初心者向け!0からWEBサービス開発しリリースするまでに必要な3つのコト

こんにちは!インストラクターの佐野です。

近頃は毎日のように「WEBサービス開発しました!」と、どこからか流れてきますね。

すごい時代になりました。

そんな時代の流れから、「僕(私)もWEBサービス作ってみたい!」と考える人が昔よりも増えた気がします。

しかし、

どうやって作るんだろう…
文系だし、全くわかんない…

と、そんな風に感じている人も多いのが現実ではないでしょうか?

そこで今回は「ゼロからWEBサービスを開発しリリースするまでの手順」を3つにまとめました。

私自身も元自衛隊員で全く違う業界にいたので同じ未経験の初心者からスタートしております。

ここ数年で学んできたことをあなたにシェアしていきたいとおもいます。

ご参考になれば幸いです。

【こんな方に向けて書きました】
・未経験からWEBサービスを開発したい
・WEBサービスの開発に必要なものを知りたい
・WEBサービスの開発には何から始めればいいか知りたい

WEBサービス開発に必要なもの

まずはじめにWEBサービスを開発するために必要なものは何かを書きます。

  • 作りたいWEBサービスのアイデア
  • 作りたいWEBサービスに必要な技術的知識
  • 作りたいWEBサービスを本気で作りたいという気持ち

この3つだけです。

たったこれだけ?と思われるかもしれません。

ただ実際にサービスを開発していく上で何が必要で、何からどう始めたらいいのか?といったことは分からないですよね。

具体的に何をして、どういう風に開発していけばいいのかを順番にご紹介します!

作りたいWEBサービスのアイデアを考える

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まずアイディアを出して、何を作るか決めないとはじまりません。

でも、いきなりアイデアを出してくださいと言われてもぱっと浮かんでこないですよね。

そこでアイデアを出すために有効な方法をご紹介します。

アイデアの出し方

アイデアの出し方の1つとして、「何の(どのような)問題を解決するのか?」を考える方法があります。

世の中のあらゆるサービスは、ユーザーにとって「便利」だから利用されています。

実は「便利」であるということは、何かの「問題を解決していること」を指しています。

例えば、旅行で初めていった場所で道に迷ってしまったとしましょう。ですが、GoogleMapを使うことで周りの地図を見ることができるので、次にどの道へ進めばいいか分かります。

この時、GoogleMapはものすごく便利だと感じないでしょうか。

便利だと感じるのは、「初めて行く場所は道に迷ってしまう」という問題を解決しているからなのです。

このような身近な困ったこと、困っていることを探して、それらを解決できるサービスを作ることができないか考えてみるとアイデアは出しやすいでしょう!

競合調査

アイデアが出たので、さっそく作りはじめたいところですが、その前に他に似たサービスがすでにないかどうかをGoogleやYahooなどで検索してみることをおすすめします。

なぜなら自分が作りたいサービスがすでに世の中にあるのであれば、それをまた自分が作っても価値が下がってしまうからです。

せっかく作るのであれば、世界中の方々に使ってもらえるようないいサービスを作りたいと思っている方は多いのではないでしょうか。

競合調査を行うことで、アイデアがヒットする可能性を把握できますし、似たサービスとは違う価値を持たせることによって他の競合サービスとは差別化を図ることもできます。

作りたいWEBサービスに必要な技術的知識

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アイディアが出て作るものが決まったら、次に開発を行います。

ただ、開発を行うためには「技術的知識」が必要です。

技術的知識を身につけるためには、最低3つのことを行う必要があります。

その3つとは

  • なんのプログラミング言語を学ぶかを決めること
  • なんのフレームワークを学ぶかを決めること
  • それらを学習すること

の3つです。

それぞれ具体的にみていきましょう!

プログラミング言語を決めること

WEBサービスを作れるプログラミング言語は、Ruby、Python、PHP、Java、Perlなど
たくさんあります。

それぞれの言語を一緒に使うことは難しいので、1つ選ばないといけません。

プログラミング言語は何を基準に選べいいのか分からない方は、こちらの記事をどうぞ。


迷った方はこちら。
初心者がスマホ・Webアプリ開発をするにはどの言語がおすすめ?
更新日 : 2019年6月25日

フレームワークを決めること

プログラミング言語が決まったら次に使うフレームワークを決めます。
(フレームワークって何?という方は、こちらの記事を参考にしてみましょう!

作りたいサービスの種類に適したフレームワークを選択することで、より早く開発を行うことができます。

参考までにWEBでよく使われているフレームワークをご紹介します。

Ruby

PHP

Python

Java

学習すること

WEBサービスを開発するためには、プログラミング言語とフレームワークの使い方を知らないとできません。

プログラミング言語やフレームワークって難しそう…と思って腰が引けてしまうかもしれませんね。

でも初心者向けの学習教材も豊富になってきており、WEBサービス開発の敷居はすごく低くなってきています。

初心者向けのおすすめ学習教材をご紹介するので、自分に合ってそうなものからはじめるといいでしょう!


現役SEが教える常識破りの学習法!最適なプログラミング教材とは?
更新日 : 2019年5月23日

【保存版】プログラミング本おすすめ52選|学習目的別に紹介
更新日 : 2019年4月2日

WEBサービスを本気で作りたいという気持ちをもつ

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なぜ『気持ち』が重要か?

0 から開発してリリースするまでにはある程度の時間がかかります。

ちゃんとしたものを作ろうとすると早いもので2、3ヶ月、大規模なものでは6ヶ月以上かかることもあります。

リリースまでいかず、途中で終わってしまうとサービスを作ったことにはなりませんので今までの努力が実りません。

リリースするまでの間は高いモチベーションが必要です。

高いモチベーションを保つためには、作りたいという強い気持ちが必要なのです。

気持ちをもつことによるメリット

気持ちをもつと自然と作りたいサービスに関する情報をキャッチしやすくなります。

かの有名な認知科学者の苫米地英人氏は以下のように言われています。

重要視している情報は、驚くほど早いスピードで自分に取り込まれます。
逆にいうと、重要視していない、興味のない話題は、ほとんどが記憶に残りません。この、記憶に残らない情報こそ、盲点=スコトマです。

気持ちをもって意識することによって、脳にそれを興味のあるもの、重要なものだと判断させることができますね。

それによってサービスに対しての情報やサービスに関する学習も頭に入りやすくなります。

どうやって気持ちを維持すればいいのか?

最初は気持ちがあったとしても、仕事が忙しくてなかなか開発ができなかったり、他の誘惑に負けていき、次第に気持ちが冷めてしまうこともあるでしょう。

そこで、気持ちを維持するために有効な方法を3つご紹介します。

1.自分が欲しいものを作る
自分が欲しいものを作ると、自然とモチベーションが維持しやすいです。

それが自分にとってなくてはならないものであれば、さらにいいでしょう。

興味のないものや必要ないものは使わないですし、自分にとって役に立ちません。

欲しいものであれば作った後も愛情がわきますし、長い期間に渡って気持ちを維持することができます。

2.具体的な目標を作る
何日までにこの機能を作れるようにしよう!と目標を細かく決めることはモチベーション維持に有効です。できるだけ短いスパンで結果を出していくことで、自分の成長を感じて満足感が得られるからです。

その短い期間で結果を出すためには、具体的に目標を立てるのが必須です。この目標があれば、作りたいものが明確になるので、次はこれをやってみようという意欲も湧いてきます。

この意欲こそ、学習を継続し続ける鍵になります。

3.SNSなどで発信して他の人に意見をもらう
自分1人で開発を行っているとコミュニケーションの機会がないので孤独感がかなりあります。

ブログに載せてみる、SNSで発信してみるなど、自分から情報発信して友人から意見をもらってみましょう。

すごいね!」「完成したら使ってみたい!」という反応をもらえると思わず嬉しくなります。

作りたいものが見つからない人は?

作りたいものが見つからない人は、先ほど具体的な目標を作るという話をしましたが、この具体的な目標がどのくらい大切かという話をしていきます。

先をひた走る自社開発でゴリゴリとアプリ開発をしているプログラマーは必ずといってもいいほど目的・目標設定を明確に行っており、ビジョンが明確にあるため迷いなく仕事や学習に専念できています。

勘違いしてはいけないこととしては、何も頭が良いからキャリア的に希望した道を進めているわけではない点です。欲しい未来があれば、正しく設定して目標に向かって集中して走ることをやっているわけなんですね。

この目標が見つかれば、あなたがどんなものを作り、どのようなキャリアを目指していくのか明確になります。

この目標設定なんですが、考えているよりもずっと難しいもので書籍もいくつも出版されているものですが、一般の方で理解できている方は少ないものです。

じゃあ、諦めるしかないんじゃないの?

こう考えてしまう方に良い解決策があるのですがそれは、既に分かっている人に聞くということです。

すでに分かっている人なんか周りにいないし、いるかも確認できない・・・

そう考えてしまう方は、手前味噌ではありますが、侍エンジニア塾の無料体験レッスン(オンライン可)を受講して弊社のコンサルタントに設定してもらうのはいかがでしょうか?業界随一のコンサルタントが丁寧にコンサルティングさせていただきます。

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最後に

いかがでしたでしょうか?

初心者でもWEBサービスを開発して、世界中の人々に使ってもらうことができます。

ぜひあなたのアイディアを生かして、素晴らしいサービスを全世界に配信してみましょう!

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書いた人

佐野裕史

佐野裕史

侍エンジニア塾インストラクター。
主に技術担当をしています。

【経歴】
力仕事、接客業、営業職など様々な業界を経てIT業界に参入。
IT未経験からスタートし、1ヶ月で仕事獲得に奇跡的に成功。
1年半後にフリーランスに転身。

Web開発を主に行っており、得意とするのはRails、Ruby。
【技術スキル】
Rails、Ruby、Swift、Java(Android)、JavaScript

【趣味、趣向】
麻雀
MTG(マジックザギャザリング)
ダーツ、卓球、野球、ボウリングなどの球技

【Facebookページ】
https://www.facebook.com/hiroshi.sano.7
【Twitter】
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