フリーランスエンジニアを目指すのが難しいと感じてしまう5つの理由

こんにちは。侍ブログ編集部のゆってぃーです。

今の日本の企業に務めている人で、仕事の待遇に満足している方はどのくらいいるでしょうか? 働き方改革などの政策が進んでも、それを実感できていない人がほとんどではないでしょうか。

それなら自分で働き方を変えよう

そう考え、フリーランスを目指す人が増えています。フリーランスのなかでもエンジニアの人気が高く、フリーランスエンジニアという言葉もよく耳にするようになりました。

ですが、いざフリーランスエンジニアを目指そうと思っても、本当になれるのか不安で難しく感じてしまう人も多くいます。

そこで今回は、フリーランスエンジニアを目指すのが難しく感じてしまう理由と、無理なくフリーランスエンジニアを目指す方法をご紹介します。

【結論】フリーランスエンジニアは誰でも目指せる

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結論から言うと、フリーランスエンジニアは誰でも目指すことは可能です。難しく感じてしまうのは、自分の中で何かしらの不安や壁があるからです。

確かに、プログラミングを学ぶことは初心者にとって難しく感じるかもしれません。ですが、基礎と仕組みさえ覚えてしまえば案外簡単にできてしまうものです。

最近では初心者でもプログラミングを学びやすい環境が整ってきました。学習方法も自分で決めることができ、無理なく学習することができます。

あとは、目的を持ってどれだけ継続して学習できるかです。その目的が明確になっていれば最短でフリーランスエンジニアを目指すことが可能です。

フリーランスエンジニアを目指すのが難しく感じる5つの理由

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プログラミングの習得が難しく感じる

これは初心者の人なら誰でも感じることだと思います。特にエラーでつまずいたときの解決方法だったり、仕組みを理解できない人が多くいます。

ですが、プログラミングを正しい手順で学びアウトプットすることで、意外と簡単に学習することができます。

このプログラミング学習が一番のネックとなるポイントなので、まずは正しい学習手順を理解してしっかり学習プランを立ててから本格的に学んでいきましょう。

侍エンジニア塾ではステップ方式でプログラミングの学び方がわかる「プログラミング入門カリキュラム」をご用意しています。無料会員登録すればいつでも読み放題ですので、学習に活用してください。

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プログラミング学習は時間とお金がかかる

どんな学習でもそうですが、プログラミングを学ぶのにも時間とお金がかかります。独学でお金をかけずに学ぶこともできますが、そのぶん習得までに長い時間がかかります

最短かつ確実にプログラミングを学びたいのであれば、自己投資をする必要があります。参考書を買ったりプログラミングに使うツールを買ったり、スクールで学ぶなどの自己投資すれば、スキルとして自分に返ってきます。

スキルが身につけば、転職だって可能だし働き方を変えるきっかけになります。無茶な投資はだめですが、費用対効果を考えて賢く自己投資しましょう

会社をやめてフリーランスを目指す恐怖

フリーランスエンジニアを目指したいと考える人の多くは、今は企業に勤めている人が多いでしょう。フリーランスという自由な働き方に憧れを抱くのは当然ですよね。

ですが、いきなり会社をやめてフリーランスになるのに不安を持つ人もいます。その理由としては、毎月固定で給料が支給され、安定した生活をしているのが崩れてしまうからです。

そうなると自分にはフリーランスを目指すのは難しいと感じてしまい諦めてしまいます。

その会社をやめる恐怖に打ち勝つには、自分が将来フリーランスエンジニアとして働く姿を強くイメージすることが大事です。そのためには未経験から実際にフリーランスエンジニアになった人の体験談を見るといいでしょう。

33歳ホテルマンがわずか4ヶ月でフリーランスエンジニアデビュー
更新日 : 2019年11月21日

案件獲得を自分でできるか不安

いざフリーランスエンジニアになっても「案件獲得ができないのではないか?」と不安を感じる人もいますよね。企業に務めていると、自分で案件を獲得するという経験は少ないかもしれません。

なので、どのように案件を獲得して進めていいのかイメージできませんよね。ですが、最近ではフリーランスの案件に特化したサイトが多く存在し、案件獲得がしやすくなっています。エンジニアの需要は近年右肩上がりで、継続してできる案件も多く存在します。

こちらの記事に継続して案件を取るコツを紹介しているので、参考に覗いてみてください。

お金の知識がなく管理がめんどう

買い物や食事をするとき税金を払っていると思います。それと同じで、もらった給料にも所得税がかかります。

会社に務めていると企業側がその税金を天引きしてくれるので何の心配もないのですが、フリーランスのように自分で案件を獲得して生活をしている人は、自分で税金を払う必要があります。

このお金に関する知識があまりない人にとっては少しややこしくてめんどくさいと感じる人もいるでしょう。このお金に関する知識がなくてそれを壁に感じてしまい、「フリーランスになるのは難しいのでは?」と感じてしまう人もいます。

ですが、今は毎月の収入を記入するだけで自動に税金を計算してくれるツールがあるので、そんなに手間はかかりません。

こういったツールの存在のおかげで申告などに必要な手間が軽くなり、フリーランスとしても仕事がしやすくなています。

いきなりフリーランスエンジニアを目指す必要なない

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副業からフリーランスになる

働きながらプログラミングを学び、仕事を続けながら副業をするのが効率よくフリーランスエンジニアを目指すための手段になります。

会社をやめることなくエンジニアとして案件を獲得できるため、無理なく続けることができます。仕事終わりなどの空いた時間を有効に使いスキルを磨いて行きましょう。

副業での収入が増えてきたら本格的にフリーランスエンジニアとして働くことができます。

できるだけリスクを減らしフリーランスエンジニアを目指すのが、確実に成功するための方法です。

転職して実績を作ってフリーランスになる

まずはエンジニアとして転職をするのもありです。IT企業への転職が成功すれば、その企業で実務経験を積むことができます。

自分一人でやる副業に不安を感じる人は、転職をしてエンジニアとしてのノウハウを身につけるのがいいでしょう。実績があれば、フリーランスエンジニアとしても案件獲得がしやすくなるし、仕事の進め方で戸惑うことはないでしょう。

転職を希望する方は、侍エンジニア塾の「転職コース」を受講してみてはいかがでしょうか。卒業後に指定の企業へ転職することで最大438,000円の料金を無料でご利用いただけます。

もちろん、無料といってサービスの質が変わるといったことは一切ありません。あなただけのフルオーダーメイドカリキュラムで、最短距離のエンジニア転職を実現することができます。

通常の無料スクールと違い、弊社の転職コースは、転職成功後のキャッシュバックではなく、初めから0円で受講いただけます。初期費用が心配という方も安心して受講いただけるので、ぜひ転職コースをご利用ください。

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まとめ

フリーランスエンジニアになるのが難しいと感じる人は、なぜそう感じるのか再認識できたのではないでしょうか?

自分が「なぜ難しいと感じているのか」理解した上で、「どうすればその難しいと考える壁を克服できるのか」を考える必要があります。その、難しいと感じる壁を克服できれば、フリーランスエンジニアを目指すための第一歩を踏み出すことができます。

この記事を参考に、一人でも多くの人がフリーランスエンジニアを目指すきっかけになってくれることを願っています。

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書いた人

小林 幸秀

小林 幸秀

地元茨城で10年間機械エンジニアとして働き、医療用ロボット開発や半導体開発を経験。その後、プログラミングに興味を持ち、スクールで学習をしてオリジナルWebアプリを作成。
その後、Webライターとして侍で記事編集業務を担当。
その他にも、未経験者向けのブログ立ち上げディレクションなどを経験し、SEOのスキルを日々磨き続けています。

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