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無料でアプリ開発ができるおすすめツール7選と失敗しない6ステップ

無料でアプリを開発する方法はあるの?
無料でアプリ開発について勉強できるサイトが知りたい
無料でアプリ開発できるツールが知りたい

アプリ開発に興味がある方の多くは、このような考えを持っているのではないでしょうか。アプリ開発を始めるなら、無料でできるに越したことはありませんよね。

そのような方のために今回は、無料でアプリ開発するために必要な情報や、プログラミングなしでもアプリ開発できるツールについて一通りお伝えします。

本記事を読むことで、無料でアプリ開発するために必要な知識がわかります。気になるところからお読みください。

無料でアプリを開発するために必要な3つの知識

無料でアプリを開発するために必要な知識

画像:無料でアプリを開発するために必要な知識
無料でアプリ開発する前に、まずは基本的な3つの知識を身に付けておきましょう。

  • 開発できるアプリの種類
  • アプリ開発に使われるプログラミング言語
  • プログラミング初心者でもアプリ開発ができる理由

ひとつずつ順番に解説していきます。

なお、アプリ開発を仕事にしていきたいと考えている方は、以下の記事を読めばアプリ開発エンジニアについて詳しく分かりますよ。

アプリ開発エンジニアとは?必要なスキル・年収など気になる点も解説
更新日 : 2020年9月18日

開発できるアプリの種類

「アプリ開発」とひと言で表現していますが、アプリには大きく分けると以下の3種類があります。

アプリの種類 利用方法 代表例
Webアプリ Webブラウザからアクセス YouTube
スマホアプリ スマートフォンにインストール LINE
デスクトップアプリ パソコンにインストール Microsoft Office

アプリ開発には専用の開発ツールを使うのが一般的ですが、使用できる開発ツールはアプリの種類によって様々です。具体的な開発ツールについては、後ほどご紹介します。

アプリ開発に使われるプログラミング言語

プログラミング言語

画像:プログラミング言語
開発するアプリの種類によって、使用するプログラミング言語も変わります。アプリ開発に使われる主なプログラミング言語を、アプリの種類ごとに一覧表でまとめたので参考にしてください。

アプリの種類 OS 主なプログラミング言語
Webアプリ - RubyPHPPythonJavaScript
スマホアプリ iOS Swift
Android KotlinJava
デスクトップアプリ Windows C#C++
Mac Swift/Objective-C

さまざまなプログラミング言語があって、簡単には選べない方も多いですよね。プログラミング言語選びに迷っている方には、以下の記事がおすすめです。

プログラミング言語選びの悩みを解決【できること別に詳しく解説】
更新日 : 2021年9月9日

プログラミング初心者でもアプリ開発ができる理由

実は、プログラミング経験が全くない方でもアプリ開発はできます。なぜなら、アプリ開発に使用するツールの中には、プログラミングが不要な「ノーコード開発ツール」も存在するためです。

ノーコード開発ツールの場合はアプリのもとになるプログラムが、誰でも簡単に使えるように部品化されています。よって、部品の種類や配置を決めて組み合わせるだけでアプリを作れるため、プログラミングの知識が必要ありません。

記事の後半では具体的なノーコード開発ツールもご紹介しますので、ぜひ最後までご覧くださいね。

アプリ開発を進めるための6ステップ

アプリ開発の流れと様子

アプリ開発の流れと様子
 アプリ開発は、基本的に以下の6ステップで進めていきます。

  • ステップ1:要件定義
  • ステップ2:基本設計
  • ステップ3:詳細設計
  • ステップ4:開発
  • ステップ5:テスト
  • ステップ6:リリース

まずステップ1の「要件定義」で、アプリの全体像や方向性を決めていきます。そのアプリを利用するとどのようなニーズを満たせるのか、アプリのユーザー目線で考えることが大切です。

ステップ2~3は、プログラムを作るために必要な情報について設計を行う工程です。「基本設計」では画面構成などのユーザーから見える部分を設計し、「詳細設計」では機能ごとの処理順序といったプログラム内部を設計します。

ステップ4の「開発」が、設計をもとにして実際にプログラミングしていく工程です。そしてステップ5の「テスト」で、作成したプログラムが設計通りに動くか確認します。

テストが問題なければステップ6の「リリース」で、完成したアプリを公開できます。アプリを一般公開する場合は、バグの報告があった場合などに適宜アプリのアップデートといった保守作業が必要です。

アプリ開発の流れについてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事も読むと良いでしょう。

【保存版】アプリ開発の6つの手順とは?必要な準備も徹底解説!
更新日 : 2020年10月1日

また、以下の記事ではアプリ開発の各ステップにかかるおおよその期間をご紹介していますので、併せて参考にしてくださいね。

【アプリ開発】個人で開発するために必要な期間について解説!
更新日 : 2020年10月1日

無料でアプリ開発の勉強ができるおすすめサイト3選

無料のおすすめサイト

画像:無料のおすすめサイト
ノーコード開発ツールを使わずにアプリ開発するためには、プログラミングの勉強が欠かせません。この章では、無料でアプリ開発の勉強ができるサイトを3つ、ご紹介します。

もし「独学だと挫折してしまいそう…」と不安がある場合は、プログラミングスクールで講座を受けるのがおすすめです。以下の記事ではアプリ開発を勉強できるスクールをご紹介しているので、ぜひご一読ください。

アプリ開発をスクールで学びたい方必見!おすすめのスクール9選
更新日 : 2021年8月17日

スライド形式で学べる「Progate」

Progate

「Progate」は、スライド形式でプログラミングを勉強できるサイトです。スライド形式なので途中で戻ったり、中断しても続きから再開したりできるため、自分のペースで勉強できます。

学べる内容としては、特にWebアプリ開発の講座が充実しています。JavaScriptやPHPといったプログラミング言語の知識に加えて、アプリ開発に役立つ「Git」の知識なども習得可能です。

3分の動画で学べる「ドットインストール」

ドットインストール

「ドットインストール」は、動画でプログラミングについて勉強できるサイトです。1動画あたりの長さはたったの3分なので、すき間時間でも気軽に勉強できます。

学べる内容としては、特にスマホアプリ開発の講座が充実しています。SwiftやKotlinなどのプログラミング言語はもちろん、「Xcode」や「Android Studio」といった開発環境についても勉強可能です。

必要なスキルを幅広く学べる「Codecademy」

Codecademy

出典:Codecademy
「Codecademy」は、アメリカの会社が運営しているプログラミング学習サイトです。アプリ開発に必要なプログラミング言語の知識はもちろん、Webアプリで使われるデータベースの知識など、幅広く勉強できます。

ソースコードを書くと、どんな動きになるのかすぐに再現してくれるプレビュー機能があるのも大きな特徴。ただし基本的に英語で書かれているので、英語が苦手な方はブラウザの翻訳機能を使うと良いでしょう。

無料でアプリ開発できるおすすめツール7選

アプリ開発の様子

アプリ開発の様子
この章では、無料で使えるおすすめアプリ開発ツールを7つご紹介します。ノーコード開発の可否や、開発できるアプリの種類を分かりやすく一覧表にしましたので、参考にしてくださいね。

ツール名 ノーコード開発 開発できるもの
Glide Webアプリ
bubble Webアプリ
Adalo スマホアプリ(iOS/Android)
Webアプリ
JointApps スマホアプリ(iOS/Android)
Visual Studio Community × デスクトップアプリ(Windows)
スマホアプリ(iOS/Android)
Xcode × デスクトップアプリ(Mac)
スマホアプリ(iOS)
Monaca × Webアプリ
スマホアプリ(iOS/Android)
デスクトップアプリ(Windows/Mac)

基本無料、または無料プランがあるツールのみをピックアップしましたが、有料プランがあるものは当然そちらの方が高機能です。

まずは無料で使ってみて、自分に合っていれば有料プランへの変更を考えるのも良いでしょう。

Webアプリを開発するなら

Webアプリ開発におすすめのツール

画像:Webアプリ開発におすすめのツール
Webアプリは、パソコンやスマートフォンのWebブラウザから利用できるアプリです。Webアプリ開発におすすめのツールを2つご紹介します。

Googleスプレッドシートだけで開発できる「Glide」

Glide

出典:Glide
「Glide」は、Googleスプレッドシートからわずか数分でWebアプリを作れる、プログラミング不要のアプリ開発ツールです。豊富なテンプレートが用意されており、カレンダーアプリや写真アプリなど、多様なアプリを簡単に開発できます。

無料でも利用可能で、データ容量などを増やしたい場合は月額32ドルの有料プランに切り替えられます。シンプルなデザインで、機能性重視のアプリを開発したい方におすすめのツールです。

Glideの詳細はこちら

柔軟性が高い「bubble」

bubble

出典:bubble
「bubble」も、プログラミングなしでWebアプリを開発できるツールです。部品化されたボタンやアイコンなどを組み合わせるだけで、初心者でも本格的なWebアプリを開発できます。

無料でも利用可能ですが、使える機能を増やしたい場合は4つの有料プラン(月額14~529ドル)から選んで切り替えられます。柔軟性が高く色々なことを実現できるので、アプリのアイデアを具現化したい方におすすめです。

bubbleの詳細はこちら

iPhoneとAndroidのスマホアプリを開発するなら

画像:スマホアプリ開発におすすめのツール
スマホアプリはスマートフォンにインストールして利用するアプリで、大きく分けると「iOSアプリ」「Androidアプリ」の2種類です。iOSアプリには「iPhone」はもちろん、「iPad」などのiOS製品で使えるアプリも含んでいます。

なお、スマホアプリ開発ツールについては以下の記事でも紹介していますので、併せて参考にしてくださいね。

初心者でも簡単にスマホアプリを開発できるツールおすすめTOP5
更新日 : 2021年8月1日

以下にスマホアプリ開発におすすめのツールを2つご紹介します。

直感的な操作で開発できる「Adalo」

Adalo

出典:Adalo
「Adalo」は、iOSとAndroidのどちらでも動かせるスマホアプリをプログラミングなしで開発できるツールです。直感的に操作できるシンプルさが最大の特徴で、部品をドラッグアンドドロップするだけでスマホアプリを開発できます。

無料でも利用できますが、Adaloのロゴマーク表示やデータ容量などの制限があります。Webアプリも開発できて学習の手間がかからないツールなので、月額50ドルからの有料プランに切り替えるのも良いでしょう。

Adaloの詳細はこちら

アプリ開発の流れを勉強できる「JointApps」

JointApps

出典:JointApps
「JointApps」は、プログラミングなしでiOSやAndroidのスマホアプリ開発を体験できるツールです。ブロックをつなげるだけでオリジナルのアプリを疑似的に作れる上に、アプリをWebブラウザ上で動かせます。

完全無料で利用できますが、あくまで疑似的なスマホアプリなので一般ユーザー向けの販売はできません。とはいえアプリ開発の流れや考え方を学べるメリットがあるので、勉強のために使用してみるのも良いでしょう。

JointAppsの詳細はこちら

デスクトップアプリを開発するなら

デスクトップアプリ開発におすすめのツール

画像:デスクトップアプリ開発におすすめのツール
デスクトップアプリは、パソコンにインストールして利用するアプリです。大きく分けると、「Windowsアプリ」「Macアプリ」の2種類があります。

それぞれのデスクトップアプリを開発できる、おすすめツールをご紹介します。

Windowsアプリを作れる「Visual Studio Community」

Visual Studio Community

「Visual Studio Community」は、Windows向けのデスクトップアプリを開発できるツールです。Windowsの開発元であるMicrosoft社が提供している開発ツールのため、高い信頼性があります。

ノーコード開発はできませんが、個人でのアプリ開発であれば完全無料で使えるのが大きなメリットです。ただし、作成したアプリをMicrosoft Storeなどで販売する際は、基本的に登録の際に費用がかかります。

Visual Studio Communityの詳細はこちら

Macアプリを作れる「Xcode」

Xcode

「Xcode」は、Mac向けのデスクトップアプリを開発できるツールです。Macの開発元であるApple社の公式ツールで、MacアプリはもちろんiOSアプリの開発にも使えます。

Xcodeもノーコード開発はできませんが、「Playground」という機能を使うと作成したプログラムを実行せずに動作確認が可能です。完全無料で利用できますが、Mac App Storeなどでアプリを販売する際には、やはり登録費用がかかります。

Xcodeの詳細はこちら

さまざまな分野のアプリを開発するなら

さまざまなアプリ開発におすすめのツール

画像:さまざまなアプリ開発におすすめのツール
色々な種類のアプリを開発したい方も多いのではないでしょうか。そのような方のために、どんな種類のアプリでも開発できるとっておきのツールを1つご紹介します。

どんなアプリでも開発できる「Monaca」

Monaca

出典:Monaca
「Monaca」はWebアプリ、スマホアプリ、デスクトップアプリのすべてを開発できるツールです。汎用性が高いためアプリ開発での導入実績が多く、実に9万個以上のアプリがMonacaで開発されてきました。

無料でも利用できますが、機能制限があるため月額2,000円からの有料プランを利用するのがおすすめです。ノーコード開発はできませんが、とても高機能なので14日間の無料トライアルを試してみても損はありません。

Monacaの詳細はこちら

最短でアプリ開発するならスクールがおすすめ

開発ツールを7つご紹介しましたが、ツールの使い方を覚えただけでは良いアプリは作れません。前述の通りアプリ開発は6ステップに沿って進めていく必要があり、個人開発であれば全ステップのスキルを身に付ける必要があるのです。

また、将来企業でアプリ開発の仕事をするのであれば、ノーコード開発ツールが使えない場合の方が多いでしょう。開発の流れを把握することはもちろん、プログラミングスキルもしっかり習得しておく必要があります。

「独学でスキル習得できるか不安…」という方には、プログラミングスクールがおすすめです。熟練したプロの講師が直接教えてくれるので、挫折の心配がありません。

侍エンジニア塾では、オリジナルカリキュラムに沿ってアプリ開発のノウハウをしっかり学べます。体験レッスンも無料で受けられるので、アプリ開発を仕事にしていきたい方はぜひ、気軽にお試しくださいね。

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アプリ開発を効率的に学べるサービス

何から学び始めればいいの?
難しそうだし、挫折したらやだな…。

ここまでアプリ開発の学習方法について解説してきましたが、上記のような悩みを持っている方も多いですよね。

そんな方には、サブスク型のプログラミングスクールSAMURAI ENGINEER Plus+」がおすすめです。

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アプリ開発を効率的に学びたい人はもちろん、何から始めたらよいのかわからない方は、ぜひ「SAMURAI ENGINEER Plus+」をご利用ください。

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まとめ

今回は、無料でアプリ開発するために必要な以下4つの情報についてお伝えしました。

  • 無料でアプリを開発するために必要な3つの知識
  • アプリ開発を進めるための6ステップ
  • 無料でアプリ開発の勉強ができるおすすめサイト3選
  • 無料でアプリ開発できるおすすめツール7選

アプリ開発は自分のアイデアを形にできて、収入アップのチャンスもある魅力的な仕事です。プログラミングなしでアプリ開発できるツールもあるので、気軽にアプリ開発を実践してみてはいかがでしょうか。

忘れてしまった時は、この記事をいつでも読み返してくださいね。

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