ネットワークエンジニアに近い将来必須となる3つのスキルとは?

どうも!侍エンジニア塾ブログ編集部のダイキです。

IT業界は現在著しく成長しています。

その成長の速さに、今のままで将来エンジニアとしてやっていけるか不安に感じることはありませんか?

近年、ネットワーク環境のクラウド化が進められており、ネットワークエンジニアの負担が軽減されています。

しかし、これからさらにクラウド化が進むと「ネットワークエンジニアの仕事がなくなっていまうのではないか。」と思う方もいますよね。

そこで今回は、ネットワークエンジニアには将来どのような変化が訪れるか今後の変化に対応するにはどうすれば良いかを紹介します。

【こんな方に向けて書きました】

  • ネットワークエンジニアとして将来に不安がある
  • 現在、ネットワークエンジニアを目指している
  • クラウド技術に興味がある

 

ネットワークエンジニアの将来性は?

現在、IT業界は凄まじい速度で成長しています。

その流れの速さから、トレンドも常に移り変わっており、エンジニアにとって、今まで培ってきたものが、今後どうなってしまうか分からない状況です。

特にネットワークエンジニアの将来は大きく変化すると考えられています。

その変化に対応する事が出来れば、ネットワークエンジニアは将来性が高い職業です。

では、どんな変化が訪れるかを紹介します。

ネットワークエンジニアの現状

インフラを必要としている企業の多くは、既にネットワーク構築を終えています。

しかし、ネットワークエンジニアの仕事は、開発の他に運用・保守作業があるため、今後も運用・保守作業に関しての仕事はなくなりません。

特に、ネットワーク環境の保守業務に関しては、今後IT化が進むにつれて重要視されていきます。

そのため、今後ネットワークエンジニアとして生き残るには、「トラブルを解決する技量」を身につけておく必要があります。

クラウド時代が迫っている!

ネットワークエンジニアの現状は安定していると紹介しましたが、ネットワーク環境は今後大きく変化していきます。

今後、クラウドサービスが主流になっていき、今まで管理会社が保守・運用を行なっていたネットワーク環境のインフラ部分は外部に移行していきます。

その結果、今まで行なっていた開発・保守・運用といった作業の量は減っていきます。

この時代の流れに対応する事が、現在ネットワークエンジニアにとっての課題とされています。

クラウド時代に対応するには?

今までと同じように作業をこなしているだけでは、クラウド化の波に取り残されてしまいます。

では、どうすればこの流れに対応できるでしょうか。

クラウドエンジニアを目指そう!

ネットワークエンジニアはこれから「クラウド技術」を学ぶ必要があります。

クラウド化は凄いスピードで普及していますが、まだクラウドに精通しているエンジニアの数は少ないのが現状です。

ネットワーク構築の知識も備えつつ、クラウド技術にも精通した「クラウドエンジニア」になる事が出来れば、今後の将来性はかなり安定しているでしょう!

現在、「クラウドサービス」についてのセミナーは多く行われています。

まだ、クラウドエンジニアが主流となっていない今こそクラウドの知識を身につけるチャンスです!

時代の流れに乗るためにぜひクラウド技術を習得しましょう。

クラウドエンジニアはIT業界の主役!?

IT業界のクラウド化が進むとどうなるでしょう。

まず、ネットワーク環境のインフラ整備等は、クラウドエンジニアが負担することとなります。

その結果、ネットワークエンジニアやインフラエンジニアが担っていた負担は減少しますが、その分仕事量自体が減っていきます。

クラウドサービスが主流となることは、確実視されているため、今後ネットワーク環境の構築はクラウドエンジニアが行うことになります。

まだ、ネットワーク環境が整っていなかったころ、ネットワークエンジニアがIT業界を牽引していたように、今後はクラウドエンジニアがIT業界を牽引することになります。

クラウドエンジニアになることが出来れば、自身のキャリアアップにも繋がるため、ネットワークエンジニアは、早い段階でクラウド技術を身につけるよう心がけましょう!

クラウドエンジニアに必要なスキルは?

クラウドエンジニアの主な業務はクラウドを使用したネットワークの構築・保守となります。

ではクラウドエンジニアには、どのようなスキルが必要となるかご紹介します。

企画提案力

クラウドエンジニアには、企画提案力も必要です。

クラウド技術の普及に伴い、「クラウド」という言葉は浸透してきましたが、実際にクラウドサービスを理解している方はまだまだ多くありません。

企業に対してクラウドサービスを導入する事でどのようなメリットがあるかを説明する企画提案力は非常に重要となります。

コーディング能力

クラウドには大規模なものから小規模なものまで様々なサービスがあります。

そういったサービスをつなぎ合わせる基盤も出来つつあります。

そのほとんどがAPI公開となっているため、「APIを使いこなしコードで実現する能力」は非常に重要となります。

仮想化技術

サーバーやネットワークの仮想化技術を身につけましょう。

クラウドは、サーバー分野の情報が多いため、仮想サーバーがどういったものかを理解しておく必要があります。

仮想サーバーと仮想ネットワークの構築が求められるクラウドエンジニアには、仮想サーバー技術とネットワーク構築の両方を身につけ「システム全体を構築出来る技術」が求められます。

まとめ

いかがでしたか?

今後、ネットワーク構築のクラウド化によってネットワークエンジニアの環境は大きく変化します。

そのため、将来クラウド技術に精通したクラウドエンジニアになることで、ネットワークエンジニアの将来性は非常に安定したものになるでしょう!

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書いた人

ナカガワダイキ

ナカガワダイキ

東京都多摩市出身。前職では都内ホテルにて設備機器のメンテナンスを経験。当時から副業として行っていたWebライティングと独学でのプログラミング学習経験を活かし、Webライターとして侍で記事編集業務を担当。

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