JavaScriptエンジニアの年収は?高単価な3つの理由や将来性を徹底解説!

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侍エンジニア塾ブログ編集部

こんにちは!侍ブログ編集部(@samuraijuku)です。

皆さんの中には、「JavaScriptを使えるエンジニアになりたい」と考えている方も多いでしょう。

JavaScriptは、その多様性などから、ますます人気が高まってきているプログラミング言語です。

そんなJavaScriptですが、それを扱うエンジニアの年収や、今後の需要なども気になるところですよね。

そこで今回は、JavaScriptエンジニアの年収について将来性なども踏まえて解説していきます!

これからJavaScriptを学習してみようとしている方や、転職などを検討している方は参考にしてみてください。

JavaScriptエンジニアの年収は?

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スタンバイ」の調査によると、プログラミング言語別年収ランキングでJavaScriptは第5位で、平均額は555万円となっています。

「スタンバイ」は、国内の全業種・全職種・全雇用形態を対象にした日本最大級の求人検索エンジンです。

複数の大手求人サイトの求人を横断して一括検索できるのが特徴で、求職者は、スタンバイの検索窓に仕事に関する「キーワード」と希望の「勤務地」を入力することで、いつでもどこでもPCやスマートフォンから求人を検索することができます。

「Javascript」は、フロントエンドで動的な要素を実装するのに大変便利なので高い人気を誇っています。

最近では、サーバーサイドをJavascriptで記述できる「Node.js」をはじめ、フロントエンド構築フレームワークとしてGoogle製の「AngularJS」やFacebook製の「ReactJS」なども注目を集めてきております。

JavaScriptエンジニアが高年収な3つの理由は?

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JavaScriptは、数あるプログラミング言語の中でも人気が高く、エンジニアとしての年収も高水準を保っています。

その理由について、詳しくご説明していきます。

1.WEBアプリ開発において不可欠で高需要だから

JavaScriptは、WEBアプリやWEBページのHTMLやCSSを直接操作することができる数少ないプログラミング言語です。

快適にユーザーに使ってもらうためには、「サクサク動くこと」「次に行う動作がわかりやすいこと」などが必要です。

このような操作感は、HTMLやCSSだけでは実現することが難しいため、JavaScriptが使われます。

WEBサービスや自社のWEBサイトなど、ユーザーを増やすことが重要となるビジネスでは、ユーザーの使いやすさを考慮することは必須です。

したがって、ユーザーを獲得し、ビジネスを拡大していくためにはJavaScriptを使うことが不可欠なのです。

2.多様なアプリケーションを作れるから

JavaScriptは、2015年に発表された、「Electron(旧Atom Shell)」というライブラリを利用すれば、Windows・Mac・Linuxの全プラットフォームで動作するデスクトップアプリケーションを作る事が出来ます。

さらに、Facebookによって開発された「React Native」というフレームワークを使用すれば、iOSとAndroidアプリケーションのフロント(UIデザイン)まで開発が可能です。

これもElectronと同じく2015年に発表されたかなり新しいフレームワークで、同じくFacebookによって開発されたReact.jsが元になっています。

これを使用することで、Objective-CやSwift、Javaなどを使うことなく、スマートフォンアプリケーションまでカバーすることが可能です。

3.仕事内容が豊富だから

JavaScriptは、上で説明したアプリケーション以外にも、どんなWEBアプリでも使うことができるため、WEB開発案件で使われることも当然多いです。

そのため自然と仕事量は多くなります。

また、サーバーサイドのみの開発やフロントサイドのみの開発、またはその両方といった具合で仕事内容もバリエーションが豊かです。

JavaScriptは、自分のスキルに応じてさまざまな仕事をすることを可能にしています。

需要的にも高まり続けているので、年収もそれに応じて上がってきているということです。

JavaScriptエンジニアの将来性は?

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JavaScriptは、HTML・CSSの操作からはじまり、サーバーサイドの非同期やリアルタイム通信の実装や、ハイブリッドアプリのようにスマホアプリを作ることさえできてしまいます。

今後はもっと発展して、さらに多くのものが作れるようになり、さらに便利で親しみやすいプログラミング言語になることが予想されます。

プログラミング言語として非常に汎用性が高い点や、必要性を考えると可能性は無限大といっても過言ではないでしょう。

今後、JavaScriptの進化にともなって、新しい拡張言語やライブラリ、フレームワークも増えていくでしょう。

それはつまりJavaScriptという言語を使うことで、生産性が上がることを示しています。

生産性が上がることで、さらに使われるプログラミング言語となり将来も進化し続けるでしょう。

よって、JavaScriptエンジニアの将来性は高いと言えますね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

JavaScriptエンジニアの年収や高単価な理由、将来性などを解説してきました。

汎用性が高いだけでなく、今も尚進化し続けているJavaScript。

これを機に、皆さんもJavaScriptを学習してみてはいかがでしょうか?

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