいと考える人には向きません。

その点、Webプログラミングスキルのあるエンジニアは需要が高く案件数も多くあり、高単価の仕事を獲得することができます。転職を考えるにしても、Webプログラミングのスキルを身につければVBAと比べて転職成功率は高くなります。

その理由としては、現在の日本では深刻なエンジニア不足に悩んでいるからです。2020年からは小学校でもプログラミング教育が必須化になります。それほど、企業側はエンジニアを必要としています。

なので、今後エンジニアの需要はなくなることはないでしょう。

女性でもライフスタイルに合わせて仕事ができる

事務職をしている女性だと、出産や子育てのときにVBAのスキルだけでは、「仕事がなくなるのでは?」という不安もあります。

ですが、Webプログラミングのスキルがあればリモートでも仕事が獲得しやすく、在宅で子育てをしながらでも仕事がしやすい環境を作れるため、ライフスタイルに合わせて仕事をすることが可能になります。好きな時間で自由に仕事ができるのもWebエンジニアの魅力の一つです。

弊社でも、子育てをしながらプログラミングを学び、フリーランスになった事例があるので参考にご覧ください。

「ママ×プログラミング」でライフステージに合わせた働き方を手に入れるまで
更新日 : 2019年11月5日

Webプログラミングを最速で学ぶ3つの方法

画像:Shutterstock

Webプログラミングを学ぶ方法として3つの方法があります。

  • 独学で学習する
  • スクールで学習する
  • 知り合いに教えてもらう

それぞれ詳しく説明していきます。

独学で学習する

独学で学習する方法はいくつかあって

  • Webサイト・アプリで学ぶ
  • 本・参考書で学ぶ
  • セミナーに参加する

などあります。最近では初心者向けの本やセミナーが多くありますが、おすすめの学習方法は、「Webサイト・アプリで学ぶ」です。

なぜおすすめかと言うと、動画やスライドで基礎が学びやすく学習していても挫折しにくいからです。挫折しにくいと言っても、やり方や方法を間違えると挫折する可能性があります。

なので、まずは弊社で用意している「プログラミング入門カリキュラム」を一通り目を通してから学習を始めてみましょう。学習方法などをステップ方式でわかりやすく解説しているので参考にしてみてくださいね。

カリキュラムを見る

スクールで学習する

Webプログラミングを学ぶ上で、最短かつ確実にスキル習得をするのであればプログラミングスクールで学ぶのが確実です。プログラミングスクールも最近では数多くあり、初心者が学びやすい環境が整っています。

ですが、そんなプログラミングスクールでも失敗する人が多くいます。その理由としては、スクールでの失敗談を知らずに、スクール選びが曖昧になってしまっているのが原因です。

まずは、プログラミングスクールでどんな失敗があるかを把握してからスクールをしっかり選びましょう。スクールでよくある失敗談を知っていれば、同じ失敗を事前に防ぐことができます。

【体験談まとめ】プログラミングスクール・教室3大あるある失敗談
更新日 : 2019年12月9日

知り合いに教えてもらう

エンジニアの知り合いを見つけて教えてもらう方法もあります。つまり、自分で先生を見つける方法です。

そんな簡単に先生なんか見つけられないよ

と思う人もいるかも知れませんが、プログラミング学習のコミュニティや勉強会に参加することで見つけることができます。SNSでも、プログラミングの情報を発信している人は多くいるのでコンタクトを取ってみるのもありですね。

まとめ

画像:Shutterstock

この記事を読んで、今後はVBAではなくWebプログラミングスキルを身に着けた方が良い理由が分かったと思います。

この記事を読んで、「私でもWebプログラミングが学べるんだ」とお気づきになった人もいますよね。この気づきこそがとても重要で、これをきっかけにプログラミングを学ぶ人が多くいます。

あなたもこの記事をきっかけにWebプログラミング言語を学んでみましょう。

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