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【全7冊】Python3の入門書はこれで決まり!レベル別に紹介!

こんにちは、今日はマレーシアからお届けしています。かいです。

近年、人工知能などの技術が発達していると耳にして、「今年はPythonを勉強してみよう」という方も多いのではないでしょうか。

まず独学でPythonを始めようと思ったら多くの方が書籍を手に取りますよね。

しかし、どの書籍が自分にあっているのか、どの書籍がベストなのか、それを見極めるのってなかなか難しいですよね。

そこで今回は、Pythonの学習本を「入門」「中級」「上級」でレベル分けし、それぞれのレベルに応じたみなさんに最適なおすすめ書籍をご紹介します。

また、最後の方では書籍で勉強するのは苦手だわという人に向けてとっておきの勉強法も紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

Python3は本で学習すべき?

まず書籍の紹介に移る前にPython3を学ぶのになぜ書籍が良いのか、本で学ぶことは最適なのか?

というPython3を本で学習するメリット・デメリットにも軽く触れておきましょう。

本で学習するメリットを挙げてみると、

勉強を初めやすい
自分のレベルに合わせたものを選ぶことができる
情報に信憑性がある
どこでも使うことができる
情報が体系的に学べる

大きくはこの辺りでしょうか。

中でも情報に信憑性があるのと情報が体系的に学べるというのは大きいでしょう。

初めての人には難しすぎて挫折してはいけませんし、多言語の経験がある方や中級者の方には当たり前の内容すぎて退屈してしまってもいけません。

Pythonに関して言えば入門書も豊富でこれからレベル別にオススメな書籍を紹介するため「自分のレベルに合った学習」を行うことができます。

そんなため、「書籍で学ぶ」というのは大変優れた勉強法なのです。

しかしデメリットもあり、

かさばる
わからないところを解決できないこともある
情報が古いことがある

などが挙げられます。

特にプログラミングの世界ではひと昔の前の情報はゴミ、なんてこともよくあるので書籍で学習する際は「古すぎる情報じゃないか」「今でもデファクトスタンダードとして使われているか」ということを必ずチェックしましょう。

それでは実際に書籍を紹介していきます。

入門編

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やっぱりPython面白そう!とりあえず技術書買って勉強しよう!という気持ちを抑えて、まずは「プログラミング言語とは」という基本的なところに立ち返りましょう。

基本や前提知識が抜けてしまっては、学習もはかどりません。

対象レベル

  • プログラミング初心者の方
  • プログラミングに一度も触れたことがない方

1.たのしいプログラミング Pythonではじめよう!

どんな本?

こちらは、プログラミングとはどういうものか、プログラミングは楽しいものだということを教えてくれる一冊です。

中級者以上の方には物足りないと思いますが、基本的なところを丁寧で噛み砕いた解説により初心者がつまづくポイントを徹底的に排除した内容になっています。

まさに、第1冊目の入門書としてオススメです。

2.Pythonスタートブック

どんな本?

こちらも「プログラミングとは何か」から教えてくれる、入門書となります。

まったくのゼロからでも大丈夫と謳っている通りプログラミングの全く経験のない方からでもPythonの基礎を学習できる一冊になっています。

Pythonはおろか、プログラミングそのものも触ったことがないという方にオススメです。

しかし、本書はPython2系をベースに書かれていることもあり絶対にPython3系がいいんだ!という方やPython3系を使っている方には差異などで少しつまずいてしまうこともあるかもしれません。

しかし要所には、Python3系の場合の注意事項が注釈として書かれているので特に心配することはないでしょう。

3. 詳細! Python 3 入門ノート

どんな本?

こちらはPython3に特化した初心者用の入門書ですね。

Pythonの得意分野に特化していてデータ解析や機械学習についても触れているようです。

内容も薄すぎず、理由があってPythonを選んだ、AIを学びたくPythonを選んだという方にはうってつけの入門書です。

中級編

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前提知識の構文をなんとなく抑えたら、「Pythonで中級」に挑戦しましょう。

中級といってもある程度ITに明るい方ならこれらの書籍で入門することもできるでしょう。

それでは脱入門をするのに良い書籍を紹介していきます。

対象レベル

  • 他のプログラミング言語を多少勉強した方
  • 初心者を卒業したい方

4. 入門 Python 3

どんな本?

こちらは、人気のO'REILLY(オライリー・ジャパン)の学習本ですね。

それに伴いこの書籍では、プログラミングおよびPythonの基礎からWEBや、データベースネットワーク並行処理といった応用的な内容まで、Pythonプログラミングをわかりやすく丁寧に説明してくれています。

網羅的な内容を学べるのが魅力的な一冊です。

5. Python入門[2&3対応]

どんな本?

入門書として基本文法から実践的な知識まで学べます。

Django等のフレームワーク、Google App Engine等、実用レシピが多数収録されているとても魅力的な一冊です。

フレームワークも学べるのは大きいですね。

また、頻出パターンを実践的に学べるのでアウトプットの機会もあり教科書的な参考書と言えるでしょう。

上級編

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中級者までは基本的なことを押さえていればよかったですが、上級者となれば細かな知識や最新の知識、最適化に対応していかければいけません。

これから実践的な現場で使われる知識や上級者が身につけるべいき細かな文法の違いなどが詳しく学べる書籍を紹介していきます。

対象レベル

  • Pythonを学んだ経験のある方
  • 他言語で開発経験のある方

6. 実践 Python 3

どんな本?

こちらはPythonの実践的なコード周りや実装を学べます。

サンプルのコードなども上級者のそれになっていますので、上級者にレベルアップするには最適な一冊でしょう。

具体的には「デザインパターン」と呼ばれる効率のよいプログラミングの書き方を如何にPythonとして書くか?というような本格的な内容を扱っています。

他の人に見せても恥ずかしくないプロとしてのコードを書くときには是非読んでおきたい一冊です。

7. パーフェクトPython (PERFECT SERIES 5)

どんな本?

パーフェクトシリーズのPython版の書籍です。

かなり厚みのある一冊です。

Pythonの上級者になるには鉄板の一冊と言ってもいいかもしれませんね。

Python3系をベースにしていることは去ることながら言語の仕様の解説などはもちろん、普段はおまじないとして済ましているところの解説も充実していて、なぜそうなるのかが根本から分かる一冊となっています。

書籍で学習する自信がない方はこちら

はい、ここまで書籍で独学をする方に向けて様々な書籍を紹介してきました。

しかし、そもそも書籍で学習するのは苦手だという方や、書籍は途中で挫折してしまいがちという方、実は多いのではないですか?

そんな方はぜひプリント学習で独学してみましょう!

プリント学習だと今まで散々学校などでやってきた学習法のため挫折しにくく、始めるときの気の重さも少ないです。

そこでこちらの記事ではPDFで学習するにあたってのメリットやオススメのPDFを紹介しているので書籍学習が苦手な方はぜひ参考にしてみてください。

【初学者向け】プリント学習でPythonの文法をマスターしよう!
更新日 : 2018年10月30日

また、他の学習方法や、Pythonを習得する道筋が見えないという方はこちらの記事で今一度Pythonをマスターするまでにどういうステップを辿るべきか確認しておくとよいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はレベル別に合わせて良書を何冊か紹介させていただきました。

自分のレベルに適した書籍を見つけることができれば、つまづきや挫折をなくし、学習をスムーズに行うことができます。

また、最後にはPDFで学習するといった方法やPythonマスターまでの道筋なども紹介しているので是非参考にしてみてください!

それでは!

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