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【新卒・中途】Webデザイナーの志望動機を書く際に注意すべき3つのポイント

こんにちは、Webデザインを学ぶためにプログラミングスクールを受講していたタテイシリョウです。

突然ですが、

Webデザイナー志望だけど動機が薄く、考えるのが難しい・・・

とお悩みではないでしょうか?

実際にWebデザイナーとして採用されるためにはスキルも必要かもしれませんが、そもそも採用側の求めていることを知り、ポイントを押さえた志望動機があるのかどうかがキモとなってきます。

実はスキルよりも何よりも、大切な要素がスキル以外にあるということです。

仮に今回の記事を参考にしてスキルが原因で不採用となってしまっても、それはスキルの問題なので、上達すればいいだけの話です!

まずはスキル以外のポイントを押さえて、守備力を高めていきましょう!

Webデザイナーの志望動機を考える前に必要な要素

大前提として、志望動機を考える前に1つやっておいて欲しいことがあります。

それは、自己分析です。

自己分析の目的としては、適切な仕事選び、適切なアピールができるように準備するためです。

あなたの自己分析は十分ですか?自分のことは分かっていると言える状態にありますか?

さすがに分かっとるわ!

という方もいるかもしれませんが、分かっていると思っている状態でも以下の3つをやってみてください。

  • 自分のことを他人に聞いてみる
  • 自分のルーツである親の過去について探ってみる
  • 今までの人生を振り返り、なぜその時そうしたのかを考えてみる

これらは全て自分自身を客観的にとらえるために必要なことです。自分自身の行動や思考を把握して何に強みがあってどんな弱みがあるのか、それらをできるだけ把握していきます。

その上でWebデザイナーという職種が本当に自分に合っているのか、どんなスキルを伸ばしていくのかを決めていきましょう!

Webデザイナーの志望動機を書く際に注意すべき3つのポイント

なぜWebデザイナーという職種を選んだのか

Webデザイナーという職種は、特にクリエイティビティが高い職種なので、明確な理由付けがないと挫折してしまう原因になってしまいかねません。

採用する企業は、「長続きするのか」「熱を持って仕事に取り組めるのか」という点を「なぜWebデザイナーになったのか」という問いで判断しようとします。

この時に、〇〇という理由でWebデザイナーという職種を選びました!と納得感のある答えが聞ければここではOKです。

注意する点としては、抽象的な話でなんとなくWebデザイナーが良かったと伝わってしまわないようにしましょう。

よくある例としては、理由なしに「自分に向いていると思った」というテンションだけで突っ走る例はよろしくない例なので、注意しましょうね!

なぜその企業を選んだのか

採用される側として挑む時に、企業研究をしない読者さんはいませんか?

基本的に企業研究をするのは当たり前の話なのですが、どのくらい当たり前かというと、初対面の人に挨拶をするくらい当たり前です。

企業研究をしているかで採用側が何を見ているかというと、「企業に対してきちんと理由付けがあって自分の意思を持って入社したいと思っているか」を確認しています。

誰でも「第一志望です」と言うことはできます。

でもその熱意に行動が伴っていないことは少し会話すればバレてしまいます。

Webデザイナーとして働ける会社はいくつもありますが、会社ごとで風土が全然違いますし、業種もまるで違います。

そのため採用試験の場では、様々なシーンで企業研究した内容が応用できるわけです。

逆に企業研究できていなければ・・・おそらく不合格となるのが目に見えてしまいますよね。

そうならないために、「なぜこの企業でWebデザイナーとして入社したいのか」を考え、その答えとなる要素を見つける作業をしていきましょう!

企業側から見てあなたにどんなメリットがあるのか

実はこの視点が採用試験の場であまりアピールできていない人が多いのも事実です。

「企業側から見てあなたにどんなメリットがあるのか」という視点で、採用側の目線でアピールできると一目置かれる存在になれます。

なぜならほとんどの就活生や転職者は、その採用側のニーズに気づいていないからです。

良くあるのが、「こんなことが長所です。こんなことができます。」という相手を無視したアピールパターンです。

これは一人称で考えてしまっているパターンで、「私は〇〇です!」という気持ちが全面に出過ぎてしまっていて特にアピールになりません。

あなたは時計が欲しいのに、ビジネス本をプレゼントされて嬉しいことってありますか?

つまり、大半がこういった自己満なアピールになっているというわけなのです。

正しい考え方としては、

「御社には〇〇という課題があり、その課題に対して私の〇〇というスキルで解決することができます。また、将来的には〇〇というメリットもあるため、すごくこの企業がマッチしていると思いました」

この文章の〇〇を考えてアピールするポイントを考えてみましょう!

Webデザイナーの志望動機3大あるある失敗例

「研修が充実しているから」

これは採用担当者が口々に言うあるあるの志望動機です。

研修が充実しているのは、一つの魅力として会社側も掲げてはいますが、それをあえて採用面接で褒めたり、志望動機として書いたりするのは「私は研修がなければ勉強することができません」と言っているようなもの。

研修が充実しているところに魅力を感じた事実があっても、ネガティブに取られやすい「研修が充実しているから」という志望動機よりも他の候補を探すことを全力でおすすめします。

「給与や福利厚生がしっかりしているから」

これもよくある志望動機の一つです。

お前はお金や優遇にしか興味がないんか?!

そう思われると思っておきましょう。

だって、逆の立場で「給与が高いことが志望の理由です」「福利厚生が充実していて安心だからここに決めました」などと言われて採用したいとは思わないですよね。

どんなにエッジが効いた採用担当であっても、そこに対して「いいね」を押すことはありません。

こうしたマイナスは後になって必ず響くので、その他で会社の魅力を見つけるようにしてください。

「誰よりも良いデザインを作る自信があるので採用してください」

これは一見、自信もあって良いアピールかのように思えます。

しかし、これが通るのは圧倒的な実績を持って採用試験に臨んでいる場合のみです。

前職やインターンで少し成果を残したぐらいじゃ、ここまで威張る理由にはならないのです。

採用試験は、印象もかなり左右します。だって採用担当者も人間だもの。。

一緒に働きたくない人をわざわざ採用したりはしないわけです。これは就活生や転職希望者の立場でもきっと分かってもらえるはず。

無駄に自信をアピールすることはリスクが高いので、なるべく謙虚に学ぶ姿勢があることをアピールしておきましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、Webデザイナーの志望動機について解説していきました。

  • なぜWebデザイナーという職種を選んだのか
  • なぜその企業を選んだのか
  • 企業側から見てあなたにどんなメリットがあるのか

この3つが非常に重要で、この3つさえ押さえられていれば超難関とされる企業以外は特に問題なくパスできる志望動機が見つかるはずです。

なにごともシンプルに、上記のシンプルに絞った3つのポイントを徹底的に考えて採用担当者が満足する志望動機を作り上げていきましょう!

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書いた人

タテイシリョウ

タテイシリョウ

最近長嶋一茂に似てると言われる、侍エンジニア塾ブログ編集部のタテイシリョウです!
「新しい情報を正確に分かりやすく」をモットーに記事執筆に取り組んでいます。

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