文系理系関係ない!プログラミングが誰にでも習得可能な3つの理由

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あなたは「プログラミングってなんだか難しそう…」、「理系じゃないとできなそう」、「できるようになりたいけどパソコン音痴だし…」といったイメージを持たれてはいませんか?

多くの日本人は学習したことがある・ないに関わらず、『プログラミング』に対する心理的ハードルが高い傾向にあります。

しかし、実際は誰にだって習得できるものなのです。堀江さんの言葉を借りると、

「プログラミングなんて実際誰でもできる。でもほとんどの人はそう思ってない。自分には無理だと思ってる。だからこそチャンスなんだよ」/ 堀江貴文

まさにこの通りです。ただ、どうしても難しいイメージだったり、心理的ハードルが高いままの方も多いはず。誰にでも習得可能な根拠が欲しいところですよね。

ということで今回は、「なぜプログラミングは誰にでも習得可能なのか」について、詳しく紐解いていきます。この記事を読めば「自分でもプログラミングできそう!」と感じていただけると思います。

環境と時代の変化

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優遇されるプログラミング学習者

今、日本は深刻なエンジニア不足に悩まされています。プログラミングを習得する直接的な理由にはなりませんが、需要があるということはそれだけ優遇されるということです。

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リクルートワークス研究所によると、4年後の2020年には全就労人口の半数である「3098万人」がIT業界で働いている状態になると報じられています。

世界的なITへの移行が続く一方、業界の根幹を支えるエンジニアが完全に不足しています。そういった状況をみて、国や政策単位でもプログラミング教育の必要性が叫ばれています。

つまり、プログラミングを習得するための学習環境は整備され、学習コスト低下します。昔に比べれば圧倒的に「学習者」に有利に働いています。

 

充実した人材育成環境

そうしたエンジニアの供給不足や、プログラミング教育の必要性の高まりによって、企業内でもエンジニアの育成環境が変わってきています。

全くの未経験者でも一からプログラミング教育を行う仕組みを作り、一人前まで育成してくれる企業も数多くあります。

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URL:Wantedly

というのも、プログラミングやエンジニアリングといったものは、特別な才能が必要なものではありません。その方の適正や学習量、現場での「慣れ」といったものが大きく影響してくるものだからです。

つまり、「技能がなくても、やる気があればプログラミングはできる」ということですね。

ツールの充実

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URL:http://prog-8.com/

無料学習サービスの普及

10年前にプログラミングを習得しようとすれば、それなりのお金と時間を確保する必要がありました。

期間でいえば、最低でも1年。学習教材も今と比べては、不親切なものばかりでした。

それが今では、ぐっとハードルも下がり、プロのエンジニアが親切に動画・音声つきでプログラミング解説をしている、「無料サービス」が数多く存在する時代になりました。

パソコン1台、ブラウザ一つあれば簡単に学習することができるサービスなどもたくさんあります。

学習に対する金銭的、時間的コストも一段と下がってきており、昔に比べるとスキルや知識を得ることが遥かに容易になってきています。

良著の増加と見つけやすさの向上

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以前からプログラミングの学習書籍というものはたくさんありました。

ただ、ひとつにプログラミング学習書籍といってもたくさんあります。入門者にとっては自分のレベルに合ったものを見つけるのも一苦労です。

せっかく購入したのに内容が難しいものだったりと、書籍選びも入門者がつまづきやすいポイントの一つでした。

しかし昔に比べて今は、本当の入門者、初心者でもわかりやすいようにまとめられた良書がかなり増えました。

書籍学習をする上で意識すべきことや、読む順番などをわかりやすくまとめて説明してくれているものもあります。

こういった内容を参考に書籍を選んでいけば、つまづくことなく、しっかりとプログラミングを習得することができるでしょう。

便利なツールの出現

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URL:https://c9.io/

プログラミングを学習するときに入門者がつまづきやすいポイントの一つとして、「プログラミングを学習するための準備が大変」というのがあげられます。

プログラミングを学習する場合、学習する言語を自分のパソコンで使えるようにしなくてはなりません。

WEBサービス開発に使用するプログラミング言語(RubyやPHPなど)を使用する場合はそのプログラミング言語自体のインストールをしなければなりません。

こういった、「プログラミングを学習する為の準備」のことを「開発環境の構築」といいます。

しかしこの準備がかなりの曲者で、中級者でも数日間つまづいてしまうことも多々あります。初心者にとってはハードルが高く、ここで挫折してしまう人もいるほどです。

しかし今では、それらが簡単にまとまったパッケージになっていて、ものの30分足らずで準備が完了してしまう「サービス」があったりと、昔では考えられないような発展を遂げています。

情報の増加

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URL:https://qiita.com

疑問解決が簡単に

上で説明したようなツールを使いながらプログラミング学習をやっていたとしても、わからないところがあったり、つまづくこともあるでしょう。

入門者の方は、エラーで進めなくてモチベーションが保てず、結局挫折してしまう。というパターンが多いです。

そういった時に、昔であれば情報が少なかったので、プログラミングができる人を見つけて直接聞いたり、海外のサイトに行って自分で調べなければなりませんでした。

しかし今はそういった疑問が簡単に解決できるように、日本語でもわかりやすい情報がかなり増加しました。

例えば、「teratail(テラテイル)」というサービスは、エンジニア同士で技術問題を解決できるQ&Aサイトです。

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URL:https://teratail.com/

「3分でわかるというキャッチコピーからもわかるように、とにかく返信スピードがものすごく早いです。
これで、エラーで何時間も止まるという問題はサラリと回避できます。

プログラミングに関する知識を記録したり、共有したりすることに最適なサービスである「Qiita」もとても便利なサービスです。

「Qiita」は、現役エンジニアの方などがつまづきやすいポイントなどをまとめてくれているブログサービスのようなもので、「ストック機能」というお気に入り機能のようなものを使って自分の役に立つ記事をいつでもみれるようにできたりします。

あとは最近日本語版が充実してきた、世界で最も活発なQ&Aサイトとも言える「stackoverflow」などもあります。

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URL:http://ja.stackoverflow.com/

「stackoverflow」は、「Yahoo知恵袋」のエンジニア版のようなものです。質問すると、プログラミングに熱心な方々がわかりやすく答えてくれるので、こちらも重宝したいサービスです。

こういったサービスを上手く使っていけば、入門者がつまづきやすいポイントのひとつである、「エラー」もなんなく解決できます。

まとめ

昔と比べて今は本当に恵まれた時代です。

これだけ環境やツールが揃っているのであれば、あとは習得したいというあなたの意思だけです。

イメージを変えて、本当は簡単ということに気づいて、「まずやってみる」のもいいですね。

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