【社会人必見】2019年に流行る副業の種類ランキングTOP5

こんにちは!侍エンジニア編集部ライターのTAKUMAです。

副業元年と言われた2018年。多くの方が副業に興味を持って始めた方も多いのではないでしょうか。そんな中、2019年にはどのような副業が流行るのか今回はランキング形式でご紹介いたしたいと思います。

また、後半ではサラリーマンにおすすめの副業や副業を行う際の注意点などを詳しく説明しているので、これから副業を始めようとしている方は是非とも、参考にしてくださいね。

2019年先取り!オススメ副業ランキングTOP5

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2019年に流行りそうな副業をランキング形式で、分かりやすく以下からご紹介いたします。

1位:アフィリエイト

アフィリエイトとは、成果報酬型のビジネスです。他社の商品やサービスをブログやYouTube、Twitterなどの媒体を活用して紹介しユーザーが購入することで利益が得られる仕組みになっています。

日本企業の広告費は、今もなお莫大な金額が投資されておりこれからはYouTubeが今以上に盛り上がっていくのを予想すると、まだまだアフィリエイトでのビジネスも健在のようです。

2位:クラウドソーシング

副業元年と言われた2018年に多くの方が始めたのが、このクラウドソーシングです。大手だとランサーズやクラウドワークスなどがそれにあたり、隙間時間を活用してサクッとスマホでも稼ぐことができます。

2019年からはさらに、利用者も増えて競争も激化しそうです。

3位:治験アルバイト

治験アルバイトとは、一般に使われる前の薬剤を試験的に一般人を募集して試すアルバイトのことです。以外にこの治験アルバイトは知らない方が多く、最近になってやっとSNSやその他の媒体で認知されるようになってきました。

会社員の方も時期のタイミングが合えば、気軽に参加されている方も多いので副業としては大変美味しいアルバイトです。

4位:サイト売却(M&A)

特化型のメディアを作って、それを売却することをM&Aと言います。これはサイトだけではなく、その他カフェやレストランなどの物件や会社単位でも行われていることです。

サイトで行うには素人がやるのはハードルが高いですが、うまくいくとかなりの利益になります。専門知識や高いスキルが必要となりますが、その分成功した時に得られる利益は大きなものがありますね。

最近はサイトだけではなく、YouTubeのチャンネルでも同じようにM&Aが行われていますので広い視野を持って何が売れるのか吟味することも大事なことですね。

5位:転売(EC)

素人が一番参入しやすいのが、転売(EC)でしょうか。サラリーマンの方の多くも、スマホ一台で出来るとあってたくさんの方が副業として取り組まれています。代表的なところで言うと、メルカリやヤフオク等でしょう。

2019年もまだまだ多くの利用者が増えてきそうですが、コツとしては販売する商品のリサーチがとても大事です。なるべく、多くの人が求めているようなものや希少価値の高いものがサクッと売れます。

サラリーマンにもっともオススメな副業はこれだ!

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副業のサラリーマン需要はとても高いです。でも素人がいまから始めるとしたら、どんな副業が良いのか気になりますよね。以下からサラリーマンにおすすめの副業を、3つご紹介いたします。

アフィリエイト

個人ブログを開設して、サクッと始めることが出来るアフィリエイト。最近では「ブログはもうオワコンだ!」と言う方もいますが、まだまだ副業としては健在です。

それほど大きくは稼げませんが、月に20〜30万程度であれば十分に狙える副業ビジネスです。稼ぐためのポイントやコツなどは、ほとんどネット上にノウハウが公開されていますので、素人の方が0からスタートしても十分に稼げる可能性はあります。

もちろん、ブログだけではなくYouTubeで行うのもアリです。

Googleアドセンス(ブログ)

こちらは、アフィリエイトよりもハードルが低いGoogleアドセンスです。こちらもブログで始めると、素人でも3ヶ月程度で稼げるようになります。

ただ、アフィリエイトと違って、ある程度アクセスと記事数が必要となりますので大きく稼ぎたい方には向かない副業ビジネスですね。普段から毎日、コツコツやれる人向けの副業とも言えます。

クラウドソーシング

こちらも参入ハードルは、とても低いです。前述した通り、スマホ一台でも副業を行うことが可能なのがクラウドソーシングです。稼ぐコツとしては、大手のランサーズかクラウドワークスのどちらかを利用し、まずは実績を積むことですね。

実績を積むことでより単価の高い案件がもらえるようになるので、スキルアップと並行してそれぞれのサービス内で実績をコツコツ積んで行きましょう。実績を積んで行けば、サラリーマンでも十分に稼げるようになります。

サラリーマンが副業で継続的な収益を得るには?

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サラリーマンが本業よりも優先順位が低い副業で、継続的に稼ぐにはどうしたら良いのでしょうか。ここでは、継続的に稼げるためのコツを解説して行きます。

まずは目標金額を設定しよう

まずは、あなたが月にどれぐらい副業で稼ぎたいのか目標を設定しましょう。目標が月に5万円の人と、月に50万円の人とでは副業の選択が変わってきます。

月に5万円稼ぎたい人が、サイト売却を副業としていたらかなり時間とコストがかかってきます。もちろん上手くいけば、ガッツリ稼げますがそこまでは求めていないはずです。

逆に月に50万円稼ぎたい方が、ブログでのGoogleアドセンスを副業として選んでいた場合は、素人だと不可能に近いです。ですのでどれぐらい月に副業でお金を稼ぎたいのか、最初に目標設定しておきましょう。

最初は収益ではなくスキルを磨こう

勢いよく副業を始めたみたものの、

予想以上に稼げない…

と落ち込んでいる方が多いと思われます。それもそのはず、いきなりすぐに稼げたら苦労はありません。

副業を始めた方は、まずはご自身のスキルやノウハウを磨くことに専念してください。元からそういったスキルを持っている人は別ですが、何も持たない素人がいきなり稼げるほど甘くはありません。

高収入を望むのならなおのこと、まずはスキルやノウハウを身につけることが大事です。

副業セミナーでノウハウを学ぼう

副業初心者の方は、副業セミナーに参加してみるのもアリです。

その道で稼いでいるプロの方の話を直に聞くことで、自分でもできそうかどうかの判断材料にもなりますし、同じビジネスを行っている仲間とも繋がることができます。最近はオンラインサロン等も流行っているので、ご自身が副業としてチャレンジしてみたい人のサロンに参加するのも良いでしょう。

サロン内でも副業に関するセミナー等をオフラインで行っているところも多いので、そうやって情報収拾しながらスキルやノウハウを高めることもできます。

副業セミナーのメリットやデメリット、セミナーの選び方などは詳しく以下の記事にもまとめていますので、是非とも参考にしてくださいね!

副業セミナーの正しい選び方やメリット・デメリットまとめ
更新日 : 2019年4月2日

サラリーマンが副業を行う上での注意点

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サラリーマンが副業を行う際にこれだけは、注意して欲しい点を以下にまとめました。

確定申告は所得が年間20万円以上行くと必要

副業で稼いだ所得額が年間20万円以上になると、確定申告をしなければなりません。サラリーマンの中には、

しなくてもバレないだろう…

と思っている方もいますが、しないとペナルティーが課せられます。それに確定申告を行わないと、会社にその通知が行くこともありますのでそれで副業をしていることがバレるかもしれません。

どちらにせよ良いことはないので、副業での所得が年間20万円以上の方はしっかりと確定申告を行いましょう。

サラリーマンは会社にバレないような配慮が必要

副業を始めようとしているサラリーマンは、まずは会社で副業が禁止されていないか確認しましょう。もし禁止されていた場合は、バレないような配慮をしっかりと行っておきましょう。

その配慮とは、住民税通知書のことです。副業で得た所得額に応じて、あなたの住民税は当たり前ですが高くなります。その通知は全て会社に行くようになっているので、それでは副業で利益を得ていることが住民税の額で一発でバレてしまいますよね。

そうならないようにあらかじめ最寄りの市役所へ出向き、副業でかかる住民税はあなた自身に通知が行くように変更しなければなりません。だいたい会社に副業がバレる場合は住民税のパターンが多いので、早めに手を打っておきましょう。

まとめ

2019年に流行りそうな副業ランキングは、以下の通りでした。

1位:アフィリエイト
2位:クラウドソーシング
3位:治験アルバイト
4位:サイト売却(M&A)
5位:転売(EC)

また、サラリーマンにおすすめの副業は3つでしたね。

  • アフィリエイト
  • Googleアドセンス(ブログ)
  • クラウドソーシング

前述した通り、始める際にはあらかじめ会社が副業を禁止してないかどうかの確認が大事です。ご自身にあった副業を選んで賢く稼いで行きましょう!

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書いた人

Takuma Oka

Takuma Oka

クラウドワークスを中心にライターをやっています。海外ノマドワーカーに憧れて公務員を辞めて、勢いでフリーランスになりました。

カフェめぐりや海外旅行が大好きです!

元航空自衛官。辻調理師専門学校caféクラス卒業生。飲食歴4年程度。コンテンツマーケター。プログラマー(Progate歴2年)

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