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フリーランスエンジニアの年収が右肩上がりな人材に共通する3つの条件

こんにちは、エンジニア歴10年、フリーランスエンジニアのヤマシタです。

突然ですが、

フリーランスエンジニアになって年収を上げたい

あなたはそう考えたこと、一度でもありませんか?

フリーランスエンジニアになれば、年収は自然と上がるだろうと考えている方もたくさんいらっしゃいますが、実は年収がなかなか上がらない方も少なくありません。

そこで今回、フリーランスエンジニアの年収が右肩上がりな人材に共通する3つの条件を解説していきます。

それでは早速いってみましょう!

フリーランスエンジニアの年収の実態

引用:フリーランスエンジニアの年齢別年収調査 https://se-hack.com/freelance-engineer-marketprice

まず上記の年齢別年収グラフを見てみましょう!

年収上位層と最下層を比べると2倍近い開きがあります。年齢は同じでも年収をかなりもらっている人ともらえない人で開きがあるようですね。

実態としては、このように年収には年齢に関係なく大きな開きがあることがグラフから分かります。

フリーランスエンジニアの年収が右肩上がりな人材に共通する3つの条件

年収が上がりやすい市場を選択する

まずは以下のフリーランスエンジニアのスキル別年収グラフを見てみましょう。

引用:フリーランスエンジニアのスキル別年収調査 https://se-hack.com/freelance-engineer-marketprice

こうしてスキル別でみると、年収にかなりの開きがあることが分かります。

つまり、年収が上がりやすいスキルと上がりにくいスキルが存在すると言えます。

もちろん、世の中からの需要が低下してきているスキルに関しては、年収が下がってしまいますし、世の中のニーズに合わせてスキルセットを合わせていく必要があります。

つまり、フリーランスエンジニアとして年収を上げたければ、年収が上がりやすい市場(スキル)を選択すべきだということです。

掛け算で市場価値を高める

先ほどは、年収が上がりやすい市場を選択するという話をしましたが、年収が上がりやすい市場を選択できたからと言って「高収入フリーランスエンジニアになれた」と考えるのはおかしいですよね。

しかし、選んだプログラミング言語をただ極めるというやり方では、シンプルに技術の差で勝負が決まってしまいますよね。そうなれば、経験年数勝負にもなりかねない。。

そんな時に考えて欲しいのが、スキルとスキルの掛け算です。

例えば、私の場合にはマーケティングとプログラミングの掛け算で付加価値を高めて単価を伸ばしました。

様々な業務を横断的に行えるため、希少価値が高まり、単価が高まるというわけですね。

上流にも参画できるスキルを身に付ける

高単価フリーランスエンジニアの特徴としては、上流工程にも参画できるスキルを身に付けている場合が多いです。

プロジェクトマネージャー(PM)などの部下を動かす立場として役割を任せられるようになると、事業に与える影響は大きいです。

あなた1人が何か業務をやることと10人の部下を下につけて戦略的に業務をこなすのでは、インパクトが全然違います。

つまり、年収が高い人というのは、社内の影響力が高い人なのです。

実際に私の先輩に、フリーランスエンジニアでありながらプロジェクトマネージャーをこなし、上流の戦略である採用戦略、開発設計などを行う方がいるのですが、月収80万円以上の報酬を得ているという話だったので、やはりこの条件は重要だと考えられますね。

まとめ

いかがでしたか?

今回の記事の内容をまとめると以下の3つの条件が年収アップに重要です。

  • 年収が上がりやすい市場を選択する
  • 掛け算で市場価値を高める
  • 上流にも参画できるスキルを身に付ける

フリーランスエンジニアを目指す人がこれらの3つの条件を意識して頑張れば、年収アップは夢ではありません。

最初の一歩は小さくてもいいので、まずは少しでも挑戦してみましょう!

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書いた人

ヤマシタ

システムエンジニアとして10年勤務→フリーランスへ。現在は侍ブログ編集部としてこれまでに200記事以上の記事を執筆。
大規模システム開発からWebアプリ開発まで経験あり。最近ではPythonの機械学習に挑戦中。

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