起業するならプログラミングができた方が有利!その理由と勉強法

起業を考えているけど、プログラミングスキルは必要なの?

プログラミング未経験者でも、起業できるの?

起業したいと考えているけれど、なかなか行動に移せないでいませんか?この記事では、そんな人のために、

  • 起業にプログラミングは必要なのか?
  • 起業する人にありがちな失敗
  • プログラミングの学習方法

をわかりやすくまとめました。この記事を読めば、起業に向けてまずあなたが何をすべきかがわかりますよ。

この記事の目次

起業するならプログラミングは必須?

画像:shutterstock

【結論】プログラミングできない人でも起業できるが、できた方が有利

結論から言えば、プログラミングスキルは必須ではありませんが、あると有利になることは間違いありません。ひとことに起業と言っても様々な方法がありますし、最近はクラウドソーシングなどで、比較的簡単にエンジニアを見つけることもできます。

ただ、現代において、ネットとビジネスは切り離せないもの。たとえリアル店舗を構えて経営するタイプの起業だったとしても、集客のためにWebサイトを作ったり、SNSを使うことは必須です。また、SEO対策などを行うにしても、プログラミングの知識があった方が有利です。

それでは、起業のタイプ別にどの程度のプログラミングスキルが必要かをみていきましょう。

3つの起業タイプと必要なプログラミングスキル

起業と一口に言っても、様々なタイプがあります。ここでは、一番関連がありそうな3つの起業のタイプに絞って解説をしていきます。

エンジニアとして起業するなら、実務経験が必要

起業の方法その1としては、フリーランスエンジニアとして起業する形です。クラウドソーシングなどを使って、自分で仕事を受注し、顧客の要望にそって、開発を行うタイプのビジネスです。

もしフリーランスのエンジニアとして起業を考えているなら、少なくとも2〜3年程度の実務経験が必要です。プログラミングを学んだ後、IT企業に入って実務経験を積み、その後独立、と言う形で起業するのが一番良いでしょう。

発信者として起業するなら、特に必要なし

Youtuber、Instagramerとして、SNSなどの発信をもとに起業を考えているなら、プログラミングの知識はあまり必要はありません。ただ、写真や動画の加工・編集や、SNSのアルゴリズムに対する知識などは必要になってくるので、そうしたスキルは別途身に着ける必要があります。

オリジナルサービスで起業するなら、できた方が有利

もしも、Webやアプリなどを使ったオリジナルサービスを作りたいと思っているなら、プログラミングはできた方が有利です。もしプログラミングができれば、自分のサービスのプロトタイプを自分で作ることができます。

また、自分の作りたいものがどのくらいの難易度でつくれるものなのか、どのくらいの開発期間で制作できるのかといった判断をする際にも、プログラミングのスキルは役立ちます。詳細な作り込みは、プロのエンジニアに任せるとしても、自分のアイディアをうまく形にするためには、プログラミングスキルがあった方が有利だと言うことができます。

学生・大学生で起業するならプログラミングは必須

もし、あなたが学生で、オリジナルサービスを作って起業したいと考えているなら、プログラミングは必須だと言えるでしょう。潤沢な資金があるなら話は別ですが、大概の学生はエンジニアを長期に渡って雇う金銭的な余裕はありません。また、プロトタイプもない状態で出資してくれるような投資家を見つけるのはほぼ不可能です。

そのため、起業する本人にプログラミングスキルがないと、開発の途中で行き詰まってしまうこともありえます。

プログラミング未経験者が陥りがちな起業失敗あるある

それでは、創業者にプログラミングのスキルがないと、どのような失敗に陥りがちなのでしょうか?

ここでは、オリジナルサービスを作って起業するケースを想定し、プログラミングができないことで、起業にどんなデメリットが生じるのかを解説していきます。

起業初期で資金が底をつく

起業した本人にプログラミングのスキルがない場合、開発にはエンジニアを雇う必要があります。仮に一人雇うにしても、フルタイムで働いてもらうなら月20〜30万円はかかるでしょう。その上、開発には時間がかかり、アプリなどを作るなら、少なくとも1〜2年程度はかかります。

アプリができても、十分なユーザーを獲得して、マネタイズに至るまでには、少なくともさらに1〜2年程度がかかるため、この段階で準備資金が枯渇してしまうこともあります。

エンジニアとの仲違い

創業者自身がプログラミングに精通していないことで、エンジニアとうまく意思疎通ができないこともあります。

例えば、エンジニアに対して必要以上の無理難題を押し付けてしまったり、指示内容が明確で無かったり、相手の提案をうまく理解することができなかったりなど、開発の段階でエンジニアと衝突してしまうことも少なくないようです。

特にスタートアップでは、お互いへの尊敬や信頼など、密な人間関係づくりが欠かせません。創業者がプログラミングに対して全く無知では、お互いの仕事の理解が進まず、エンジニアとの良好な人間関係を築くのが難しくなってしまう可能性があります。

周りの意見に流されすぎる

創業者にプログラミングの知識がないと、サービス作りの方向性について、様々な意見に流されてしまうこともあります。例えば、周囲から「こんなサービスを追加したら?」「こんな言語を使った方が効率的だ」と言った意見を聞いた時、そのサービスの開発や修正に必要な時間やコストを具体的に想像しにくい傾向にあります。

そのため、「何に資金と時間を注力すべきなのか」を見誤ってしまう可能性があります。

行動に移せない

そもそも創業者にプログラミングのスキルがないと、「エンジニアを雇う資金をどうしたらいいか」「どうしたら資金調達できるのか」「失敗したら、借金を背負ってしまうのでは?」と金銭面での悩みがつきません。そのため、サービスやプロダクトを実際に開発する前にいろいろ悩んでしまって、結局行動に起こせない、という結果に繋がってしまいがちです。

こうした失敗を防ぐためにも、創業者にプログラミングのスキルがあった方が得でしょう。

プログラミングの知識があると起業しやすい4つの理由

ここまでは、プログラミングの知識がないことで陥りやすい失敗例について述べてきました。それでは、逆に創業者にプログラミングのスキルがあるとどんなメリットがあるのでしょうか。

必要経費が少なくて済む

先ほどの繰り返しになりますが、創業者自身でプログラミングができる場合、エンジニアを雇う必要がないので、初期投資が少なくてすみます。

先にプロダクトやサービスができてしまえば、周囲の人に使ってもらうことでフィードバックがもらえますし、それを自分でさらに改良して、ある程度開発の目処がたった段階で本格的に起業することもできます。そのため、開発段階におけるコストを大幅に減らすことができ、開発初期で資金が足りなくなって挫折するようなケースを防ぐことができます。

自分の思い通りのサービス作りができる

他人に自分の考えを理解してもらうのは、なかなか難しいもの。自分でプログラミングができるのであれば、どんな機能を実装したいか、どんなデザインにするかと言った基本的なところから、今後のサービス展開も視野に入れた開発ができます。

そのため、他の人に外注するよりも、ずっとスムーズに、思い通りの開発を行うことができます。

良いエンジニアが集まる

優れたエンジニアであれば、尊敬できる人と一緒に仕事をしたいと思うもの。プログラミングについて全く無知な人よりかは、プログラミングがある程度できた方が、エンジニアとしても仕事がしやすいでしょう。問題が発生した際も、同じ土俵に立って問題に対処することができるので、信頼関係作りにつながります

エンジニアとスムーズなコミュニケーションをとれるようにして、エンジニアが働きやすい環境を作ることは、さらに優秀なエンジニアを引き寄せる要因になります。

ビジネスを展開していく際に役立つ

創業者がプログラミングができると、ビジネスのスピードが上がります。エンジニアから上がってきたプロダクトの修正が必要な際も、自分で修正ができれば、時間とコストの節約になりますし、品質のチェックなども自分ですることができます。

また、コーディングの一部を外部に外注する際にも、「自分ならどのくらいの時間と報酬でできるか」を考えることができるので、必要以上に外注費が高額になってしまうことも防げます。

こうしたビジネス展開上におけるプログラミングの重要性については、本塾の卒業生で、自らウェブサービスを立ち上げた中村義之さんもインタビューの中で語っています。興味のある方はぜひこちらも参考にしてみて下さい。

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更新日 : 2019年5月22日

プログラミングで成功をおさめた起業家

Facebook創業者  マーク・ザッカーバーグ氏

若くして億万長者となった、Facebookの創業者マーク・ザッカーバーグ。彼は、学生の頃からプログラミングが大好きで、ハッカソンなどにも参加していたといいます。そんな彼が、ハーバード在学中に立ち上げたのがFacebook。自身でもコードを書き、アルゴリズム作成に関わるなど、エンジニアとしての能力を生かしてサービス作りに積極的に関わっていました。

Facebookのユーザーは、世界で約25億人。36歳時点でのザッカーバーグ氏の総資産は、850億ドル(約8兆5000億円)で、世界の長者番付4位にランクインしています。

マイクロソフト創業者 ビル・ゲイツ氏

マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏も、学生時代からプログラミングの魅力に取り憑かれた一人。高校生の夏休みのアルバイトでソフトウェア開発を行い、2万5000ドル(250万円)を稼いだという逸話も有名です。その後、OS(オペレーティングシステム)であるWindowsを作り、マイクロソフトを世界的な大企業に育て上げました。

現在のビル・ゲイツ氏の総資産は1080億ドル(約10兆800億円)で、世界の長者番付2位にランクインしています。

元Livedoor社長 堀江貴文(ホリエモン)氏

日本の実業家としてはナンバーワンの知名度を誇る、ホリエモンこと堀江貴文氏。中学生の頃にプログラミングを始め、大学ではプログラミングのアルバイトをし、東京大学在学中に、インターネット関連の会社である、オン・ザ・エッジ(後の株式会社ライブドア)を起業しました。

自らYoutubeや書籍などのメディアを通じて、プログラミングの大切さを唱えており、プログラミング教育を支援する人物でもあります。現在は、「ゼロ高」の顧問として、新しい学校づくりにも取り組んでいるようです。

堀江氏によれば、「何も無いような状態で起業するには、プログラミングを覚えてウェブの仕事をやるのは非常にいい選択肢」と言っています。特に資金もリソースもない状態で起業するなら、プログラミングは非常に大きな武器になるということですね。

メルカリCEO 山田進太郎氏

メルカリの創業者である山田進太郎氏は、エンジニア出身の起業家で、メルカリ創業前にも楽天オークションの立ち上げなど、様々なウェブサービスの開発にも関わってきた人物です。

山田氏は、インタビューなどを通して、起業家がプログラミングのスキルをもっていることの大切さについて語っています。特に、エンジニアとの円滑なコミュニケーションができることや、自分のサービスを立ち上げる難易度を的確に知るためにも、プログラミングの知識が重要と述べています。

山田氏自身も、こうしたメリットを活用して成功してきたとのことですので、非常に参考になりますね。

起業するなら最低限身につけておくべき言語

Webサービス向けプログラミング言語

オリジナルのWebサービスを作って起業をしたいなら、HTML・CSS・JavaScript・PHPあたりは、必ず学んでおきましょう。HTML・CSS・JavaScriptは、Webサイト自体を作るのに必要な言語で、PHPはサーバー系の言語になります。

Webサービスは一つの言語でできていません。様々な言語で作られたパーツが組み合わさって、Webサービスは作られます。そのため、一つの言語を学ぶのではなく、Webサービスに必要な言語を包括的に学ぶ必要があります。

Webサービスについて、もっと知りたいという方は、ぜひこちらの記事も参考にしてみてください。

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更新日 : 2020年6月19日

アプリ開発向けプログラミング言語

iPhoneアプリやAndroidアプリの開発を行うなら、Java・Swift・Rubyあたりはおさえておきましょう。Javaは、Androidアプリを開発する際に使われる言語、SwiftはiPhoneアプリを開発する際に使われる言語です。また、Rubyは、PHPと同じスクリプト言語で、サービス開発の際によく使われます。

特に、開発効率を高めるRuby on Railsというフレームワークは広く使われているので、こちらも合わせて学習するといいでしょう。RubyやJavaについてもっと知りたいという人は、先ほど紹介したこちらの記事でも言及していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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更新日 : 2020年6月19日

独学でプログラミングを学んで起業するなら

もし、独学でプログラミングを学びたいと思っているなら、Progateやドットインストールと言った学習サイトを使って勉強するのがおすすめです。わかりやすい解説と、ステップバイステップの練習問題で、無理なくプログラミング学習を始めることができます。

独学でのプログラミング学習法についてもっと知りたいという人は、こちらの記事も参考にしてみてください。

独学でプログラミング習得は無理じゃない!成功するための秘訣を紹介
更新日 : 2020年4月23日

ただ、プログラミングの独学は挫折率も高く、なかなか投資した時間に合ったリターンが見込めないのも現実です。さらに、学習サイトでの勉強を終えて実際にサービス作りをする際に、なかなか問題を一人で解決できないというのも難点です。

時間に余裕がある人、一人でもコツコツと努力を続けられる人にはおすすめですが、効率よく短期間で学習を進めたい場合には、スクールを活用することをおすすめします。

スクールでプログラミングを学んで起業するなら

スクールを選ぶポイント

世の中には、様々なプログラミングスクールがありますが、もし起業を考えているなら、以下の3つのポイントを抑えているかを確認してください。

  • 卒業生にフリーランス・起業家がいるか
  • 必要なスキルが明確化されるか
  • 目標・目的が明確化されるか

それぞれ、具体的にみていきましょう。

卒業生に起業家がいるか

スクールを選ぶ際には、実際に卒業生で起業家になった人や、講師に起業家がいるかを確認しましょう。

転職・就職のサポートのあるスクールは数多くあります。しかし、起業やフリーランスをサポートするスクールは数少ないです。起業をサポートしているとうたっていても、卒業生に起業した人がいなければ説得力がありません。

講師に実際に起業した人がいれば、生の声を聞く事ができるのもメリットの1つです。

必要なスキルが明確化されるか

ただ「起業したい」とか「フリーランスになりたい」と言うのは簡単です。しかし、いざ起業しようとしてもどのような手順で起業するか、将来的にどのようにビジネスを展開すべきなのか、わからないですよね。

そのため、徹底的に話し合い「今、必要なスキル」「今後、必要になるスキル」などのアドバイスを貰うことができる講師が揃っているスクールを選ぶ必要があります。そのアドバイスを元に、今後の計画も一緒に決めていくことができれば、安心して学習を進めることができますね。

目標・目的が明確化されるか

自分は今後「なんとなくこうなりたい」と想像している人は多いのではないでしょうか?

しかし、起業を成功させるには、「いつまでに、どんな成果を達成するか(KPI)」を明確にし、逆算して小さな目標を立てていくことが必要になります。ただ単純に「プログラミングを身に着ける」というのでは、モチベーションも上がりにくいですし、具体的な成果も出しにくくなってしまいます。

スクールに通っていれば、講師の方から、「X月までにサービスを作りたいなら、◯ヶ月でこの言語を学んで、◻️ヶ月で実装しないといけないですね」といった具体的かつ実現可能なロードマップをだしてもらうことができます。そのため、モチベーションも保ちやすく、プログラミングの学習と起業の準備を同時に進めていくことができます。

おすすめのスクール3選

最後に、おすすめのスクールを3つご紹介します。

ジーズアカデミー

ジーズアカデミーTOKYO|プログラミング・エンジニア養成スクール(学校)

引用元:ジーズアカデミー https://gsacademy.tokyo/demoday/

【卒業後のサポートの充実】

ITブートキャンプの一番の特徴は、卒業後に運営会社からの制作作業の受託依頼などのサポートが充実しているところです。いきなりサービスを作る前に、フリーランスとしてビジネスの経験を積みたい人には、おすすめのスクールです。

ITブートキャンプ

在宅ワークをパソコンで実現するならITブートキャンプ

引用元:ITブートキャンプhttps://i-b-c.jp/

【起業するためのサポート】

ジーズアカデミーでは、起業するためのサポートをサムライインキュベートがバックアップしています。サムライインキュベートとは、スタートアップに対して出資と支援をしてくれる企業です。

「Global GEEK オーディション」での審査をパスすれば、サムライインキュベートとジーズアカデミーTOKYOが起業資金を最大480万まで支援します。起業家とのネットワークもあり、刺激になるはずです。

侍エンジニア塾マンツーマンスクール

侍エンジニア塾マンツーマンコースのご案内

引用元:侍エンジニア塾マンツーマンスクール https://www.sejuku.net/

【徹底的な起業・フリーランスのサポート】

侍エンジニア塾では、現役エンジニアからマンツーマンのレッスンを受けることができます。あなたのプログラミングスキルや目標などに基づいて、カリキュラム作りをしていくので、短期間で効果的なプログラミング学習を進められます。

また、授業の中で実際のサービスやプロダクト作りも支援してくれるので、開発の途中で挫折する心配も少なくなります。担当講師には、実際にエンジニアとして起業をしている人もいるので、必要なスキルや起業において気をつけるべきことなどについて、教えてもらうこともできます。

まとめ

いかがでしたか? 起業する為に一番大切なのは、まず自分ができる範囲で行動することです。

今回ご紹介した起業へのステップは、あくまで一例です。自分にできる方法で、起業への一歩を踏み出して下さいね。他にもスクール選びで失敗しないノウハウが知りたい方はこちら!

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書いた人

小林 幸秀

小林 幸秀

地元茨城で10年間機械エンジニアとして働き、医療用ロボット開発や半導体開発を経験。その後、プログラミングに興味を持ち、スクールで学習をしてオリジナルWebアプリを作成。
その後、Webライターとして侍で記事編集業務を担当。
その他にも、未経験者向けのブログ立ち上げディレクションなどを経験し、SEOのスキルを日々磨き続けています。

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