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【Java資格一覧】各試験の難易度とおすすめ資格、勉強方法まで完全網羅

Javaの資格ってたくさんあってよくわからない...
結局どの資格がオススメなの?難易度は?

Javaの資格取得を考えているものの、どんな試験を受ければいいか悩んでいませんか?
また、「そもそも資格を取るとどんなメリットがあるんだろう?」と感じている人もいる事でしょう。

そこで今回は、侍エンジニア塾インストラクターである私が、Javaの資格試験についてわかりやすく解説していきます。この記事で取り扱う内容は以下の通りです。

  • Javaの資格の種類
  • 難易度
  • おすすめ資格
  • 資格を取るメリット
  • 勉強方法

プログラミング初心者の方も、プログラミング学習をする上での目標の一つとして、資格試験の受験を考えてみて下さいね。

なお、そもそもJavaとはどのようなものなのかを知りたい方は、以下の記事で確認できます。

【初心者向け】Javaとは?言語の特徴や用途を専門用語を使わず説明
更新日 : 2020年6月12日

そもそもJavaの資格とは?種類を紹介

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Javaには様々な資格試験が存在しますが、特に有名なのは以下の4つです。

  • Oracle認定Javaプログラマ
  • Javaプログラミング能力認定試験
  • 基本情報技術者試験
  • Android技術者認定試験

それぞれ、開催団体・対象者・難易度などが異なりますので、詳しく見ていきましょう。

Oracle認定Javaプログラマ

運営団体 Oracle社
試験区分 ・Bronze(ブロンズ)
・Silver(シルバー)
・Gold(ゴールド)
資格区分 ベンダー資格(民間資格)
公式サイト http://www.oracle.com/jp/index.html

Oracle認定Javaプログラマは、Javaを開発しているOracle社が提供する、公式ベンダー資格(※)です。Bronze(ブロンズ)、Silver(シルバー)、Gold(ゴールド)のレベルに分かれており、それぞれ入門者向け・開発初級者向け・開発中上級者向けの試験になっています。Bronzeは国内でのみ通用する資格ですが、SilverとGoldは海外でも通用する国際資格で、知名度も高いと言えます。

ベンダー資格とは
ベンダー資格とは、企業が自社製品に関する知識や技能が一定水準以上であることを認定してくれる民間資格の事を指します。

Javaプログラミング能力認定試験

運営団体 一般社団法人サーティファイ
試験区分 ・3級
・2級
・1級(実技試験)
資格区分 民間資格
公式サイト http://www.sikaku.gr.jp/js/jv/

ビジネス能力認定の株式会社サーティファイが提供する民間資格です。国際資格ではないので、日本国内でのみ通用します。

3級試験は比較的入門者向けになっていて、2級までは筆記試験になりますが、1級では実技試験になることが特徴です。

基本情報技術者試験

運営団体 独立行政法人IPA(情報処理推進機構)
試験区分 区分なし
資格区分 国家資格
公式サイト https://www.jitec.ipa.go.jp/1_08gaiyou/_index_gaiyou.html

経済産業省が認定する国家試験「情報技術者試験」の一つです。IT技術や用語、システム開発、マネジメントまで、ITに関する幅広い知識が問われます。Javaはそうした出題内容のうちの一つなので、Javaのスキルのみを測るための資格ではありません。

Android技術者認定試験

運営団体 一般社団法人IT職業能力支援機構 Android技術者認定試験制度委員会
試験区分 ・アプリケーション技術者認定試験(ベーシック・プロフェッショナル)
・プラットフォーム技術者認定試験(ベーシック)
資格区分 民間資格
公式サイト http://ace.it-casa.org/ace/about/

Androidアプリケーション開発のためのJavaスキルを測定するために設置された民間資格です。アプリケーション技術者用とプラットフォーム技術者用の二種類があります。

こちらも先ほどと同様、直接的にJavaのスキルを証明する資格ではありませんが、同試験は英語版や中国語版も存在し、世界でも通用する資格となっています。

Java資格試験の難易度、受験料を比較

それでは、それぞれの試験はどのようなレベル設定・価格設定になっているのでしょうか。
難易度と受験料を比較してみました。

難易度比較

まず、それぞれの試験の難易度ですが、偏差値と合格率は以下のようになっています。

Oracle認定Javaプログラマ

レベル Gold Silver Bronze
偏差値 63* 58* 47*
難易度 難関 普通 簡単
合格率 非公開

Javaプログラミング能力認定試験

レベル 1級 2級 3級
偏差値 49* 44* 38*
難易度 簡単 簡単 超簡単
合格率 64.81%**
(2018/平均)

基本情報技術者試験

レベル なし
偏差値 49*
難易度 簡単
合格率 29.7% (2019/平均)***

Android技術者認定試験

レベル アプリ
(Pro)
アプリ
(Basic)
プラットフォーム
偏差値 59* 55* 55*
難易度 普通 普通 普通
合格率 非公開 44.6%*** 43%****

参照:*資格の取り方、**サーティファイ公式ウェブサイトIPA公式ウェブサイト、****Lisense+

この表からわかるように、4種類の試験の中で最も難易度が高いのは、「Oracle認定JavaプログラマGold」です。この試験に挑戦するには、かなりの学習と経験が必要になると言えます。

逆に、この中で一番難易度が低いのは、Javaプログラミング能力認定試験の3級です。初心者が腕試しに受けてみるとしたら、こちらの試験が一番良いと言えます。

なお、「基本情報技術者試験」は合格率が一番低いため、一見すると難しそうに見えますが、実際の難易度はそんなに高くはないようです。国家資格のため、毎年15万人程度が受験するので、合格率が低くなっているのだと言えます。

受験料比較

それぞれの試験は、受験料も大きく異なります。下の表をご覧ください。

Oracle認定Javaプログラマ

区分 Gold Silver Bronze
価格(円) 26,600 26,600 13,600

Javaプログラミング能力認定試験

区分 1級 2級 3級
価格(円) 7,600 6,200 5,100

基本情報技術者試験

区分 なし
価格(円) 5,700

Android技術者認定試験

区分 アプリ
(Pro)
アプリ
(Basic)
プラットフォーム
価格(円) 15,000

公式ベンダー資格であるOracle認定Javaプログラマの受験料は、他の資格試験と比較しても、かなり高いことがわかります。もし、Oracle認定の試験を受けるならば、しっかりと準備をしてから、一発で合格できることが望ましいですね。

その一方で、Javaプログラミング能力認定試験は、比較的何度もトライしやすい価格設定になっています。

おすすめ資格はOracle認定Javaプログラマ

もし、どの資格を受験すべきか迷っているならば、「Oracle認定Javaプログラマ」が一番のおすすめです。価格は高いですが、Javaの開発元による公式ベンダー資格なので、世界中で通用しますし、就職や転職の際にも有効的な資格と言えるからです。

その一方で、基本情報技術者試験や、Android技術者認定試験は、直接的にJavaのスキル自体を測定する試験ではないので、特に理由がない限りは受験する必要はないでしょう。

では、Oracle認定Javaプログラマの中で、どのコースがいいのでしょうか?またどのバージョンで資格を取るのがいいのでしょうか?

ここからは、各コースの対象レベルと出題項目、最もオススメのコースを紹介していきます。

Oracle認定Javaプログラマの対象レベルと出題項目

ブロンズ (Bronze)

ブロンズは、Javaでのプログラミング開発の経験がない、言語未経験者向けの入門資格です。Java言語を利用したオブジェクト指向プログラミングの基本的な知識を測定することを目的に作られています。

シルバー (Silver)

シルバーは、Java開発に必要な基本的な知識を持っている開発初心者向けの資格です。上級者の指導があれば、開発作業を行うことができる程度のレベルを想定しています。

日常的なプログラミングスキルのみならず、開発プロジェクトを進める上で発生する様々な問題への対処能力も評価される試験です。

ゴールド (Gold)

ゴールドは、設計者の意図を正しく理解して、自力で機能実装が行える開発中上級者向けの資格です。

Javaアプリケーション開発に必要な汎用的なプログラミング知識を持ち、誰にも頼らずに、設計意図に添った開発が行えるかどうかが測定されます。

なお、この試験を受験するためには、シルバー試験に合格することが前提条件になります。

※さらに対象レベルや出題項目について詳しく知りたい方は、以下の図も参考にしてください。

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ゴールド・シルバー・ブロンズなら、おすすめはシルバー

もしも、Oracle認定Javaプログラマの資格試験を受験しようと考えているなら、もっともおすすめなのは、シルバーです。

Oracle認定Javaプログラマの最上位資格はゴールドですが、そもそもシルバーに合格しないとゴールドの受験資格がないので、シルバーの受験はいわば必須と言えます。

また、ブロンズは入門者レベルという位置付けなので、履歴書などに記載してもあまり価値がありません。受験料も13,600円と安くないので、ブロンズを受験するメリットはあまりないと言えます。

シルバーなら「ブロンズを取得していなくとも受験可能」ですし、「Javaが使えるという確固たる証明」にもなります。難易度も普通程度なので、そこまで難しくもないのもメリットです。

試験の最新バージョンはJava SE 11

2020年6月時点でのJavaの最新バージョンは、2020年3月にリリースされたJava SE 14ですが、試験の最新バージョンはJava SE 11になります。それぞれのリリース日は以下の通りです。

Java SE 11 ブロンズ:2020年2月27日 リリース
Java SE 11 シルバー:2019年6月27日 リリース
Java SE 11 ゴールド:2019年7月25日 リリース

どの試験も、まだリリースされてから一年以内となっていますね。特にSE11対応のブロンズ試験は、一番最近リリースされた試験となっています。

受験するならバージョンはJava SE11がおすすめ

これから資格取得を考えているなら、SE11を受験することをおすすめします。確かに開発現場では、Java SE8もまだまだ広く使われていますが、基本的に資格試験を取得する際には、「一番新しい試験」を受験するのが鉄則です。

SE11の試験は、リリースされてからまだ1年以内ですが、すでに対応の問題集なども発売されていますので、試験対策は十分可能です。

なお、SE11に対応した各試験の正式名称は以下の通りです。

  • Java SE 11 ブロンズ:Java SE Bronze 試験 (1Z0-818-JPN)
  • Java SE 11 シルバー:Java SE 11 Programmer I 試験 (1Z0-815-JPN)
  • Java SE 11 ゴールド:Java SE 11 Programmer II 試験 (1Z0-816-JPN)

また、SE8ですでに資格を持っている人は、以下の基準でSE11資格に切り替えることができます。

  • Bronze SE 7/8 資格者→自動的に「Oracle認定JavaプログラマSE Bronze」に認定される
  • Silver SE 7, SE 8 資格者→シルバーレベルへの移行はなし。「Java SE 11 Programmer II 試験」に合格することで、「Gold SE 11 資格者」として認定される
  • Gold SE 7, SE 8 資格者→「Upgrade OCJP Java 6, 7 & 8 to Java SE 11 Developer試験 (1Z0-817-JPN)」に合格することで、「Gold SE 11 資格者」として認定される。

Oracle認定Javaプログラマの試験を受験する際は、ピアソンVUEサイトからサインアップすることができます。こちらのサイトを使うと、再受験が無料になるといったキャンペーンも利用することができます。

https://www.pearsonvue.co.jp/Clients/oracle.aspx

Java資格の比較一覧表

さて、これまでJavaの資格試験についてご紹介してきました。下記に、補足情報も含めて、各試験の詳細をまとめた一覧表を載せておきますので、受験する試験を決める際にぜひ活用してください。

Oracle認定Javaプログラマ

資格区分 ベンダー資格
レベル Gold Silver Bronze
偏差値 63 58 47
難易度 難関 普通 簡単
合格率 非公開
価格(円) 26,600 26,600 13,600
受験環境 会場 オンライン
解答方法 選択形式
受験者数 非公開

Javaプログラミング能力認定試験

資格区分 民間資格
レベル 1級 2級 3級
偏差値 49 44 38
難易度 簡単 簡単 超簡単
合格率 64.81%
(2018/平均)
価格(円) 7,600 6,200 5,100
受験環境 会場
解答方法 実技 選択形式
受験者 44,599名(累計)

基本情報技術者試験

資格区分 国家資格
レベル なし
偏差値 49
難易度 簡単
合格率 29.7% (2019/平均)
価格(円) 5,700
受験環境 会場
解答方法 選択形式
受験者 155,928名

Android技術者認定試験

資格区分 民間資格
レベル アプリ
(Pro)
アプリ
(Basic)
プラットフォーム
偏差値 59 55 55
難易度 普通 普通 普通
合格率 非公開 44.6% 43%
価格(円) 15,000
受験環境 会場
解答方法 選択形式
受験者 非公開 4,000名

Java資格をとるメリットって?


Javaのイメージ画像

そもそも資格を取るメリットはあるの..?

そんな疑問を持っている人も少なからずいるのではないでしょうか。確かに、はっきり言ってしまえば、Javaの資格を持っているからと言って、収入が急に上がったり、仕事が急に増えたりすることはないです。

これは資格全般に言えることでもあるとは思いますが、資格はあくまで「自分はどの程度のことができるか」を証明する目安でしかありません。そのため、実際にプログラミングの仕事を受注したり、プログラマーとして年収をあげたい場合は、ポートフォリオを充実させたり、開発会社で地道に経験を積んでいく以外に方法はないと言えるでしょう。

では、苦労して試験勉強をすることに何の意味があるのか?というところですが、Java資格試験の監修者のひとりでもある、日本オラクル岡田大輔氏のコメントが、非常にわかりやすかったので、引用させてもらいます。

ここで、一つ考えておきたいのは、Javaを「きちんと使える」とはどういうことなのか?ということです。

それには「知識」と「経験」が両立していることが求められます。多くの開発者は、年数を経ることで経験を積み重ねてきています。

しかし、エンジニア個人の経験だけでJava技術のすべてを網羅できるかというと困難であると言わざるを得ません。

いままで経験してきた業務に未知の技術要件が加わったら?そのとき経験不足を補うのは知識なのではないでしょうか。

認定資格は、エンジニアが対象の技術について網羅的かつ体系的にまとまった知識を習得していることを証明することができる客観的な指標です。

Java認定資格は、エンジニアがJavaを「きちんと使える」ことを知識の側面から証明する指標と言うことができます。

引用元: https://thinkit.co.jp/article/9477

すなわち、Java開発者としてレベルアップしていくためには、実践を積んで「経験」を積むだけではなく、資格試験などを通して、自分の「知識」がきちんと体系化されているか、習得できていない知識はないかを確認していく作業が必要なのだということですね。

Java資格試験の勉強方法


勉強する女性

さて、これまではJava資格試験そのものについてご紹介してきましたが、ここからは、試験対策の方法について、具体的にご紹介していきたいと思います。

試験対策の一般的な流れは以下の通りです。

  1. 対象の資格試験向けに作られた問題集に取り組む
  2. 問題集でわからなかった部分を、参考書や学習サイトなどを使って学習する
  3. 試験が近づいてきたら、問題集内にある、本番と同じ構成・問題数の「模擬試験問題」を使いながら、時間内に問題を解く練習する

資格試験に使える本・問題集

具体的にどんな参考書や問題集を使えばいいか迷っている人は、こちらの3冊からはじめてみてください。
どれも、解説や問題内容に定評があり、人気の高いJava学習本となっています。

徹底攻略Java SE 11 Silver問題集

試験対策なら、一番定評のある「黒本」がおすすめです。問題集ではありますが、解説がとても丁寧なので、参考書などを別に揃えなくても、この一冊で試験対策ができます。

また、巻末に「総仕上げ問題」が二回分ついているので、実際の試験と同じ状況で問題を解く練習をすることができます。

Kindle版があるので、「重い問題集を持ち歩きたくない」という人にもおすすめです。

スッキリわかるJava入門・入門実践編

黒本を読んでみてわかりにくかった場合は、こちらの「スッキリシリーズ」を通読されることをおすすめします。SEやJavaプログラマーでもファンの多い本で、「解説がわかりやすい!」と定評があります。

試験問題に挑戦する前に、体系的に知識を身につけたいという人にはおすすめの一冊です。

こちらもKindle版がありますので、移動時間や出先で勉強をしたいという人にも便利ですよ

その他のおすすめJava学習本・学習サイト

以上おすすめの3冊をご紹介しました。

もし、「資格に限らず、広くJavaのスキルをアップしたい!」という人は、以下の記事も参考にしてみてください。

【完全保存版】初級を終えた人が読む中級、上級Java学習本全5冊
更新日 : 2019年7月29日
Javaの練習問題をレベル別に網羅した学習サイト厳選5選
更新日 : 2017年9月26日

資格取得勉強に向けて開発環境を整えよう

問題集など書籍を購入して、いざ演習をはじめようとしたとき、プログラミング初心者の方がつまずきやすいのが、Javaの開発環境の構築です。

Javaは、

  • ①ソースコードを作成
  • ②コンパイラを使って、ソースコードをオブジェクトファイルに変換
  • ③リンカを使って、オブジェクトファイルを実行ファイルに変換
  • ④仮想マシン上で、実行ファイルを実行する
  • ⑤作成したプログラムの不備(バグ)を検出・修正


という複雑な工程を経て、開発を行います。
(※なお、上記はあくまで一例で、開発者や開発状況、クライアントの以降に合わせて変わります。)

そのため、それぞれの工程ごとに必要な環境を揃える必要があり、これを「開発環境の構築」と呼びます。

開発環境の構築は、プログラミングをある程度扱える人でも、半日〜数日かかることは決して珍しいことではありません。プログラミング初心者にとってはなおさら高いハードルといえます。

そこで、開発環境で挫折しないためにも、「統合開発環境(IDE)」という、開発に必要な環境すでに揃えたソフトウェアを使うのが一般的です。

ここでは、特におすすめのIDEを2つご紹介します。

どちらもJavaだけでなく様々な言語に対応していますので、まだ開発環境が整っていない方や、今後Java以外の言語を扱う予定がある方も、ぜひご覧ください。

Eclipse


引用元:Eclipse https://www.eclipse.org/

Eclipseは、無料で使えるIDEで、国内外の開発者に広く使われています。

Javaの開発環境が標準プラグインとしてついているので、ダウンロード後すぐに使うことができます。

Eclipseのインストール方法や、詳しい使い方に関しては、こちらの記事を参照してください。
今さら聞けない!「Eclipse」とは何か?キホンを解説します!

【Java初心者必見!】Javaの開発環境を構築する方法を解説!
更新日 : 2019年5月7日

Cloud9


Cloud9とは、Amazon Web Service(AWS)が提供しているクラウドベースのIDEです。ブラウザのみで、コードの記述・実行・デバッグができるようになっています。

Cloud9には、Javaを含め一般的なプログラム言語に必要なツールが予めパッケージ化されているため、新しくソフトウェアを入れたりする必要がなく、スムーズに開発が行えます。

また、ブラウザベースなので、リアルタイムの共同コーディングができたり、場所を選ばずに開発が行える点も大きな特徴となっています。

Cloud9の詳しい使い方については、以下の記事を参照してください。

【永久保存版】プログラミング初心者でもできるCloud9でJava開発!
更新日 : 2018年11月26日

Javaの資格勉強に困っている方へ

Java資格について、何となく興味はあるものの、独学で合格できるか心配な人は、プログラミングスクールがおすすめです。特に、資格取得を前提としているならば、試験合格の最短ルートを考え、導いていてくれる講師の元で勉強することで、貴重なお金や時間を無駄にせずに、目標を達成することができます。

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まとめ

Javaは次世代のコンピューターテクノロジーには欠かすことのできない技術です。IT企業はもちろん、一般企業でも注目を集めています。

資格取得は「Java技術を使いこなすことができる」という証明になります。

実務経験を積みながら、資格を取得していくことによって、自身のスキルアップを図れることはもちろん、より包括的に自分の持っているスキルを証明することができるようになります。

「経験」と「知識」の両方に磨きをかけることで、転職や年収アップにも役立っていくはずです。

この機会に、資格取得に励んでみてはいかがでしょうか?

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