プログラミングに年齢は関係ない!未経験・30代からプログラマーになる方法

侍エンジニア塾ブログ編集部のリョウです。

侍エンジニア塾は、最後まで挫折しないマンツーマンレッスンをはじめ、転職支援まで行うプログラミングスクールです。入塾時の年齢制限は設けていません。

プログラミングとは、コンピュータへの指示=プログラムを書くことです。このプログラムを書く人のことをプログラマーと呼びます。

多くのプログラマーを育ててきた私たちは「プログラマー35歳定年説」という言葉をよく耳にします。皆さんは聞いたことがありますか?

プログラマーの職能は、35歳がピークだと言われています。一般的な定年退職年齢の60歳まで、あと25年もあるのにどうしてでしょうか。

実はこれには様々な説があり、それらを踏まえて侍エンジニア塾が出した答えは、もちろん「NO」!侍エンジニア塾の卒業生には、30代・未経験からプログラマーになり、キャリアを伸ばしている方が多数いるからです。

今回は、プログラミングを学ぶのに年齢制限は本当にあるのかについて考察し、読めばわかる「30代・未経験から生き残るプログラマーになるシナリオ」を伝授したいと思います。

プログラミングに年齢は関係ない説

若宮正子さんという方をご存知でしょうか?1935年4月生まれの若宮さんは、80代で「hinadan」というアプリを開発。2017年には、米アップルが開催する「WWDC 2017(世界開発者会議)」に、世界最高齢の女性開発者として特別招待されました。

若宮さんは元々プログラミングができたわけではありません。若宮さんがプログラミングの学習を始めたのは、81歳になってからです。最初に学習したのは、iPhone向けアプリの開発言語「Swift」でした。

若宮さんのケースから、プログラミングを始めるのに遅すぎるということはないことがわかります。重要なのは、プログラミングを使って何をしたいかです。

これからプログラミングを始めるのなら、学習する目的を明確に決めることが必要です。そうすれば、プログラマーに向けてよく言われる「35歳定年説」のような、年齢の壁はなくなるのです。

参考/NIKKEI STYLE

若いうちに学習したほうがいいという誤解

「プログラミングは若いうちに覚えたほうがいい」という話をよく耳にします。「若いほうが記憶力が高く、効率よく学習できる」というのがその理由だと、まことしやかに言われています。果たして本当にそうでしょうか?

年齢とともに記憶力が落ちていくのは事実ではないことが、複数の研究によって明らかになっています。意欲的に時間を作って学習に取り組めば、若い頃と同じように記憶力を高めながら学習できるのです。

もしもあなたが、年齢を理由にプログラミング学習を諦めようとしているのなら、とてももったいない話です。

これを読めば、まず最初に何をすべきかが分かります。そして、新しいことを始めようとしている自分に、きっとワクワクしてくるはずです。

参考/NIKKEi STYLE

仕事獲得に年齢は関係ない

一般的な中途採用の求人に「35歳以下(若年層の長期キャリア形成のため)」という但し書きを目にしたことがある人は案外多いはずです。

と言いながらも、厚生労働省のデータ雇用を取り巻く環境と諸課題について(厚生労働省職業安定局)によると、35歳以上の転職者数は増加傾向にあります。少子高齢化が進み若い年代の人口が少なくなりつつある今、転職に年齢が影響する度合いは減少傾向にあると言えるでしょう。

プログラミングというスキルは、これからますます需要が伸びていくと予想されます。プログラミングを身につければ、仕事を得るのに有利になったり、自分の可能性を広げる助けになります。年齢に関係なく仕事を得やすい自分になれるのです。

プログラミングに興味があるのなら、こちらの記事を併せて読んでみてください。なりたい自分の、もっと具体的なイメージが湧いてくるはずです。

とはいっても、就職・転職に年齢制限はある

プログラミングスキルを身につけることは何歳になっても実現できますが、中途採用の求人には年齢制限が設けられていることが多々あります。その結果、ある一定の年齢を超えると採用されにくくなるため、職業訓練校のIT系のコースには年齢制限があるのが一般的です。年齢に関して、実際はどうなのでしょうか?

今、日本のIT業界は深刻な人材不足に陥っており、30代で開発経験があるエンジニアは需要が高い存在です。DODAの調査によると、2019年上半期の技術系(IT/通信)への転職成功者の平均年齢は32.6歳でした。

また、職種別転職成功者の年齢割合は、30代以上が50.3%と半数以上を占めています。異業種で働きながらプログラミングを学び、その面白さに惹かれ作品を作り、未経験ながら30代後半で企業から内定をもらった、という人も少なくありません。

ここで、侍エンジニア塾卒業生のサクセスストーリーをご紹介しましょう。

33歳でホテルマンだった市川さんは、侍エンジニア塾でプログラミングを学び、わずか4ヶ月でフリーランスエンジニアとしてデビューしました。

最初から「フリーランス」という働き方を意識していた市川さんは、担当インストラクターの実際の仕事手順を見ながら学習できたことが大きな糧となり、専門性を身につけて活躍の場を広げています。実際の成功例には、説得力がありますね!

プログラマーとして何をしたいのか。
どこで、何をして働きたいのか。
自分が楽しい・面白いと思えるのはどんなところなのか。

プログラミングに対する明確なビジョンが、年齢にとらわれずに転職する重要なポイントになります。

ちなみに、プログラマーに35歳定年説があるのは、新卒で入社し経験を積んだプログラマーが、35歳前後でシステムエンジニアやマネジメント職にステップアップしていくことが多いため、という説もあります。実際、平均32.6歳という年齢で転職し、たった3年で定年になるなんて、ちょっと考えられないですよね!

30代から使えるプログラマーになるためには

まずは目的を明確にしよう

プログラミング学習には、明確な目的が必要です。目的がないと、モチベーションを維持できず挫折してしまう可能性があるからです。

プログラミングを学ぶ目的が漠然としているなら、こちらの記事を一度読んでみてください。プログラミングの上達に才能は関係ありません。プログラミングの先にある夢や目標を、ぜひ実現してください!

自分のペースで学ぶなら無料学習サイト

プログラミングを自分のペースで習得したいなら、無料学習サイトがおすすめです。特に最近では、無料学習サイトの質が高まっており、サイトでの学習だけでもプログラミングの基礎を学ぶことができます。

無料で学べるプログラミング学習サイトを知りたいならこちらが便利です。サイトの比較表付きだから、自分に合うサイトを選びやすくなっています。

プログラミングスクールなら、最短3ヶ月でWebアプリ開発スキルが身につく!

プログラミングを独学で学習するときに、多くの人がつまずくのが「エラー処理」という分野です。エラー処理とは、プログラムにエラーが発生した場合の対処法で、信頼性の高いプログラムを作るためは非常に重要な項目です。ここをしっかりマスターしていないと優秀なプログラマーとは言えないでしょう。

エラー処理に関しては、さまざまなケースを視野に入れて学習を進める必要があるため、独学での習得は非常に時間がかかります。

事実、以下の当社が行ったアンケートではプログラミング独学の挫折の原因第2位は「エラーが解決できなかった」です。

87.5%が挫折!?プログラミング独学のステップと成功のコツを解説
更新日 : 2020年6月30日
【挫折率90%】プログラミング学習に失敗する原因と正しい学習ステップ
更新日 : 2020年5月5日

一方、プログラミングスクールでは講師に質問しながら進めることができるので、しっかり理解しながらスムーズに学習できるのがメリットです。

また、プログラミングスクールで学べば、最短3ヶ月でWebアプリを開発できるスキルが身につきます。スキル習得を短期間で実現するには、何をしたいのか、目的をしっかり定めることがポイントです。

もしも「プログラミングを学ぶ目的がイマイチはっきりしない」と感じたなら、侍エンジニア塾が実施している無料体験レッスンに参加してみてはいかがでしょうか?オンラインでの受講ももちろん可能です。

侍エンジニア塾の無料体験レッスンは、毎月500名以上が受講しています。レッスンは、業界屈指のキャリアコンサルタントとの面談からスタートします。

  • プログラミングを学び、どんなキャリアを目指したいのか
  • そのキャリアに合った学習プランの提案
  • プログラミング学習に関しての不安や疑問

というように、プログラミングを学ぶ目的をヒアリングし、最適なプログラミング言語を選定したうえで学習プランを提案します。

侍エンジニア塾では、完全個別指導を実施しています。あなたに合った講師と一緒に、あなたに合ったカリキュラムで学習を進めていきます。やりたいこと、作りたいものをプログラミングでカタチにしていきます。

プログラミングのスキルを活かしてあなたが開発したオリジナルサービスが、転職はもちろん、キャリアアップやフリーランスへの道を広げていくのです。実際、卒業生の多くが、キャリアを伸ばすことに成功しています。

侍エンジニア塾の無料体験レッスンは、プログラミングを学んだ先に広がる未来を実感できる、貴重な学びの場になるはずです。できるだけ早く、最短で、Webアプリを開発する第一歩を踏み出したいなら、受講をおすすめします。

侍エンジニア塾の無料体験レッスンは、30代・未経験から生き残れるプログラマーを目指す最強のシナリオの序章となるはずです。

まとめ

最初にご紹介した若宮正子さんは、85歳になった今も目標を掲げ、学び続けています。年齢を言い訳にせず、今やりたいことを見つけ、それを実現するため日々の学習に取り組んでいます。

また、市川さんをはじめ、侍エンジニア塾の卒業生たちのストーリーから、プログラミングの習得に年齢は関係ないことが理解いただけたと思います。目的を持って学べば、誰にでも身に付けることができるスキルプログラミングなのです。

プログラミングを本気で仕事にしたいなら、スクールで学ぶのがおすすめです。

まずは、侍エンジニア塾の無料体験レッスンを受けてみてください。それはまるで人生のコンサル、受ければ生きる世界が大きく変わるはずです。

LINEで送る
Pocket

「プログラミング、右も左もわからない…」という方にオススメ

当プログラミングスクール「侍エンジニア塾」では、これまで6000人以上のエンジニアを輩出してきました。

その経験を通してプログラミング学習に成功する人は、「目的目標が明確でそれに合わせた学習プランがあること」「常に相談できる人がそばにいること」「自己解決能力が身につくこと」この3つが根付いている傾向を発見しました。

侍エンジニア塾は上記3つの成功ポイントを満たすようなサービス設計に磨きをかけております。

cta_under_bnr

「自分のスタイルや目的に合わせて学習を進めたいな」とお考えの方は、ぜひチェックしてみてください。

書いた人

タテイシリョウ

タテイシリョウ

最近長嶋一茂に似てると言われる、侍エンジニア塾ブログ編集部のタテイシリョウです!
「新しい情報を正確に分かりやすく」をモットーに記事執筆に取り組んでいます。

おすすめコンテンツ

あなたにぴったりなプログラミング学習プランを無料で診断!

プログラミング学習やキャリアのお悩み、お気軽にご相談ください。