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在宅ワーク向きの職種4選【おすすめはWeb系職種です】

在宅ワークできる職種ってたくさんあるけど、
どれがおすすめなんだろう?

通勤なしで空き時間を有効に使える「在宅ワーク」が最近ますます人気ですね。

色々な職種も増えてきており、選択肢が広がった一方で結局どれを選んだらいいのかがわからなくなりますよね。

筆者も在宅ワークをしている一人ですが、私が始めた頃に比べて最近では本当に色々な職種が増えて迷ってしまいます。

そこでこの記事では、現役で在宅ワークをしている筆者が「在宅ワークに向いている本当におすすめの職種」をご紹介します。

ぜひご参考になさってください。

結論:在宅ワーク系職種はWeb系の職種がおすすめです

画像:Shutterstock

まず結論からお伝えすると、在宅ワークの職種を選ぶなら「Web系の職種」がおすすめです。

Web系職種の多くは、

  • ノートパソコンとWiFi環境があれば場所を選ばずできる
  • なるのに特別な資格が要らないし
  • 他の職種に比べ単価・収入も高い

という特徴があるからです。

とくに「ノートパソコンとWiFi環境があれば場所を選ばずできる」は大きなポイントです。仕事を始めるのに余計な出費もいらず、新たに物が増えて心配もなく、家中どこでも仕事ができるというメリットがあります。

特に小さな子さんを見ながらの在宅ワークは、子供が寝てしまったので別部屋で仕事をしなければいけない……などといった状況も発生します。そんなときはノートパソコン1台を持って部屋を自由に移動して仕事ができます。

筆者も在宅ワークをしていますが、やはりノートパソコンとWiFiがあればできるのは本当に大きなポイントだなと感じています。

在宅ワーク向いている本当におすすめのWeb系職種4選

では、ここからは、在宅ワーク向いている本当におすすめのWeb系職種を4つ順番にご紹介していきます。

エンジニア

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最初におすすめしたいのが「エンジニア」です。

ノートパソコンとWiFi環境があればできる職種といえば、エンジニアを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。空前の売り手市場で非常に需要が高く、それに伴い単価も高いのが特徴です。

しかも様々な職種があり、

  • Webサイトの見た目のデザインを構築する「フロントエンドエンジニア」
  • スマホアプリ等を開発する「アプリケーションエンジニア」
  • AI(人工知能)の開発などに携わる「AIエンジニア」

など多数の仕事があり、選択の幅が広いという特徴も備えています。

もちろん、採用にあたっては経験値とスキルが重要視され、需要の高いプログラミング言語を覚えなければならない等の条件はあります。

とはいえ、需要の高さ・単価の高さに加えてなるのに特別な資格も要らず、すべての人にチャンスがある点を考慮すれば、エンジニアは在宅ワークに最もおすすめの職種と言えます。

Webデザイナー

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ホームページなどのWebサイトのデザインを手掛ける「Webデザイナー」もエンジニアと並びおすすめのWeb系職種です。

こちらもノートパソコンとWiFiがあれば場所を選ばず仕事ができます。仕事の需要も高く、エンジニアほどではありませんが、転職サイト・フリーランス向け求人サイトともに常に案件数が多い職種です。

というのも、Webサイトの制作においては「Webデザイナーがデザインを仕上げる→それをもとにエンジニアが制作する」というように一緒に仕事をすることが多いからです。

そのため、エンジニアの需要が高い=Webデザイナーの需要も高いということなのです。

ただ、Webデザイナーは近年、Web制作系のプログラミング言語のスキルを求められるようになってきているので、身につけるべきスキルはエンジニア以上に多くなる場合があります。※以下の記事を参照してください。

WEBデザイナーにプログラミング言語の知識が必要な理由と必須言語3選+α
更新日 : 2019年8月27日

Webライター

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続いては、近年人気の在宅ワーク系職種である「Webライター」です。

Webライターの案件が増えた理由は、オウンドメディアやアフィリエイトサイトの増加にあります。近年は企業が運営する自社ブログや自社のWebマガジンなどのオウンドメディアが集客の主流となってきており、多くのメディアが誕生しています。

また、アフィリエイト広告で収益を上げる個人も増え始めたため、その記事を外注して大量生産しようという流れが生まれています。

これに伴い、様々なライティング案件(体験談や商品の感想記事から、しっかりとしたSEO向け記事まで)がクラウドソーシングサイトを中心に増加し、Webライターのニーズが高まっているのです。

ライターはノートパソコンとWiFiがあればできるのはもちろん、参入障壁が非常に低く「副業」としても手軽です。とくに主婦の方に人気の在宅ワークになっています。

マーケッター

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最後に「マーケッター」です。

近年は多用なWeb集客の多様化によって、SEO(検索エンジンの上位表示)、SNS、各種Web広告など、様々な集客手段があります。また、集客する対象も、前述のオウンドメディアの他、企業のWebサイト、通販サイトなど多種多様です。

そのため、それそれに応じたマーケティングの方法も多様化しており、それを専門に行う職種であるマーケッターの需要も高まっているのです。

マーケッターもノートパソコンとWiFiがあれば、場所を選ばずできる仕事です。また、それほど多くのコミュニケーションを必要としない職種なので、在宅ワーク向きと言えます。

需要としては上記3つに比べてまだ少ないものの、今後さらに人気となる職種と考えられます。

その他の在宅ワーク向けの職種の例

画像:Shutterstock

上記以外にも在宅ワーク向けのWeb系職種はいくつかあります。

以下の記事でも詳しく紹介していますので、ここまでの内容にぴんとこない方は参考にしてみてはいかがでしょうか。

在宅ワーク向け職種で最もおすすめなのは「エンジニア」です

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以上4つの職種をご紹介してきましたが、この中で最もおすすめの在宅ワーク向けの職種はズバリ「エンジニア」です。

Web系職種が在宅ワークに最適な理由はさきほど書きましたが、エンジニアはその中でずば抜けて需要が高く、単価も高いからです。

以下はIT・Web系専門の求人サイトGreenで検索した4つの職種の求人数ですが、エンジニアの求人数は圧倒的に高いのがわかりますね。(2019年10月15日時点)

  • エンジニア:12727
  • Webデザイナー:1839
  • Webライター:753
  • マーケッター: 425

さらに単価も高く、以下はフリーランスエンジニアの求人サイト、レバテックフリーランスの求人案件のキャプチャですが、ご覧のように80万円/月 以上の案件が多数あります。(2019年10月15日時点)

引用元:レバテックフリーランス https://freelance.levtech.jp/

以下のように100万円以上の単価の案件も少なくありません。

引用元:レバテックフリーランス https://freelance.levtech.jp/

以上、需要・単価の高さを兼ね備えたエンジニアこそが最もおすすめの職種と言えるのです。

どの職種にしようか迷ったら、エンジニアを選べばハズレはないでしょう。

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「知識だけでは仕事に繋がらなかった」38歳接客業からフリーランスデビューできた理由
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30歳文系出身者が未経験でフリーランスエンジニアになるまでの話
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れん

れん

WordPress系言語(HMTL・CSS・PHP)を愛する6歳男の子パパ。2020年のプログラミング教育開始に向け、親子プログラミング学習をやってます。息子のプログラミング教室の送り迎えが日課です。
プログラミングスクールやプログラミング学習のブログ書いてます。